// 発言者(2名)
// 発言(17件)
本日、理事者におかれましては、案件に関わりのある方のみの出席とさせていただきます。よろしくお願いいたします。 また、理事者におかれましては、説明及び答弁は着席のままでお願いいたします。 これより案件に入ります。 案件表により進めさせていただきます。 (異議なし)
○小川こうじ委員長 それでは、そのようにさせていただきます。
付託されている陳情につきましては、本日のところは継続とさせていただきたいと思いますがいかがでしょうか。 (異議なし) それはそのようにさせていただき、以上で案件表の1番を終わります。
継続審査中の案件につきましては、本日のところは全て継続とさせていただきたいと思いますがいかがでしょうか。 (異議なし)
○小川こうじ委員長 それでは、そのようにさせていただき、案件表の2番を終わります。
本日は、(1)令和4年度第2回東京都国民健康保険運営協議会について、資料1-1及び資料1-2が提出されておりますので、説明をお願いします。
○小川こうじ委員長 それでは、質疑のある方、挙手をお願いします。
出産する被保険者について、産前産後4ヶ月間、均等割と所得割保険料を免除するというのが資料にあるのですが、これは1人分全額免除になるというふうに考えてよいのでしょうか。
◆坂尻まさゆき委員 1人分ということですが、出産後の子供の均等割というのはどうなのでしょうか。すぐにかからないものなのですか。
◆坂尻まさゆき委員 もちろんお母さんの方の保険料を免除するというのは結構ですけれども、一時的にでも子供の分も、出産後なので免除していただいた方がいいのではないかと思うのですが、これは国で決定していることだと思うのですが、ぜひやってほしいと思いますが、いかがでしょうか。
いずれにしても今後、この保険料をもとに区長会で決定することになると思いますが、やはり1万円前後の値上げになるのではないかと大変懸念しています。物価高もありますし、大幅値上げをされたら生活がやっていけなくなるのではないかと思います。一般質問でも、多額の繰入れを行うということは、国保加入者以外の人にも負担を求めることになると言っていますけれども、同時に、国庫負担割合の増額を求めているということでした。この国庫負担を増やすということは、やはり保険料ではなくて税から財政措置を増やすということだと思います。 それも結局は、国保加入者以外の人に負担を求めるということになるのだから、そういうことを国に求めるのだったら、区が繰入れを増やすということも、これは問題はないのではないかと思うのですけれども、いかがでしょうか。
◆坂尻まさゆき委員 もちろん区ではなくて、国がきちんと財政措置を取ると全国知事会でも均等割をなくすこととか、1兆円の財政支援などを求めていますが、国がなかなか動いていない下で、若干今回改善はありますけれども、やはり国に対して増額を求めるということであれば、区が増やすことも構わないのではないか、やるべきではないかと思います。どこが出すにしても公費を増やすしかないと思います。保険料は現行水準でも限界です。制度を維持するということが第一になっていて、命や健康を守ということが第一になっていないように感じます。本当に制度自体が社会保障として、だんだんと破綻に近づいているのではないかということも強く感じておりますので、やはり抜本的な制度の見直しが必要だというふうに思います。その点はいかがでしょうか。
◆坂尻まさゆき委員 もちろん国民皆保険制度として,十分に役割を果たしてきたという面はあると思いますけれども、保険料がどんどん青天井のように上がっていくとなると、いざ、医療にかかるということに対しても、やはり足踏みをしてしまうのではないか、医療を遠ざけてしまうのではないかという心配もありますので、給付に対して、保険料を上げていくという、それ自体も本当に考えないと、どうにもならなくなると思いますよ。本当に強く懸念しております。
(なし)
○小川こうじ委員長 以上で案件表の3番を終わります。
その他で何かありますでしょうか。 (なし)
それでは次回の委員会は、3月7日(火)午前10時からまとめの委員会を開催させていただきますので、よろしくお願いいたします。 以上で区民生活委員会を閉会いたします。お疲れさまでした。