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委員会令和 5年 2月  議会運営委員会2023/02/21

令和 5年 2月  議会運営委員会

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// 発言者(12名)

長野
発言34
発言14
佐藤
発言8
大竹
発言4
犬伏無所属
発言3
三沢大田区議会無所属
発言2
松原
発言1
川野
発言1
押見
発言1
椿大田区議会自民・無所属
発言1
高山自民・無所属
発言1
末安大田区議会自民・無所属
発言1

// 発言(71件)

長野

ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  調査事件及び審査事件を一括して上程いたします。  まず、本職から申し上げます。感染症拡大防止の観点から、傍聴人が激しくせき込むなどの症状が見られた場合、委員長の判断により傍聴人には退室をお願いする場合がございます。あらかじめご了承願います。  それでは、議題に入ります。  まず、追加提出議案についてを議題といたします。  本日は、区長がお見えでございますので、まず、ご挨拶をお願いいたします。

松原

どうも皆さん、おはようございます。  本日は、2月6日の議会運営委員会におきましてお知らせをしておりました大田区国民健康保険条例の一部を改正する条例を追加議案として提出いたしたく、参上をいたしました。よろしくお取り計らいいただきますよう、お願いを申し上げます。  なお、議案の詳細につきましては、副区長からご案内をさせていただきます。

長野

それでは、理事者から説明をお願いいたします。

川野

令和5年第1回区議会定例会の追加提出予定議案につきまして、ご説明させていただきます。タブレットに配信させていただいております追加提出予定議案の一覧をご覧いただきたいと存じます。  1、大田区国民健康保険条例の一部を改正する条例。出産育児一時金の額、一般被保険者に係る基礎賦課額の保険料率等を改定するほか、国民健康保険法施行令等の改正に伴う規定の整備をするため、改正するものでございます。  以上、議案として、よろしくお取り計らいいただきますよう、お願い申し上げます。

長野

質疑はございますか。  (「なし」と呼ぶ者あり)

長野

それでは、本議案については、本会議第3日に上程することでよろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり)

長野

そのように決定いたします。  議案については、委員会終了後にタブレット型端末に配信いたします。  それでは、区長、理事者の皆様は、ご退席ください。  (区長・理事者退席)

長野

次に、委員会提出議案についてを議題といたします。  事務局から説明願います。

前回の議会運営委員会にてご議論いただきました大田区議会個人情報保護条例(案)についてでございます。  個人情報保護法が改正され、令和5年4月に施行となることに伴い、地方公共団体は、独自に定めている条例ではなく、法のルールが直接適用されますが、地方議会は適用されないため、条例を別途制定する必要がございます。  個人情報保護法の施行に合わせるため、本議案を議会運営委員会提出議案として、本定例会に提出することにつきまして、ご協議、ご決定をお願いいたします。

長野

質疑はございますか。

佐藤

質疑というわけではないのですが、私たち日本共産党区議団は、前回の議会運営委員会でも意見を述べさせていただきましたように、今回の条例(案)は、個人情報保護の観点で問題があると思っていますので、この委員会提出というものにも反対をさせていただきます。

長野

ほかに、よろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり)

長野

それでは、意見が分かれておりますので、採決して決めたいと思います。大田区議会個人情報保護条例について、議会運営委員会提出議案として提出することに、賛成の方は挙手願います。  (賛成者挙手)

長野

賛成者多数であります。  よって、大田区議会個人情報保護条例については、議会運営委員会提出議案として提出することに決定いたしました。  次に、本議案については、本会議第3日に上程するということでよろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり)

長野

そのように決定いたします。  次に、提出者の説明については、会議規則第38条第3項の規定に基づき、本会議に諮った上で省略の取扱いとすることでよろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり)

長野

そのように決定いたします。  なお、委員会への付託については、会議規則第38条第2項の規定に基づき、省略の取扱いとなります。  また、議案については、委員会終了後にタブレット型端末に配信いたします。  次に、議会運営委員会に付託された陳情についてを議題といたします。  議会運営委員会には、2件の陳情が付託されています。  まず、5第1号 重度視覚障害者が区議会へ請願・陳情を申請する場合の合理的配慮を求める陳情を議題といたします。  まず、陳情の原本を回覧いたします。  (原本回覧)

長野

審査時間を考慮し、書記の朗読は省略いたします。  事務局から陳情の説明をお願いします。

5第1号の陳情について、ご説明いたします。  本陳情の趣旨は、重度視覚障害者が区議会へ請願・陳情を申請する際、オンライン上の電子申請や事務局職員への代筆依頼を可能とするなど、アクセシビリティ向上を求める内容でございます。  事務局としては、窓口での手続等における代筆については、同行援護、ガイドヘルパーによる代読・代筆支援などをご活用いただいた上で、事務局職員においても、必要な工夫や丁寧な対応など、合理的配慮をさせていただきたいと考えております。  事務局からは、以上です。

長野

委員の皆様、質疑はございますか。

大竹

オンライン上の電子申請についてなのですが、現在はどうなっていますか。

現在、オンラインによる陳情書の申請については、認められておりませんが、先般、国の地方制度調査会では、議会に関連する手続のオンライン化も可能にすべきという、内閣総理大臣に答申を行ったとのことでございます。  これに伴いまして、法整備に向け、今国会に地方自治法等の改正案の法案提出が予定されておりまして、事務局としては、この動向を注視したいと考えております。

大竹

そうしますと、その法整備が進んだ時点で、当然、当区としてもやるということでいいのですか。

検討を進めてまいりたいと考えております。

大竹

それと、ガイドヘルパーの代筆等は、可能だということなのですが、実際問題、やはり区としての窓口業務について、ここで言われているユニバーサルデザインガイドラインを含めて、ユニバーサルデザインの向上を目指してやるということ、障害の有無に関わらず、その改善に努めるというのが考え方の基本ですから、今後いろいろな形で検討するということでいいのですか。

事務局としては、できるだけ障がいのある方に寄り添った形で対応をしたいと考えております。

犬伏
犬伏無所属

確認なのですけれども、ガイドヘルパーが窓口にお越しになって、障がい者の方がいらして、その話を聞いて、そこで陳情書・請願書を書くということは、現状でも認めているのですか。

重度視覚障害者の方は、陳情をなさる際に、その陳情書というのは、やはり熟慮の上で作成されて、お持ちいただいております。  ただ、こちらの窓口で、住所非開示願等のお手続上の書類を記入していただく必要がございますので、そういったものは、同行されているガイドヘルパーにお願いしたいと、そういった意味でございます。

犬伏
犬伏無所属

そうすると、この陳情書に書かれているオンラインは別にしても、事務局職員への代筆依頼を可能とするというのは、現実としてはあまり想定できないという感じですかね。

ユニバーサルデザインのガイドラインについても、窓口サービスそのものへの配慮というのは必要になるのですが、サービス自体を受けられるかどうか、その請求についての代筆については、事務局では行っていないところでございます。

犬伏
犬伏無所属

そうすると、この陳情者の願意の中で、実現可能だとすれば、国の地方自治体におけるオンライン申請、電子申請が、陳情・請願にまで踏み込んでくるのかどうか、法整備が進めば、検討の可能性はあるという理解でよろしいでしょうか。

あくまでも現時点では、難しいという状況でございます。

長野

ほかに、よろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり)

長野

それでは、以上で質疑を終了いたします。  各会派からこの陳情の取扱いを含めたご意見をお伺いいたします。  なお、会派名は略称とし、大会派順とさせていただきます。  はじめに、自民からお願いいたします。

押見

自民党は、5第1号 重度視覚障害者が区議会へ請願・陳情を申請する場合の合理的配慮を求める陳情について、継続を求めます。  現時点では、ガイドヘルパーに業務として代筆を行っていただくことが可能であり、事務局職員に代筆依頼をする必要性は低いと言えます。  また、オンライン上の電子申請について、国の地方制度調査会では、議会に関連する手続のオンライン化も可能にすべきと、内閣総理大臣に答申を行っています。  それに伴い、法整備に向けて、今国会に地方自治法等に改正案の法案提出が予定されており、国会の動向を注視していく必要があります。  以上の点を踏まえ、継続を求めます。

長野

次に、公明お願いいたします。

椿
椿大田区議会自民・無所属

大田区議会公明党は、陳情5第1号 重度視覚障害者が区議会へ請願・陳情を申請する場合の合理的配慮を求める陳情について、継続を求めます。  まず、障害者自立支援法により、視覚障害者の方で要件を満たす方は、同行援護サービスを受けることができます。  障害者自立支援法第5条4 同行援護のサービス内容には、移動時及びそれに伴う外出先において、必要な視覚的情報の支援(代筆・代読を含む)と記載されております。  請願・陳情の受付に関する内容は、個人情報が含まれるケースもあり、事務局職員が代筆するよりも、法的に認められている同行援護サービスをご利用いただいたほうがよろしいかと存じます。  次に、オンライン上の電子申請についてでございますが、オンライン申請を行うには、法整備が必要です。現在、関係法では、未整備のためオンラインによる申請は、認められておりません。  ただし、今国会において、法整備に向けた地方自治法等の改正案が予定されており、本区といたしましても、注視していくよう申し添え、大田区議会公明党は、本陳情の継続を求めます。

長野

次に、共産お願いいたします。

大竹

日本共産党大田区議団は、5第1号 重度視覚障害者が区議会へ請願・陳情を申請する場合の合理的配慮を求める陳情は、採択を求めます。  この陳情は、オンライン上の電子申請や事務局職員への代筆依頼を可能とする等の合理的配慮を行い、重度視覚障害者が、請願・陳情をする際のアクセシビリティの向上を求めるものです。  審議では、オンライン上の電子申請については、今後、国の法整備が来年度行われる予定であり、それを受けて当区でも実施を検討されることが分かりました。  また、代筆依頼は、ガイドヘルパーが法的にもできることが分かりました。  しかし、ユニバーサルデザインの考え方は、障害の有無に関わらず、多くのニーズに応えていくことであり、よって、この陳情の採択を求めます。

長野

最後に、令和お願いいたします。

三沢
三沢大田区議会無所属

令和大田区議団は、5第1号 重度視覚障害者が区議会へ請願・陳情を申請する場合の合理的配慮を求める陳情は、継続を求めます。  障害者が自立して区議会へアクセスできる環境を整備することは重要であり、陳情者の趣旨に共感はいたしますが、その方法については、検討を要するものであり、今すぐの採択はなじまないことから、継続を求めます。

長野

それでは、5第1号について、継続及び採決、それぞれ意見が分かれましたので、お諮りいたします。  本件につきましては、継続とすることに賛成の方は、挙手をお願いします。  (賛成者挙手)

長野

賛成者多数であります。  よって、5第1号は継続審査と決定しました。  次に、5第2号 重度視覚障害者が区議会を傍聴する際の情報アクセシビリティ等合理的配慮を求める陳情を議題といたします。  まず、陳情の原本を回覧いたします。  (原本回覧)

長野

審査時間を考慮し、書記の朗読は省略いたします。  事務局から陳情の説明をお願いします。

5第2号の陳情について、ご説明いたします。  本陳情の趣旨は、重度視覚障害者が区議会を傍聴する際に、紙資料の内容がその場で渡されても読めないため、事前にメールで添付するなど、情報提供することを検討してほしいという内容でございます。  傍聴者にお渡ししている資料については、原則、当日傍聴される方に対して、受付においてお渡ししております。  資料の内容は、主に傍聴される方への注意事項や当日の議事順序などです。議事順序等は、直前まで調整することが多いため、前日までに情報提供することは、現状では困難な状況です。  事務局といたしましては、当日、あらかじめ電話等でお問い合わせいただければ、会議の流れ等をご案内したり、早めに受付にいらしていただければ、直接説明するなど、柔軟に対応させていただきたいと考えております。

長野

委員の皆様、質疑はございますか。

佐藤

確認しますが、議員のところには、あらかじめ議題は、検討も議論もするということで来ているわけですけれども、傍聴者のところには当日でなければできないという理由をもう一度言っていただいていいですか。

直前までなかなか調整が難しく、差し替えがあったりとか、そういったこともございますので、なかなか確定するのが直前になってしまうというのが、一番大きな理由になります。

佐藤

差し替えが起こるということは、そこを知らせていただいた上で、現時点での予定としてはこうなっているということは言えるのでしょうか。

事務局としては、なかなか確定していないものをお出しするというのは、難しいところでございます。

佐藤

この確定をするというのは、どこをもって確定をしたのかということがあると思うのですよね。判断によっては、その議題の案件によって、予定のなかったものを含めて入れたほうがいいということで、当日に入ってくるものも、私は、あると思っているのですが。  でも、これは、視覚障害者の方が、予定としてはどうなっているのかということも含めて、情報提供をしていただきたいという内容になっていますけれども、この陳情書の中にあります他課では、会議の前日までに重度視覚障害者へのメールにパスワード付の資料ファイルを添付して、情報提供を行っているというのがありますが、これは、どういったものかということは、把握されていますか。

こちらは、陳情者の方がある計画の委員になっていらっしゃいまして、そちらの委員会で意見を述べるために、あらかじめ資料を送っているということが確認されております。

佐藤

そうすると、この会議というのは、この資料を送るまでには、会議の内容というのは確定すると。その送った後に、会議の内容が変わる、変更されるということは、想定していないということなのでしょうか。

変更があったとしても、委員の方ですので、恐らくパーソナルに連絡が取れるので、そこは直接そちらの事務局とやり取りをしていると思います。

佐藤

分かりました。今回、陳情者が求めているこの情報提供の資料ですが、傍聴時に渡される内容というものは、だいたい議題とか、議事順序ということだと思うのですけれども、あまり複雑ではないと私は理解しているのですが、その点については、どう考えますか。

事務局としては、できれば早めに来ていただければ、丁寧にご説明をすることもできますし、あるいはその日のうちであれば、お電話をいただければ、ご説明できますので、そういった対応をしていきたいと考えております。

佐藤

私は、この陳情書を読ませていただいて、事前にと書いてあるわけですよね。今、次長が言ったような会議の前にというのも、事前だと私は、理解するわけですけれども、前日と書いてあるのは他課の会議のことで、事前というのは、会議の前、どれぐらい前かということはあるのだと思うのですけれども、そこら辺のところは、どれぐらい努力ができるのかなということで、読ませていただきました。これは意見です。

長野

ほかに、よろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり)

長野

それでは、以上で質疑を終了いたします。  各会派からこの陳情の取扱いを含めたご意見をお伺いいたします。  はじめに、自民からお願いいたします。

高山
高山自民・無所属

自由民主党大田区民連合は、5第2号 重度視覚障害者が区議会を傍聴する際の情報アクセシビリティ等合理的配慮を求める陳情について、不採択を求めます。  本陳情は、議会傍聴者資料について、事前にメールでの情報提供を求めています。  現在、大田区議会では、傍聴者資料は、当日傍聴される方に対して、受付において配付をしています。  当日の議事順序は、議会運営委員会で決定しているものであり、当日決定する場合もあります。そのため、事前の情報提供は、困難であると考えます。  先ほどの説明にもありましたが、議会事務局では、電話での問い合わせがあれば、当日の会議の流れ等を案内するなど、柔軟に対応しているということでありますので、必要に応じてそちらをご利用いただければと考えます。

長野

続いて、公明お願いいたします。

末安
末安大田区議会自民・無所属

大田区議会公明党は、5第2号 重度視覚障害者が区議会を傍聴する際の情報アクセシビリティ等合理的配慮を求める陳情について、不採択を求めます。  当日の傍聴時における配付資料については、議会開催間際での変更や調整が入るケースなどもあり、事前送付については、厳しい現状があるものと認識しております。  また、現在、インターネットでの本会議ライブ配信など、計画・検討されており、より開かれた議会として、アクセスしやすい環境が整う予定です。  一方で、あらゆる課題の情報公開を公平に行っていくことが重要であり、昨今、技術的な面では、様々進化しているため、何らかの手法でこうした課題をクリアできないのか。その検討については、今後も必要であろうかと思いますが、本陳情については、不採択を求めます。

長野

続いて、共産お願いいたします。

佐藤

日本共産党大田区議団は、5第2号 重度視覚障害者が区議会を傍聴する際の情報アクセシビリティ等合理的配慮を求める陳情は、採択を主張いたします。  この陳情は、区議会傍聴時に傍聴者に渡される紙資料の内容を読めない重度視覚障害者が、要望すれば、事前にメールにパスワード付の資料ファイルを添付して、情報提供することの検討を求めるものです。  質疑でも明らかになりましたが、現在の大田区議会で陳情者が望むような事前の資料配付を行うには、いくつかの課題があります。  しかし、障害がある方も含め、全ての区民・住民に開かれた大田区議会にしていくためにも、陳情を採択し、陳情の趣旨に沿った改善を求めます。

長野

最後に、令和お願いいたします。

三沢
三沢大田区議会無所属

令和大田区議団は、5第2号 重度視覚障害者が区議会を傍聴する際の情報アクセシビリティ等合理的配慮を求める陳情は、不採択を求めます。  重度視覚障害者は、紙資料の内容をその場で読めないため、事前に情報提供をしてほしいという要望は理解できる面があるものの、特定の立場の人だけが、その他多数の人に先んじて情報入手できる状況は、好ましい運用とは思えません。別の会議では、実績があるとの話ですが、区議会の資料にそのまま当てはまるとも思えません。  よって、本陳情は、不採択を求めますが、開かれた議会であるために、重度視覚障害者を含め、様々な障がいをお持ちの方も健常者と同様に、速やかに情報を入手できる仕組みは、考えるべきだと改めて認識をさせていただいた次第です。

長野

それでは、これより採決を行います。  なお、採決の際は、採択に賛成の方の挙手を求めます。挙手をされない場合は、不採択に賛成とみなしますので、ご注意願います。  本件につきまして、採択することに賛成の方は挙手をお願いします。  (賛成者挙手)

長野

賛成者少数であります。  よって、5第2号は、不採択とすべきものと決定いたしました。  理由は、願意にそいがたいでよろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり)

長野

それでは、そのように決定いたします。  次に、継続分の陳情、4第42号 大田区議会ホームページでの請願・陳情審査結果開示方法に関する陳情についてですが、引き続き継続審査とすることでよろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり)

長野

そのように決定いたします。  ほかに、何かございますか。  (「なし」と呼ぶ者あり)

長野

それでは、次回の日程について確認いたします。  日時は、2月27日、月曜日、午前10時開会予定となります。  よろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり)

長野

そのように決定いたします。  以上、調査事件及び審査事件を一括して継続とし、議会運営委員会を閉会いたします。                午前10時28分閉会