// 発言者(10名)
// 発言(109件)

それでは、ただいまから、都市整備委員会を開会させていただきます。 これより案件に入ります。 案件表により進めたいと思いますけれども、よろしいでしょうか。 (異議なし)

○かしわざき強委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。

前回の委員会で申し上げたとおり、本日は陳情の審査をお願いいたします。 初めに、(1)陳情第54号・石神井公園駅南口西地区再開発事業解体除却工事計画見直しを求めることについて、審査をお願いいたします。 前に言ったように、審査中の案件に限りということで手短にお願いいたします。

先日の委員会でも議論になった陳情の3項目目の公道上の待機の関係です。 駐停車禁止のかかっている公道上で工事車両が時間待ちをするということは、そもそも道路交通法上、認められているのかどうか。これは交通安全の所管にお答えいただくのがいいと思うのですけれども、法の理解として見解を教えていただけますか。

◆藤井たかし委員 それによって結論が変わるのか。

◆池尻成二委員 運びも含めて、結論が変わる可能性があります。

◆藤井たかし委員 あるのですか。

今、聞いていることにお答えいただけていない。事前にこういうことをお聞きしたいとお伝えしていましたし、駐停車区間で工事用車両が待機をすることについて、道路交通法上は容認しているのかどうかということを、もう1回お答えいただけますか。

審査の扱いについて要望ですけれども、いいですか。 陳情第54号は3項目からなっていまして、前回の皆さんの御質疑を伺っての感想も含めて、それぞれの項目の独立性がかなり高いし、もしできれば項目ごとの審査をお願いしたいかと思っています。 委員長、いかがでしょうか。

陳情の審査の方法についてということだと思いますけれども、正副委員長としては、本陳情の趣旨は、解体除却工事計画全体の見直しを求めるものと考えております。要旨は分かれておりますけれども、一括して結論を出していきたいと考えておりますので、よろしくお願いします。

解体工事に関連して三つの側面から見直しを求めていらっしゃる陳情です。 かつ今、交通安全課長は答弁を逃げてしまったけれども、私は道路交通法の公道上の待機は法令に触れる可能性もあるテーマだと思っています。 かつ、2項については、前回の委員会でも各委員の皆さんの御意見を伺っていて、また、了解が取れる範囲もあると思うところもある。それぞれ、項目ごとに審査をしていただけないでしょうか。お諮りとしてお願いします。

前回の委員会でも様々な御質疑をいただいております。その中で、それぞれの項目に関する質疑、または理事者からも関連する答弁があったと思います。 要旨は分かれておりますけれども、正副委員長では、要旨1から3については解体除却工事計画に付随している陳情であると理解いたしておりますので、一括した審査が望ましいと考えております。よろしくお願いしたいと思います。 よろしいですか。 (なし)

○かしわざき強委員長 それでは、審査の前に追加署名があると伺っておりますので、どうぞ。

それでは、自民党からお願いしたいと思います。 どうぞ。

◆藤井たかし委員 不採択。

公明党。

◆星野あつし委員 不採択でお願いします。

○かしわざき強委員長 立憲民主。

◆たかはし純委員 不採択でお願いします。

○かしわざき強委員長 共産党。

◆島田拓委員 継続でお願いします。

○かしわざき強委員長 練馬会議。

◆西田まちこ委員 不採択でお願いします。

○かしわざき強委員長 維新の会。

◆山田かずよし副委員長 不採択でお願いします。

○かしわざき強委員長 つながる。

◆池尻成二委員 継続の御意見もありましたし、解体工事も含めて、これから工事が進捗するわけですから、私も可能であれば継続をお願いしたいと思います。

○かしわざき強委員長 れいわ。

◆山口あきこ委員 採択でお願いします。

まずは、本陳情について継続とするかどうかについてお諮りさせていただきたいと思います。 挙手により行いますけれども、挙手しない方は反対とみなします。 陳情第54号について、継続審査をすることに賛成の委員の挙手を求めます。 (挙手少数)

よって、陳情第54号については、継続としないことに決定をさせていただきました。 継続ということだったのですけれども、御意見を伺って進めさせていただきたいと思います。

◆島田拓委員 継続できないということであれば採択ですけれども、採決をお願いしたいと思います。

◆池尻成二委員 私も採決でお願いします。

採決は挙手により行いますが、挙手しない方は反対とみなします。よろしいですか。 それでは、陳情第54号・石神井公園駅南口西地区再開発事業解体除却工事計画見直しを求めることについて、採択すべきことに賛成の委員の挙手を求めます。 (挙手少数)

よって、陳情第54号については、採決の結果、不採択とすべきものと決定させていただきました。 次に、(2)陳情第55号・石神井公園駅南口西地区再開発ビル建設による風害等の対策を求めることについて、審査をお願いします。 審査の前に追加署名はございますか。

それでは、自民党からお願いいたします。

◆藤井たかし委員 不採択。

○かしわざき強委員長 公明党。

◆星野あつし委員 不採択でお願いします。

○かしわざき強委員長 立憲民主。

◆たかはし純委員 不採択でお願いします。

○かしわざき強委員長 共産党。

◆島田拓委員 継続でお願いします。

○かしわざき強委員長 練馬会議。

◆西田まちこ委員 不採択でお願いします。

○かしわざき強委員長 維新の会。

◆山田かずよし副委員長 不採択でお願いします。

○かしわざき強委員長 つながる。

当然ながら、紛争予防条例上の調整手続が継続中ということもあるので、もう少し計画なり調整の流れを見守るべきだと思いますので、私も継続でお願いをします。

○かしわざき強委員長 れいわ。

◆山口あきこ委員 採択でお願いします。

それでは、挙手により行いますけれども、挙手しない方は反対とみなします。 陳情第55号について、継続審査とすることに賛成の委員の挙手を求めます。 (挙手少数)

よって、陳情第55号について継続審査としないことに決定させていただきます。 継続を希望した会派に改めてお願いしたいと思います。 共産党、どうぞ。

◆島田拓委員 採決でお願いします。

○かしわざき強委員長 つながる。

◆池尻成二委員 採決でお願いします。

採決は挙手により行いますが、挙手しない方は反対とみなします。 それでは、陳情第55号・石神井公園駅南口西地区再開発ビル建設による風害等の対策を求めることについて、採択すべきことに賛成の委員の挙手を求めます。 (挙手少数)

よって、陳情第55号については、採決の結果、不採択すべきものと決定いたしました。 そのほかの継続審査中の案件につきましては、本日のところは全て継続とさせていただきたいと思いますけれども、よろしいでしょうか。 (異議なし)

以上で、案件表の1番を終わらせていただきます。 それでは、ここで休憩させていただきまして、委員長報告(案)を配らせていただきます。 午前10時25分を目途とするということで、お時間をいただきたいと思います。よろしくお願いします。 休憩に入ります。 (休憩)

休憩前に引き続きまして、案件表のとおり進めさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

委員長報告(案)をお手元に配付しております。事務局から読み上げさせていただきます。

(異議なし)

以上で、案件表の2番を終わらせていただきます。

本日は、(1)自動車物損事故について、資料1が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

質疑に移らせていただきます。いかがでしょうか。

石神井清掃事務所は、前も清掃事務所の出入口でバイクとの接触事故を起こした報告があったと思います。 毎日運転するから大変は大変でしょうけれども、そのたびに「指導します」という話があります。もう一度しっかり気を引き締めてやっていただきたいと思うのですけれども、いかがですか。

◆田中よしゆき委員 今、答弁の中で自転車と接触と。前に、石神井清掃事務所でバイクと接触したのではありませんか。違いましたか。

ここは踏切を渡ってすぐ右折ということで、ルートの変更はしたのですか。

最初にも申し上げたように、安全運転に気をつけてこれからも業務に励んでいただきたいと思います。

◆藤井たかし委員 これは直営の方ですか。

石神井清掃事務所ではなくて、全体の話です。

◆藤井たかし委員 これは、仮に雇上でこういうことがあっても、区の直営を含めて、気をつけよう、頑張ろうということをやっているという理解でいいわけですか。

57歳のベテラン級の方が踏切に入るというのは普通の運転でも勇気がいる。若い人の方が事故率が高くて、損害保険の保険料も若い人の方が高くて、年齢が上がるごとに落ち着いて安くなるという傾向がある。 この部分はそれなりの年齢の方だから、今まで本当に頑張っていたのだろうと思いつつ、直営の方の平均年齢と、それから何名の方が頑張っているのですか。

◆藤井たかし委員 直営と聞きました。雇上会社は聞いていないです。書いてあるのだから、直営は今の十何人で、全体の数字を教えてください。

多分、雇上を入れたら100人以上になっているから、事故を起こさないように頑張ってください。私はもう少しいるのかと思いました。10人だったら、頑張らないといけない。

◆池尻成二委員 この中には書いていないのですけれども、ポールを折ってしまった後の踏切の安全管理は、どういう対応をとられたのですか。

修理補償は西武鉄道とやっていらっしゃるということですか。

朝の9時は、それなりに車が多いのではないかと想像します。このごみ収集ポイントは、資源等もあるのでしょうか。 確認ですけれども、今まで直営以外に雇上車もここに入っていたのですか。

もう1点、ここの可燃、不燃は、ずっと踏切を北から渡って右折するという収集ルートだったのですか。

ヒヤリハットの報告などは1回もなかったのですか。

私は、この踏切を渡ってすぐのアパートのところだと思うので、右折して収集する、でも、収集して出るときはバックですか。転回できるのですか。よく分かりませんけれども、出てまた右折していくわけです。 いろいろな意味でとてもリスクの高い収集コースなので、現場の運転手、作業員の日常の作業感覚からすれば、コース変更のアイデアが出てきてもおかしくないと思うのですけれども、この間20年以上、事務所としてそういうことは何もなかったということなのですか。

先ほど石神井清掃事務所長が徹底するとおっしゃったけれども、いつもそうなのです。それはそれで大事なことだけれども、もっと現場の作業員が、あるいは運転手が、交通安全上どういうリスクがあるかとか、あるいは、こうしたらいいのではないかとかということがもっと出てきてもおかしくないと思います。 むしろ、そういうことをきちんと踏まえて、コースの見直しや変更を随時柔軟にやっていくぐらいのことがあれば、こういうコースは残らなかったのではないかと思えてしまうのです。 その辺り、コース点検の在り方などを見直した方がいいように思いますけれども、いかがでしょうか。

可燃、不燃の場合に、普通は作業員が降りて誘導します。ここで今、誘導しているのかは聞きませんけれども、いずれにしても作業員、運転手も含めて、本当に安全管理上の課題は、しっかり問題意識を持ってやってほしいと思います。 それから、20分も踏切を止めたというのは本当に重大事故です。人がけがしなかったのは本当に不幸中の幸いだけれども、踏切を止めたというのは本当に深刻な話で、その割には報告のスタイルも含めて、申し訳ないけれども重大だという認識が伝わってこなかったというのは正直思います。 田中委員もおっしゃったけれども、電車を巻き込んだら、本当に大変なことでした。そのくらいの緊張感を持ってやっていただきたいとお願いしておきます。

他方で、たくさんの集積場を限られた作業員の方々が回って、なるべく早いうちに仕事を終わらせるという状況もあると思います。ドライバーの誰しもが、焦って運転していたら、ついうっかりというミスを犯しがちですけれども、収集スケジュールの人繰りは十分に足りている状態なのでしょうか。

これはコメントになりますが、その辺りをしっかりと手当していただきたいと思います。終わります。

(なし)

○かしわざき強委員長 それでは、以上で案件表の3番を終わらせていただきます。

口頭報告が2件ありますので、説明をお願いします。

○かしわざき強委員長 この点について、質疑はありますか。

◆島田拓委員 今回の中で大泉学園駅は検討という話なのですが、この間、区とはどういうやり取りをされてきたのか教えてください。

◆島田拓委員 そうすると、今回の発表前に、既に危険性があるということで西武鉄道も検討してきたということでしょうか。

◆島田拓委員 そうすると、今回、改めて公にしたというのは、どういった違い、意味があるのでしょうか。

◆島田拓委員 そうすると、この間、西武鉄道が述べていた課題については、解決の見通しが立ったということではなく、それも含めて検討していきたいということになるのでしょうか。

検討することになってからどれぐらいで設置あるいは設計になったのか。もし分かれば教えてください。

◆島田拓委員 そうすると、いつまでにという見通しが立っているわけではなくて、あくまでも課題はあるけれども、改めて公に検討する方向になったということですか。

◆島田拓委員 早期にやっていただきたいし、本当は委員会としても陳情を採択してほしかったと思います。

定義があるわけではないけれども、今後の方向性が定かではないのは「検討します」と答弁しています。 検討しますというのは、具体的に大分動き始めるという印象を持つけれども、そういう印象でいいのですか。

◆藤井たかし委員 検討もできない説明として、線路が大きく左にカーブしている、島が狭い。間違っていなければ、既存不適格の駅舎だとか、いろいろとできない理由を羅列された思いがあるけれども、なぜ、こうなったのか。

最後にしますけれども、工事全体予算は東京都も区も一定の負担をして、事業会社も負担するでしょう。おおよそでいいから大体どのような割合かだけ教えてください。

今回の発表は一歩前進だという御答弁がありました。それから、検討から設計に向けて進んでいくという御答弁もあったように思います。 今回の検討というのは、具体的な手法等については、まだ課題もいろいろとあるし、幅広く検討されるのでしょうけれども、設計から事業化に向けた一歩という意味合いを持っているという理解でよろしいのでしょうか。

◆池尻成二委員 我々としても受け止めているというだけではなくて、西武鉄道としてもそういう意味合いを込めての発表だったという理解でよろしいのですよね。

委員長の下で陳情の結論を出してもよかったかと思ってしまうくらいです。 これから、実質的にはまた委員会の構成が変わったりするのでしょうけれども、継続審査中の案件が2本あるわけだから、検討作業に入ったということを踏まえれば、ぜひ、加速化するためにも陳情の結論を出したらいいかと、私の要望、意見として申し上げて終わります。

また次の段階に移ると思いますので、その辺は御理解いただきたいと思います。よろしくお願いします。 それでは、口頭報告がもう1件ございます。

(なし)

それでは、そのほかで何かございますか。 ありませんか。 (なし)

本日は区切りの委員会でありますので、一言、挨拶をさせていただきたいと思います。 まずは、委員の皆さん、そしてまた理事者の皆さん、この1年間ありがとうございました。 都市整備委員会、また練馬区の発展のために、皆さんの御尽力、お力添えを賜りますことをお願い申し上げまして、一言、御挨拶をさせていただきました。ありがとうございました。 それでは、副委員長からも一言、御挨拶をお願いいたします。

各委員の方々、また理事者の方々、事務局の方々には、大変お世話になりましたことを感謝申し上げまして御挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。

○かしわざき強委員長 それでは最後に、理事者を代表しまして、環境部長からも挨拶をお願いしたいと思います。

それでは、以上で都市整備委員会を閉会とさせていただきます。お疲れさまでした。