// 発言者(5名)
// 発言(37件)

案件に入る前に、4月1日付で理事者の人事異動がございましたので、紹介及び挨拶をお願いいたします。 (理事者紹介・挨拶)

案件表により進めたいと思います。いかがでしょうか。 (異議なし)

1委員会設置目的

初めに、設置目的の(3)高齢者施策についての調査・研究に関して、①指定管理者との協定締結について、資料1が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

○吉田ゆりこ委員長 では、質疑に移ります。

今回は、指定管理者の協定締結の報告です。 私からは、これらのデイサービスのことについてお聞きします。 練馬区内のデイサービスセンターのうち、民間のデイサービスセンターが200か所以上あることは伺っていますが、区立、民間を含めた区内デイサービスセンター全部の定員数のうち、区立デイサービスセンターの定員数はどのくらいの割合を占めるのか知りたいです。おおよそでも分かれば教えていただけますか。

それから、区は、今後区立デイサービスセンターを廃止する理由について、民間の参入が進んで、サービスも多様化して、デイサービスの供給量も足りているからということだったと思います。 区立は、利用者にとって信頼感や安心感があると思いますし、事業者にとっては安定した経営が見込めると思います。 今後廃止するという決定に当たって、事業者はどのように受け止めていたのか、何か意見を聞いていたのかお尋ねします。いかがでしょうか。

今回、指定の期間を3年間に定めて、その3年の間に、そういった課題、廃止の時期、跡活用、あと、個々の施設をどうするのかを決めていくと聞いています。 そういった今後のことについて事業者からもヒアリングなどを行っていくのか、お聞きします。いかがでしょうか。

区立デイサービスセンターの通所介護を提供する役割としては需要を満たしてきているからということで、確かにその役割だけでは難しいと思うところはあるけれども、例えば介護予防など、総合事業の拠点としての役割を担うことはできないのか、公立だからこそ新しい先進的な取組など、できることもあるのではないかと考えます。 確かに、利用者や職員の今後のことが課題だということは区も認識していらっしゃいますけれども、私たちとしては、区立デイサービスセンターは生かしてほしいことを改めて要望して終わります。

35ページの基本協定の件で伺います。 先ほど、職員に関する3年間の猶予の在り方を伺ったのですが、区としても利用者の対応は非常に重要かと思っています。その点は、どのような協議の仕方をされたのでしょうか。

それに対して、各デイサービスセンターにおける流れなどは具体的に伺っていますか。

実際に利用料だけで運営されていく中で、御利用者様にどこにどのような形と聞くのは非常に大きな労力が必要だと思います。 利用料だけで運営しているから管理業務がないというのは、私は乱暴かという気もいたしております。 利用料は、あくまでも運営できるような体制で、利用者からいただく利用料金や国保からの報酬だったりします。 そこに対して、廃止に向かう3年間をどのように見ていくかというのは、社会福祉事業団にとっての配慮が必要かと思います。その点はどのような配慮をされたのか伺います。

これまで、利用者のサービスが低下しないこと、それから利用者が納得されることが大前提である中に、これまで社会福祉事業団がやられた関係性をいかにして担保しながら、御理解いただけるか、不安を招かないための配慮は、ぜひとも、区から社会福祉事業団の声を聞きながらやっていただきたいと切に要望したいと思います。 今後、各サービス事業者も苦慮する中で廃止しなくてはならない事態は社会的に起きています。これまでの経験も生かして、また利用者との関係の重要性も高い中で、廃止を一方的に進めることは区の意向から始まっていることです。ぜひとも、その点は十分な配慮していただきたいことを要望して終わります。

(なし)

次に、同じく設置目的の(3)に関しまして、②都市型軽費老人ホームの開設について、資料2が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

○吉田ゆりこ委員長 では、質疑に移ります。

幾つかお伺いします。 重度の要介護や高度な医療が必要となった場合は、退去しなくてはならないケースも出てきているとされています。 練馬区内で、そのようなケースがあるのか、仮にあった場合、利用者の方はどのような流れになるのか教えてください。

あと、入居の際に保証人は立てるものなのか、教えてください。

御相談に応じて対応していただいている。 ちなみに、先ほどの御説明の中で、都市型軽費老人ホームは比較的低所得の人たちが安心して住める場所というくくりになっていたかと思います。 一般に生活するのと、ここに入居して生活するのとで、月の生活費にどれぐらいの変動があるものなのか、お分かりになる範囲で教えてください。

利用し過ぎたサービスは申請をすると払戻しができて、比較的、月の料金を抑えられるという、都市型軽費老人ホームに住み続けるのに必要な対応が、ホームページで幾つかレクチャーされています。 都市型軽費老人ホームに住みながら介護保険か何かの使い過ぎているサービスを削っていくという。分かりますか。

◆小松あゆみ委員 6月の委員会のときに、現時点で待機していらっしゃる数が350ぐらいと聞いた気がします。現時点で待機していらっしゃる数は出ていますか。

この数が、これからどのように推移するか分かりませんけれども、現時点では整備計画の386人で受皿になるという考えでよろしいですか。

整備する施設数の決め方についてお聞きします。 東京都で補助の内示が出ないと決まらないということだから、練馬区が何施設を開設したいといっても、その数は東京都で返事をもらうという仕組みですか。
整備が進んできて、今は安定的な運営で推移しているかと思っています。 当初の入居者の平均年齢と現状の平均年齢は、その後どうなるか、推移はありますか。
◆小泉純二委員 大体のところでいいです。
◆小泉純二委員 実際の運営状況がどのようになされているかといった点も、平均年齢の状況も含めて把握していただければ。それによって今後の推移が、また違う見え方をしてくる部分もあるのではないかと思います。ぜひ、よろしくお願いします。

◆白石けい子委員 都市型軽費老人ホームに対して、ソフト面の設置基準で、人員配置の基準は何かありますか。

この業界も含めまして人手が難しくて、特に24時間型の施設系だと、施設長が非常にハードな仕事になるので、途中で辞められたり、苦労されている声も聞いておりまして、気になりました。 先ほど説明がありましたけれども、愛の家は練馬区で多角的に経営されています。 兼務体制ではないのですが、法改正の憂慮も入っているのですか。そこを伺いたいと思います。

最後に、オーナー創設型は、土地をオーナーが提供して建物も建設し、家賃対応型で運営されるというところで、契約は30年でしょうか。そこを伺いたいと思います。

あと、運営していくに当たって、なるべく30年間提供していただくことは重要です。 ただ、補助金を取るなり、練馬区の施設管理下になるということでは、運営指導や監査体制が入るのかを伺って終わります。いかがでしょうか。

(なし)

(異議なし)

案件表の1番、委員会設置目的を終わります。 2継続審査中の案件

本日のところは継続といたしたいと思います。いかがでしょうか。 (異議なし)

案件表の2番、継続審査中の案件を終わります。 3その他

その他で何かございますか。 (なし)

次回の委員会は5月24日(金)午前10時からの開催となっておりますので、よろしくお願いいたします。 以上で、医療・高齢者等特別委員会を閉会いたします。ありがとうございました。