令和5年12月12日交通対策等特別委員会 12月12日-01号
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○ 柳沢よしみ委員長
これより案件に入ります。案件表により進めたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)
前回ので申し上げたとおり、本日はの審査をお願いいたします。 初めに、(1)陳情第17号・みどりバス北町ルートの30分に1便の運行を求めることについて、自民党からお願いします。
○ 福沢剛委員
◆福沢剛委員 先般、いろいろと皆さんからも御意見が出まして、我々も総合的に勘案した結果、陳情のルートに影響を及ぼす放射35号線、放射36号線のこともあります。今少し、経緯を見守らせていただきたいということで、継続でお願いします。
○ 柳沢よしみ委員長
○柳沢よしみ委員長 公明党どうぞ。
○ 鈴木たかし委員
◆鈴木たかし委員 継続でお願いします。
○ 柳沢よしみ委員長
○柳沢よしみ委員長 練馬会議。
○ のださちこ委員
◆のださちこ委員 地域に住んでいる方が、みどりバスの件で困っているということは事実であって、デマンド交通ができるということは区民の皆さんは知らないということで、できるまでの間の補助を区がどこまでできるのかが課題であると感じています。そういった意味で、インフラ交通の面でも、みどりバスの運転手の担い手不足ということは継続的に考えていかなければならないという観点からも、継続でお願いします。
○ 柳沢よしみ委員長
○柳沢よしみ委員長 立憲民主。
○ 沢村信太郎委員
◆沢村信太郎委員 今回の陳情趣旨については、としては基本的にはすべきと考えています。ただし、特に30分に1便の運行に関しては、区の公共交通空白地域改善計画にも明記してあることです。条件が整い、実行可能性が相当程度担保できるならばという前提であります。一方で前回の区側の発言にもあったとおり、バス運転手の人材不足が最大のボトルネックであるということを考えますと、この解決は現状大変厳しいものと認識しております。引き続き、状況を注視すべきであると考えることから、今回の審査にあたっては継続を望むものであります。また、前回申し上げましたとおり、区側に対しては、みどりバスを取り巻く環境や状況をしっかりと区民、利用者への説明を通して、理解醸成のための一層の努力、そしてデマンド交通などバス路線を補完する新たな交通手段の早期検討かつ実証を引き続き求めることを申し添えます。
○ 柳沢よしみ委員長
○柳沢よしみ委員長 継続でよろしいですか。
○ 沢村信太郎委員
◆沢村信太郎委員 継続でお願いします。
○ 柳沢よしみ委員長
○柳沢よしみ委員長 共産党。
○ のむら説委員
◆のむら説委員 本陳情は当該住民の長らくの悲願でありました。30分1便の運行実現を後押しするためにも、採択でお願いします。
○ 柳沢よしみ委員長
○柳沢よしみ委員長 インクル。
○ 岩瀬たけし委員
◆岩瀬たけし委員 私たちも同様の陳情が何度も出されているということや、公共交通空白地域に対する対策として、区も30分1便を目標として掲げている現状があります。もちろん運転手の確保が非常に難しいということは承知したうえで、こういった状況について、区としても委員会としても後押ししていくという意味でも、採択でお願いします。
○ 柳沢よしみ委員長
○柳沢よしみ委員長 れいわ練馬。
○ 山口あきこ委員
◆山口あきこ委員 やはり30分1便程度あったほうが使い勝手の面や利便性もよいと思うので、採択でお願いします。
○ 柳沢よしみ委員長
(異議なし)
(異議なし)
その他の中の案件につきましても、本日のところは、継続とさせていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)
○柳沢よしみ委員長 それでは、そのようにさせていただき、以上で、案件表の1番を終わります。
口頭報告が2件ありますので、説明をお願いします。
○柳沢よしみ委員長 質問のある方はどうぞ。
○ 田中よしゆき委員
◆田中よしゆき委員 今のお話で12月頭に評価委員会が開催されたということで、総事業費が2,660億ということでした。そういった資料は後でいただけますか。
◆田中よしゆき委員 当初の計画では、総事業費は、高架式では約1,700何十億円で、地下方式だと2,400何十億円という数字が示されていたと思います。それが、2,660億円になった経緯を教えていただけますか。
◆田中よしゆき委員 当初の高架方式が1,710億円程度、地下方式が2,440億円程度というのは、平成30年、31年くらいの見積額だったでしょうか。
◆田中よしゆき委員 その後、物価高騰や人材不足などで値上がりするのは分かりますが、今後、資料が出てくるということで、それが出てきた段階で資料を確認し質問したいと思います。
○ 柳沢よしみ委員長
○柳沢よしみ委員長 そのほかで何かありますか。
○柳沢よしみ委員長 質問のある方はどうぞ。
○ 田中よしゆき委員
◆田中よしゆき委員 上石神井駅周辺地区地区計画の件について、12月22日(金)に都市計画審議会をやる。12月1日から12月15日に公告・縦覧ということで、それに関連して、陳情第37号が提出されているということだと思いますが、その方は12月15日の内容を見に来るとか、意見など、何かしらのアプローチはありますか。
◆田中よしゆき委員 陳情者の方に丁寧に対応をしていただいているという状況を認識したわけですが、12月22日の都市計画審議会で決まってしまうと完全に決定するということになるのか。そうすると陳情第37号は自動的に流れてしまうということになるのか。その辺の流れを教えてください。
◆田中よしゆき委員 今の話をまとめると、区は12月22日に決定し、区の手を離れて、2月ころに東京都が最終的に決定をするという考え方でよいか。
◆田中よしゆき委員 詳しく説明をありがとうございます。その点についても陳情者の方には説明をしていただいているということでよいですか。
◆田中よしゆき委員 高さ制限がかかっていなかった場所に、急に25メートルという規制をするということなので、説明すべきは最後まできちんと説明していただいて、手続にのっとっていいまちづくりをしていただきたいと思います。
○ 柳沢よしみ委員長
○柳沢よしみ委員長 そのほかで何かありますか。
○ 鈴木たかし委員
◆鈴木たかし委員 当委員会で、東京外かく環状道路の現場視察をお願いしたいと思います。
○ 柳沢よしみ委員長
(異議なし)
(異議なし)
それでは、閉会中の委員会日程についてですが、先ほどおはかりした来年1月15日(月)午前10時から開催とさせていただきます。なお、次回は、一旦、委員会室にお集まりいただきまして、休憩の後、視察に参りたいと思いますので、御協力よろしくお願いいたします。 以上で、交通対策等特別委員会を閉会いたします。
※ 短い議事進行の発言が中心の会議のため、1件ずつのカードでなく議事の流れとして表示しています。