// 発言者(5名)
// 発言(39件)

これより案件に入ります。 案件表により進めたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

○酒井妙子委員長 それでは、そのようにさせていただきます。

付託された陳情につきましては、本日のところは継続とさせていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

以上で、案件表の1番、第二回定例会付託案件を終わります。

本日のところは継続とさせていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

○酒井妙子委員長 それではそのようにさせていただき、以上で案件表の2番、継続審査中の案件を終わります。

初めに(1)令和5年度練馬区保健福祉サービス苦情調整委員活動報告について、資料1-1および資料1-2が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

それでは質疑に入ります。

◆のださちこ委員 勉強中なので初歩的な質問になるかと思うのですが、苦情調整委員の選任方法について教えていただけますか。

◆のださちこ委員 平日の月曜日から金曜日まで苦情受付相談。区民の方が相談員の方に相談して、苦情調整委員に苦情申立てがあるという周知は、これは毎回やられていることでしょうか。それとも、かなりの苦情があった場合という、決まりなどあれば教えてください。

◆のださちこ委員 専門相談員の方から、こういう申立書がありますということであっていますか。

◆のださちこ委員 チラシとホームページでの周知ということですね。分かりました。

この設置目的は、サービス利用者の利益を保護し、その権利を擁護するという、区民の権利を擁護しようというところだと思うのですが、内容を見ますと、提供している事業者側も、故意ではない部分で、どうやって事業者を守るかという視点も大事だと思うのですが、そのお考えはどうか伺います。

冊子の3ページの調整期間が、かなり時間を要する。 申立てと苦情の違いです。要は、苦情がかなり入っている中で、それでは納得しないので申立てに至ったという、そこの経緯では、行政側もしっかり把握しなければいけない部分もあるかと思います。その違いと経過について、具体的に教えてください。

逆に、今伺うと、そこをいかに迅速に解決するかというのは、各サービス事業者側もこれを参考にしていく。研修や対応の中に、もう一度サービスを見直してみるということも必要かと思います。区は、そういうところはどのような働きかけをされておりますか。

あと、保育とか障害、施設関係と、多分野で、これだけ区民の方から出ている苦情を、いかに迅速に解決するかということは重要かと思います。 先ほど言いましたように、区民からの主張、サービスを提供している事業者側は、あまりいい関係にならない環境が重要だと思っています。 その後の改善部分が書いてあると、お互いに、どれだけの流れで解決策が打ち出されたかというのが参考になるかと思います。その点がこの中に書かれてないので伺いたいと思います。

苦情調整委員のお立場は、しっかりと中立を保たれながら、面談ないし調査をして対応されていくことは承知しておりますが、これだけ調整期間を要してしまうことは、お互いにあまりいいことではありません。 この仕組みが良となるように改善を働きかけられる方法がいいということと、先ほど、事業者側の専用サイトもあるということを伺うと、介護でいいますと、地域包括支援センターが地域の中では周知されている部分です。私はそこも窓口になると思っています。 なるべく事が大きくならないための地域包括支援センターの在り方、それから、生活支援コーディネーターの在り方は、これから重要かと思います。これは介護の業界だけになってしまうのですが、障害にも言えるし、保育の分野でも言えると思います。 その点で、地域包括支援センターの今後について、苦情が出ない仕組みと、事業者をどう守るかということが重要かと思います。その点について伺いたいと思います。

ぜひともそこは、事業者を守る、それから区民の権利も擁護するという点で、公平なスキルも上げていただきたいということを要望して終わります。

(なし)

次に、(2)令和5年度練馬区食品衛生監視指導計画実施結果について、資料2-1および資料2-2が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

それでは質疑に入ります。いかがでしょうか。

私からは資料2-2の2ページ、重点的監視施設の中で、縁日・行事等の実施件数535件ということで、コロナ禍が明けて5類相当になったということで、地域で縁日だったり行事が復活しているところだと思います。 一部区民の方からは、他区と比べて、衛生の管理上の基準が厳しくて、出すときにちゅうちょしてしまうといった側面もある。もちろん、私も衛生にかなり携わってきた身としては、一定の基準は決して緩くしてはいけないということは重々承知しているのですけれども、その辺りで、他区との違いがあれば教えていただけますか。

そういった中で、区民の方から指導が欲しい、あるいは、私が地域に出ていると、どういう部分に気をつけなければいけないかというところがあまり情報として入ってきていないような印象を受けています。 その辺りで、区としてアプローチしていることがあれば教えてください。

できれば、区民の方がそういうものに取り組むときに、ホームページで受身的に出しているだけではなくて、こちらからプッシュ型でフォローしていただけるようなところも積極的に取り組んでいただきたいと思います。要望して終わらせていただきます。

区民から寄せられた苦情についての対策というところですが、ここを見ますと、かなり苦情がある中で、調査しながら指導されながら、過剰な苦情ではないかという点も感じられるのか気になったので、この状況について具体的な内容があれば教えてください。

これに関してはそうではなくて、基本的には、区民が見て感じたところを行政側に苦情として示されたと思います。 苦情の寄せられ方は、行政側に出されるのか、業者が管理している団体の講習会などが行っている窓口があるのでしょうか。あくまで、全て行政の保健所になるのでしょうか。

この報告は毎年受けるので、特段大きな問題ではないと思うのですが、事業者側も、いろんな区民からの苦情とか、先ほど言ったYouTuberのいたずらによるものもあるので、講習会の中に事業者間での守り合いもしっかりと入れていただきたいと要望させていただきます。

◆小林みつぐ委員 私も笠原委員と一緒ですが、縁日・行事で、3ページの中で、違反食品というか、調理が悪いなどは無いでしょうか。いかがですか。

例えば、ココネリなどで作った弁当はいいのでしょうか。練馬区はその辺が厳しいような感じがします。 先ほど生活衛生課長が23区統一だというけれども、地域によっては違います。練馬区は近隣の4ブロックより規制のハードルが高い。その辺をどう認識しているのか聞かせてもらえますか。

そういう中で、事業費は地域も負担するけれども、行政はそれほど出していない。 行政主催の練馬まつりなどは別で、地域のイベントは、それぞれ地域の持ち出しが多いわけです。多少身銭も切るけれども、安価な焼きそばとか赤飯、チョコバナナとかある。その中で、僅かだけれども達成しようと頑張っているわけです。 それが、やることがなくなってしまう。行政がもっと事業費を出してくれるならいいけれども、そうでもないのだから。 私も聞いているけれども、隣接するところは、食中毒に気をつけながらも、結構許しているところはある。何年もずっと、練馬区と随分差があるのかなと思っていた。 たまたまこの委員会に入って、そういった説明を受けて疑問があるから、後学のために聞いているけれども、その辺はどうですか。

餅つきも、手袋をして、ついて裏返すと大変です。その辺の実務経験はあると思うけれども、痛し痒しだと思います。その辺は、どうなるかと思うけれども、聞かせてください。

そういう中で、食中毒にならないような形で地域が活性化にするように。健康部に事業費を出せと言っているわけではないから、その辺はよろしくお願いします。終わらせていただきます。

資料2-2の夏期対策のところです。 気候変動に伴い毎年気温が大きく変わってきて、なかなか予想しづらい状況にあると思います。夏期対策の時期は、区として何か対応されていること、工夫していることがあればお聞かせください。

今年も、恐らく、この6月の気温差でしたり、夏が長いと言われているので、時期の調整で今後何か対策などがあれば教えてください。

今後は、時期の臨機応変な対策が必要となってくると思います。練馬区は23区の中でも気温が高いところもあるので、区独自の時期の調整が必要かと思います。今後そういうことをお願いして、質問を終わります。

(なし)

○酒井妙子委員長 以上で案件表3番、報告事項を終わります。

その他で何かございますか。 (なし)

次回の委員会は明日、6月19日水曜日、午前10時から、まとめの委員会を開催させていただきます。よろしくお願いいたします 以上で、保健福祉委員会を閉会いたします。お疲れさまでした。