// 発言者(8名)
// 発言(44件)

これより、案件に入ります。 案件表により進めたいと思います。いかがでしょうか。 (異議なし)

○吉田ゆりこ委員長 では、そのようにさせていただきます。

本日は、(1)地域医療の環境整備についての調査研究に関して、①令和5年度順天堂練馬病院及び練馬光が丘病院の月別利用状況について、資料1が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

○吉田ゆりこ委員長 では、質疑に移ります。

我が会派の要望で、3次救急が順天堂練馬病院に設置されたことは非常に喜ばしいことでありまして、区民の皆さんも喜んでございます。 ただ一方で、最近、順天堂練馬病院の待合時間、並びに質について、あまりよくない評判が立っていると聞いております。 そこら辺の事実関係についてはどうでしょうか。

◆かわすみ雅彦委員 救急患者数が約109%に対して、受入れ人数、あるいは看護師、並びに救急の医師、その他の人数の増減はどうなっていますか。

例えば、夜中に救急車が4、5台待機している状況も珍しくないと聞いています。そこら辺はお聞きになっていますか。

もちろんトリアージされて、その中で救急車が待機されている。 練馬区民ですと、練馬のところに入院したいという気持ちは分かるのですが、医療圏は広いです。新しい館ができる間は、なるべく練馬光が丘病院、さらに言えば日大板橋、あと帝京や北区にも順次回していただく形で救急隊にもお願いしたいと思いますけれども、いかがでしょうか。

他の病院、あるいは練馬光が丘病院などにも画像診断がないわけではないと思います。練馬区として、そこら辺の充足に対して支援などのお考えはないのでしょうか。

◆かわすみ雅彦委員 医療のDX化が滋賀県の病院で有効活用されましたが、どのような感じでしょうか。

科目ごとの御用意があるか分からないですけれども、小児科の入院患者数と病院稼働率を、それぞれ分かれば教えてください。

練馬光が丘病院は、新病院になる前の稼働率と比較するとどうなのか知りたいです。 2018年度ぐらいの議事録を見たときは30%台だったけれども、直近の2022年と比較すると上がったのかを聞きたいです。

個室を新設したので上がると思っていましたが、40%台に上がってきているのは病床の造りの工夫などもあるのかと考えました。 それから、練馬光が丘病院が新たに口腔外科を開設しています。ここの入院患者数と病床稼働率、あと、外来患者数の数字をお持ちでしたらお聞きしたいと思います。いかがでしょうか。

口腔外科は区内の病院では初ということで、どれくらいの方がかかられているのか気になってお聞きしました。

◆白石けい子委員 先ほど従事者のことを伺って、ある程度クリアされているということです。エッセンシャルワーカーの状況はドクターと看護師の問題がありますが、そのバランスの状況はクリアされたと解釈してよろしいですか。

◆白石けい子委員 練馬光が丘病院は、転院する前に院内の保育室が設けられていました。見学したときもその様子はありましたが、稼働率は把握されていますか。

昨年から新しく立ち上げて、開設のときにはいろいろな難しい点を伺いながら、昨年時に比べてかなり受入れができるようになったことは望ましい部分と、あそこは非常に広くて大きい場所なので、働く方々も、機能的に動くのは大変かと把握しました。 今後は、練馬光が丘病院も充足していく中で、順天堂練馬病院を含めて課題点や病院からの声があるのか伺いたいと思います。

ぜひとも、その点は区からも情報を仕入れながら、できるところは対応していただきたいと要望して終わります。
所属しないクリニックや、またチェーン展開しているクリニック等もありますけれども、言ってみれば、今後は、国も重視しているかかりつけ医機能がどのように機能を果たし得るのかという課題とも直結してくるかと思います。 要するに、例えば看護師、それから事務職の方々は、長時間勤務、それから感染症の課題を経て、ある意味でもうそろそろいいかという気分が徐々に広がってきているということをお伺いしたわけです。 今後は、区にとっても大きな課題になるかと思います。また、これに対しては長期的に対応していかなければいけないかと思います。 その辺の動きは何かつかまれていますか。
ただ、アンテナを張っておいて、区としてどういった施策が取り得るのかという点も含めて対応策を考えていかないと、ある意味で体制が保持されていかない。 区民の健康生活、暮らしの安全・安心にも関わってきますので、ぜひ、そういう点はよく注視していただきたい。よろしくお願いいたします。

2点お伺いさせてください。 まず1点目が、順天堂練馬病院と練馬光が丘病院の各外来救急の件です。 先ほど、3次救急の指定や、病院の環境が一定整備されたことによって、レベルが向上したという報告だったかと思います。 それにしても、例えば順天堂練馬病院の場合は、救急が3月だと1,100人、7月だと1,300人で、200名近くの振れがあると思います。 こういったところの差は、何かほかに影響があるのかどうか教えてください。

2点目です。先ほど、令和4年度でコロナ控えが一旦解消しつつあるというお話でしたが、昨今だと、物価高による受診控えという報道もあります。 区に報告が上がってきている案件で、コロナ控えではなくて、物価高の影響によって受診が控えられているといったお話が届いているのかどうか教えてください。

病院サイドで病院食の値上げがされたというお話もありました。経営的なお話は何か上がってきているかどうか教えてください。

最後に、こういう傾向が継続すると経営を懸念するというお話かと思いますが、区独自で、そこに対する補助を考えられているのか、それとも、既に国や東京都がそういうスキームを作っているのかどうか、併せて教えてください。

私からは1点です。 順天堂練馬病院が3次救急になってから、区民の搬送先について区内外で変わりはあったのでしょうか。

◆酒井妙子委員 大変いい結果だと思うので、こういったこともしっかりと周知していただければと思います。よろしくお願いします。

(なし)

その他の委員会設置目的につきましては、本日のところは全て継続とさせていただきたいと思います。いかがでしょうか。 (異議なし)

それでは、そのようにさせていただき、案件表の1番、委員会設置目的を終わります。

本日のところは継続といたしたいと思います。いかがでしょうか。 (異議なし)

ここで休憩に入らせていただき、委員長報告(案)を配らせていただきたいと思います。 40分を目安に再開したいと思います。 休憩の際は帰られてもいいですし、この場に残られても結構でございます。 それでは、よろしくお願いいたします。 (休憩)

休憩前に引き続き、案件表のとおり進めさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

それでは、委員長報告(案)を事務局に読み上げさせます。

(異議なし)

○吉田ゆりこ委員長 それでは、この案のとおり決定させていただき、案件表の3番、委員長報告(案)を終わらせていただきます。

口頭報告が2件ございますので、説明をお願いいたします。

(なし)

○吉田ゆりこ委員長 それでは、次の報告をよろしくお願いいたします。

この件でありますか。 (なし)

(なし)

以上で、案件表の4番、その他を終わります。 それでは、本日は区切りの委員会でございますので、正副委員長から御挨拶を申し上げさせていただきます。 約1年間にわたりまして、しばた副委員長とともに委員会運営に携わらせていただきました。この間、各会派の委員の皆様、また理事者の皆様、事務局の皆様には、様々なところで御協力をいただきまして、大変ありがとうございました。 ゴールデンウィークも終わりまして、上半期が本格始動しております。今、大変忙しく過ごされていることと思われますけれども、どうぞ皆様におかれましては、くれぐれも健康に留意されまして、これからも事業に御尽力をいただきますことをお願い申し上げまして、挨拶に代えさせていただきます。 大変ありがとうございました。 それでは、副委員長から挨拶をお願いいたします。

吉田委員長の下で、委員の皆様、そして理事者の皆様、そして事務局の皆様の御協力の下で、この1年間、副委員長を務めさせていただけたと思っております。 今回から陳情を全部触るということで、審議、進行に関しましては、本当に吉田委員長の視野の広い丁寧な進行ぶりに勉強させていただいたと思っております。 意見書を提出したり、まだまだ課題が山積している委員会でございますけれども、本当に皆様の御活躍を心から祈念いたしまして、御挨拶とさせていただきます。 ありがとうございました。

○吉田ゆりこ委員長 それでは、理事者を代表しまして、地域医療担当部長から御挨拶をお願いいたします。

以上で、医療・高齢者等特別委員会を閉会いたします。大変ありがとうございました。