// 発言者(8名)
// 発言(38件)

案件表に従いまして進行いたしたいと思います。御協力よろしくお願いいたします。

○福沢剛委員長 案件表の1番に入ります。第一回定例会追加提出予定議案についてです。資料1が提出されておりますので、説明を願います。

(なし)

○福沢剛委員長 それでは、よろしくお願いします。

案件表の2番です。第一回定例会日程(案)について。資料2が提出されております。説明を願います。

(なし)

○福沢剛委員長 それでは、よろしくお願いします。

予算特別委員会について。 初めに、(1)運営方針(案)について、及び(2)予算特別委員会日程(案)について。資料3及び資料4の説明を一括してお願いいたします。

○福沢剛委員長 御説明いただきました。何か御意見はございますか。

これまであった時間ですので、質問時間を増やしていくなど、保証された時間を活用できるように、今後は検討などをいただけたらと意見を申し上げます。

今回、予算・決算特別委員会の運営方針が大きく変わるということで、区議会にとっても大きな変更だと思います。 特に、今回は意見表明の時間が変わるということです。 そもそも、いつ、現在の制度になったのかということと、どのような経緯で現在の制度が決まったのか。 先ほどのお話では、今までは、意見表明の中で各会派の要望も認められていたということですが、現在の意見表明について考えられた中では、それも想定されていたのでしょうか。

20年以上にわたって今のやり方でやってきたということです。今回、新たに方向が変わっていく。その一つの理由が、今おっしゃったとおり時間の短縮であるということです。 その必要性というのは私も理解するのですが、特に大きな会派の方にとっては発言時間が大きく短縮されることになります。 議員の発言権は、当然、非常に重要なものでもあります。 先ほど、やくし委員もおっしゃったように、これまで慣例として行ってきた要望などについても、例えば文書で提出して、議会の公式な文書として取り扱うといったことも、ぜひ検討いただきたいというのが一点。 あと、もう一点の質問です。 区議会だよりの掲載ということで、22番と23番の変更があるということです。 文言修正ということではあったのですが、22番について、各会派の議案に対する賛否・理由及び要望等々の要旨を掲載する。こちらで要望等の「等」というのは、具体的にどのようなものを想定されているのか。今の段階で教えていただいてもよろしいですか。

いずれにしても、これから新しい制度になっていく中で、ぜひ、議会運営委員会の中でも、これから、議員の発言権をどのような形で担保していくかということも議論いただけたらと思って、終わります。

(なし)

初めに、正副委員長は先ほど御確認いただいた運営方針に基づき、今回においても、委員長は自民党の藤井たかし議員、副委員長は、練馬会議の井上勇一郎議員に、それぞれお務めいただくことといたしたいと思います。いかがでしょうか。 (異議なし)

次に、理事につきましても、これまでと同様、議会運営委員会構成会派の各幹事長にお願いし、やむを得ない場合は代理も可とすることといたしたいと思います。いかがでしょうか。 (異議なし)

なお、2月の補正予算は項目が限られていますので、各会派の皆様には質疑時間の短縮に御協力をお願いさせていただきます。

案件表の4番、説明をお願いいたします。

(異議なし)

○福沢剛委員長 それでは、そのようにさせていただきます。

案件表の5番になります。継続審査中の案件について、本日は陳情の審査をお願いしております。 まず、陳情第31号・民主主義、立憲主義の基盤である思想・良心の自由等を守ることについて。 自民党からお願いいたします。
◆小泉純二委員 不採択でお願いします。

○福沢剛委員長 公明党さん、お願いします。

◆吉田ゆりこ委員 不採択でお願いいたします。

○福沢剛委員長 練馬会議さん、お願いします。

◆石黒たつお委員 不採択でお願いいたします。

○福沢剛委員長 立憲民主さん、お願いします。
◆富田けんじ委員 不採択でお願いします。

○福沢剛委員長 共産党さん、お願いします。

ただ、陳情第31号は、理由の中で、富山市議会が行った決議について、特定の宗教団体で、その関連団体の関係を一切断つというものが思想・良心の自由や信教の自由を侵害しているから同様の決議をしないように、練馬区議会に求めるものです。 ただ、この富山市議会の決議というのは、統一教会や関連団体との関係を絶つものですけれども、政治家と宗教団体が関わることが問題だと言っているのではなくて、消費者の不安をあおり高額な商品を購入させる霊感商法など、大きな社会問題だった団体とのつながりをもってきたことが問題だと、だから、関係を絶つと理由を述べているように、こうした社会問題を繰り返す団体と関係を絶つこと自体が思想や良心の自由の侵害には当たらないと思うので、陳情第31号の趣旨には賛同できません。 また、特定の宗教との関係についての質問や調査しないことを求めていますけれども、長年にわたって不法行為を繰り返す団体との関係について、議会として調査することは十分あり得ると思います。 そうした調査を否定して、将来にわたって議会の行動を制約するような趣旨には賛同できないので、不採択でお願いします。

○福沢剛委員長 インクルさん、どうぞ。

一定の真実相当性もある中で、本陳情は会派として不採択でお願いいたします。

○福沢剛委員長 最後に維新の会さん、どうぞ。

◆山田かずよし委員 不採択でお願いします。

(異議なし)

○福沢剛委員長 それでは、そのようにさせていただき、これで案件表の5番を終了いたします。

その他で何かございますか。よろしいですか。 (なし)

それでは、以上で本日の議会運営委員会を終了いたします。御協力ありがとうございました。