// 発言者(8名)
// 発言(59件)

これより、案件に入りたいと思います。 案件表によって進めていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

本日は議案の審査をお願いします。 初めに、議案第69号・練馬区国民健康保険条例の一部を改正する条例について、自民党からお願いいたします。

◆福沢剛委員 可決でお願いします。

○佐藤力委員長 公明党。
◆西野こういち委員 可決でお願いします。

○佐藤力委員長 立憲民主。

この件に関しましては、医師会ですとか介護業界からの反対もありますし、現場のことを考えますと、現行の保険証を存続してほしいと思っております。ただ、国の法律に対応する必要があることも理解しております。 マイナ保険証の移行に関しては、大きな制度改正となりますので、丁寧な対応をお願いしたいと申し上げまして、可決といたします。

○佐藤力委員長 共産党。

◆小松あゆみ委員 議案に対し、反対の立場で採決を求めます。

○佐藤力委員長 練馬会議。

◆西田まちこ委員 可決でお願いします。

○佐藤力委員長 インクル。

◆岩瀬たけし委員 採決でお願いします。

○佐藤力委員長 維新の会。

◆山田かずよし委員 可決でお願いします。

採決を求める意見がありましたので、これより議案第69号について採決を行いたいと思います。 採決につきましては挙手により行いますが、挙手をしない方は反対とみなします。 それでは、議案第69号・練馬区国民健康保険条例の一部を改正する条例に賛成の委員の挙手を求めます。 (挙手多数)

次に、(2)議案第70号・練馬区立スポーツ施設条例等の一部を改正する条例について、自民党からお願いします。

◆福沢剛委員 可決でお願いします。

○佐藤力委員長 公明党。
◆西野こういち委員 可決でお願いします。

○佐藤力委員長 立憲民主。

◆石森愛委員 可決でお願いします。

○佐藤力委員長 共産党。

代替の割引サービスもなく、利用者にとっては負担が増えることから反対します。

○佐藤力委員長 練馬会議。

◆西田まちこ委員 可決でお願いします。

○佐藤力委員長 インクル。

◆岩瀬たけし委員 可決でお願いします。

○佐藤力委員長 維新の会。

◆山田かずよし委員 可決でお願いします。

反対という声がありましたが、原案どおり可決すべきものと決定し、委員長報告に一部委員から反対であるという意見があったことを入れるということでよろしいでしょうか。 (異議なし)

続きまして、今回付託されました陳情につきましては、本日のところは全て継続とさせていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

○佐藤力委員長 それでは、そのようにさせていただき、以上で案件表の1番を終わります。

本日のところは全て継続とさせていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

○佐藤力委員長 それでは、そのようにさせていただき、以上で案件表の2番を終わります。

初めに、(1)債権放棄報告書について、資料1が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

(なし)

○佐藤力委員長 次に、(2)練馬区農業委員会(報告)について、資料2が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

○佐藤力委員長 それでは、質疑に入りたいと思いますが、いかがでしょうか。

農業委員会についてということで、今回は第11回から第13回までの3回分の御報告をいただいています。 今回の委員会に先立って議事録を拝見していたのですが、第13回、8月9日に行われた農業委員会の議事録が、いまだにネットには掲載されていないようです。 私たちも、できれば委員会の前にどういうことが議論されたかというのを確認したいので、もう少し早く議事録を出していただきたいのですが、いかがでしょうか。

ちなみに、大体どれぐらい時間がかかるものなのでしょうか。

内容について伺います。 生産緑地の買取申出に係る農業の主たる従事者の証明、あるいは、生産緑地のあっせんということで2つ出ていると思います。 参考の3ページでは、主たる従事者の証明及びあっせんということで、いろいろと解説をいただいています。 こちらの証明とあっせんの違いを簡単に説明いただけますか。

あっせんというのは、区として買取りをしないという意思表示をした上で行うものだということで理解をしました。 現在、農地面積がどんどん減っている中、この3回を見ても、従事者の証明、すなわち、実際に行っていた方が亡くなっていたなどの事情によって、農業経営が不可能になったということで申請をされています。 第11回定例総会では3件なされているところです。 今年度に入ってから、実際に練馬区が買取りを行ったケースはあるのかないのか、その辺りを教えていただけますか。

練馬区として4件の買取り実績があったということです。実際に申出があったのは何件ぐらいだったのでしょう。

昨年度、実際にあっせんによって成立したケースはどれぐらいあるのでしょうか。

第11回定例総会で3件出てきたということで、どんどん増えていくのだろうと思います。 恐らく、次の農地面積に関する報告でも出てくると思うのですが、区として、どのように取り組もうとされているのか、考えを伺って終わります。

(なし)

○佐藤力委員長 では、最後に(3)区内における農地面積について、資料3が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

○佐藤力委員長 質疑に入りたいと思いますが、いかがでしょうか。

こういった形で区内における農地面積を委員会で御報告いただけるのは、区民生活委員会で初めてかと思いますし、とても大事な話だと思います その上で、この農地面積が今どうなっているのか。令和6年8月20日の数値はここに書いてあるとおりなのですが、例えば5年前と比べてどれぐらい減少しているかということを教えていただくことはできますか。もしできなかったら後で教えていただけたらと思います。

年々減少幅が増えている。特に近年になって生産緑地が宅地化されるという実態が増えている中、先ほど、農地の全戸訪問調査を行って状況を確認していると伺いました。 実際に農地を回って確認された課題として、どういったところが一番大きいと思われますか。

練馬区として、農地の買取りに対して予算をつけるということも含めて、もう少し力を入れていくことが必要ではないかと思います。 その辺りは、来年度に向けて、あるいは今の状況を踏まえて、区としてどうお考えでしょうか。

当然、区全体で考えなければいけないことだと思うのですが、これだけ相続でなくなっている中、もう少し買取りを考えていく必要があるのではないかと申し上げて、終わります。

(なし)

○佐藤力委員長 以上で、案件表の3番を終わります。

口頭報告が1件ありますので説明をお願いします。

(なし)

(なし)

次回の委員会は10月8日(火)午前10時から、まとめの委員会を開催させていただきますので、よろしくお願いいたします。 以上で、区民生活委員会を閉会いたします。