// 発言者(9名)
// 発言(36件)

理事者を含めて初めての委員会ですので、私から御挨拶をさせていただきます。 このたび、総合・災害対策等特別委員会の委員長に選任をいただきました、小林みつぐです。 未熟でございますので、富田副委員長をはじめ、委員の皆様、理事者の皆様、事務局の皆様の御協力をいただきながら、設置目的に関する議論をしていきたいと思いますので、この一年間、よろしくお願いいたします。 続きまして、副委員長に御挨拶をお願いします。
小林委員長の下、委員の皆様、理事者の皆様、事務局の皆様、一年間、どうぞよろしくお願いいたします。

(省略)

(理事者紹介・挨拶)

(事務局自己紹介)

それでは、これより案件に入ります。 案件表により進めたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

本委員会には、陳情が1件付託されております。本日は、要旨の読み上げと資料要求があればお受けし、継続としたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

まず、事務局に陳情要旨を読み上げさせます。

○小林みつぐ委員長 それでは資料要求があればお受けします。
発災時の仮設住宅は、たしか区内の公園等に設置されると思うのですが、どの公園に何世帯分ぐらいの仮設住宅を建てる想定なのかが分かる資料をお願いします。 続いて、4についても、耐震化助成の拡充と耐震ブレーカーの無償対応がどれくらい行き渡っているかが分かる資料をお願いします。

3について、連携体制を整備とあるのですが、練馬区内の連携体制がどうなっているか。 それから本人負担の軽減とあるのですが、本人負担の軽減策は区民が使えるものは何があるかがわかる資料をお願いします。 4について、感震ブレーカーの無償貸与の対象について区全体で行っている区があるのか、あればどこかが分かる資料をお願いします。

(なし)

○小林みつぐ委員長 それではこの陳情につきましては、本日のところは継続とさせていただき、以上で案件表の1番を終わります。

初めに、事務局に委員会設置目的を読み上げさせます。

本日は、(1)地域防災についての調査研究に関して、①令和6年度練馬区水防訓練の実施結果について、資料1が提出されておりますので、説明をお願いします。

一般来場者数の推移が分かれば教えてください。

VR防災体験車であるとか起震車、防災訓練車等、体験できるブースがあるのがいいのかなと思います。 水防訓練ということに限って言うと、一般来場者数の向上に資する施策を何かしたのか教えてください。

人員の募集も含めて今後も新しい体験コーナーなど、これまで来ていなかった人たちも呼び寄せるようなことも考えてほしいと要望させていただきます。

今のつじ委員ともちょっと重複してしまいますが、私も一般質問で申し上げました。 毎年この時期にこの場所でやっていらっしゃるのですが、来ている方が固定化しています。町会も高齢化もしている。 形骸化とは言いませんが、そうなってきている気がします。 もっと中学生、小学生、子どもたちに向けて何か発信してもらいたいと思っておりますが、まずその点については、どんな周知・啓発をしていますか。

◆かわすみ雅彦委員 毎年この場所なのですが、この場所というのは何か意味はあるのですか。

西でも石神井消防操法大会もあり、場所は多分あると思います。 ぜひやっぱり西側のエリアでも水防訓練をしていただければ、また違った層がいらっしゃる可能性もあるし、さらに、西側のエリアの方もバスを使わずに来られます。下石神井の方からくる場合は皆さんバスでいらっしゃるので、そういう手間も省けるかもしれません。 これは要望ですが、場所を少しずつ変化させて、練馬区を4分割にして順次回していくということをやっていただければと思います。 バーチャルの体験コーナー、これは非常に面白くてチケット制、抽選ということでしたが、まだまだやりたい子どもたちがいっぱいいました。 その辺りは、もっと効率的にどんどん回すというか。水防から離れてしまいますが、常日頃から小学校にああいうものを持って行って、授業の一環として活用することもできたらいいのかなと思いましたが、所見をお願いします。

◆かわすみ雅彦委員 一般質問でも申し上げましたけど、そういう立派なものがあるわけですから、小中学校を中心にぜひ東京都にも要請して、これからの世代を背負っていく子どもたちに体験をさせるということが本当に大事なことだと思っております。以上、要望して終わります。

ちょっと関連しますが、はしご車も当日来ていたと思うのですが、あちらも抽選だったのかというのと、何名ぐらいの方が利用されたのかを教えてください。

もちろん抽選である程度の交通整理は必要かもしれませんが、当日枠とか、5回に1回は並んだら乗れるよとか、そういう工夫を少し御検討いただければと思います。以上、要望しております。

◆のださちこ委員 案内ではVR車が160名を見込んでいたと思うのですが、実際にQRコードでの申込者の件数は分かりますか。

◆のださちこ委員 起震車は先着順だったように思うのですが、VR車がたしか小学生以上で、申込みができる対象者というのも注意書きがあったように思うのですが、例えば妊娠中の方だったりとか。ちょっと教えていただいていいですか。

全部が抽選というより、直接行って、乗っても大丈夫ですというような部分も必要かと思いますので、今後ちょっと工夫をお願いしたいと思います。

この水防訓練については、先ほどの意見もありましたが、広報活動を含めてやはり区民の防災意識の向上という意味ではここ1か所だけではなく、消防署管轄で実施するなど、工夫をして広く広報に努めていただきたいと思っています。この点はいかがでしょうか。

水防訓練の実質的なところは、やはり地域の中でどう自分の地域を守っていけるのかということが大事なことの一つかと思っています。 その中で特に水害ハザードマップ等で、溢水のおそれがあるようなところについては、地域ごとに土嚢を積んだり、どこに土嚢があって、どこが溢水しやすくて、どこのマンホールから水が噴き出してしまうということを、地域の方がよく理解をしているというのが非常に防災力向上に繋がっていくのかなと思います。 限定したとしてもですね、町会の防災会と連携しながら、こういったような水防訓練を実質的にやっていくことが大事かなというふうに思うのですが、いかがでしょうか。

地域別防災マップも各地域で作られていると思いますので、そういった実質的な訓練とつながって地域の安全がより向上できるような取組をお願いしたいと思います。

(なし)

(異議なし)

○小林みつぐ委員長 それでは、そのようにさせていただき、以上で案件表の2番を終わります。

その他で何かございますか。 (なし)

それでは、閉会中の委員会日程について、おはかりします。 次回の委員会は、7月19日金曜日、午前10時から開催したいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

以上で、総合・災害対策等特別委員会を閉会させていただきます。御協力ありがとうございました。