// 発言者(4名)
// 発言(19件)

ただいまから、総務財政委員会を開会いたします。 それでは、委員長の互選を行います。 互選の方法につきましては、投票と指名推選による方法がございますが、投票により行いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
今、特別委員会の委員長、副委員長が決まったのですが、私は何も知らなかったのですが、皆さん同じ方のお名前を書いておられて、委員長、副委員長が決まりました。 どこかで話合いが終わっているのではないかと思われてしまうのですけれども、そのように思うのは私だけでしょうか。 大田区議会は、60年間はちゃんと議席数に応じて役職配分をしてきたのですけれども、16期からそれができない状況になっています。本当にどうしてでしょうか。 区民の負託を受けて当選してきた議員で、議席に応じて議会で区民の声を出しているというのが議会だと思いますので、議席数に応じた役職配分を会派代表者会議でもお願いしてきましたが、いまだにそれができておりません。 もし決まっているようでしたら、投票しないで指名推選ということで、皆さんでこの場で委員長、副委員長をお決めになるということのほうがよっぽど時間もかからず、皆さんの声も聞けると思いますので、投票ではなく指名でお願いしたいと思います。

ただいま、清水(菊)委員から互選の方法を指名推選とすることを求める動議が提出されました。 指名推選で行うためには、指名推選の方法によることに出席委員全員が異議がないこと、指名の方法(誰が指名するか)に出席委員全員が異議がないこと、指名者が指名した者を当選人とすることに出席委員全員が異議がないこと、この三つの要件を満たす必要があります。 お諮りします。 互選の方法は、指名推選によることにご異議ありませんか。 (「異議あり」「異議なし」と呼ぶ者あり) (「投票でお願いいたします」と呼ぶ者あり)

全員の同意が得られませんでしたので、互選の方法は投票によることといたします。 次に、投票による互選の方法につきまして、次の8項目についてお諮りいたします。 ①単記無記名投票で行う。 ②有効投票数の最多数を得た者を当選人とする。ただし、得票数が同じ場合は、くじで定める。 ③当選人は有効投票の総数の4分の1以上の得票がなければならない。 ④委員長の職務を行っている者も投票することができる。 ⑤互選にあたっては、委員会室を閉鎖しない。 ⑥投票は、各委員が自席において、事務局職員が持参する投票袋に入れることにより行う。 ⑦立会人を指名せず、開票は事務局に行わせる。 ⑧以上の7項目に定めるもののほか、会議規則第24条から第34条までを準用する。 以上の8項目により、投票を行いたいと思いますが、ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議なしと認め、そのように決定いたします。 それでは、書記が配付いたします投票用紙に、選任したい委員の氏名をフルネームでご記入願います。それでは、書記は投票用紙を配付してください。 (投票用紙配付)

もし書き損じた場合には、それと引換えに代わりの用紙を差し上げますので、お申出ください。 それでは、記入が済みましたら、書記に投票用紙を回収させます。 (投票用紙回収)

それでは、開票を行います。 (開票)

それでは、開票結果を報告いたします。 投票総数10票、有効投票8票、無効投票2票、うち白票2票、有効投票中、高山雄一委員8票。 したがいまして、総務財政委員会委員長は、高山委員に決定いたしました。 これをもって、総務財政委員会委員長の互選を終わります。 以上で、臨時委員長の職務を終了いたします。 ご協力ありがとうございました。 それでは、高山委員長は委員長席にご着席いただき、就任のご挨拶をお願いいたします。

今、総務財政委員会委員長に選出していただきました、高山でございます。よろしくお願いいたします。ありがとうございます。 常任委員会、どれも重要ですけれども、その中でも特に総務財政委員会という委員会の委員長ということで、非常に身の引き締まる思いであります。 これから選出される副委員長と力を合わせて、また委員の皆さんにご協力いただきながら、円滑な委員会運営に努めていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 では、続きまして、副委員長の互選を行います。 互選の方法につきましては、投票と指名推選による方法がございますが、先ほどと同様、投票によりたいと思います。これにご異議ありませんか。
何度も申し上げて大変恐縮ですけれども、議席数に応じた役職配分、これは議会民主主義にとって大変重要なものだと思います。そういった話合いを十分していただきたいと要望を重ねてきましたけれども、いまだにできていないので、再度その要望をここでもまた述べさせていただきます。 そして、委員長の選挙のときに、高山委員長は立候補もしていないのに皆さん同じお名前をほとんどの方が書かれた。もう副委員長もお決まりになっているのだったら、指名推選でみんなで話合いで、時間をかけた投票ではないやり方を要望いたします。

今、清水(菊)委員から互選の方法を指名推選とするということを求める意見が出されましたけれども、指名推選で行うためには、先ほども臨時委員長からもお話がありましたけれども、委員長互選と同様に、三つの要件を満たす必要があります。 一応、述べますけれども、指名推選で行うための三つの要件。出席委員全員が異議がないこと、指名の方法(誰が指名するか)に出席委員全員が異議がないこと、また、指名者が指名した者を当選人とすることに出席委員全員が異議がないこととあります。 お諮りいたします。 互選の方法は、指名推選によることにご異議ありませんか。 (「異議あり」「異議なし」と呼ぶ者あり)

異議があるということですので、全員の同意が得られませんでしたので、互選の方法は投票によることといたします。 それでは、投票の方法につきましては、先ほどの委員長互選と同様とさせていただきます。 書記が配付いたします投票用紙に、選出したい委員の氏名をフルネームでご記入願います。 書記は、投票用紙を配付してください。 (投票用紙配付)

もし書き損じた場合には、引換えに代わりの用紙を差し上げますので、お申し出ください。 それでは、記入が済みましたら、書記に投票用紙を回収させます。 (投票用紙回収)

それでは、開票を行います。 (開票)

それでは、開票結果を報告いたします。 総務財政委員会副委員長互選結果、投票総数10票、有効投票8票、無効投票2票、うち白票2票、有効投票中、松本洋之委員8票。 したがいまして、総務財政委員会副委員長は、松本委員に決定をいたしました。 これをもって、総務財政委員会副委員長の互選を終わります。 それでは、松本副委員長は、副委員長席にご着席いただき、就任のご挨拶をお願いいたします。
副委員長にご推挙いただきました、松本洋之でございます。皆さん、大変ありがとうございました。 先ほど、高山委員長もおっしゃっていましたけれども、この総務財政委員会、本当に重要な委員会でもございます。しっかり高山委員長を支えて、かつ皆様の闊達なご議論をいただきながら、しかしながら円滑な委員会運営に努めてまいりたいと思いますので、どうか皆様のご協力、どうぞよろしくお願いいたします。

よろしくお願いいたします。 なお、理事の選出につきましては、次回の委員会の冒頭に決定したいと思いますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、本委員会の協議事項を、タブレット型端末の総務財政委員専用フォルダに配信をさせていただきました。ご覧ください。 こちらの協議事項に沿って進めてまいりますので、ご協力をお願いいたします。 まず、特定事件調査項目について確認いたします。 特定事件調査項目は、協議事項の1、特定事件調査項目についてに記載のとおり、(1)区政の企画及び財政運営について、(2)区政の総務について、(3)区民生活について、(4)会計管理室、選挙管理委員会及び監査委員の事務事業について、 (5)埋立地の帰属問題についての5項目です。ご確認をお願いいたします。 次に、出席説明員について、ご確認をお願いいたします。 協議事項の2、出席説明員について(案)のとおりでよろしいでしょうか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議なしと認めます。 本委員会として、本案を議長に申し送りさせていただきます。 最後に、次回の委員会日程について確認をいたします。 次回は、第2回定例会中の6月21日、金曜日、午前10時から開会したいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、そのようにさせていただきます。 以上で、総務財政委員会を閉会いたします。 午後4時16分閉会