// 発言者(5名)
// 発言(22件)
ただいまから、防災安全対策特別委員会を開会いたします。 本日の議題に入ります。 先ほどの本会議で、本委員会の委員長であった三沢清太郎委員を含む、計32名の特別委員の辞任が、議長において許可されました。これに伴い、本委員会の委員長が欠員となりましたので、ただいまから委員長の互選を行います。 お諮りいたします。互選の方法は投票によりたいと思います。これにご異議ございませんか。 (「異議あり」「異議なし」と呼ぶ者あり)

委員長の互選にあたり、日本共産党大田区議団は指名推選を求めます。 1947年から2007年、15期までの60年間は会派の議席数に応じた役職配分を各会派の代表で合意をして、円滑な議会運営を進めてきたという歴史が大田区議会にはあります。 それが、ここ近年の16期から19期と崩れてきており、異常な議会運営となっております。 昨年の20期冒頭の会派代表者会議の中で、日本共産党大田区議団は議席数に応じた役職配分となるよう話合いを求めてきました。各会派で話合いをした上で、その議席数に応じた役職配分をすることが、多様な区民の意見を代表する議会の民主的運営に大変重要だと考えております。 投票による互選ではなく、話し合いによって指名推選を提案いたします。 どうかご賛同をお願いいたしますはい、
ただいま、すがや委員から互選の方法を指名推選とすることを求める動議が提出をされました。 指名推選を行うためには、①指名推選の方法によることに出席委員全員が異議がないこと。 ②指名の方法に出席委員全員が異議がないこと。 ③指名者が指名した者を当選人とすることに出席委員全員の異議がないことの三つの要件を満たす必要があります。 お諮りいたします。互選の方法は、指名推選によることにご異議ございませんか。 (「異議あり」「異議なし」と呼ぶ者あり)
全員の同意が得られておりませんので、互選の方法は投票によることといたします。 次に、投票による互選の方法につきまして、次の8項目についてお諮りいたします。 ①単記無記名投票で行う。 ②有効投票数の最多数を得た者を当選人とする。ただし、得票数が同じ場合は、くじで決める。 ③当選人は有効投票の総数の4分の1以上の得票がなければならない。 ④委員長の職務を行っている者も投票することができる。 ⑤互選にあたっては、委員会室を閉鎖しない。 ⑥投票は各委員が自席において、事務局職員が持参する投票袋に入れることにより行う。 ⑦立会人を指名せず、開票は事務局に行わせる。 ⑧以上の7項目に定めるもののほか、会議規則第24条から第34条までを準用する。 以上の8項目により、投票を行いたいと思いますが、ご異議はございませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認め、そのように決定をいたしました。 それでは、書記が配付いたします投票用紙に、選任したい委員の氏名をフルネームでご記入を願います。 それでは、書記は投票用紙を配付願います。 (投票用紙配付)
もし書き損じた場合には、それと引換えに代わりの用紙を差し上げますので、お申し出願います。 それでは、記入が済みましたので、書記に投票用紙を回収させます。 (投票用紙回収)
それでは、開票を行います。 (開票)
それでは結果を発表いたします。 投票総数11票、有効投票8票、無効投票3票、うち白票が3票、有効投票中、松原元委員が8票です。 したがいまして、防災安全対策特別委員会委員長は、松原元委員に決定いたしました。 これをもって防災安全対策特別委員会委員長の互選を終わります。ご協力ありがとうございました。 それでは、松原委員長、委員長席につきまして、就任のご挨拶をお願いいたします。
ただいま、投票にてご推挙いただきました松原元でございます。 本特別委員会、まさしく大田区民の生命、財産を守るための特別委員会でございます。円滑な議事運営に全力を尽くしますので、皆様方もお力添えをいただけますと幸いでございます。1年間よろしくお願いいたします。 ただいま、伊佐治副委員長から、副委員長職の辞任願が提出をされました。こちらです。 この際、委員会条例第16条の規定により、伊佐治副委員長、しばらく退席をお願いします。 (伊佐治副委員長 退席)
それでは、お諮りいたします。本件は、伊佐治副委員長から申出のあったとおり、辞任を許可することに、ご異議ございませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ご異議なしと認め、伊佐治副委員長から申し出のあったとおり、副委員長の辞任を許可することに決定いたしました。
では、伊佐治委員の除斥を解きます。 この際、伊佐治委員から、辞任のご挨拶がございます。
ありがとうございました。松原元委員長、頑張ってください。
ありがとうございます。 では、副委員席が空きましたので、続きまして、副委員長の互選を行います。 互選の方法につきましては、投票と指名推選による方法がございますが、投票によりたいと思います。これにご異議ございませんか。 (「異議あり」「異議なし」と呼ぶ者あり)

副委員長の互選にあたり、私たち日本共産党大田区議団は、先ほど、すがや委員が意見を述べたとおり指名推選を求めます。 先ほどの委員長互選の中でも、3名の白票以外は全て同じ方に書かれたということは、事前に話し合われたということですが、日本共産党大田区議団などはここには参加しておりません。 多様な区民の意見を代表するこの議会が、民主的に運営されるためには、一部の会派だけで決めるのではなくて、全ての各会派の間で話合いをした上で、議席数に応じた役職をと考えています。 この議席数に応じた役職配分をすることが、しっかりと民主的な運営になるためにも大事なことだと考えておりますので、投票による互選ではなく、話合いによって指名推選することを提案いたします。
ただいま、村石委員より、互選の方法を指名推選にすることを求める動議が提出をされました。 指名推選で行うには、先ほどの委員長互選と同様に、以下の三つの要件を満たす必要がございます。 ①指名推選の方法によることに出席委員全員の異議がないこと。 ②指名の方法に出席委員全員が異議がないこと。 ③指名者が指名した者を当選人とすることに、出席委員全員が異議がないことであります。 お諮りいたします。 互選の方法は、指名推選によることにご異議ありませんか。 (「異議あり」「異議なし」と呼ぶ者あり)
全員の賛成がなければなりませんので、先ほどと同様に副委員長互選は、投票によりたいと思います。 それでは、投票の方法につきましては、先ほどの委員長互選と同様とさせていただきます。 書記が配付いたします投票用紙に、選任したい委員の氏名をフルネームでご記入をお願いいたします。 書記は、投票用紙を配付してください。 (投票用紙配付)
もし書き損じた場合は、それと引換えに代わりの用紙を差し上げますので、お申出をお願いいたします。大丈夫ですね。 それでは、記入が済みましたら、書記に投票用紙を回収させます。 (投票用紙回収)
それでは、開票を行います。 (開票)
それでは、開票結果を報告いたします。 投票総数11票、有効投票8票、無効投票3票、うち白票3票、有効投票中、天坂大介委員8票。 したがいまして、防災安全対策特別委員会副委員長は、天坂委員に決定をいたしました。 これをもって、防災安全対策特別委員会副委員長の互選を終わります。 それでは、天坂副委員長は、副委員長席にご着席いただき、就任のご挨拶をお願いいたします。

このたび、副委員長に選任をいただきました天坂大介でございます。 委員の皆様、そして理事者の皆様、事務局の皆様にご協力を賜りながら、松原元新委員長を支えてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
続きまして、理事の選任につきましては、次回の委員会の冒頭に決定したいと思います。よろしくお願いいたします。 続きまして、協議事項に移ります。 本委員会の協議事項をタブレット型端末の防災安全対策特別委員専用フォルダに配信させていただきました。 こちらの協議事項に沿って進めてまいりますので、ご協力をお願いいたします。 まず、特定事件調査事項について確認をいたします。 特定事件調査事項は、協議事項の「1、特定事件調査項目について」に記載のとおり、(1)防災対策について、(2)危機管理対策について、(3)地域防犯対策についての3項目です。ご確認をお願いいたします。 次に、出席説明員について、ご確認をお願いいたします。 協議事項の(2)出席説明員について(案)のとおりでよろしいでしょうか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
ご異議なしと認めます。 本委員会として、本案を議長に申し送りさせていただきます。 最後に、次回の委員会日程について確認をいたします。 次回は、第2回定例会期中の6月26日、水曜日、午前10時から開会となります。よろしくお願いいたします。 以上で、防災安全対策特別委員会を閉会いたします。 午後3時46分閉会