令和5年9月19日区民生活委員会 09月19日-01号
公式会議録(原文)を見る →※ この会議の収録は議事進行(議題・採決結果など)の記録が中心です。議案・陳情の中身や討論の全文が必要な場合は、公式の会議録をご確認ください。
○ かしままさお委員長
これより案件に入ります。案件表により進めさせていただきます。よろしくお願いいたします。 理事者の皆様におかれましては、説明等は着座のままで結構です。よろしくお願いいたします。 案件表の1番、第三回初日案件に入ります。 本日はの審査をお願いします。 初めに、(2)陳情第33号、第34号・固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続についてのの提出につきまして、資料1が提出されております。 事務局で陳情の要旨を読み上げていただけますか。
続いて、資料の説明をお願いいたします。
本陳情について、本日は質疑をお願いしたいと思います。何かございますか。
○ 高口ようこ委員
それについて、その方にはどのように答えればいいのか、事務局にお聞きできればと思うのですが。
○ かしままさお委員長
あくまで参考数で、その内容に基づいてで御議論いただいて、各で結論を出していただくというものではないかと思います。 そのほかの御質疑はよろしいでしょうか。 (なし)
次に、(1)陳情第29号・健康保険証の存続を求める意見書の提出については、本日のところは継続とさせていただきたいと思います。いかがでしょうか。 (異議なし)
それでは、そのようにさせていただきます。 以上で、案件表の1番、第三回定例会初日付託案件を終わります。
(1)陳情第2号・選択的夫婦別姓制度について国会審議を求める意見書の提出につきまして、前回の委員会で申し上げたとおり、本日は審査をお願いいたします。 自民党、お願いいたします。
○ つじ誠心委員
我々としては、継続としていただければと思います。
○ かしままさお委員長
○かしままさお委員長 続いて公明党、どうぞ。
○ 吉田ゆりこ委員
◆吉田ゆりこ委員 前回の委員会でも意見を申し上げさせていただきまして、我が会派としてはでお願いいたします。
○ かしままさお委員長
○かしままさお委員長 練馬会議、どうぞ。
○ しもだ玲副委員長
◆しもだ玲副委員長 採択でお願いします。
○ かしままさお委員長
○かしままさお委員長 立憲民主、どうぞ。
○ 富田けんじ委員
◆富田けんじ委員 採択でお願いします。
○ かしままさお委員長
○かしままさお委員長 共産党、どうぞ。
○ のむら説委員
◆のむら説委員 採択でお願いします。
○ かしままさお委員長
○かしままさお委員長 インクルどうぞ。
○ 高口ようこ委員
◆高口ようこ委員 採択でお願いします。
○ かしままさお委員長
○かしままさお委員長 維新、どうぞ。
○ 水上明子委員
◆水上明子委員 採択でお願いいたします。
○ かしままさお委員長
今お話をいただきました。継続とすべきという意見もありましたが、皆様いかがでしょうか。
○ 吉田ゆりこ委員
今回は全体がまとまっていなかったため、継続で結構です。
○ 水上明子委員
現時点では、意見書の内容がまだ定まっていないということもありまして、継続審議を希望いたします。
○ のむら説委員
◆のむら説委員 委員会として全が望ましいとは思うけれども、今、自民党のみが継続を望むということで、ほかは全て採択という意見で圧倒的でしたので、ぜひ、委員会として採択をすべきだという意見を述べさせていただきます。
○ 高口ようこ委員
今、公明党と維新が、採択と言ったけれども、継続とおっしゃった。会派として審査の結論を変えられたわけですけど、そういうのは可能ということですか。
○ かしままさお委員長
一方で、継続を希望する会派があったので、「継続を希望している会派がありますけれどもどうしましょうか」という話をしたときに、基本的に幹事長会もそうだと思うのですけれども、吉田委員をはじめ、意見書は全会一致が基本ですよねという話を出していただいて、全会一致に向けて継続というようなお話になったのではないかと私は理解しています。
○ 高口ようこ委員
◆高口ようこ委員 ここで私がでお願いしたいと言ったら、採決していただけるのでしょうか。
○ かしままさお委員長
○かしままさお委員長 そのほかの皆さんの意見も聞きながらですけれども、もし採決を望まれるということであれば、継続という方と、採決という方がいらっしゃるので、まずは継続するかどうかを採決で図るという手順になると思います。
○ 高口ようこ委員
◆高口ようこ委員 私は採決を希望するので、図っていただければと思います。
○ しもだ玲副委員長
地方議会の意見書は、議会として基幹意思を表すものであるから、意見書、要望書等については原則として全会派一致により提出することを尊重するものとされています。今、継続という御意見が出ましたけれども、一致することで意見書の効力が高まっていくと考えております。 残念ながら継続という御意見があったのですけれども、問題を先送りにしないように取り組んでいきたいということと、継続の申し出をいただいた会派にとっては、なるべく早く態度を出していただけるようにお願いして、うちの会派は、継続はいたし方がないと申し上げます。
○ のむら説委員
今回、継続をした場合に、今、しもだ副委員長からも提案があったように、課題を先送りしないということはとても大事なことだと思います。 継続をした場合に、この委員会で、また新たに採択やが問われるデッドラインというか、継続という意味には、また新たに塩漬けにされる可能性も含まれているということですか。
○ かしままさお委員長
○かしままさお委員長 としていくということだと思います。それ以上でも、それ以下でもありません。
○ のむら説委員
いついつまで継続というコンディションはつかないわけですよね。
○ かしままさお委員長
委員の皆様から様々な御意見を頂いたと思っております。 そして、継続を希望する会派と、採決を希望する会派もありました。 まずは、ここで継続とするかどうかについてお諮りをしたいと思います。 挙手により行いたいと思いますが、挙手しない方は反対とみなします。 陳情第2号について、継続審査とすることに賛成の委員の挙手を求めます。 (挙手多数)
よって、陳情第2号については継続審査とすることに決定いたしました。 また、委員の皆様から様々な御意見も頂きましたので、正副委員長としても、引き続き知恵を絞っていきたいと思います。よろしくお願いいたします。 そのほかの継続審査中の案件につきましては、本日のところは全て継続とさせていただきたいと思います。いかがでしょうか。 (異議なし)
それでは、そのようにさせていただいて、案件表の2番、継続審査中の案件を終わります。
資料2が提出されておりますので、説明をお願いいたします。
何かございますか。よろしいでしょうか。 (なし)
○かしままさお委員長 それでは、以上で案件表の3番、報告事項を終わります。
口頭報告が2件ありますので、説明をお願いいたします。
○かしままさお委員長 続いて、お願いいたします。
2点報告いただきました。何かございますか。
○ 上野ひろみ委員
ここは、光が丘地域の少年野球のチーム、あるいは、サッカーのチームなどからは、「なぜあそこを使わせてくれないのか」という要望が大分ありました。 その辺の整合性を図れるように、地域の方たちへの説明はしっかりしていただきたいと思います。また、すぐ隣には練馬光が丘病院もありますので、近隣への周知も必要かと思います。 ここで、代替の野球場として大泉学園の地域のチームが使うということの御理解を得られるように、区として、その辺はしっかりやっていただきたいと思います。
ぜひ、しっかりやっていただきたいと思います。 あと、大泉学園町少年野球場は、区が保有しているところがあると思うのですけど、区として有効活用できるように考えていただきたいと要望して、終わらせていただきます。
○ 高口ようこ委員
必要な整備をした後に使えるのは、大泉学園少年野球場を使っていた少年野球の団体のみに限るということでしょうか。
それから、心身障害者センターが移転してきたら、必要な整備を行ったグラウンドはもう使えなくなるということでしょうか。
◆高口ようこ委員 暫定的ですけれども、移転後もずっと使えるということで、どのぐらい暫定的かというのは分からないということですか。
○ かしままさお委員長
(なし)
(なし)
以上で、案件表の4番、その他を終わります。 それでは、次回の委員会は10月10日、火曜日、午前10時から、陳情第33号と34号の審査並びにまとめの委員会を開催させていただきます。よろしくお願いいたします。 以上で区民生活委員会を閉会いたします。お疲れ様でした。
※ 短い議事進行の発言が中心の会議のため、1件ずつのカードでなく議事の流れとして表示しています。