// 発言者(8名)
// 発言(55件)

これより案件に入ります。案件表により進めさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 なお、理事者の皆様の説明は着座のままでお願いいたします。

前回の委員会で申し上げたとおり、本日は、(1)陳情第10号・石神井庁舎の早期改築を求めることについて〔第2項〕につきまして、審査をお願いしたいと思います。 自民党からお願いします。

◆上野ひろみ委員 継続でお願いします。

○かしままさお委員長 公明党、お願いします。

◆吉田ゆりこ委員 継続でお願いいたします。

○かしままさお委員長 練馬会議、お願いします。

◆しもだ玲副委員長 継続でお願いします。

○かしままさお委員長 立憲民主、お願いします。
◆富田けんじ委員 継続でお願いします。

○かしままさお委員長 共産党、お願いします。
◆のむら説委員 現石神井庁舎の改築の動向も見極めながら、今後も陳情趣旨を当委員会で引き続き吟味していくことなどを踏まえ、継続でお願いします。

○かしままさお委員長 インクル、お願いします。

◆高口ようこ委員 先日の質疑で、この陳情が何年前から出ているかをお聞きして、その後、個別でお答えがなかったので、この場でお答えいただいてもいいでしょうか。

現段階では、再開発ビルではなく、今の場所での庁舎の改築を求めるという趣旨だと思いますので、採択でお願いします。

○かしままさお委員長 この委員会にかかっているのが第2項なのですけれども、今の御発言は、第1項の部分。第2項の話でいいということですか。

◆高口ようこ委員 陳情の全体の趣旨を踏まえて、ここの委員会にかかっているのは第2項ですけれども、陳情者としては、第1項と第2項を一体的に出されているということで、私たちは一体的に受け止めて、石神井庁舎は今の位置での建て替えという趣旨と受け止めて、第2項に関しても採択でお願いします。

維新、どうぞ。

◆水上明子委員 継続でお願いいたします。

様々な意見が出ましたが、継続とすべきとの意見が多数でございました。いかがでしょうか。よろしいでしょうか。 (異議なし)

次に、(2)陳情第25号・出入国管理及び難民認定法(入管法)の改正について、審査をお願いいたします。 自民党、お願いいたします。

◆上野ひろみ委員 不採択でお願いします。

○かしままさお委員長 公明党、どうぞ。

◆吉田ゆりこ委員 不採択でお願いいたします。

○かしままさお委員長 練馬会議、どうぞ。

◆しもだ玲副委員長 不採択でお願いします。

○かしままさお委員長 立憲民主、どうぞ。
◆富田けんじ委員 採択でお願いします。

○かしままさお委員長 共産党、どうぞ。
それは、このたびの法律が外国人の人権侵害を拡大して、彼らの命を危険にさらすものだからです。 国会審議では、難民を保護すべき難民認定審査のずさんさも実際に明らかになりました。 入管法の一次審査の不認定処分を正す難民審査参与員の一部は、送還ありきで審査数をこなす役割に組み込まれていたことも明らかになりました。 審査には、弁護士の立会いも、録音、録画も認められていません。世界で当たり前の透明性、公平性からかけ離れています。 陳情が求める独立した第三者機関、難民等を保護する独立した委員会を設置して、出入国管理と難民保護の機関を分離することは、我々も必須だと考えます。 以上の理由から、本陳情は採択でお願いします。

○かしままさお委員長 インクル、お願いします。

認定NPO法人難民支援協会のデータで、日本の難民認定率は、2022年で2%、202件、2021年は0.7%で、これまで0.幾つということが続いてきました。難民認定の変更が2022年にあったようです。 一番認定数の多い国はドイツで、認定数は4万6,787件で、日本の200倍です。認定率が一番高いのは2022年で、イギリス68.6%、カナダ59.2%で、日本とは大きな乖離があります。 日本の難民認定の課題は明らかであって、入管法の抜本的見直しを強く求める本陳情に強く賛同して、採択でお願いします。

○かしままさお委員長 維新、どうぞ。

◆水上明子委員 不採択でお願いいたします。

不採択とすべきものと決定して、委員長報告に、一部委員から反対であるとの意見があったことを入れるということでよろしいでしょうか。 (異議なし)

その他の継続審査中の案件につきましては、本日のところは全て継続とさせていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (異議なし)

以上で、案件表の1番、継続審査中の案件を終わります。 ここで、委員長報告案を作成するため、休憩を取らせていただきたいと思います。 再開は午前10時35分を目途とすることでよろしいでしょうか。 (異議なし)

一旦休憩とさせていただきます。 (休憩)

○かしままさお委員長 お疲れさまです。それでは、再開させていただきます。

机上に委員長報告(案)を配付させていただきましたので、事務局の方で読上げをお願いいたします。

ただいま読み上げていただきました委員長報告案で、いかがでしょうか。 (異議なし)

案件表の2番、委員長報告(案)を終わります。

初めに、(1)令和5年度第2回東京都国民健康保険運営協議会について、資料1-1及び資料1-2が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

○かしままさお委員長 御説明ありがとうございました。何かございますか。
◆のむら説委員 運営主体の都道府県化から、今年度で6年目になるのでしょうか。
◆のむら説委員 今回も、納付金額が仮係数算定に基づいて引き上がっていますけれども、都道府県化された後の納付金額の伸び率のようなものと、その前の伸び率を比較したような数値はこの中には入っていなかったのでしょうか。
◆のむら説委員 運営の都道府県化によって、これまで区民の保険料率がどれくらい引き上がってきたかの経緯を知りたかったのですけれども、ざっくりでいいので、その辺のことを説明願えますか。
1点、聞きたいのは、そういった経済的な事情から国保料が納められないとか、延滞されている世帯はどれくらいいて、また、その増減についても教えてもらえますか。

◆高口ようこ委員 最初に、練馬区に関わる算定の1、(3)の1人当たりの保険料額が18万4,593円で、都内市区町村平均19万1,496円より低いのですけれども、この低くなる理由を教えてください。

あとは、令和5年度から、保険料算定額から5.9%の伸び率ということですけれども、令和5年度の保険料額が幾らなのか教えていただけますか。幾ら上がったのかが知りたいです。

これまで、上がる際に激変緩和措置のようなことをやっていた記憶があるのですけれども、今はやっていないのですか。あるいは、この時点では、そういうものはやっていないのでしょうか。

ぜひ、9,308円という引上げに対して、激変緩和措置を継続なり、強化していただきたいと思っていますが、練馬区としては、特別区長会の中でどういう要望を上げていく状況なのでしょうか。

それでは、以上で案件表の3番、報告事項を終わります。

その他で何かございますか。 (なし)

閉会中の委員会日程についてお諮りします。次回の委員会は1月18日、木曜日、午前10時から開催したいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

以上で、区民生活委員会を閉会いたします。お疲れさまでした。