// 発言者(7名)
// 発言(104件)

今日は、理事者を含めて初めての委員会ですので、まず、私から一言御挨拶を申し上げたいと思います。 不慣れですけれども、皆さんの協力をいただきまして、この1年間進めさせていただきたいと思っております。大変重要な案件が様々な形で出てまいりますので、皆様、どうか、区の発展のために、理事者も含めて、お力添えを賜りたいと思いますので、この1年間よろしくお願いいたします。 それでは、続きまして、副委員長、一言御挨拶をお願いいたします。

副委員長に御選任いただきました山田と申します。 かしわざき委員長の下で1年間、円滑な委員会運営を行っていきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。

(省略)

それでは、次に理事者の紹介をお願いいたします。 (理事者紹介・挨拶)

それでは、事務局の自己紹介をお願いします。 (事務局自己紹介)

本日は午後1時から全員協議会が予定されておりますので、正午を目途に委員会を終了したいと思います。理事者におかれましても、また委員におかれましても、簡潔な説明と答弁、また、委員の皆さんにおかれましても、進行にぜひ御協力をいただきたいと思います。 なお、今日は盛りだくさんでありますので、本日入れなかった案件については6月22日(木)に行わせていただきたいと思います。いかがでしょうか。 (異議なし)

案件表により進めたいと思いますけれども、よろしいでしょうか。 (異議なし)

それでは、案件表の1、第二回定例会付託案件に入ります。 本委員会には議案が12件付託されております。 議案につきましては、本日は資料の説明と質疑にとどめ、審査及び意見表明については次回の委員会で行います。 初めに、(1)議案第46号・練馬区建築基準法等の事務に係る手数料に関する条例の一部を改正する条例について、資料1が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

いかがでしょうか。

◆島田拓委員 この特例は、全て既存の建物だけでしょうか。

それで、今までは建築審査会が審査をして、特定行政庁が許可をしていたということになるのですけれども、どれぐらいの期間を要していたのか、どれぐらいの年間件数があったのか、分かれば教えていただきたいと思います。

それで、一団地内における建築物の建築等の特例認定及び特例許可については、同一敷地内にあれば同じ建物とみなすという考え方ですよね。 例えば、所有者が違った建物でも、その土地を持っていらっしゃる方が同じであれば大丈夫ということでしょうか。

今後、こういう規制を特例という形で認めて規制を緩和するという方向になったときに、年間どれくらい省エネルギーなどの設備の設置が促進される、増えると考えていますか。 これまで、なかなかこれができなかった状況もあると思うのですけれども、そういった問合せなども含めて、もし考えていれば教えてください。

手数料の金額については、区が独自に定めているのでしょうか。

省エネルギーについて促進するという面では、いい面もあると思いますけれども、先ほど、一団地内における建築物の特例については日影規制なども緩和されることもあるので、少し疑問もあるのですけれども、以上で終わります。

加えて、具体的な改正の内容についても、条例自体は手数料条例ですけれども、手数料を設置して事務を起こすわけですから、大きな意味を持った改正だという印象がまずあります。 そのことを申し上げた上で何点かお聞きします。 今、説明をいただいた中で、ア、イ、ウと3つ改正の柱があります。 まず容積率ですが、これは緩和と書いてあるのですけれども、地域地区の容積率を変えるということではなくて、容積率の算定緩和と理解をしてよろしいのですか。確認をお願いします。

給湯設備の機械室等と具体的に上がっているのですけれども、当然、容積率に算定されるわけですから、恐らく一定の箱ができるわけです。 ここのアの説明資料の中では、省令で定める基準というのがあるのですけれども、特定行政庁として許可をする場合には、この省令基準以外に、特段基準なり条件は付さないのでしょうか。その考え方をお聞かせください。

ただ、例えば、この省令基準に該当する建物は、大体、まちづくり条例がかかっています。そういう、かなり地域的な影響なり、ボリュームも大きな建物が多いような感じします。 そうすると、どこに置くかにもよるのですけれども、例えば機械室を置きますということが、まちづくり条例における近隣調整のプロセスに照らしてみて影響があるのではないかとか、近隣からの御意見を聞いた方がいいのではないかという場合が、ないとは言えないような気がします。 そういうことも含めて、許可に当たって、合意形成とか調整のプロセスをきちんと考えておいた方がいいように思うのですが、その点のお考えはいかがでしょうか。

実際に、紛争予防条例とか、まちづくり条例の調整のプロセスを見ていれば、ちょっとしたバルコニーの作りつけとか、あるいは、エアコンの機械がどちらについているかということ自身が、最終的に調整の大きな課題になることもままあるわけです。 そういうことを考えると、容積率に一定の意味を持つような機械室のようなものを新たに認めるとしたら、近隣の皆さんの同意というかどうかは別にして、御理解をいただく、あるいは説明をきちんとするとか、そういう手続を置くのが練馬区のまちづくり条例なり、まちづくりの原則だと思うのですけれども、違いますか。

例として機械室という言葉があるので、これはいろいろな意味を含み得るかということで、懸念もあってお聞きしました。改めて考えておきます。 それから、イの、今度は高さです。 これは、先ほど島田委員の御質問の中で、新築も対象にしますという話があって私は驚いたのですが、例えば、現にある建物が改修をします。高さを超えます。その高さを超える際に許可を出せるようにしましょうと。この流れ自体は、特に、第一種低層住居専用地域のように、かなりぎりぎりで建っている場合が多いところもありますから、それは分からないわけではないのですが、その場合の考え方として、例えば、10メートルを超えました。特例で許可を取りましたと。 どのぐらい出るかにもよるのですけれども、例えば11メートルになりました。それは建て替えなり新築でそういうものを造りますからといって、初めから11メートルの許可を取れるということですか。

ということは、特定行政庁の判断でということになります。特定行政庁というのは課長だから、課長としては、これは出すつもりはないという理解でよろしいのですか。

対象が、第一種低層住居専用地域だけではない、地域地区でもともとの高さが決まっている場合ではなくて、高度地区をかけている場合も入っているわけですから、ほとんど練馬区内のエリアは対象にかかります。 そうすると、そもそも高度地区による高さ制限ということに、事実上、穴を空けていく意味を持ちかねないと思っていて、それをすごく気にしていたのですけれども、今の御答弁だと、既存の改修については特例的に許可をしますけれども、新築については基本的には認めていくつもりはないという御判断だとお聞きをしました。改めて、そういう理解でよろしいですか。

あと、ウですけれども、これは、私はどういう場合が想定されるのか、なかなか分からないです。 つまり、一団地の認定で総合設計を適用し得る条件を持っている建物だけれども、取ってはいない。それが、改修をする際に認定を取ることのように思うのですけれども、実際にそういう場合というのは起こり得るものでしょうか。 なかなかリアリティを持った想定に見えないのですけれども、実際どういうことが考えられますか。

例えば、一団地認定の場合に、もともと問題になっているのは、接道要件とか、本来もう基本的な建築行為の要件を満たしていない場合をどうするかということがあったと思うのですけれども、今おっしゃった既存不適格は、そういう問題ではなくて、法改正に伴って規制がずっと変わっていく中で既存不適格になってしまいました。ということを想定しての今回の措置だと理解してよろしいのでしょうか。簡単にお聞きして終わります。

○かしわざき強委員長 それでは、(2)議案第47号・練馬区福祉のまちづくり推進条例の一部を改正する条例について、資料2が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

(なし)

○かしわざき強委員長 それでは、次に(3)議案第48号・練馬区立自転車駐車場条例の一部を改正する条例について、資料3が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

○かしわざき強委員長 それでは、質疑に移らせていただきます。

民間のときには係の人がいたけれども、何台だったかつかんでいませんか。

⑦の降りたところとか、地図の範囲を大泉学園駅通りに広げると区立の駐輪場があります。 ここで210台が増えるということは、多分、私の記憶だと⑨と同じ方が協力して土地を提供してくれたと思います。仮に民間ということであれば、⑨になる人と同じ方だと思います。 小学校、中学校を下りたところとか、桜並木とかを含めて、大泉学園駅の、特に全体というより北口の自転車の駐輪の状況はどうなのですか。

それと、500何台だと、仮に、単純に引き算すると、待機している方が300人程度という解釈が成り立つのですか。

◆藤井たかし委員 そうすると、南側まで範囲を広げると、南側の待機はどのくらいなのですか。

以前、⑨を造る時点でも、結構、駐輪場は足りているという話があったけれども、今の話を聞くと、まだ残念ながら足りていないことになるのですか。

◆藤井たかし委員 言いにくいけれども、所管が思っている⑥の課題を言ってくれますか。

◆藤井たかし委員 これは協定か約束か分からないけれども、何十年前ですか。まだ有人管理ですか。時間についても。

それで、時間がかなり制約されていて、キャパが150台になっている。けれども、もっと広いのです。 倍まではいかないが置ける範囲があるけれども、近隣との云々で、以前は、もう少しいろいろな状況で、待ち人もいるし、十数年前に、もう一度入ってくれたのです。 そのときにも御理解を得られなかったけれども、もうここが供用開始して30年ぐらいたつのではありませんか。 これは大きな課題です。いろいろな事情でここに設置されて、待機がそれだけあるから、それならキャパぐらい入れられないのかと私は思います。 整備していただくことには大変感謝を申し上げますけれども、課題もずっと抱えている。それはきちんと認識しながら、どうしたらいいのか、土木部長、お願いします。

氷川台駅第一自転車駐車場の廃止についてお伺いしたいと思います。 まず、これは、いつ頃廃止の予定でしょうか。

◆星野あつし委員 既に利用されている642台の定期利用の方には、今後、案内をされると思いますけれども、今後は、今ある周辺施設に割り当てられるという理解でよろしいでしょうか。

そうしますと、その上で、全体で2,939台が周辺施設のキャパシティーだと思うのですけれども、先ほどの大泉学園駅北第五自転車駐車場とかぶるのですけれども、定期利用で待ちが発生している件数は分かるのでしょうか。

その上で、今後、放射36号線にかかってくるような、例えば、②氷川台駅第四自転車駐車場などは、今後また廃止をする可能性があると理解してよろしいのでしょうか。

◆星野あつし委員 その上で、今後の氷川台駅周辺は、まさに120名の方がお持ちになっている状況も鑑みて、また今後、放送36号線の整備に伴って、用地を取得、もしくは確保していかなければいけないという計画が今の段階であるのかどうか、その辺も伺わせてください。

◆星野あつし委員 ぜひ、状況を見ていただきながら整備していただきたいと思います。

◆島田拓委員 一点確認ですけれども、いわゆる大型自転車の駐車スペースがどうなのか、教えていただけないでしょうか。

それとも、つくらないで、大型自転車も含めて駐車できるような設備にするということになるのでしょうか。

それで、この平置きは、いわゆるスタンドを立てて、そこに自転車を設置する形になるのでしょうか。

では、平置きで大型の自転車も止められる。 駅などで見ていると、本当に苦労して止められている方もいて、朝だからいらいらしているのもあると思うのですけれども、より利用者の皆さんの声を聞いて改善していただければと思います。

別紙の中にある大泉学園駅周辺の13の自転車駐車場の中で、区が土地を持っているのはどれなのでしょうか。

◆池尻成二委員 では、厳密な数字ではなくてもいいのですけれども、全体の傾向としては、借地でやる場合と区有地として整備する場合と、どのような割合なのか。あと、基本的な区の方向として、土地を自ら持って整備をすることが基本なのか、その辺りの考え方を教えていただけますか。

去年は、私は議会にいなかったので経過が分からないのですけれども、議会の強い意向があったというお話もあったし、それ自体は、よかったと思います。 ちなみに、幾らで土地をお買いになったのですか。

先ほど定期利用のお話があって、氷川台駅も含めてやり取りがあったのですけれども、基本的な考え方の再確認ですが、定期利用の待ちがかなりある場合には、駐輪場の新設は優先度が高いという政策的な判断でいらっしゃるのかどうか。 放置の状況とか、いろいろな指標があって、以前は、駐輪施設は結構議論があったのですけれども、今日の話を聞いていると、定期利用の待機の状況を見ながら、駐輪施設の必要性について判断をなさっているのかと聞いたのですけれども、そういう理解でよろしいですか。

基本的な考え方、政策的な目標として、定期利用の待機を解消していきたいということを大きな目標として駐輪施設を整備なさっていくと理解をしてよろしいのでしょうか。

朝早ければ、通勤時間帯だったらまだ大丈夫ですけれども、若干超えるともう止める場所がなくなる。だから石神井公園駅をどうこうという議論は、今はやるつもりないのですけれども、駐輪施設の確保は大きな課題かと思うので、どういう政策的な優先順位とか目標を持ってやるかということは、改めて、またいつか機会があれば聞かせていただきたいと思います。 氷川台駅でもう一点聞きたいのですけれども、先ほど質疑の中で、放射第36号線にかかる、②の一番規模が大きい1,300台余りの駐輪場がいずれ廃止になるのは、そのとおりですと明確にお答えになったのですけれども、これだけの駐輪場がなくなると、さすがに大きいと思います。 記憶が曖昧ですけれども、以前は、放射第36号線の地下に駐輪場を造れないかという話がちらっと出たような気がします。 これだけ大規模な駐輪施設、特に借地があることも含めて、この辺りは状況が大きく変わっていく可能性が高いです。 そうすると、今後、氷川台駅周辺で、まとまった駐輪施設をどう確保するかについて、どうお考えかお聞きして、終わります。

○かしわざき強委員長 最後に、(4)議案第53号から(12)議案第61号までの特別区道路線の認定について、資料4が提出されておりますので、一括して説明をお願いいたします。

いかがですか。

まず、47ページの北側の1475-34は、1476と、34がないと接道が無理です。 なぜ、これだけ筆が分かれているのですか。

1475-34を、1476の人が買ったのか。売買したのか。 言葉はよくないけれども、これがなければ、死道のようになってしまう。だから、そういう配慮はあったと思うけれども、どうですか。

それから、51ページの134-12と133-25、134-5は、どういう形態になっているのですか。

それから、既存のものを区道認定して、延長148メートルもあれば、区も、地権者の方々の相談に丁寧に乗ったのだろうと思います。これだけの方をまとめるのは、基本的には大変だと私は思います。 練馬区の成り立ちからすると、30年、40年もすると、最初に住んだ方が亡くなってきます。私道のところは、権利関係が複雑になったりして、これからもっと大変になります。 例えば少し直すにしても、全ての人の判こが必要です。いろいろな開発の経緯、歴史があり、「私道を選んだのでしょう」と、「そちらの方がよかったのでしょう」と、30年、40年前のことを言われても、現に持っている人が困るときがあります。 そういう意味では、今回、既存のところを公道化することは評価を申し上げつつ、私道の関係で本当に困っているということが、実際に皆さんの耳に入っていると思います。公道化に向けて、丁寧に対応してもらいたいと思います。 公道化の仕事はどなたがやっているのですか。姿勢を伺いたい。

「私道を選んだのでしょう」と簡単に言えない事情もありますから、そこはあえて強く申し上げておきます。 最後に、67ページの区画整理です。 本来は、完成形で議案に出るのですか。今、進捗中の状況だと思いますが、この在り方。 それから、もう一点気になったのは、管理課長の説明で「延長何メートル」と大変大事なことを言葉で言いますけれども、なぜ議案の説明書きに延長を書かないのですか。

今回は、今の説明にあったとおり、いろいろな手続が必要だから、工事がまだ終わっていない、進捗中だけれども、議案として出した。この部分だけは、特例とは言わないけれども、特別な案件という理解でいいですか。

開発行為で出た道路だけで結構ですが、ごみの保管場所がどうなっているか、教えていただけますか。

この中で、私がすごく気になっていることがあります。 それは、議案第53号と議案第56号です。 これは、どちらも袋状の道路で、どちらも行き止まりですけれども、50メートル近い延長があり、一番奥に転回広場もありません。 こういうすごく延長の長い袋状の道路は、しばしばありましたか。

ということは、50メートルの距離をずっとバックで行き来するようなことを想定した道路だと読めてしまいます。 そういう理解で間違っていますか。

◆池尻成二委員 50メートルまでは転回広場が要らないというのは、どこで決まっているのですか。

◆池尻成二委員 まちづくり条例の規定で、先ほどおっしゃった転回広場の位置づけなども細かく書いてありましたか。

そもそものまちのつくりというか、道路のつくりとして、確かに広大な開発されていない土地があった場合に、それを部分的に開発していくと、どうしても道路づけに苦労することは多いと思いますし、通り抜けの原則は通用しない場合がたくさんあるという練馬の事情も分からないこともありません。 ただ、50メートルの距離で、行き止まりの道路があちこちに入り込んでいくのは、まちとしてどうなのか、私はすごく気になります。 それが、もしまちづくり条例の技術的な基準でそうなっているのだったら、ありようも含めた議論になるかもしれません。 まちづくりを所管していらっしゃる開発調整課なら開発調整課として、こういう道路づけが増えていくことの基本的な認識というか、問題意識はお持ちではありませんか。

ただ、開発調整課長が繰り返しおっしゃっているように、原則通り抜けです。ただ、その原則には例外を置きますとなっている。 問題は、その例外の立て方です。 特に、私が、今回の道路認定を見て改めて思ったのは、50メートルは、さすがに長いのではないか。転回広場が1つもなくて50メートルをずっと袋小路の行き止まりの道路があるということは、交通管理上や、安全上、防災上など、いろいろな意味で、なかなか課題があるのではないかと思えてしまいます。 原則通り抜けがいいけれども、できない場合があるということは、もちろん承知した上でお話をしています。 50メートルまで転回広場がなくてもいいという形で、49.◯◯メートルとぎりぎりの基準を使って、こういう行き止まりの道路の認定の申請が出てきます。それをよしとしていいのだろうかということをお聞きしています。 その点はどうでしょうか。私は、50メートルは長過ぎると思います。いかがですか。

○かしわざき強委員長 池尻委員、意見として発言いただいております。

◆池尻成二委員 意見に当たってしまうと申し訳ない。

○かしわざき強委員長 私どもも発言に対しての認識はしております。

意見に当たってしまうと申し訳ない。 今の都市計画課長の答弁で「認識できる」と言われて、そういう判断で50メートルとしているのか、すごく不思議でした。 最後の質問にします。 なぜ、区として、50メートルまで転回広場がなくてもいいのか。これは、はっきり言って都市計画の世界ではないです。調整の中での具体的な運用の基準の話ですから、まちづくりなどのレベルになります。 そのレベルの判断として、練馬区における開発行為をどう誘導するかという区の考え方の中で、なぜ50メートルまでは転回広場がなくても大丈夫だとお考えになったのか。 あるいは、行き止まり道路が50メートルあれば、さらにそれ以上でもいいと判断なさったのかという基本的の考え方をお聞きして、終わります。

◆島田拓委員 議案第53号と議案第61号は、生産緑地だったのでしょうか。

◆島田拓委員 農地がどんどんなくなっていくのは、本当に残念だということを感想で述べて、終わります。

○かしわざき強委員長 以上で、案件表の1番、第二回定例会付託案件を終わらせていただきます。

机上に配付させていただいておりますので、お目通しをお願いしたいと思います。よろしいでしょうか。 (異議なし)

案件表の2番、事務事業概要を終わらせていただきます。 これから、報告事項に入らせていただきます。 冒頭で話をさせていただきましたけれども、もう午前11時30分です。午後1時から全員協議会が予定されております。正午を目途に委員会を終了させていただきますので、皆さん、御協力のほど、よろしくお願いしたいと思います。

初めに、(1)指定管理者制度適用施設のモニタリングについて、資料5が提出されております。説明をお願いいたします。

いかがですか。 (なし)

○かしわざき強委員長 次に、(2)西武池袋線のホームドア整備について、資料6が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

いかがですか。

ホームドアは不慮の事故などを防ぐためには有効なものだと思います。 富士見台駅や練馬高野台駅はそれほど乗降客が多くない。本当は大泉学園駅につけてほしいけれども、あそこはホームが狭過ぎてつけられない。 どういう基準でこの駅を選んだのでしょうか。西武鉄道が選んだ話なので、分かる範囲で教えていただきたい。

これによって、バリアフリー料金ということで、当然、西武新宿線の料金も多分上がって、全部こちらに持っていかれてしまうのでしょう。 今後は、西武新宿線も高架にするところがあるだろうけれども、高架や地下化の工事の予定がないほかの駅では、ホームドア設備の予定は全くないのでしょうか。

練馬駅のホームドア整備に当たって、費用を一部助成したということで、今回、中村橋駅などの5駅についても、練馬区が補助をしていく予定と理解していいですか。

◆島田拓委員 今年度より順次整備を着手するということですけれども、期限はいつまでになっているのか。どういう駅の順番でやるのか。あと、工事の時間帯がどうなのか、教えていただけないでしょうか。

◆島田拓委員 工事の時間はいつですか。

◆島田拓委員 ちなみに、練馬駅のときは昼間にやられていたのか、夜間にやられていたのか。昼間だけですか。

先ほど大泉学園駅のことも出ていました。私たちも一般質問で求めましたが、ホームが狭くなることや補強が必要であることなどの課題がある。 そうはいっても、大泉学園駅はそれほど古くに設置されたものではないと思います。どちらかというと、桜台駅や練馬高野台駅とそれほど変わらないと思っていましたが、補強が必要で、ホームが狭い。 もちろん、今後の立体化なども考えていくのかもしれないですけれども、そうはいっても、危ない状況がずっと続いています。部分的にでもホームを拡幅したり、補強することはあり得る話ではないかと思います。 そういったことは西武鉄道が決めることかもしれないですけれども、やるべきではないか。どれぐらいの費用がかかって、どこが財源を用意するかということは決まっているのでしょうか。

先ほど、練馬駅の設置については12億円という話で、たしかにお金は小さくはないと思います。けれども、そういうお金をかけてでもやるべきではないかと思います。 設置するかどうかは、西武鉄道の判断だということもあると思いますけれども、ぜひ、練馬区としても働きかけていただきたいと求めて、終わります。

◆池尻成二委員 大泉学園駅のことですけれども、結局、ホームドアの設置は連立事業の進捗を待たなければいけないという話ですか。

◆池尻成二委員 聞いてございませんということは、課題があることは分かったけれども、西武鉄道は、現状の立体交差をしないでも解決できる課題だと認識していると理解していいわけですか。違うのですか。

そうだとしたら、この委員会にも大泉学園駅を使っていらっしゃる委員は何人もいらっしゃると思います。けれども、危ないです。いろいろなことも多いですし、乗降客は石神井公園駅よりも多いです。 そうであれば、構造や狭さなどの課題があることは分かりましたけれども、逆に、今の周辺の環境も含めて、どういう手があるか、ないかということを踏み込んで、区として西武鉄道と一緒に調査してみたらどうですか。 そういうイニシアチブというか努力を区自身がやることは、私は全然構わないと思いますし、西武鉄道も優先順位が高い駅だということは承知なさっているとしたら、協力なさるのではないかと思います。 そういう形で、大泉学園駅のホームドア設置の可否。場合によっては、それに代わるバリアフリー対策について何ができるか、区と西武鉄道、あるいは東京都とも協力して、本当に努力して検討するということを始めていただきたいと強く思います。 いかがでしょうか。

主体は西武鉄道であってしかるべきだと思いますけれども、例えば、小竹向原駅にエレベーターをつけるか、つけないかというときには、区自身がいろいろな調査をやったではないですか。 これは、単なる鉄道事業者の便宜増進ではなくて、交通バリアフリーという大きな政策的な課題をどう実現するかということでもあります。もちろん主体は西武鉄道にお願いするとしても、しっかりと進めていただかないといけないし、場合によっては、練馬区自身がそこに関わりながら、本当に時間を急いでというか、努力することは、私は、ぜひとも検討していただきたい。それは、大泉学園駅を利用していらっしゃる方は、ほとんどそうお感じになると思います。 今の答弁を聞いていたら、西武鉄道がやるもので、練馬区はやるつもりはない。 では、西武鉄道で具体的に何を検討しているかについて、今日はきっとお答えになれませんよね。

西武鉄道が検討しているというお考えであるとしたら、西武鉄道の検討状況はきちんとお話を聞いていただきたいし、議会にも返していただきたい。 大泉学園駅のホームドア設置、あるいは、それに代わるバリアフリー対策は、議会としてはたくさんの会派から要望が出ている喫緊の課題です。そういう対応をしていただきたいとお願いして、終わります。

○かしわざき強委員長 次に、(3)光が丘駅2ルート目エレベーター整備について、資料7が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

○かしわざき強委員長 質疑に移らせていただきます。いかがですか。

一般質問でもお聞きしましたけれども、1階止まりという状況となっています。 むしろ2階から利用される方が多いという駅の出入口になります。 住民の皆さんは長年、2階からの直通のエレベーターを求めてきました。今後、利用するとなると、2つのエレベーターを利用しなければならない。 区は一般質問の答弁で、大がかりな工事になるということで、できないという話でした。 既存のエレベーターは区が設置し、2階までの直通のエレベーターになっています。 団地の建築基準法上の規制もあって、なかなか自由に建物が建てられない、あるいはダクトなどの構造物が埋設しているために難しいということも聞いています。 ただ、一旦造られてしまうと、結局、それがずっと使われることになり、住民の皆さんの利便性が損なわれる危険性が高いです。 ずっと求めてきたことですけれども、区は、2階からの直通エレベーターを設置できるような働きかけを行ってきたのでしょうか。

工事に着手される直前なので厳しいとは思いますけれども、できる限り働きかけていただいて、住民の皆さんの要望に沿う形で、ぜひやっていただきたいと思います。 いかがでしょうか。

○かしわざき強委員長 それでは、次に(4)エイトライナー促進協議会第30回理事会・総会の開催について、資料8が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

いかがですか。

それぞれ区だけでやっている状況ですか。こういうのは東京都や国に要請活動をやっているのか。各区だけで固まってやったところで難しい話だろうと。 先ほど、高額な事業費ということでしたけれども、ちなみに、この総工費は幾らぐらいの予算が出ているのでしょうか。

現状の検討状況を教えてほしいです。

◆田中よしゆき委員 あまり深堀りしてもしようがないので、しっかりと取り組んでいただきたい。早期に実現していただければありがたいということだけ、お伝えしておきます。

報告事項(5)から(12)については、本日入れなかった案件いうことで6月22日(木)に行わせていただきたいと思います。よろしいでしょうか。 (異議なし)

次回の委員会は、6月22日(木)午後1時から開催となります。 議案の審査をお願いいたしますので、よろしくお願いいたします。 以上で、都市整備委員会を閉会させていただきます。