// 発言者(5名)
// 発言(19件)

正副委員長が不在に当たり、本日の予算特別委員会は、委員会条例第8条第1項に基づき、委員長の互選を目的に、議長である私が招集いたしました。 互選の職務は、同条第2項により、年長委員に行っていただくこととなっております。出席委員中、年長委員は、かしわざき強委員でありますので、かしわざき委員に臨時委員長をお願いいたします。

○かしわざき強臨時委員長 正副委員長不在のため、規定により私が臨時委員長を務めさせていただきます。

案件表により進めたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

○かしわざき強臨時委員長 それでは、案件表により進めさせていただきます。

この件については、私から委員長を指名推選したいと思いますが、御異議ありませんか。 (異議なし)

(異議なし)

○かしわざき強臨時委員長 それでは、田中委員が委員長に当選されました。委員長と交代させていただきます。

このたび、予算特別委員会の委員長に選任いただきました田中よしゆきでございます。 円滑な委員会運営に努めてまいりたいと思いますので、皆様方の御協力をぜひよろしくお願いいたします。 それでは、引き続き、案件表により進めさせていただきます。

この件については、私から副委員長を指名推選いたしたいと思いますが、御異議ありませんでしょうか。 (異議なし)

(異議なし)

それでは、副委員長から御挨拶をいただきます。

田中よしゆき委員長の下、皆様の御協力をいただきまして円滑な議事進行に努めてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

今回の予算特別委員会は、この運営方針に基づき進めさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

本委員会に付託された議案は、議案第85号・令和6年度練馬区一般会計補正予算、議案第86号・令和6年度練馬区国民健康保険事業会計補正予算及び議案第87号・令和6年度練馬区介護保険会計補正予算の3議案であります。 この審査日程については理事会で協議いたしました。協議の結果は、お手元の資料1のとおりであります。 この審査日程案に沿って今回の予算特別委員会を進めてまいりたいと思いますが、いかがでしょうか。

今回の補正予算については決算剰余金を歳入の柱として組んでいらっしゃるようですけれども、決算については、議会としてはまだ委員会の説明すらも終わっていないということになります。認定はおろか、質疑の入り口にも入っていない段階で、決算を前提にした補正予算を、委員会での審査、採決、さらには本会議の議決という日程で進めることについては、議会の諮りとしていかがなものかと思うところがあります。 この点について、委員長もしくは理事会としてのお考えをお聞かせいただければと思います。

全く問題ないと言われてしまうと、補正予算の予算編成権者としての区長あるいは理事者側の御意向なり事情というのは当然あるだろうということは理解します。 他方で、今の事務局長の話を聞いていて、あくまで決算というのは認定行為だから変更等の流れにはならない。これは、形式的にはそのとおりですけれども、これを言い出すと、そもそも決算審査、あるいは決算認定における議会の権能や権限は何なのだろうということが私は大変気になります。 予算編成上の事情、あるいは事務執行上の事情と、議会における予算審査、決算審査。自治法上は、決算の認定を明記された、とても重要な議会の権能なので、そういう点で、私はもう少し慎重な御配慮なり工夫があってしかるべきだったと思います。この点は意見として申し上げておきます。 以上です。

それでは、今回の審査日程(案)に沿って予算特別委員会を進めてまいりますので、よろしくお願いいたします。

本委員会に付託された補正予算議案については、本日、予算書のほか、関係資料をもとに、財政課長から説明を受け、次回質疑を行います。 それでは、補正予算の説明をお願いいたします。

次回は9月18日水曜日、午後1時から補正予算についての質疑を受けた後、採決及び委員長報告(案)の御承認をお願いいたしたいと思います。よろしくお願いいたします。 なお、発言される委員の方は、9月17日火曜日、午後5時までに発言通告の提出をお願いいたします。 それでは、これで本日の予算特別委員会を終了いたします。 お疲れさまでした。