// 発言者(7名)
// 発言(54件)

本日は午後1時から特別委員会、幹事長会が予定されておりますので、正午を目途に閉会したいと思います。 また、本日は案件が多数ございますので、理事者におかれましては簡潔な説明と答弁を、委員の皆様におかれましては進行に御協力をお願いいたします。 なお、報告事項が終わらなかった場合には、一旦、休憩させていただき、午後の特別委員会、幹事長会の後に委員会を再開させていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

これより案件に入ります。 案件表により進めたいと思います。いかがでしょうか。 (異議なし)

○井上勇一郎委員長 それでは、そのようにさせていただきます。

本日は、机上に委員長報告(案)を配付しております。 事務局に読み上げさせます。

(異議なし)

○井上勇一郎委員長 それでは、この案のとおり決定させていただき、案件表の1番、委員長報告(案)を終わります。

初めに、(1)第3次みどりの風吹くまちビジョン(素案)に寄せられた意見と区の考え方について、参考1が、(2)第3次みどりの風吹くまちビジョン(案)について、参考2~参考4が、(3)第3次みどりの風吹くまちビジョン(練馬区版総合戦略)に係る数値目標および重要業績評価指標(案)について、参考5、参考6が、それぞれ提出されております。 これらは関連する事項でございますので、一括して説明をお願いし、質疑につきましても一括でお受けしたいと思います。 それでは、説明をお願いします。

(なし)

これらは関連する事項でございますので、一括して説明をお願いし、質疑についても一括してお受けしたいと思います。 それでは、説明をお願いします。

○井上勇一郎委員長 いかがでしょうか。

参考9の39ページ、今、説明していただいた東大泉敬老館のことについて、素案のときにはなかった、長期間ひきこもり状態にある方々に対しての居場所支援。 これは東大泉敬老館に、あすはステーションとして活用に向けて検討するとなった経緯というか、理由を御説明いただけますか。

◆小松あゆみ委員 失礼しました。区西部への増設が検討されていたということは、2か所目という認識でよろしいのでしょうか。分かりました、ありがとうございます。

これは地元なので、1つだけ申し添えておきます。 こちらは駅からかなり歩く敬老館です。しかも、街かどケアカフェは駅の北口にできるということです。 街かどケアカフェのもともとの増設の理由は、まず、通いの場を増やすということですけれども、東大泉敬老館のある井頭町会は駅前までかなり歩くので通えないような場所です。 あすはステーションができることはすばらしいことなのですけれども、もし、可能であれば利用されている方の御意見をお伺いして、機能を少し残すといった部分も必要ではないかと思っています。 これを見ると全てなくなると思ってしまいますので、乱暴に捉える人もいるのではないかと思っておりますが、どうでしょう。

◆しばたさちこ委員 本当の意味の通いの場を残しておいてほしいと思います。

(なし)

これらは関連する事項でございますので、一括して説明をお願いし、質疑につきましても一括でお受けしたいと思います。 それでは、説明をお願いいたします。

(なし)

説明をお願いします。

(なし)

これらは関連する事項でございますので、一括して説明をお願いし、質疑につきましても一括でお受けしたいと思います。 それでは、説明をお願いします。

(なし)

これらは関連する事項でございますので、一括して説明をお願いし、質疑につきましても一括してお受けしたいと思います。 それでは、説明をお願いします。

○井上勇一郎委員長 いかがでしょうか。
◆かとうぎ桜子委員 資料7の1番も2番もそうなのですが、順天堂練馬病院やライフリンクから練馬区へ情報提供を行った後に、保健師が相談を受けるまでの間に、保健師などから当事者の方に電話などの連絡をしてつながるのか、その辺りはどうつながっていくのか教えてください。
◆かとうぎ桜子委員 そうすると、ライフリンクもそうなのかということと、あと、練馬区として情報を得ていても、練馬区から働きかけるのではなくて、本人や家族から連絡が来なければ相談にはつながらないということですか。
◆かとうぎ桜子委員 では、相談を待つだけではなくて、こちらから働きかけることもあるということ。
それから、このライフリンクは、今までも相談を受ける活動をされていると思います。その中で、こうやって自治体とつながることで、今までの中でつながれたらいいのになという人は一定数いるという状況なのかどうか教えていただけますか。

資料6の33ページ、エ、若年層への薬物乱用防止に関する啓発ということで、若者のオーバードーズについて、いろいろと問題になっています。これは、そうしたことも含まれているということでよろしいのでしょうか。

◆酒井妙子委員 含んでいるのだろうと思ったけれども、そういう言葉が全く出てきていない。ただ相談窓口だけ周知するのではなくて、市販薬だからどこでも買えてしまうので、薬局などとも連携して、しっかりと明記していかないといけないと思います。

◆酒井妙子委員 しっかりと対応よろしくお願いします。

若い方への周知のところでは、子どものところになるのか、健康のところになるのか、今までも、複数のところに関わるというのがここで質疑されていますけれども、若者向けにどうアプローチしていくかというのが肝になると思います。 そこは、今後の施策の中ではどのようなことが想定されているのか。もう既に何かやっていることがあったら教えてください。

情報が届かないからそういう方向になってしまうというのは確かにあると思います。練馬区単独ではなかなか難しいかもしれませんけれども、東京都と連携してユースクリニックという考え方を示していただくとか、ぜひ、引き続き力を入れてやってほしいと思います。 若者へのアプローチというのは行政から一番難しいところだと思うし、特に、自治体からだと区立の小・中学生向けにはいろいろなツールで周知をするところが施策の中にも示されていますけれども、学校を卒業した後の若い人たちにどうアプローチしていくかというのが非常に難しいところだと思いますので、区としても重点的に取り組んでほしいとお願いして、終わります。

ここまで自殺者の方の分析がいろいろと載っているのですけれども、この13ページ(5)自殺者の多い集団ということで、これは練馬区のデータですよね。 これは、一定の東京都の地域などで見て同じような傾向があるのか、全国的に見て同じような傾向があるのかというところが分かれば教えてください。

平成29年から令和3年の特徴では、有職同居、無職同居といろいろありますけれども、1位から4位まで同居の方が占めている。 自殺対策を見ていると、どうしても、そういう傾向がある本人に対して、いろいろな窓口を用意します、対策を用意しますということであると思います。 これは私の勝手な仮定ですけれども、人間関係などに悩む方はコミュニケーション能力に問題があるとは言いませんけれども、コミュニケーション能力があれば、ほかの人とうまくやったりとか、悩みを打ち明けたりとか、支援に結びつくことが多いと思うのですけれども、そういう状況にない人が積極的にそういった手助けを求めることができないとなったときに、同居の方の自殺が多いということなので、その周りの方にどういう状態が危ないという啓発が必要だと思います。その辺の対策というのは何か計画の中に載っているのですか。

若年層でも、死因の原因は自殺が一番だというデータが同じ資料の10ページ、先ほどあったと思います。 20歳未満というのは、家族の皆さんと同居している確率も高いと思います。学生、生徒・児童の中でも、親御さん、保護者の皆さんにも、もう少し周知をしていく、啓発をしていくことが大事なのではないか。 そういった傾向のある子というのは、先ほども言ったように仮定ですけれども、なかなか支援を求められない、そういうところにアプローチできない子が多いのではないかという感覚があります。 ぜひ、そういった周りへの周知啓発というのも、今後は考えていっていただきたいなと思います。何かあればよろしくお願いします。

(なし)

○井上勇一郎委員長 最後に、(14)令和6年度予防接種事業の変更点等について、資料8が提出されておりますので、説明をお願いします。

○井上勇一郎委員長 いかがでしょうか。

まず、1点目のHPV男性任意予防接種助成事業が新規ということで、まず対象の年齢が12歳~16歳というのは、どのように決まったのか教えてください。

令和2年に、厚生労働省は9歳以上に拡大も承認となっていたと思うのですが、女性と合わせたということですね。 これは男性にとって初めてということで、どういった効果があるのかということで、例えば中咽頭がんとか、肛門がん、また、尖圭コンジローマなどにいいと言われているので、そうしたことの周知はどのようにするのでしょうか。

また、相談したい場合の相談窓口は、どこにすればよろしいのでしょうか。

2番目の帯状疱疹の継続について、令和6年に希望する方は電話、電子申請ということで、これはいつからできるのでしょうか。

それに関連して、東京都では小児インフルエンザワクチンの補助もやっています。練馬区の小児インフルエンザについての考えを教えてください。

◆酒井妙子委員 東京都で新規に予算が入っておりますので、ぜひ、活用できるものは活用していただければと思います。よろしくお願いします。

令和6年度に新たに対象となるのが50歳の方という考え方でいいのですか。

◆やない克子委員 そうすると、今年度、2023年度は50歳以上の区民には全員に発送していただいて、それが届いている人たちは、希望する方は申請して受けられるという考え方でいいのかということと、それから、帯状疱疹ワクチンは、もう既に発症した方も、受けることで発症が抑えられるという理解でいいですか。

これまで議会の中でいろいろなやり取りがありましたけれども、基本的に予防接種は健康な人が受けるものです。そして、区民の方たちに情報を開示して提供していくところは丁寧にやっていただきたいのと、HPVに限らず予防接種の副反応は十分考えられるので、そういった情報提供も併せてお知らせいただくようにお願いして、終わります。

◆沢村信太郎委員 後学のために教えていただきたいのですけれども、HPV男性任意予防接種助成事業で、このHPVワクチンというのは、男性に対して、医学的に何歳まで接種が有効かといったものはあるのですか。

◆沢村信太郎委員 世界的に見ても、そういう統計はないのか。

(なし)

○井上勇一郎委員長 以上で、案件表の2番、報告事項を終わります。

その他で、何かございますか。 (なし)

それでは、閉会中の委員会日程についてお諮りします。 次回の委員会は4月23日(火)午前10時から、次々回の委員会は5月23日(木)午前10時から開催したいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

以上で、保健福祉委員会を閉会いたします。お疲れさまでした。