// 発言者(8名)
// 発言(67件)
本日、理事者におかれましては、本日の案件に関わる方のみの出席とさせていただきます。 これより案件に入ります。 案件表により進めたいと思います。いかがでしょうか。 (異議なし)
○平野まさひろ委員長 それでは、そのようにさせていただきます。
本日のところは、全て継続とさせていただきたいと思います。いかがでしょうか。 (異議なし)
以上で、案件表の1番、継続審査中の案件を終わります。
初めに、(1)障害福祉サービス事業者への施設等運営支援臨時給付金の追加支給について。資料1が提出されておりますので、説明をお願いいたします。
○平野まさひろ委員長 それでは、質疑はございますか。
給付基準額の比較という表が出ておりますけれども、それぞれの給付の対象事業者はどれぐらいあるのか、教えていただけますか。
そして、申請を受け付けして、審査を完了したものから順次支給するというのは、期間はどのようなイメージになるのでしょうか。どれぐらいの期間か教えてください。
◆宮崎はるお委員 スピーディにというお話がありましたので、そのようにしていただきたいと思います。

◆やない克子委員 今、事業者数を教えていただいたのですが、追加支給が見込まれる事業者が330事業者で、区が、以前に1年間分の臨時給付金を支給している事業者の対象は、全体としては何事業者か教えてください。

対象事業者に区から申請書を個別に送付するのは、全事業者に対してですか。
(なし)
○平野まさひろ委員長 次に、(2)生活支援臨時給付金の追加支給について。資料2が提出されておりますので、説明をお願いします。
○平野まさひろ委員長 それでは、質疑があればどうぞ。
大変評価させていただける発見だと思っています。 これに気づいたきっかけは、どういうことなのでしょうか。
しかも、年度内に間に合うように対応していただけるということで、本当にありがとうございます。そういった声があったということもあるのでしょうか。
分かればでいいのですが、他区もこのようなことをされているのですか。
引き続き、来年度も困窮する方がいらっしゃるかと思います。 今回は、今年度で至急対応していただいて、来年度も、区民の皆様のためによろしくお願いしたいと思います。ありがとうございます。

◆やない克子委員 前回の定例会の中で決めた、低所得の子育て家庭を対象にした真に困窮する区民への臨時給付金に、今回の70世帯が追加支給になったという考え方で合っていますか。

練馬区はばらまきをしないということで、子育て世帯にフォーカスしたという経緯があったかと思います。そういったことも関係あるのかと考えたということです。 これは、どういった財源を見込んでいるのか教えてください。

こういう給付化型の支援は、一時的には必要な事業なのでしょうけれども、もう少し社会全体の仕組みとか制度というところでの改善も必要なのかと思っています。 こういった給付事業に対する考え方について、区の考えをお聞かせください。

◆やない克子委員 来年度が制度そのものの見直しの時期ということもありますので、現場を持つ自治体から、ぜひ、国に対して、どういうところが課題なのかとか、どういったところをもっと拡充すべきだということを、ぜひ意見として上げていただきたいとお願いして、終わります。
(なし)
○平野まさひろ委員長 次に、(3)就労サポート拠点「明日葉ステーション」の拡充について。資料3が提出されておりますので、説明をお願いします。
まず、読み方、明日葉(あすは)という名前の由来を教えていただけたらと思います。
例えば、ローマ字表記とか平仮名表記を入れれば間違いもないと思います。名前の由来はとてもすばらしいと思いましたので、そこはよろしくお願いいたします。 いろいろと聞きたかったのですが、あと、もう一つ、現状の72平米のところですと、大体どれぐらいの方が利用されているのでしょうか。
コロナ禍でそういった影響があって、急激にというぐらいの数字に増えているのかと認識いたしました。 これは、生活保護受給者などの方をしっかりと救済する部分でも、区としても力を入れてきていただいた事業でもありましたので、倍増ということで、すばらしい取組だと思います。 実質倍増する割に、支援員が1人ということですけれども、これは徐々に増えてきた段階でまた考えるということでよろしいのですか。
今、ひきこもりとおっしゃっていましたけれども、8050問題なども本当に声が大きくなってきているところだと思います。 そのほかで、生活サポートセンターの利用者や家族の支援ニーズを踏まえと記載されていますけれども、どういった声があるのでしょうか。
8050問題を抱えている方には、居場所という声がかなり多くございます。 なるべく、ひきこもりの方の居場所の支援、また、結構、8050問題で、激高した場合に、保護者の方の逃げる場所が欲しいということです。 そういった方の一時避難的な場所という視点でも考慮していただければありがたいと思っております。そこら辺を御検討いただければと思います。

確認したいのですけれども、平成27年に始まって令和4年までということで、就労支援事業なので、実際にここを使って最終的にどれぐらいの方が就労に結びついたのか、具体的な人数が分かれば教えてください。

ということは、利用者に対して3割から4割という考え方だとすると、仕事を1回リタイアされて、生活保護を受けて、経済的に余裕ができてきたので、またやる気になっているということに関しては、すごく立派なというか、支援も上手にできているのだと思います。 ここは、ハローワークなどとつながって連携が取れているのかだけ、確認させてください。

生活保護受給者の方とお話をしたり、いろいろなマスコミ報道などを見ていますと、なってすぐの方は就労意欲が強くて、どんどん年数がたってしまうと、現状に満足してしまって、もういいという方が多い。 世代にもよりますけれども、福祉事務所とも連携を取って、こういったところにしっかりとつなげるような周知をこれからもよろしくお願いいたします。 以上です。
気になるのが、民間事業者のパソナグループは、ほかの事業の場合は、KPIというか、何人を就労に結びつけたというところに、非常に重きを置いている企業だと思います。 特に、区からこの民間事業者に対して、達成目標は設定していないのでしょうか。
こういう事業なので、就業率というところでKPIを設置するのは難しいと、私も理解しました。 ただ、モニタリングも行っていると思うのですけれども、事業者の選定に関して、本当に利用者のためになっている事業者かどうかというのは、しっかりと厳しい目で進めてほしいと思います。 事業者から見ると、かなり楽な仕事だと思います。楽というか、就業率、KPIが求められて、これが低いとか高いで評価されないということは、ここを受注してしまえば、その事業者は、ずっと緩い目標値で運営することが可能になるわけです。 そうではなくて、区の厳しい視点での事業者選定が、今後の就職率も含めて、利用者が社会に復帰できるような拠点の骨格になると思うので、厳しい視点で見ていただきたいと要望して終わります。

決して数字のお話ではない、むしろ、非常に難しい事業だと思っていますので、そこは改めてお願いしたいと思います。 この明日葉ステーションのプログラムに申し込むときには、担当の就労サポーターを通して申し込む形になっているようです。 まず、就労サポーターの配置というか状況を伺いたいのと、それから、重複するかもしれないですけれども、この明日葉ステーションを利用するのは登録になるのでしょうか。どういう形なのか教えてください。

今回の拡充が、当然、プログラムの定員人数などの増員になっていくと思います。 例えば、パソコンだと定員が3名で、3名とか4名というプログラムが多いのですけれども、例えば、年度初めにはどれぐらい定員を置くかというところまでは、具体的に決まっていますか。

この案件を聞いてから、昨日の夜のニュースなどで、私は耳だけでしか聞いていなかったのですけれども、この資料にもあります生活福祉貸付金の話がやっていて、そこに直接つながるかどうかというのは簡単な話ではないと思います。 先ほども言ったように、この事業の評価をどう見るかということ自体が、練馬区が問われていることなのかと思います。引き続き、丁寧な支援をお願いしたいと思います。
昨年の利用者が220人ということですけれども、これは来訪者なのかということと、あと、サポーターによる個人支援という方はまた別で人数がおありなのか、教えてもらえますか。
現段階で、必要な方には必要なサポートが得られているという認識なのでしょうか。
ざっくりと、利用者の男女比だとか世代別のものは分かりますか。
◆のむら説委員 貸借期間は時限的なものでしょうか。何年更新というのはありますか。
このフロアを二つに増やしたということは、利用者の増減によってまた元に戻すこともあるということですか。
◆のむら説委員 ありがとうございます。
(なし)
○平野まさひろ委員長 次に、(4)街かどケアカフェ事業の充実について。資料4が提出されておりますので、説明をお願いします。
質疑はございますか。よろしいですか。 (なし)
○平野まさひろ委員長 それでは、最後に、(5)もの忘れ検診の拡充等について。資料5が提出されておりますので、説明をお願いいたします。
○平野まさひろ委員長 それでは、御質疑をどうぞ。
私も、認知症に対しての早期発見、早期支援は、何度か一般質問でも取り上げさせていただきました。 本当に早期が大事なので取組の強化をお願いしていたところ、早急に、拡大で事業化していただくことに心から感謝と、また評価をさせていただきたいと思います。 おっしゃっていましたけれども、認知症の気づきチェックリストを裏表紙にされたということで、気軽にできたり、気づくことが大事だと思います。 自分が気づいていないところで進行している可能性も多々あると思いますので、気軽に、自分はどうなのだろうと思ったときに、人に勧められてすぐできる環境が大事なのかと思っております。 また、11区の中で、運転免許証の更新で、そこがハードルになるのかもしれないですけれども、そういった部分も高齢者に優しい取組と認識いたしました。そこも練馬区モデルなのかと思いまして、高く評価させていただければと思います。 認知症の新薬が出たというニュースもありますけれども、まだまだ増える傾向にあるかと思いますので、ぜひ、前向きな取組、また先進的な取組をお願いしたいと思います。
令和5年度から検診の対象者を拡充するということで、こちらにつきましては評価をさせていただきたいと思います。 既存の70歳、75歳の受診券の発送は従来どおり実施するということでありましたけれども、これまでの実績といいますか、対象者に受診券を発送して、受診にまでつながったのか、人数などが分かれば教えていただきたいです。
最終的な支援につなげていかれた方が78名いらっしゃったということです。 単純に考えると、数倍になるのではないかと思いますので、そこは丁寧に進めていただきたいと思います。 3番に実施医療機関と書いてありますが、これは区内だけということですか。どれぐらいの数があるのか教えていただきたいと思います。
お聞きしたいのが、チェックをして、実施医療機関にてもの忘れ検診を受診して、その後、地域包括から個別支援をして、専門医療機関や介護保険サービスへつないでいくという手続でよろしいでしょうか。それだけ聞いて終わりたいと思います。細かいことを教えてください。

◆やない克子委員 今の件ですけれども、医療機関で心配だという方の情報は、区にも来るということですか。

2021年度から70歳、75歳の方に受診券を発送している。それを拡充して70歳以上で御希望の方が対象になるということです。 費用は無料ですが、希望された方がどれぐらいのスパンで受けられるのか。1回受けたら、次にこの仕組みを使って受けられるのはどれぐらい先なのかとか、それは決まっていますか。

それでいいかどうかの確認と、先ほど、2021年度実績では1万3,666人の方に発送されて、実際に受診された317名分の受診料がかかってくるかと思います。 今後、拡充することでどれぐらいの規模を見込んでいらっしゃるのか。予算額としてはどれぐらい持っているのか教えてください。
◆のむら説委員 私も認知機能が低下している方とお話をすることもあるのですけれども、認知機能が低下している方は、セルフチェックで自身の認知機能について正確にチェックすることができない人もいると思います。御家族の力を借りる方法もあるのですか。
もう一点は、このチェックリストは何項目あって、大体時間はどれぐらいかかるのですか。
◆のむら説委員 ありがとうございました。

5千万円という費用の中で、私がまず聞きたかったのは、郵送費が占める割合はどのぐらいあるのでしょうか。

◆かわすみ雅彦委員 そうしますと、70歳と75歳ということで限定されているという観点ですけれども、65歳という発想はなかったのでしょうか。

いずれにしても、重要な事業なので、私のようにある程度自覚していればいいのですけれども、一番怖いのは、自覚していない人は検診を受けないという傾向にあると思います。 それは、先ほどもお話がありましたとおり、家族の力が非常に重要だと思っておりますので、要望して終わります。
(なし)
○平野まさひろ委員長 以上で、案件表の2番、報告事項を終わります。
口頭報告が1件ありますので、説明をお願いします。
(なし)
(なし)
次回の委員会は、第一回定例会中の開催となります。日程案では2月10日(金)午前10時からの開催となりますので、よろしくお願いいたします。 以上で、保健福祉委員会を閉会いたします。