// 発言者(8名)
// 発言(56件)

これより案件に入ります。 案件表により進めたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

○酒井妙子委員長 それでは、そのようにさせていただきます。

本日は、議案の審査をお願いいたします。 はじめに、(1)議案第71号・練馬区立こども発達支援センター条例の一部を改正する条例について。 自民党からお願いします。

◆笠原ともこ委員 可決でお願いします。

○酒井妙子委員長 公明党。

◆佐藤じゅんや委員 可決でお願いします。

○酒井妙子委員長 立憲民主。

◆白石けい子委員 この議案に関しましては、児童福祉法改正によるもので、家族・地域団体への支援との文言が明文化されたことで、ぜひとも、家族、現場、子どもへの支援充実を求めて、可決といたします。

○酒井妙子委員長 共産党。

◆有馬豊委員 可決でお願いします。

○酒井妙子委員長 練馬会議。

◆のださちこ委員 可決でお願いします。

○酒井妙子委員長 インクル。
◆かとうぎ桜子委員 可決でお願いします。

○酒井妙子委員長 生活ネット。

◆やない克子委員 可決でお願いします。

次に、(2)議案第72号・練馬区女性福祉資金貸付条例の一部を改正する条例について。 自民党からお願いします。

◆笠原ともこ委員 可決でお願いします。

○酒井妙子委員長 公明党。

◆佐藤じゅんや委員 可決でお願いします。

○酒井妙子委員長 立憲民主。

◆白石けい子委員 可決です。

○酒井妙子委員長 共産党。

◆有馬豊委員 可決でお願いします。

○酒井妙子委員長 練馬会議。

◆のださちこ委員 可決でお願いします。

○酒井妙子委員長 インクル。
◆かとうぎ桜子委員 可決でお願いします。

○酒井妙子委員長 生活ネット。

◆やない克子委員 可決でお願いします。

それでは、議案第72号については、原案どおり可決すべきものと決定させていただきます。 続きまして、今回付託された陳情につきましては、本日のところは全て継続とさせていただきたいと思います。いかがでしょうか。 (異議なし)

以上で、案件表の1番を終わります。

本日のところは全て継続とさせていただきたいと思います。いかがでしょうか。 (異議なし)

以上で、案件表の2番を終わります。

本日は、(1)「ねりま食べきりキャンペーン」の実施について、参考が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

それでは質疑に入ります。

食と環境が結びついた大変いい取組だと思いました。 まずお伺いしたいのは、なぜこの時期にキャンペーンを行おうと思ったのか、経緯などがあれば教えてください。 2点目ですが、景品を配られるということで、どういった景品を想定しているのか教えていただければと思います。 3点目は、103店舗を対象ということですけれども、予算規模としてはどういった考えの基に組まれているのか、その辺りもお聞かせいただければと思います。

10月が食品ロス月間ということで、啓発には大変いい時期を選んでいただいたと感じました。 あと、景品に関しては、500円相当の練馬野菜は大変魅力的ですし、レシピ集がもっと広がっていけばいいと思っていますので、セットでお配りいただけるのは大変うれしく思っております。 ただ一点、リサイクルセンターに来ていただかないと景品を受け取れないというところは、今後は区民の利便性を考えていただきたいと思います。 初めてのキャンペーンですので、今回をきっかけに今後の在り方を考えていただければと思います。 あと、予算に関して、103店舗で40万円ということです。初めての取組ですので、今後は反響があれば予算に反映していただければと思います。

食品ロスをめぐっては、我が公明党がプロジェクトチームを設置し、一貫して政府の対策をリードしてまいりました。その結果、食品ロスの目標を8年間前倒しで達成することができております。 今回、関連して、区で「ねりま食べきりキャンペーン」を行っていただくことは、本当に評価させていただきます。 まず、「おいしく完食協力店」が24店舗となっております。こちらはどのように選ばれているのかお伺いしたいです。

2、区民への周知で、ホームページやSNSでも発信していただけるということで、キャンペーンに参加しているお店も、区民の皆様がすごく親しみを持てる取組になると思います。 今後は、24店舗だけではなく広げていただくことを要望させていただきますが、いかがでしょうか。

食品ロスという観点では、食べ物を残さないことが非常に重要だと思うけれども、子ども目線で考えたときに、苦手な野菜に挑戦していくことを褒めていただけると、子どもたちもすごく喜んで、食材が好きになってくれる結果、食品ロスにもつながっていくのではないかと考えます。 ぜひ、このキャンペーンを継続的に行っていただき、また親子でも楽しく取り組めるような取組を要望させていただきます。いかがでしょうか。

最後に、リサイクルセンターに小さいお子さんが来ても喜ばれるような商品を検討されるよう要望して終わります。

「ねりま食べきりキャンペーン」は非常に意義がありますが、食べ残しをして持ち帰っていただくとき、飲食店によっては衛生上などの問題でちゅうちょされているところもあります。一方で、容器も含めて残食を持ち帰っていただくという話が出ました。 こちらの委員会に属することなので、そこの点について伺いたいと思います。

特別委員会でも出たのですが、店舗数が少ないのではないか、もう少し拡大しながらPRした方がいいのではないかという声があります。 そこに対して、区はどのぐらい努力、関与されているのか伺いたいと思います。

そのときに出たのが、お店をアピールできる喚起になるのではないかというところで、ポスターだけではなくて、のぼりなどもいかがかという声がありました。 そこは環境部になりますが、ぜひとも連携して広げていただけるよう努力していただきたいと思いました。 もう一つ出たのが、デリバリーやテイクアウトだけを行う店や、ファミリーレストランなど、店舗の拡大が必要だという声もありました。 区は、「おいしく完食協力店」としての呼びかけの範囲は決めていらっしゃるのでしょうか、伺いたいと思います。

キャンペーンを通じながら、食育という分野でも広く対応していただきたいと要望いたします。教育委員会と関係してくるという部分で、その考え方を伺って終わります。

フードロスの観点から、ねりま食べきりキャンペーンは、とてもいい試みだと思っております。 一方で、お客さんが食べ切ることもあるけれども、フードロスの観点から、飲食店側が業者に発注する量については何かやっていらっしゃいますか。

今後は、飲食店の発注の量なども見ていただきたいと思います。 先ほどほかの委員からも出たテイクアウトに関して、例えばお店でプラスチックのタッパーなどを用意するといっても、環境の面からも負担になるところもあるし、食中毒という観点からすると非常に難しいかもしれないですが、しかし、食べ残しを持って帰ることはいいことだという見方もありますので、今後は自宅からタッパーのようなものを持って行けるお店があってもいいのかと考えております。これは意見として述べて終わります。

(なし)

○酒井妙子委員長 それでは、報告事項(1)を終了いたします。

本日は口頭報告が1件ありますので、説明をお願いします。

○酒井妙子委員長 それでは、質疑のある方。

1点だけ御要望させていただきたいです。 こちらは事業所の方々が真心を込めて作ってくださるということで、非常に評価させていただきます。 個人でも、このような作り物を一生懸命やられている方がいらっしゃるので、今後は間口を広げていただくような取組を要望させていただきますが、いかがでしょうか。

(なし)

(なし)

次回の委員会は10月8日火曜日、午前10時から、まとめの委員会を開催させていただきます。よろしくお願いします。 以上で、保健福祉委員会を閉会いたします。 お疲れさまでした。