令和6年5月24日総合・災害対策等特別委員会 05月24日-01号
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○ つじ誠心委員長
これより案件に入ります。 案件表により進めたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
本日のところ全て継続とさせていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)
○つじ誠心委員長 それでは、そのようにさせていただき、案件表の1番、設置目的を終わります。
本日は、机上に委員長報告(案)を配付させていただいております。 事務局に読み上げてもらいます。
ただいま読み上げました委員長報告でいかがでしょうか。 (異議なし)
それでは、この案のとおり決定させていただき、案件表の2番、委員長報告(案)を終わります。
口頭報告が1件ありますので、説明をお願いします。
御質疑のある方、いらっしゃいますでしょうか。よろしいですか。
○ ももかわ一郎委員
分からないので基本的なことを教えていただきたいのですけれども、このハザードマップの色づけされているエリアは、どのようにして決められているのか教えていただけますでしょうか。
ということは、基準がどうかというのは、よく把握していないと認識してよろしいでしょうか。
想定雨量が変わるのでマップが更新されるというイメージですか。
今回の改正のポイントがよく分かりました。 委員会なので、我々も、変更ポイントを比べて見ているわけではないので、新しく江古田川とか白子川を追加して、色づけされたエリアが増えましたという今回の改正ポイントを事前に御説明いただけるとよかったかと思います。 私からは以上です。
○ 小林みつぐ委員
今、環状七号線などもやっているけれども、その辺もないと不安です。ただ水が出る、いろいろな反対もあるけれども、行政も説明しながら対策をやっているわけです。その辺のやっていることが分からないと安心感がないように感じます。
○ つじ誠心委員長
○つじ誠心委員長 その他で何かございますか。
○ やない克子委員
2点あります。 まず、委員会の設置目的にもなっています地方分権の推進に関して、今、国会で地方自治法の改正が議論されております。議論中ということはあると思うのですけれども、地方分権改革が進んできたけれども、それに逆行するのではないかといった意見が多数出てきております。それに関して現時点での区の見解をお聞かせいただきたい。 それから別のことで、22日に実施されたJアラートの伝達試験のことです。 今までも防災無線が聞き取りづらいという課題が指摘されてきました。区では今回の伝達試験について、区民の方からどういうお声が届いているのか。 それから、フリーダイヤルで放送内容を確認できるようになっていますけれども、例えば問合せが殺到してもつながらない事態にならないのかということをお聞きします。
◆やない克子委員 自動音声案内のサービスは遮断されないシステムになっているのか。もしかしたら、殺到したらパンクすることが起こり得るのか。そこら辺は何か分かっていますか。
以上で結構です。
○ つじ誠心委員長
(なし)
本日は区切りの委員会でございますので、正副委員長に御挨拶を申し上げます。 1年間、お世話なりましてありがとうございました。 私にとりまして初めての委員長の職が、この総合・災害対策等特別委員会でありました。至らぬ点も多々あったと思いますが、藤井副委員長をはじめ、各委員の皆様、そして理事者の皆様、そして事務局の皆様にお支えいただき、1年間ここまで来ることができました。 この間、総合体育館の改築の大きな計画が出たり、能登半島地震が起こったり、様々な記憶に残る委員会になったかと思います。 引き続き、区の皆様、理事者の皆様におかれましては、区民ニーズに合致した総合体育館の改築、そして、危機管理のさらなる充実、地方分権の充実を図っていただきたいと思います。 それぞれの委員の皆さんも、それぞれの委員会に配置されると思いますが、引き続きよろしくお願いします。 以上で終わります。 続いて副委員長、お願いいたします。
○ 藤井たかし副委員長
立派な挨拶の後なので、ぜひ皆さんも、引き続きよろしくお願いします。 以上です。
○ つじ誠心委員長
理事者を代表して、企画部長からも御挨拶をお願いいたします。
以上で、総合・災害対策等特別委員会を閉会いたします。 お疲れさまでした。
※ 短い議事進行の発言が中心の会議のため、1件ずつのカードでなく議事の流れとして表示しています。