// 発言者(8名)
// 発言(81件)

これより案件に入ります。 案件表により進めたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

なお、本日も説明は着座のままで結構です。

本日は議案の審査をお願いいたします。 (1)議案第73号・練馬区立小学校および中学校の学校医、学校歯科医ならびに学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例について、自民党からお願いします。浜田委員。

◆浜田ゆきひろ委員 可決でお願いします。

○倉田れいか委員長 吉田委員。

◆吉田ゆりこ委員 可決でお願いします。

○倉田れいか委員長 渡辺委員。

◆渡辺てる子委員 可決でお願いいたします。

○倉田れいか委員長 のむら委員。
◆のむら説委員 可決でお願いします。

○倉田れいか委員長 高口委員。

◆高口ようこ委員 可決でお願いします。

○倉田れいか委員長 吹田委員。
◆吹田ひでとし委員 可決でお願いします。

○倉田れいか委員長 山崎委員。

◆山崎まりも委員 可決でお願いします。

続きまして、今回付託されました陳情につきましては、本日のところは全て継続とさせていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

○倉田れいか委員長 それでは、そのようにさせていただき、案件表の1番を終わります。

(異議なし)

○倉田れいか委員長 それでは、そのようにさせていただき、以上で案件表の2番も終わります。

本日は、前回の委員会での案件の持ち越しが4件あります。 初めに、(1)学童クラブ入会申請のオンライン手続きについて、9月12日配付済み資料6が提出されておりますので説明をお願いいたします。

○倉田れいか委員長 それでは質疑に入りますが、いかがでしょうか。
入会申請のオンライン化によって、どのぐらい増えそうとかという見通しは立てられていますか。それだけ教えてください。
ねりっこクラブの全校実施などをやってきて定員拡大を続けているというところであります。大きく増えるかもしれないということで聞いてみたのですが、そうではないということです。 先日、教育要覧を配られたので見たのですが、この間の6月の委員会のときに、3校で令和7年4月からねりっこクラブを実施されるということで、65校中62校ということで全校実施も近づいてきていると思います。 当然ニーズ等も増えていく中で、その後のことも定めてほしいのですが、私の見たところだとまだ書かれていなかったと思います。東京都の認証学童クラブ制度が今まさに専門家委員会等で議論されているところだと思います。そういったところも注視していただきながら、使いやすい学童クラブをぜひよろしくお願いいたします。

(なし)

○倉田れいか委員長 それでは、次に、(2)練馬区立保育所運営業務委託事業者の決定について、9月12日配付済み資料7及び(3)令和8年度に運営業務委託契約の契約期間満了を迎える区立保育所の運営について、9月12日配付済み資料8の説明を、一括してお願いいたします。

○倉田れいか委員長 それでは、一括しての質疑をお受けいたしますが、いかがでしょうか。
この杉の子保育会は、分園を含めて世田谷区内で11か所あるということですけれども、このたび練馬区に来られた理由は何か聞いていますか。
御存じのように、世田谷区は50%ルールを設けていますので、その範囲内で運営されているということです。その50%ルールを設けていない練馬区に来たときに、人件費が同じ法人の他施設よりも低くなる可能性はあるのでしょうか。
◆のむら説委員 もし、今分かったら教えてほしいのですけれども、直営園と練馬区の委託園のそれぞれの人件費率がどうなっているかという、アベレージというのか、規定というのか、あれば教えてください。

資料7ですけれども、裏面を見ると、今はゼロ歳児保育の休止を発表した光が丘第十一保育園も入っています。 この2園ではゼロ歳児保育を休止する予定はないとか、あるいは、ゼロ歳児保育について事業者と今後休止も含めて可能性があるという話をしているとか、そういったことがあれば教えてください。

これまで、サービス拡充を目的として委託してきた経緯があると思うのですけれども、この2園に関してゼロ歳児で保育を行うという、区の言うサービス拡充は実施しないし、対応はないということでした。 委託園に関して、これから引き継ぎを行うのだと思いますが、ほかの委託園で引き継ぎを行ったリーダー保育士が2、3年で辞めるという話も聞いています。そういうことが起こらないように練馬区はどう対策しているのか、今回どう対策をするのか、伺います。

先ほど、杉の子保育会については、かねてより練馬区で区立保育園を受託したいという意向があったそうですけれども、練馬区、あるいは、区立保育園を受託したいという意向があるのはなぜなのかを伺います。

区立保育園を委託することに何らかメリットがあると思うのですけれども、後で教えてください。 それから、今回の2園はゼロ歳児保育がそもそもなくて、やる予定もないということです。延長保育がもっと拡充するとか、これまで委託することでメリットだと言ってきたことについては、どう変わるのか教えてください。

延長保育は実際にはほとんど利用がないという話も聞いているので、費用対効果としてはどうなのかということもあると思います。ないよりはいいと思いますが、実際にはどのくらい使われているのかということも見ていただきたいと思います。 資料8ですけれども、「石神井町さくら保育園及び東大泉第二保育園は委託を継続し」ということですけれども、これは事業者が民営化への意欲がないということですか。その辺を教えてください。

◆高口ようこ委員 意欲がないだけではなくて、あってもこの時期かどうかの判断とおっしゃったのですけれども、そういうわけではなく、意欲はあるということですか、ないということですか。

◆高口ようこ委員 光が丘第六保育園は民営化の意欲があって、でも、民営化ではなくて協議を継続としている理由は何でしょうか。

◆高口ようこ委員 言葉尻というつもりはないのですけれども、事業者が民営化の意欲を示したら再公募しないことが可能なのですか。

◆高口ようこ委員 光が丘第六保育園の事業者は、再公募は行わないと全部で何年やることになるのですか。

◆高口ようこ委員 再公募を行わないで、プラス5年で選定せずに、特定のような形で更新すると思ったのですけれども、その場合は、再公募しないでプラス5年で、全部で何年になるのですか。

今、そういう運用はしないとおっしゃったと思うのですけれども、意欲を示したら再公募しないという対応について、悪い運用がなされないようにと思います。 現在の協議状況、事業者と保護者の意見がどうなっているのか伺います。

◆高口ようこ委員 民営化の協議をしているところで継続という話だと思うのですけれども、その中で民営化についての保護者の意見はまだ聞いていないということでしょうか。

(なし)

○倉田れいか委員長 それでは、最後に(4)民設子育てのひろばの開設について、9月12日配付済み資料9の説明をお願いいたします。

○倉田れいか委員長 それでは、質疑に入りますが、いかがでしょうか。

民設子育てのひろばは社会福祉法人等が運営してくださっておりますけれども、開設するに当たっての条件や補助金等があれば教えてください。

現在16施設で、今後、あと1か所を増設するということです。 地域によって空白のところが見受けられます。例えば、平和台とか早宮関係ですけれども、今後、空白地に広げていく努力をしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

また、子育てのひろばということで関連して伺います。 第3次みどりの風吹くまちビジョン・アクションプランによりますと、子育てのひろばぴよぴよは現在は10か所で、「休日講習を充実する」とあったのですけれども、どれくらい取り組まれているのか教えていただけますか。

今はすごい猛暑で、子どもが外で遊ぶ機会が大変少なくなってきております。せっかくお父様、お母様が休みで子どもと遊びたくても、なかなかそういう場所がないということもあります。いろいろな施設が民間でもたくさんできているので、そういうところに行かれる方が多くなっているのですけれども、親子で楽しめるようなメニューの拡充に取り組んでもらいたいと思いますが、いかがでしょうか。
◆のむら説委員 先ほど、補助制度を3類型おっしゃいましたけれども、ろんろんとしろくまは、それぞれどこに当てはまるのか教えてください。
◆のむら説委員 それぞれ、区から年間幾らの助成が出るのでしょうか、
それから、資格の有無も問わないと理解していますけれども、確認させてください。
◆のむら説委員 先ほど年間の助成金を教えてもらいましたけれども、開設に際してもお金が払われますよね。それは幾らか教えてください。
◆のむら説委員 ろんろんについては事実上継続した事業で、しろくまは保育園をやっていますので、この開設費用90万円は、それぞれ何に用いるお金になってくるのでしょうか。
◆のむら説委員 先ほど、配置について資格の有無は問わないということですけれども、年間の助成額は、配置の方が資格を持っているか持っていないかによって変動していくのですか。
ほかの16か所のひろばは、資格の有無についてどういう方を配置なさっているのでしょうか。
◆のむら説委員 実際にひろばに配置されている方は、資格を持っているという認識でいいのですか。
◆のむら説委員 少なくとも、資格の有無に係わらず助成金額が変動しないということで、事業者の方が資格を持っていないことを積極的に採用している状況はないということでいいですか。
◆のむら説委員 できれば、その配置について資格の有無を改めて調べて、後日教えてください。
私も、吉田委員からありましたように区全体の配置のことで1件です。 よく言われていることで、区の東側は子育てのひろばの数が少ない。これは別紙の配置図を半分に分けて目視で見た限りでも、全体が、ぴよぴよ、民設子育てのひろばを合わせて26個で、西側が17個、東側が9個ぐらいで、明らかな差になっていると思います。 需要量とか地域バランスを考慮しながらというお答えがあるのですけれども、足りないことは明らかであります。 今までも、区の東側で開いてもらえるように狙って公募をかけられていると認識しているのですが、状況がふるわないから、今回も新たに2か所で、石神井台と谷原は完全に西側とは言えないかもしれないですが、でも、真ん中から西側と言っていいのではないかと思います。 最新でもふるわないと思っていいのか、今後、あと1か所が新たにできるということですけれども、そこも難しそうなのかという、最近の状況を教えてください。
地域エリアを絞ってということもそうですけれども、特別なことやらなければいけないということも考えなくはないです。一点と言いながらですけれども、その辺だけ教えてください。
◆吹田ひでとし委員 私は直接声を聞けていないですけれども、図からも明らかに、区東側での設置が求められていると思います。そこでの方策にこだわってやっていただかないと難しいと思うので、ぜひよろしくお願いします。

◆渡辺てる子委員 吹田委員の質問に付随することですけれども、公募する団体に、なぜこの地域に公募したのか理由を伺うとか、あるいは、なぜ東の公募が少ないのかという条件の見直しとか、あるいは、分析はなさいましたか。

◆渡辺てる子委員 公募の仕方についてはお答えいただいたかと思うのですけれども、東の公募の件数が少ない理由を公募団体に伺うとか、あるいは、分析というのを教えていただければと思うのですが。

◆渡辺てる子委員 そういう集会とかカンファレンスにおいて、引き続き公募団体の方々の御事情などを伺っていただくことで、空白エリアを極力少なくしていただくように要望いたしまして終わります。ありがとうございます。

なので、本気で空白地域を埋めたいのであれば、家賃という基準で補助金をあげるとか、あるいは、物件探しから支援をするとか、もっと言えば、物件を確保して応募してもらえば解決できると思うのですけれども、いかがでしょうか。

でも、家賃が払えないとか東側が高いという問題があってこういう状況になっていることを踏まえたら、家賃が安い地域で工夫するのと高い地域で工夫するのは違うということを認識しない限りは、空白地域の問題は解決しないと思います。 私が事業者から聞いていて、区が聞いてないとは思わないので、多分、現場の方はこういう事情も御存じだと思います。家賃が問題であるということ、場所が見つからないということに、しっかりとピンポイントでサポートして、見つけるところからサポートいただきたいと要望します。 しろくまひろばの件ですけれども、私の記憶がたしかであれば、保育園内にひろばを開設するのは、今まであったのか、あるいは、今そういうところがあるのか、教えてください。

保育園での預かり保育は、在宅支援サポートとしてやっていると思うのですけれども、保育園内で子育てひろばをやるメリットは、区はどこにあると思っていて、事業者がどこにあると思って応募したのか、2つ教えてください。

隣の谷原保育園を潰そうとしているわけですが、保育園は子ども・子育ての地域の拠点であります。 しろくま保育園では1歳児1年保育もされて、ひろばもされるのは、かなり施設に余裕があるのでしょうか。

2階のホールは、普通の保育園児があそこで遊んだりとか、使っているのではありませんか。保育園児の場所が狭くなるという心配はないのですか。

◆高口ようこ委員 吹き抜けの場所だと聞いているのですけれども、そこでひろばを行うのでしょうか。

施設にすごく余裕があるわけではないというお話だったので、1歳児保育をやって、子育てひろばもやってという余裕があるのであれば、1歳児を増やす方にきちんと対応すべきという考えはないのでしょうか。

吹き抜けということは、階段がそこにあるということですか。囲いをしっかりしないと、すぐそこに階段があるような場所ということでしょうか。

◆山崎まりも委員 聞いてみたいところが、784万4千円の補助金で、常勤を含むということだったのですけれども、常勤と非常勤は働き方などがどう変わっているのですか。

◆山崎まりも委員 補助金の計算の基になっている人件費は、区の会計年度なのか、それとも、最低賃金などを参考にしているのか、教えてください。

◆山崎まりも委員 最低賃金よりも上乗せして計算されているということですね。分かりました。

(なし)

○倉田れいか委員長 それでは、以上で案件表の3番を終わります。

その他で何かありますか。
◆のむら説委員 先日ココネリで行われた「保育のお仕事フェスタ」にかかわって、参加法人数と来場者数をそれぞれ教えてください。

次回の委員会は、10月8日(火)午前10時から、まとめの委員会を開催させていただきます。 以上で、文教児童青少年委員会を閉会いたします。お疲れさまでした。