// 発言者(3名)
// 発言(18件)

ただいまから、防災安全対策特別委員会を開会いたします。 それでは、委員長の互選を行います。 互選の方法につきましては、投票と指名推選による方法がございますが、投票によりたいと思いますが、これにご異議ありませんか。 (「異議あり」「異議なし」と呼ぶ者あり)
ただいま、委員長のほうから提案がありましたけれども、投票ではなくて、指名推選による方法を提案させていただきます。 私ども日本共産党大田区議団は一貫して、議席数に応じた話合いでの委員長、副委員長職ということを言ってきましたけれども、第15期までで、私は第16期から議会運営が、議席数に合わない異常な運営となっていると思っております。 第20期の初めの代表者会議において、日本共産党大田区議団は、議席数に応じた役職配分ということを提案いたしましたが、今回も、いまだに話合いが行われておりません。 議席数に応じた役職配分とするということが、多様な区民の意見を代表する議会の運営に大変重要だと考えております。 投票による互選ではなくて、この場で、話合いで指名推選を行うよう提案いたします。よろしくお願いします。

ただいま清水(菊)委員から、互選の方法を、話合いによる指名推選とすることを求める動議が提出されました。 指名推選で行うためには、①指名推選の方法によることに出席委員全員が異議がないこと、②指名の方法、誰が指名するかに出席委員全員が異議がないこと、③指名者が指名した者を当選人とすることに、出席委員全員が異議がないことの、三つの要件を満たす必要があります。 お諮りいたします。互選の方法は、指名推選によることにご異議ありませんか。 (「異議あり」と呼ぶ者あり)

今、異議ありの声が多数出ました。全員の同意が得られませんでしたので、互選の方法は、投票によることといたします。 次に、投票による互選の方法につきまして、次の8項目についてお諮りいたします。 ①単記無記名投票で行う。 ②有効投票数の最多数を得た者を当選人とする。 ただし、得票数が同じ場合は、くじで定める。 ③当選人は、有効投票の総数の4分の1以上の得票がなければならない。 ④委員長の職務を行っている者も投票することができる。 ⑤互選にあたっては、委員会室を閉鎖しない。 ⑥投票は、各委員が自席において、事務局職員が持参する投票袋に入れることにより行う。 ⑦立会人を指名せず、開票は、事務局に行わせる。 ⑧以上の7項目に定めるもののほか、会議規則第24条から第34条までを準用する。 以上の8項目により、投票を行いたいと思いますが、ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議なしと認め、そのように決定いたしました。 それでは、書記が配付いたします投票用紙に、選任したい委員の氏名をフルネームでご記入願います。 それでは、書記は、投票用紙を配付してください。 (投票用紙配付)

もし、書き損じた場合には、それと引き替えに代わりの用紙を差し上げますので、お申し出願います。 それでは、記入が済みましたら、書記に投票用紙を回収させます。 (投票用紙回収)

それでは、開票を行います。 (開票)

それでは、開票結果を報告いたします。投票総数11票、有効投票10票、無効投票1票、うち白票1票。有効投票中、犬伏秀一委員10票。 したがいまして、防災安全対策特別委員会委員長は、犬伏秀一委員に決定いたしました。 これをもって、防災安全対策特別委員会委員長の互選を終わります。 以上で、臨時委員長の職務を終了いたしました。ご協力ありがとうございました。

それでは、就任にあたりまして、一言、ご挨拶を申し上げます。 防災安全対策特別委員会は、数ある特別委員会の中でも、区民の生命・財産に関わる極めて重要な委員会であると認識しております。 これから選任されます副委員長並びに委員各位のご協力を得まして、円滑な議会運営、そして、活発な議論を進めてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、副委員長の互選に移りたいと思います。 続きまして、副委員長の互選を行います。 互選の方法につきましては、投票と指名推選による方法がございますが、投票によりたいと思いますが、これにご異議ありませんか。 (「異議あり」「異議なし」と呼ぶ者あり)
ただいまの委員長の選挙は、立候補していないのに皆さん同じ名前をお書きになったということは、どこかでお話合いをされていたのだろうなと思いますけれども、そうであるのであれば、ここで推選される、もしくは自ら立候補されるということで、指名推選による副委員長職の選挙をやっていただきたいと思います。 何度も申し上げますけれども、議席数に応じた役職配分ということを常に考えていただいて、民主的な議会運営を皆さんと一緒に図っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

ただいま、清水(菊)委員から互選の方法を指名推選とすることを求める動議が提出されました。 指名推選で行うためには、先ほどの委員長互選と同様、三つの要件を満たす必要があります。 お諮りいたします。互選の方法は、指名推選によることにご異議ありませんか。 (「異議あり」と呼ぶ者あり)

全員の同意が得られませんでしたので、互選の方法は、投票によることといたします。 それでは、投票の方法につきましては、先ほどの委員長互選と同様とさせていただきます。 書記が配付いたします投票用紙に、選任したい委員の氏名をフルネームでご記入願います。 書記は、投票用紙を配付してください。 (投票用紙配付)

もし、書き損じた場合には、それと引き替えに代わりの用紙を差し上げますので、お申し出願います。 それでは、記入が済みましたら、書記に投票用紙を回収させます。 (投票用紙回収)

それでは、開票を行います。 (開票)

それでは、開票結果を報告いたします。投票総数11票、有効投票10票、無効投票1票、うち白票1票。有効投票中、柿島耕平委員10票。 したがいまして、防災安全対策特別委員会副委員長は、柿島耕平委員に決定いたしました。 これをもって、防災安全対策特別委員会副委員長の互選を終わります。 それでは、柿島副委員長は、副委員長席にお座りいただき、就任のご挨拶をお願いいたします。

改めまして、副委員長のほうでご推挙いただきまして、ありがとうございます。 防災安全対策特別委員会の中で活発で建設的な議論が交わしていけるような、本当に健全な委員会運営をしていけるよう、委員長をしっかり支えながら、頑張ってまいりたいと思いますので、何とぞよろしくお願いいたします。

なお、理事の選任につきましては、次回の委員会の冒頭に決定したいと思いますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、本委員会の協議事項を、タブレット端末の防災安全対策特別委員専用フォルダに配信させていただきました。こちらの協議事項に沿って進めてまいりますので、ご協力をお願いいたします。 まず、調査事件項目について確認いたします。 調査事件項目は、協議事項の「1 調査事件項目について」に記載のとおり、(1)防災対策について、(2)危機管理対策について、(3)地域防犯対策についての3項目です。ご確認をお願いいたします。 次に、出席説明員についてご確認をお願いいたします。 協議事項の「2 出席説明員について(案)」のとおりでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

ご異議なしと認めます。 本委員会として、本案を議長に申し送りをさせていただきます。 最後に、次回の委員会日程について確認いたします。 次回は、第2回定例会中の6月26日、木曜日、午前10時から開会となりますので、よろしくお願いいたします。 以上で、防災安全対策特別委員会を閉会いたします。 午後3時57分閉会