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委員会令和6年1月26日医療・高齢者等特別委員会2024/01/26

令和6年1月26日医療・高齢者等特別委員会 01月26日-01号

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// 発言者(6名)

吉田ゆりこ委員長練馬区議会公明党
発言15
しもだ玲委員練馬区議会無所属
発言5
白石けい子委員ねりまこもんず
発言5
小泉純二委員練馬区議会自由民主党
発言3
有馬豊委員日本共産党練馬区議団
発言3
酒井妙子委員練馬区議会公明党
発言2

// 発言(33件)

吉田ゆりこ委員長
吉田ゆりこ委員長練馬区議会公明党

これより、案件に入ります。 案件表により進めたいと思います。いかがでしょうか。 (異議なし)

吉田ゆりこ委員長
吉田ゆりこ委員長練馬区議会公明党

1委員会設置目的

吉田ゆりこ委員長
吉田ゆりこ委員長練馬区議会公明党

本日は、(2)病床の確保についての調査研究に関して、①東京都保健医療計画(第七次改定)(案)の公表および同計画改定に向けた要請書の提出について、資料1が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

吉田ゆりこ委員長
吉田ゆりこ委員長練馬区議会公明党

○吉田ゆりこ委員長 それでは、質疑に入ります。

小泉純二委員
小泉純二委員練馬区議会自由民主党

区の要請の中身はもっともなことで、委員会でも度々確認させていただいている。委員の皆さんも全員同意されると思っております。 前回に照らし合わせると、たしか、議会も併せて意見書を提出したかと思います。その点について、どなたか覚えておられますか。

小泉純二委員
小泉純二委員練馬区議会自由民主党

前回の都の医療計画改定時に、区と併せて議会も意見書を提出した。 区民の一致した見解で、順天堂練馬病院において、三次救急の実現を見ることができたわけです。 この際、区と歩調を合わせて、ぜひ、委員会として発議して、できるならば早急に、先議の場でも議会全体の意思として実現できるよう、区と歩調を合わせて意見書の提出を提案させていただきたいと思います。これに対しての異論はないかと思います。 案文については、特定の意見に偏ることがないよう正副委員長に一任します。区民全体として今後の医療の在り方を考えたときに、2項目の中身は当然目標とすべき、獲得していかなくてはいけない項目であると思われます。正副委員長としては、ぜひ、そのように取り計らっていただければと思います。よろしくお願いいたします。

吉田ゆりこ委員長
吉田ゆりこ委員長練馬区議会公明党

正副委員長といたしましても、できる限り早く意見書を提出するということで進めさせていただきたいと思います。いかがでしょうか。 (異議なし)

吉田ゆりこ委員長
吉田ゆりこ委員長練馬区議会公明党

(異議なし)

吉田ゆりこ委員長
吉田ゆりこ委員長練馬区議会公明党

それでは、次回の委員会で意見書の案をお示ししたいと思います。よろしくお願い申し上げます。 その他の質問に入ります。いかがでしょうか。

しもだ玲委員
しもだ玲委員練馬区議会無所属

昨年8月の当委員会で、都の地域医療構想における必要病床数と基準病床数、また既存病床数との差について質疑を行いました。 算出の詳細が定かではないという課題が見えた中において、東京都保健医療計画の改定の機会を捉えて要請書を提出するに至ったことを高く評価しております。 こういった要請に対して、要請先からのレスポンスがあるのかどうか、教えてください。

しもだ玲委員
しもだ玲委員練馬区議会無所属

先ほど委員長からもありましたが、議会としても意見書を出すことは、全くもって賛同できると思っています。 2点目です。先ほど、参考2の12ページで、基準病床数については、国の示す算定方式に基づき、改定直近のデータを用いて今後算定すると御説明いただきました。 今回の要請の中身に、基準病床数の見直し、あと、数字について算出の根拠が分からないという過去の質疑も踏まえると、国の算定方式自体にも何かしら課題があるのかと思います。その辺りはいかがですか。

しもだ玲委員
しもだ玲委員練馬区議会無所属

基礎自治体から広域自治体に声を上げて、広域自治体から国にという流れは分かったのですけれども、基礎自治体から国に対して、ダイレクトに意見書や要請書を出すケースはあるのですか。

しもだ玲委員
しもだ玲委員練馬区議会無所属

今回は東京都に対する要請ですけれども、特に厚労省や所管官庁に出す予定はないのでしょうか。

しもだ玲委員
しもだ玲委員練馬区議会無所属

今回は、東京都の医療計画の改定にセグメントして提出される。 もともとの、国の基準病床数の算定方式も、基礎自治体としては、今の事情と合っていないのではないかという意識は持たれているということなので、折を見て、国に対しての要請も引き続き行っていただきたいということと、今見えた課題を当委員会でもきっちり把握して、議会としても国に意見書が出せるような検討もしていただきたいと要望して、終わります。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

まず、参考2の基準病床数の基本的な考え方の中に、医療資源の中で最も重要な位置を占めるのが人的資源と物的資源と書かれている。 現状の中でどう見ていくかが見えてきているということは、物的な部分は土地だったり、新たな機材とか様々な診療体制だと思います。 そこに携わる人的な問題は大きな課題に入ってきていると思います。 それに並行した病床数を増加していくしかないと思っていますが、それについては、何か論議されていますか。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

東京都も、そこの部分を真剣に考えていくぐらい病床の数は大きいと思います。それをどうやって維持運営するかということも、一つの課題になるかと思っております。 それは、今後の課題として誰もが感じていることですので、ぜひとも、東京都にも、そこの点は情報をしっかりといただきたいと私は考えております。 13ページの感染症病床について伺います。 基準病床数は以前も同じようにあったと思うのですが、新型コロナを境に、ここの部分の着目眼と、今後の病床数の考え方がどのようになっていくのかお聞きしたいと思います。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

これは都内で大きな課題としていく中で、いろいろと報道されたのは、国全体の病院のベッドとか、様々な医療機関は非常に充実しているけれども、感染症に対する受入れ体制がうまくいかなかったというところも大きな課題だと思っています。 ですから、先ほど言われたように病床で終わってしまうのではなくて、どうやって連携を図って体制が取れるかということは課題だと思います。 今後は、数字だけで収まってしまうのか、常に課題として体制の計画を示していくことは話し合われていますか。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

先ほど言ったように、このデータは重要になると思うので、数字化されるのは注視したいと思います。 最後に、診療所の一般病床設置の欄に、地域包括ケアシステムの構築のために必要な診療所と出ています。 これは、基礎自治体ごとに連携を図るように都が考えていくということなのか、自分たちの課題として、診療体制に必要な包括ケアシステムに対応する診療所の構築が求められていくと解釈していいのか、伺いたいと思います。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

医療と介護の連携と、在宅療養に当たっても、診療所と病院の連携はすごく重要だと思っています。 東京都が全体的な総論として計画を立てて、基礎自治体がそれに合わせた体制を整えていくのかどうか。今まで、そういうことに対して意見をされてきたのか、今後は課題となっていくかを伺って終わります。

有馬豊委員
有馬豊委員日本共産党練馬区議団

議会としても出すということで、正副委員長一任ではあるのですが、ぜひ前もって案を見せていただいて、意見を言わせていただければと思います。 それから、こうした医療計画について、練馬区は特に病床数が足りないということで、こうした要請をしている経過があったと思うのですが、他の自治体の動きなどをつかんでいたら教えていただきたいです。

有馬豊委員
有馬豊委員日本共産党練馬区議団

それから、要請書の中で、先ほど、都の医療計画の説明の中で、計画期間中であっても必要に応じて見直しをすると書かれています。あえてこれを要請書の中に入れるのは意味があることなのでしょうか。

有馬豊委員
有馬豊委員日本共産党練馬区議団

あと、先ほど、しもだ委員から、国の示す算定方式のお話が出されました。 医療圏ごとの病床の配置という考え方が、練馬区になかなか病床を持ってこられない原因になっているのではないかと思います。 練馬区が入っている区西北部では、練馬区以外は比較的病床数が多いことから、練馬区に病床が配置されないということだと思います。 そうした問題提起とか、この間に話し合って、その辺を変えていくという議論は進んでいるのか、硬直的に全然動かないのか、その辺を教えてください。

小泉純二委員
小泉純二委員練馬区議会自由民主党

あくまで、党派性を排して、正副委員長に調整をお願いして一任という形ですから、正副委員長を縛るような言い方は控えていただければと思います。よろしくお願いします。

酒井妙子委員
酒井妙子委員練馬区議会公明党

練馬区は病床数が本当に足りていないということと、また、災害が多い日本においては病院が壊れてしまう場合もあります。 練馬区は地盤が強いということも東京都にPRしていくべきだと思いますがいかがでしょうか。

酒井妙子委員
酒井妙子委員練馬区議会公明党

よろしくお願いします。

吉田ゆりこ委員長
吉田ゆりこ委員長練馬区議会公明党

(なし)

吉田ゆりこ委員長
吉田ゆりこ委員長練馬区議会公明党

(異議なし)

吉田ゆりこ委員長
吉田ゆりこ委員長練馬区議会公明党

2継続審査中の案件

吉田ゆりこ委員長
吉田ゆりこ委員長練馬区議会公明党

本日のところは全て継続といたしたいと思います。いかがでしょうか。 (異議なし)

吉田ゆりこ委員長
吉田ゆりこ委員長練馬区議会公明党

3その他

吉田ゆりこ委員長
吉田ゆりこ委員長練馬区議会公明党

口頭報告が1件ございますので、お願いいたします。

吉田ゆりこ委員長
吉田ゆりこ委員長練馬区議会公明党

(なし)

吉田ゆりこ委員長
吉田ゆりこ委員長練馬区議会公明党

次回の委員会は第一回定例会中の開催となります。日程案では2月16日(金)午前10時からの開催となりますので、よろしくお願いいたします。 以上で、医療・高齢者等特別委員会を閉会いたします。ありがとうございました。