令和5年2月14日保健福祉委員会 02月14日-01号
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○ 平野まさひろ委員長
前回のと同様、理事者におかれましては、案件に関わりのある方のみ出席とさせていただきます。よろしくお願いいたします。 これより案件に入ります。 案件表により進めたいと思います。いかがでしょうか。 (異議なし)
○平野まさひろ委員長 それでは、そのようにさせていただきます。
本日はの審査をお願いいたします。 初めに、(1)議案第8号・練馬区立障害者自立支援施設の一部を改正する条例について。御意見のある方はいらっしゃいますか。 (なし)
(異議なし)
次に、(2)議案第9号・練馬区立心身障害者福祉センター条例の一部を改正する条例について。御意見のある方はいらっしゃいますか。 (なし)
(異議なし)
次に、(3)議案第10号・練馬区立こども発達支援センター条例の一部を改正する条例について。御意見のある方はいらっしゃいますか。 (なし)
(異議なし)
次に、(4)議案第11号・練馬区女性福祉資金貸付条例の一部を改正する条例について。御意見のある方はいらっしゃいますか。 (なし)
(異議なし)
次に、されましたにつきましては、本日のところは継続とさせていただきたいと思います。いかがでしょうか。 (異議なし)
以上で、案件表の1番、第一回初日付託案件を終わります。
本日のところは全て継続とさせていただきたいと思います。いかがでしょうか。 (異議なし)
以上で、案件表の2番、中の案件を終わります。
本日は、前回の積み残しがございます。 初めに、(1)地域包括支援センターの移転等について。2月10日配付済、資料13が提出されておりますので、説明をお願いいたします。
それでは、質疑に移ります。
○ やない克子委員
◆やない克子委員 まず、今、資料がなくて口頭で御報告いただいた委託事業者については、システム等で見られるようになっているかどうか確認させてください。
それから、まず、地域包括支援センターの移転のことで、1点です。 今回、関町が特別養護老人ホームから関区民センターに移転する。これは区立施設に移転を進めているという一環で、私としても、そこはいいと思いました。 場所によってもあるのかもしれませんが、地域包括支援センターを訪問して御相談なさる方は、年間でどのぐらいいるかというデータはありますか。
来所される方は1割程度です。継続して来所される方の相談は、割合的には少ないのかもしれないと思いますが、来所される方に対する移転の周知はどういった感じでしょうか。
そこが丸々、地域包括支援センターになるということで、今度は、そちらの運用が気になるところであります。 庁内で調整して、こういう形になったと理解していますので、またそちらの運用は見ていきたいと思います。 次に、当初、高野台の生涯学習センター分館内に移転する予定だったのが、高野台のデイサービスセンターに移転するということで、これは区立施設に移転する予定だったのが、また民営の施設に移ることにはならないのですか。赤から赤になっているけれども、そうではないのですか。
◆やない克子委員 今はデイサービスセンターで運用されているところに、地域包括支援センターが移転して、スペースをそのまま確保することになるのですけれども、デイサービスの運用に影響があるのか、ないのか。その辺りはどうなっているのでしょうか。
◆やない克子委員 そうすると、一般のデイは定員を縮小することも考えているのかという確認と、それから、認知症デイサービスの利用が少ないというのは、これは地域包括の案件なので、あまり深く聞けないのかもしれませんが、その辺りを区はどう捉えているのか、教えてください。
◆やない克子委員 それと、一般デイの定員を縮小するというのは、区内で受入れられる量が増えているからですか。
そういうことも勘案して地域包括のスペースを生み出していることになろうかと思います。 今回は27か所まで増設するということで、今後の見通しを聞いてきましたけれども、今度の介護保険事業計画の中で数を出していくと考えているのでしょうか。
今、ケアカフェの設置が進められている中では、訪問していく場所という役割も持っていると思います。設置については、より身近なところにといった役割や意義もあると思います。そういった観点での検討もお願いしたいと申し上げて、終わります。
○ 平野まさひろ委員長
(なし)
○平野まさひろ委員長 それでは、次に、(2)看護小規模多機能型居宅介護事業所等の開設について。2月10日配付済、資料14が提出されておりますので、説明をお願いします。
質問はいかがですか。よろしいですか。 (なし)
○平野まさひろ委員長 それでは、次に、(3)練馬区立こども発達支援センターにおける送迎バス等への安全対策の実施について。資料1が提出されておりますので、説明をお願いします。
○平野まさひろ委員長 それでは、質疑はございますか。
○ やない克子委員
◆やない克子委員 4番の民間事業所への対応で、周知を図り、積極的な活用を促すということですが、これをつけるのは義務ですか。もう一回確認させてください。
◆やない克子委員 義務だから、都の補助があるので活用を呼びかけるということで、設置したかどうかの確認は、どこがチェックすることになるのですか。
○ 平野まさひろ委員長
(なし)
○平野まさひろ委員長 次に、(4)出産・子育て応援交付金事業等について。資料2が提出されておりますので、説明をお願いします。
○平野まさひろ委員長 それでは、質疑に移ります。
○ やない克子委員
は令和4年度、令和5年度分ということですけれども、この形自体は、これから継続するということでしょうか。
今回はこの形でスタートするということですけれども、より利用者の目線に立った制度改正なども含めて、ぜひ、自治体からの提案とか、要望を挙げてほしいとお願いして、終わります。
○ 鈴木たかし委員
出産・子育てのギフトカードは、収入認定はどのようになっていたのか教えてください。
○ 平野まさひろ委員長
(なし)
○平野まさひろ委員長 それでは、次に、(5)がん検診等受診券のチケット化について。資料3が提出されておりますので、説明をお願いします。
○平野まさひろ委員長 それでは、質疑に移ります。
○ 柴田さちこ委員
また、がん検診の受診率向上のために、いろいろと画策されておりまして、本当にお疲れさまでございます。いろいろとありがとうございます。 今回、チケット化ということで、一目で見える化をされて、分かりやすくていいなと思っております。 予算のことを聞きたいのですけれども、一斉に58万人ということでお伺いしました。 今までも、がん検診の対象者には封書を送ったりしてくださっていて、その差額はあるのですか。
◆柴田さちこ委員 数字的なものは分からないということですよね。
これだけの受診率を見込んで予算を計上して、使わなかったから戻してというのがすごく多かったと思うので、なるべくその差が少なくなることを望んで、終わります。
○ 平野まさひろ委員長
(なし)
○平野まさひろ委員長 最後に、(6)令和5年度練馬区食品衛生監視指導計画(案)について。資料4-1および資料4-2が提出されておりますので、説明をお願いします。
よろしいですか。 (なし)
○平野まさひろ委員長 以上で、案件表の3番、報告事項を終わります。
その他で何かございますか。 (なし)
次回の委員会は3月7日(火)午前10時から、まとめの委員会を開催させていただきます。よろしくお願いいたします。 以上で、保健福祉委員会を閉会いたします。お疲れさまでした。
※ 短い議事進行の発言が中心の会議のため、1件ずつのカードでなく議事の流れとして表示しています。