// 発言者(3名)
// 発言(22件)

ただいまから、地域産業委員会を開会いたします。 まず、委員長の互選を行います。 互選の方法につきまして、投票と指名推選による方法がございますが、投票によりたいと思いますが、これにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり) (「異議あり」と呼ぶ者あり)

委員長互選にあたって、日本共産党大田区議団は指名推選を求めます。 1947年から15期までの60年間、会派の議席数に応じた役職配分を各会派の代表で合意して円滑な議会運営を進めてきたという、そういう歴史が大田区議会にもあります。それが、ここ近年、崩れてきており、大変異常な議会運営となっています。 これを改善するためにも、昨年の20期、選挙が明けたときの会派代表者会議の中でも、区議団、日本共産党大田区議団は、議席数に応じた役職配分となるよう話合いを求めました。しかし、いまだそれができておりません。各会派間で話合いをした上で、その議席数に応じた役職配分をすること、それが多彩な区民の意見を代表する議会の民主的運営に大変重要だと考えております。 よって、投票による互選ではなく、話合いによって指名推選をすることを提案いたします。

ただいま村石委員から互選の方法を指名推選とすることを求める動議が提出されました。 指名推選で行うためには、指名推選の方法によることに出席委員全員が異議がないこと、二つ目としては指名の方法に出席委員全員が異議がないこと、指名者が指名した者を当選人とすることに出席委員全員が異議がないことの三つの要件を満たす必要があります。 したがって、お諮りいたします。 互選の方法は、指名推選によることにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり) (「異議あり」と呼ぶ者あり)

異議あり。異議ありという、今、お話、意見がありましたので、全員の同意が得られませんでしたので互選の方法は投票によることといたします。 それでは、早速、投票による互選の方法につきまして、次の8項目についてお諮りいたします。 まず、単記無記名投票で行う。 2番目に有効投票数の最多数を得た者を当選人とする。ただし、得票数が同じ場合は、くじで定める。 3番目、当選人は、有効投票の総数の4分の1以上の得票がなければならない。 4番目、委員長の職務を行っている者も投票することができる。 5番目、互選にあたっては、委員会室を閉鎖しない。 6番目、投票は、各委員が自席において、事務局職員が持参する投票袋に入れることにより行います。 7番目、立会人を指名せず、開票は事務局に行わせる。 8番目、以上の7項目に定めるもののほか、会議規則第24条から第34条までを準用する。 以上の8項目により、投票を行いたいと思いますが、ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議なしと認めます。そのように決定いたしました。 それでは、書記が配付いたします投票用紙に、選任したい委員の氏名をフルネームでご記入願います。 それでは、書記は投票用紙を配付してください。 (投票用紙配付)

もし書き損じた場合、それと引き換えに、代わりの用紙を差し上げますので、お申し出願います。 それでは、記入が済みましたら、書記に投票用紙を回収させます。 (投票用紙回収)

それでは、開票を行います。 (開票)

それでは、開票結果を報告いたします。 投票総数10票、有効投票数9票、無効投票が1票、うち白票が1票となります。有効投票中、田村英樹委員、9票となります。 したがいまして、地域産業委員会委員長は、田村英樹委員に決定いたしました。 これをもって、地域産業委員会委員長の互選を終わります。 以上で、臨時委員長の職務を終了いたします。 ご協力ありがとうございました。 それでは、田村委員長は委員長席にご着席いただき、就任のご挨拶をお願いいたします。

皆様こんにちは。ただいま皆様から選任いただきまして、地域産業委員長という大任を拝命いたしました田村でございます。 これから選ばれる副委員長、また委員の皆様としっかりいろいろと議論しながら、この大田のものづくり産業であったり、観光であったり、いろいろなものを一歩前進させていきたい、このような思いでいっぱいでございますので、どうかよろしくお願いいたします。 それでは、続きまして、副委員長の互選を行います。 互選の方法につきましては投票と指名推選による方法がございますが、投票によりたいと思います。これにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり) (「異議あり」と呼ぶ者あり)

副委員長互選にあたって、日本共産党大田区議団は、先ほども申し上げましたとおり、指名推選を求めます。ただいまの委員長互選でも、全ての方が日本共産党以外全ての方が同じ方の名前を書かれたということは、既に話合いが行われていたということになりますが、日本共産党大田区議団は参加してはおりません。多様な区民の意見を代表する議会が、この民主的運営をされるためには、一部の会派の方々によって決めるのではなくて、議席数に応じた役職配分となるように話合いを進めていくことが必要だと思います。 全ての会派で話合いをして、議席数に応じた役職を配分することを求めまして、本日は、投票による互選ではなく、話合いによって指名推選することを提案いたします。

ただいま村石委員から互選の方法を指名推選とすることを求める動議が提出されました。 指名推選で行うためには、先ほどの委員長互選と同様、以下三つの要件を満たす必要があります。 ①指名推選の方法によることに出席委員全員が異議がないこと。 ②指名の方法に出席委員全員が異議がないこと。 ③指名者が指名した者を当選人とすることに出席委員全員が異議がないこととなります。 では、お諮りいたします。 互選の方法は、指名推選によることにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり) (「異議あり」と呼ぶ者あり)

全員の同意が得られませんでしたので互選の方法は投票によることといたします。 それでは、投票の方法につきましては、先ほどの委員長互選と同様とさせていただきます。 書記が配付いたします投票用紙に、選任したい委員の名前をフルネームでご記入願います。 書記は、投票用紙を配付してください。 (投票用紙配付)

もし書き損じた場合には、それと引き換えに代わりの用紙を差し上げますので、お申し出願います。 それでは、記入が済みましたら、書記に投票用紙を回収させます。 (投票用紙回収)

それでは、開票を行います。 (開票)

それでは、開票結果を報告いたします。 地域産業委員会副委員長互選結果、投票総数10票、有効投票9票、無効投票1票、うち白票1票。有効投票中、大森昭彦委員9票となります。 したがって、地域産業委員会副委員長は、大森委員に決定いたしました。 これをもって、地域産業委員会の副委員長の互選を終わります。 それでは、大森副委員長、副委員長席にご着席いただき、就任のご挨拶をお願いいたします。

改めまして一言ご挨拶申し上げます。 今、皆様方からご推薦いただいて、副委員長職に就任しました大森でございます。田村委員長を支えながら、地域産業委員会、私自身も本当に久しぶりの委員会なのですけれども、一生懸命皆さんとともに委員会の進行を充実させていくためにも頑張って取り組んでまいりたいと思いますので、皆さんのご協力のほど、よろしくお願いいたします。

ありがとうございました。

今回の、この委員長、副委員長の互選、大変スムーズに行うことができたと思います。事前にしっかりと話し合って、どなたにやっていただくかという話合いを持つということでスムーズにできたと思いますが、先ほども言いましたように、日本共産党の会派は入っておりません。 この日本共産党の会派も、一緒に入れていただくということはできませんか。質問です。

今回について、皆さんの総意というか、皆さんの思いで、今回選挙いただいた結果だと思いますので。 (「どなたですか、だから」と呼ぶ者あり)

事前に、こう、相談があったとかというのは存じ上げないのですけれども。 (「皆さんとは、どなたですか」と呼ぶ者あり)

今回投票していただいたこの委員の皆様です。よろしいでしょうか。 (「よろしくないですけれども」と呼ぶ者あり) なお、理事の選任につきましては、次回の委員会の冒頭に決定いたしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、本委員会の協議事項を、タブレット型端末の地域産業委員会専用フォルダに配信させていただいております。 こちらの協議事項に沿って進めてまいりますので、ご協力をお願いいたします。 タブレット端末です。 まず、特定事件調査項目について確認いたします。特定事件調査項目は、協議事項の1、特定事件調査項目についてに記載のとおり、(1)地域振興について、(2)国際都市について、(3)文化振興について、(4)産業振興についての4項目です。ご確認をお願いいたします。 次に、出席説明員について、ご確認をお願いいたします。 協議事項の2、出席説明員について(案)のとおりでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

ご異議なしと認めます。 本委員会として、本案を議長に申し送りさせていただきます。 最後に、次回の委員会日程について確認をいたします。 次回は、第2回定例会中の6月21日、金曜日、午前10時から開会となりますので、よろしくお願いいたします。 以上で、地域産業委員会を閉会いたします。 午後4時18分閉会