// 発言者(4名)
// 発言(20件)
ただいまから、こども文教委員会を開会いたします。 それでは委員長の互選を行います。互選の方法につきましては、投票と指名推選による方法がございますが、投票によりたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
委員長互選にあたり、私たち日本共産党大田区議団は指名推選を求めます。 1947年から2007年までの15期までの60年間は、会派の議席に応じた役職配分を各会派の代表で合意して、円滑な議会運営を進めてきたという大切な歴史が大田区議会にあります。それが、ここ近年、16期、17期、18期、19期と崩れてきており、異常な議会運営となっています。これを改善するためにも、昨年の20期冒頭の会派代表者会議の中でも日本共産党大田区議団は、議席数に応じた役職配分となるよう話合いを求めてきましたけれども、いまだにそれができておりません。各会派間での話合いをした上で、その議席に応じた役職配分をすることが多様な区民の意見を代表する議会の民主的運営に大変重要だと考えております。投票による互選ではなく、話合いによっての指名推選を提案いたします。
ただいま杉山(こ)委員から互選の方法を指名推選とすることを求める動議が提出されました。指名推選を行うためには、1、指名推選の方法によることに出席委員全員の異議がないこと、2、指名の方法、誰が指名するかに出席委員全員が異議がないこと、3、指名者が指名した者を当選人とすることに出席委員全員が異議がないことの三つの要件を満たすことが必要となります。 お諮りいたします。 互選の方法は、指名推選によることにご異議ありませんか。 (「異議あり」と呼ぶ者あり)
全員の同意が得られませんでしたので、互選の方法は投票によるものにいたします。 次に、投票による互選の方法につきまして、次の8項目について、お諮りいたします。もう既に皆さん聞いていると思いますが、一応簡単に読みます。 ①単記無記名投票で行う。 ②有効投票数の最多数を得た者を当選人とする。ただし、得票数が同じ場合は、くじで決める。 ③当選人は有効投票の総数の4分の1以上の得票がなければならない。 ④委員長の職務を行っている者も投票することができる。 ⑤互選にあたっては、委員会室を閉鎖しない。 ⑥投票は、各委員が自席において、事務局職員が持参する投票袋に入れることにより行う。 ⑦立会人を指名せず、開票は事務局に行わせる。 ⑧以上の7項目に定めるもののほか、会議規則第24条から第34条までを準用する。 以上の8項目により、投票を行いたいと思います。ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
ご異議なしと認め、そのように決定いたしました。 それでは、書記が配付いたします投票用紙に選任したい委員の氏名をフルネームでご記入願います。 それでは、書記は投票用紙を配付してください。 (投票用紙配付)
もし、書き損じた場合は、それと引換えに代わりの用紙を配付いたしますので、お申し出ください。 記入が済みましたら、書記に投票用紙を回収させます。 (投票用紙回収)
それでは、開票いたします。 (開票)
それでは、投票結果を報告いたします。 投票総数10票、有効投票数9票、無効投票1票。そのうち、白票1票。有効投票中、岡元由美委員9票。 したがいまして、委員長には岡元由美委員が当選いたしました。 それでは、これをもってこども文教委員会委員長の互選を終わります。 以上で、臨時委員長の職務を終了いたします。ご協力ありがとうございました。 それでは、岡元委員長は委員長席におつきいただき、就任のご挨拶をお願いいたします。

ただいま、こども文教委員長に就任させていただきました岡元です。 1年間、しっかり頑張らせていただきたいと思います。この委員会、今回は新旧の議長が入られ、女性が4名というのも今回の常任委員会の中で一番配分としては多い、いろいろな皆様の貴重なご意見を糾合しながら、少しでも大田区のこども文教が進むように頑張っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。 続きまして、副委員長の互選を行います。 互選の方法につきましては、投票と指名推選による方法がございますが、投票によりたいと思います。これにご異議ありませんか。
委員長の互選でも申し上げましたけれども、私たちは指名推選を提案いたします。 先ほどの委員長選挙では9名の方が同じ候補の名前を書いたということで、あたかもどこかで話し合われてきたような、そんなことが伺われます。そういう部分をなくすためにも各会派間で話合いをした上での、その議席数に応じた役職配分をすることを、多様な区民の意見を代表する議会の民主的運営に大変重要だと考えておりますので、投票による互選ではなく、話合いによっての指名推選を提案いたします。

ただいま杉山(こ)委員から互選の方法を指名推選とすることを求める動議が提出されました。指名推選で行うためには、先ほどの委員長互選と同様、三つの要件を満たす必要があります。 お諮りいたします。 互選の方法は、指名推選によることにご異議ありませんか。 (「異議あり」と呼ぶ者あり)

全員の同意が得られませんでしたので、互選の方法は投票によることといたします。 それでは、投票の方法につきましては、先ほどの委員長互選と同様にさせていただきます。 書記が配付いたします投票用紙に、選任したい委員の指名をフルネームでご記入願います。 書記は、投票用紙を配付してください。 (投票用紙配付)

もし、書き損じた場合には、それと引換えに代わりの用紙を差し上げますので、お申し出願います。 それでは、記入が済みましたら書記に投票用紙を回収させます。 (投票用紙回収)

それでは、開票を行います。 (開票)

それでは、開票結果を報告いたします。 投票総数10票、有効投票9票、無効票1票。うち白票1票。有効投票中、押見委員8票、松原元委員1票。 したがいまして、こども文教委員会副委員長は、押見委員に決定しました。 これをもって、こども文教委員会副委員長の互選を終わります。 それでは、押見副委員長、副委員長席にご着席いただき、就任のご挨拶をお願いいたします。
皆様、改めまして、このたびこども文教委員会の副委員長に8票もの票を頂戴しまして、ご推挙いただきました。押見隆太でございます。本当に先ほどもちょっと、どこかで挨拶をしたのですけど、それよりも今、緊張した形でこのように迎えさせていただきますけれども、しっかりと、先ほど選ばれました岡元委員長を支えながら、大田区の、そして大田区議会のこども教育施策、少しでも前へ進めさせていただけたらと思いますので、この1年間どうかよろしくお願いします。ありがとうございました。

なお、理事の選任につきましては次回の委員会の冒頭に決定したいと思いますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、本委員会の協議事項をタブレット型端末のこども文教委員専用フォルダに配信させていただきました。フォルダをご覧いただきまして、こちらの協議事項に沿って進めてまいりますので、ご協力をお願いいたします。 まず、特定事件調査項目について確認いたします。 特定事件調査項目は、協議事項の1、特定事件調査項目についてに記載のとおり、(1)学校教育について、(2)社会教育について、(3)児童福祉についての3項目です。 確認いたします。次に、出席説明員についてご確認をお願いいたします。協議事項の2、出席説明員について(案)のとおりでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

ご異議なしと認めます。本委員会として、本案を議長に申し送りさせていただきます。 よろしいですかね。 (「大丈夫です」と呼ぶ者あり)

最後に、次回の委員会日程について確認いたします。 次回は、第2回定例会中の6月21日、金曜日、午前10時から開会したいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、そのようにさせていただきます。 以上で、こども文教委員会を閉会いたします。 午後4時16分閉会