// 発言者(6名)
// 発言(43件)

これより案件に入ります。 案件表により進めたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

○酒井妙子委員長 それでは、そのようにさせていただきます。

継続審査中の案件につきましては、本日のところは継続とさせていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

○酒井妙子委員長 それではそのようにさせていただき、以上で案件表の1番、継続審査中の案件を終わります。

初めに、(1)令和6年10月開始の予防接種事業について、資料1が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

それでは、質疑に入ります。いかがでしょうか。

まず、1番の新型コロナウイルス定期予防接種事業について、自己負担額が3,500円という金額になった根拠があれば教えていただきたい。できれば近隣区の状況も含めて御説明いただきたい。 前回、最新のコロナ状況ということで御質問したときに、健康部長から御答弁をいただいたと思うのですけれども、所管の課長から、ぜひ御答弁いただきたいのです。 東京都の保健医療局が出している最新の感染症情報では、定点医療機関当たりの患者数は7.25から5.49に減少したということで、今はピークを過ぎてきているという認識でいます。 最新の重症化率はどういった状況になっているのか。連日、テレビでは「熱なしコロナ」という報道もありますし、弱毒化しているのではないかという情報もあれば、高齢者は重症化しやすいと認識しています。 まず、その辺りを御説明いただきたいと思います。

近隣区の状況をお伺いして、6区が自己負担額ゼロ、あと、一部75歳から0円ということです。 ちなみに、今回、予防接種をまたやるということですけれども、前回、前々回辺りの接種状況は全体の何割ぐらいでしょうか。

22%はかなり低い水準だと認識したところです。病院の方と意見交換すると高齢者は確実に重症化するという話も受けています。 練馬区は、近隣と合わせて3,500円ということですけれども、できれば今回の接種状況も含めて見ていただいて、重症化しやすい方には、できる限り打っていただきたいと私も思っています。 その辺りの受けやすい自己負担額については、今後の推移を見ながら検討を進めていただきたいと思います。 それと、あともう一つ、1番のその他で、ウの対象者は接種期間が短いということで1か月延長されるということです。 延長ということは、実施期間が3月31日までですので国の補助は出ないと認識しています。その辺りは、どういった状況になるのか。 あと、期間が短いですので、もし万が一、接種できなかった場合は、区としてどのような対応を考えているのか。お伺いします。

◆笠原ともこ委員 そうすると、今の説明ですと、4月以降に接種を希望された方の対応としては、4月に打たないといけないという認識になるのでしょうか。

そうすると、9月の区報にも載りますし、ホームページ、SNSなど、いろいろと工夫されて周知いただけるということですけれども、誕生日になってからではないと予診票をいただけないとなると、延長したとしても実施期間は短いという気がします。その辺りは、しっかりとした周知方法と対応をお願いしたいと思います。 次に、2番の小児インフルエンザ任意予防接種は、実施期間が令和7年1月31日で切れています。この辺りの年度末ではない理由について説明いただけますか。

この場合ですと12月31日までが標準期間となっていて、1か月延長で1月31日までの設定にして、政府もそういったところを配慮されていると認識しました。 そうすると、対象の方は生後6か月から小学6年生になるのですけれども、その年齢の方は、12月31日までに対象になる方のみになるのか、1月31日まで対象に含めるのか。その辺りを御説明いただけますか。

標準期間があるというのも一般の方には認識がないと思いますので、対象者の方に分かりやすいように、しっかりと接種していただければと思います。 あと、3番に移りまして、高齢者用肺炎球菌任意予防接種ということで、自己負担額が1,500円、都からは2,500円が補助金として出るということです。 先ほど予算は1,200万円程度取られているという御説明ですが、区の負担額としては一人当たり幾らになるのか教えていただけますか。

そうすると、実際は8,500円の単価ということでよろしいのですね。 私の認識だと、高齢者用肺炎球菌は、これまで65歳から5歳刻みで、ずっと予防接種があったと思います。 今回は、都の方針で66歳以上までにしたところは、国の考え方と都並びに区としての考え方に相違があって、それを都として対応するという認識でよろしかったのでしょうか。

国が、これまで過去10年間やってきて、66歳以上は、ほぼ打っているだろうという認識ですけれども、それでも打ち残している方に対して配慮いただいたということは大変ありがたいことだと思います。 その上で、対象者はどれぐらいで見ているのか。人数についても詳しく教えていただけますか。

対象が、66歳以上で8万6千人いるということ自体、かなり人数がいると認識しました。 これまでの状況を見て御判断いただけたということですけれども、肺炎球菌ワクチンと高齢者の肺炎は、管理栄養士として医療の現場で見てきて、亡くなる方も多かった現状があります。しっかりと対応いただけたことは本当にありがたいと思います。きちんとした接種を進めていただきたいと思います。 あと、償還払いということですので、領収書を提出しないと支払われないので、その辺りもきちんと周知いただければと思います。お願いして、私からの質問を終わります。

私からも各項目一つずつ質問させていただきます。 まずはじめに、1番のコロナウイルスの予防接種について、説明の中に、政府が8千円程度を負担していただけるということで、本当にありがたいと思います。 残りの7千円が高いという中で、東京都からの補助は出ているのでしょうか。

周辺6区でも負担が0円ということで、練馬区といたしましても、東京都に働きかけていただき、何としても負担がないことを要望いたします。よろしくお願いいたします。 次に、2番目の小児インフルエンザのピークは冬場に集中しているという認識がありますけれども、ワクチンが不足してしまう、もしくは、ないと言われてしまうことをお聞きします。 区は、どれくらいの接種を見越してワクチンをどのように確保されているのか、教えてください。

最後に、肺炎球菌ワクチンは定期接種ということで、今までは5年に一度と聞いたことがあります。 実際に、一人の方は生涯に何回接種すればよろしいのでしょうか。

最後になりますが、自分が今までどのように接種してきたか忘れてしまった方はどこに相談していいのか、教えてください。

◆佐藤じゅんや委員 ありがとうございます。

○酒井妙子委員長 接種対象者は接種したことない人だから。

ぜひ、区民の皆様が分かりやすいように周知をよろしくお願いいたします。 私からは以上です。

対象者には外国人の方も入っていますか。

在住年数とかは関係なく、年齢によってでしょうか。

以前までのコロナ禍のワクチン接種券で、言葉が分からないというので窓口で戸惑われて、窓口の方も対応に大変御苦労があったと伺っています。 今回の新規の予診票には、外国語の表記は考えられていますか。

外国人の方にとっては、従来のワクチン接種券と今回の定期予防接種事業がどう違うのか分かりづらいと思いますので、窓口の体制をしっかり準備していただきたいと思います。 私からは終わります。
支援を受けられるのは、基本は1回ということで、年齢が上がるほどリスクが高くなるのではないかと思います。例えば、60代で対象だからと思って受けていた方が80代になったら効果が薄くなっていると、せっかく打ったのにというのはあると思います。 80代ぐらいになったときの再度接種は、全額自己負担ではなくて何かしら支援していくべきではないかと国で議論されていないのでしょうか。

◆やない克子委員 助成のされ方で、1番と2番は予診票が送られてくるということで対象の方がはっきりするのかと思うのですけれども、3番の接種は償還払いで、対象となる該当者から言うということです。だから、接種をしても場合によっては償還払いされないケースも出てくるということでよろしいでしょうか。

◆やない克子委員 そうすると、区報などでお知らせがあると思うのですけれども、まずは一旦予診票を請求することで対象者が絞られてくるということでいいですか。

接種する前に自分が対象かどうか分からなかったら、一度、相談しなければいけないということですか。自分が対象だということが分かってはじめて接種をして、領収書を送ることで償還払いされるわけですか。 区報などで、そういうことが分かるようにきちんと周知されるということで理解しましたけれども、そこら辺が分かりにくいのかと思います。かとうぎ委員からもありましたけれども、高齢になる方ほどリスクは高いかと思います。先ほど、保健予防課長からも効力は5年ということでした。 決してワクチン接種を推奨するわけではないですけれども、そういったことも含めて分かるように、また、それから国の議論も含めた助成制度などをしていただければと思います。

以上で、報告事項(1)を終了いたします。 次に、(2)特定個人情報保護評価の再実施について、資料2-1及び資料2-2が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

それでは質疑に入ります。いかがでしょうか。

第三者点検による記載方法等についての提案というのは、具体的にどういったことが提案されたのか。教えてください。

例えば、保健予防課長がおっしゃった、11ページ最後の変更後の記載で「協議を行い対応する」というのがここの部分に当たると思います。 この表自体の変更前の記載と変更後の記載が提案ということではないのですか。

◆やない克子委員 分かりました。

それでは、報告事項(2)、案件表の2番、報告事項を終わります。

はじめに、(1)委員会視察(案)についてですが、本日は、日程、目的及び事業概要等の正副委員長案をお手元に配付しております。事務局に説明させます。

この案により実施したいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

具体的な行程等につきましては後日の委員会で説明させていただきます。 次に、(2)その他に入ります。 口頭報告が1件ありますので、お願いいたします。

(なし)

(なし)

次回の委員会は第三回定例会中の開催となります。日程案では9月12日木曜日、午前10時からの開催となりますので、よろしくお願いいたします。 以上で、保健福祉委員会を閉会いたします。 お疲れさまでした。