令和6年12月11日区民生活委員会 12月11日-01号
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○ 佐藤力委員長
これより案件に入ります。 案件表のとおり進めていきますので、よろしくお願いいたします。
前回ので、第87号、第88号・固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続についてのの提出について、すべきものと決定いたしましたので、本日は意見書の正副委員長(案)を机上に配付してあります。 それでは、事務局に読み上げていただきます。
(異議なし)
(異議なし)
以上で、案件表の1番を終わります。
委員長報告(案)を配らせていただきますので、少々お待ちください。 (委員長報告(案)配付)
○佐藤力委員長 それでは、事務局に読み上げていただきます。
ただいま読み上げました委員長報告(案)でいかがでしょうか。 (異議なし)
以上で、案件表の2番を終わります。
(1)令和6年度第1回東京都国民健康保険運営協議会について、資料1-1及び資料1-2が提出されておりますので、説明をお願いします。
○佐藤力委員長 それでは、質疑に入りたいと思います。いかがでしょうか。
○ 西田まちこ委員
◆西田まちこ委員 今、御説明があったように、特別区は統一して基準保険料を算出するということですが、この保険料につきましては、来年、改めて教えていただくということでよろしいでしょうか。
もう一点、法定外繰入についてお伺いしたいと思います。 よく分からないのですけれども、ある程度法定外繰入をなくすように、様々な自治体で努力されていると思います。 練馬区において、法定外繰入で赤字になっているものはから補填されているのでしょうか。
18億円の赤字について、区としてはどのように回収していくべきなのか、具体的に教えていただけたらと思います。
令和11年と言わず、もう少し前に赤字が解消できるようにしっかり計画していただけたらと思います。よろしくお願いいたします。
○ 石森愛委員
皆さんは理解されたようなのですが、私は全然分からないので、質問させてください。 まず、区市町村が保険料率を定めており、今回、都の算定結果に基づき保険料率を定められたということですよね。
納付に必要な216億円というものがあり、それを御報告いただいたということは分かりました。 もう一つ、1ページの最後に書いてありますが、1人当たり保険料額が18万2,365円になって、保険料算定額からマイナス4.2%の伸びとなったというのは、つまりどういうことなのでしょうか。
前年度は19万436円で今年度は18万2,365円というのは、1ページ目の(1)ウにある、都からの納付金のうちの保険給付なのか、イの都に納めるべき納付金の1人当たりの額なのか、それとも全然違う意味なのか。教えてください。
◆石森愛委員 理解が合っているのか分からないのですが、この216億円を練馬区民の数で割ると、1人当たり給付費になるということで合っていますか。
マイナスになったこと自体は、区の負担が減るということなのか、それとも、給付される医療費が少なくなっているということなのか、どちらなのか教えてください。
◆石森愛委員 先ほど、推計ということで実数ではないと言っていただいて、その意味がよく分かりました。令和6年度に比べて令和7年度は多少差があると見えるのですが、その理由は何かあるのでしょうか。
○ 佐藤力委員長
(なし)
○佐藤力委員長 以上で案件表の3番を終わります。
その他で何かありますか。 (なし)
それでは、閉会中の委員会日程についてお諮りいたします。 次回の委員会は1月21日(火)午前10時から開催したいと思います。いかがでしょうか。 (異議なし)
以上で区民生活委員会を閉会いたします。
※ 短い議事進行の発言が中心の会議のため、1件ずつのカードでなく議事の流れとして表示しています。