// 発言者(3名)
// 発言(18件)
ただいまから、地域産業委員会を開会いたします。 それでは、委員長の互選を行います。 互選の方法につきましては、投票と指名推選の方法がございますが、投票によりたいと思います。ご異議ありませんか。 (「異議あり」「異議なし」と呼ぶ者あり)
委員長の互選方法につきましては、投票ではなく指名推選による方法を求めます。 私たち日本共産党区議団は、指名推選を求める理由としまして、1947年から2007年までの15期まで60年間は会派の議席数に応じた役職配分を各会派の代表で合意をして、円滑な議会運営を進めてきたという歴史が大田区議会にあります。 それが、ここ近年の16期、17期、18期、19期と崩れてきており、異常な議会運営と言わざるを得ません。 これを改善するためにも、この20期冒頭の会派代表者会議の中で、日本共産党区議団は議席数に応じた役職配分となるよう話合いを求めましたが、いまだに実現がしておりません。 各会派間での話合いをした上で、その議席数に応じた役職配分とすることが多様な区民の意見を代表する区議会の民主的運営に重要だと考えており、投票による互選ではなく、話合いによって指名推選を行うよう求めます。
ただいま、佐藤委員から互選の方法を指名推選とすることを求める動議が提出されました。 指名推選を行うためには、1、指名推選の方法によることに出席委員全員が異議がないこと、2番、指名の方法、誰が指名するかに出席委員全員が異議がないこと、3、指名者が指名した者を当選人とすることに出席委員全員が異議がないことの三つの要件を満たす必要があります。 お諮りいたします。 互選の方法は、指名推選によることにご異議ありませんか。 (「異議あり」と呼ぶ者あり)
全員の同意が得られませんでしたので、互選の方法は投票によることといたします。 次に、投票による互選の方法につきまして、次の8項目をお諮りいたします。 ①単記無記名投票で行う。 ②有効投票数の最多数を得た者を当選人とする。ただし、得票数が同じ場合は、くじで定める。 ③当選人は有効投票の総数の4分の1以上の得票がなければならない。 ④委員長の職務を行っている者も投票することができる。 ⑤互選にあたっては、委員会室を閉鎖しない。 ⑥投票は、各委員が自席において、事務局職員が持参する投票袋に入れることによって行う。 ⑦立会人を指名せず、開票は事務局に行わせる。 ⑧以上7項目に定めるもののほか、会議規則第24条から第34条までを準用する。 以上の8項目により、投票を行いたいと思いますが、ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認め、そのように決定いたしました。 それでは、書記が配付いたします投票用紙に、選任したい委員の氏名をフルネームでご記入願います。 それでは、書記は、投票用紙を配付してください。 (投票用紙配付)
もし書き損じた場合には、それと引き換えに代わりの用紙を差し上げますので、お申し出願います。 それでは、記入が済みましたら、書記に投票用紙を回収させます。 (投票用紙回収)
それでは開票を行います。 (開票)
それでは、開票結果を報告いたします。 投票総数10票、有効投票9票、無効投票1票、うち白票1票。有効投票中、田島和雄委員9票。したがいまして、地域産業委員会委員長には田島和雄委員に決定いたしました。 これをもって、地域産業委員会委員長の互選を終わります。 以上で、臨時委員長の職務を終了いたします。ご協力ありがとうございました。 それでは、田島委員長は委員長席にお移りいただきまして、就任のご挨拶をお願いいたします。

ただいま、委員長の大任にご推挙いただきまして誠にありがとうございました。この1年間、この地域産業委員会の円滑な議事運営に努めてまいりますので、何とぞご理解とご協力をよろしくお願いいたします。 続きまして、副委員長の互選を行います。 互選の方法につきましては、投票と指名推選による方法がございますが、投票によりたいと思います。これにご異議ありませんか。 (「異議あり」「異議なし」と呼ぶ者あり)
日本共産党区議団は、副委員長の互選方法につきまして、投票ではなく、指名推選による方法を求めます。 先ほどの委員長職の選挙では、立候補をして名のりを上げているわけでもないのに、この地域産業委員10名中9名が、なぜか同じ名前を書かれたということで、もしどこかでもう話合いがなされているのであれば、一部の会派で決めるのではなく、全ての会派間での話合いをした上で、その議席数に応じた役職配分にすることが、多様な区民の意見を代表する議会の民主的運営にとって大変重要だと考えております。 投票による互選ではなく、話合いによって指名推選を行うよう求めます。

ただいま、佐藤委員から互選の方法を指名推選とすることを求める意見が出されました。 指名推選で行うには、先ほどの委員長互選と同様、三つの要件を満たす必要があります。 お諮りいたします。互選の方法は、指名推選によることにご異議ありませんか。 (「異議あり」と呼ぶ者あり)

全員の同意が得られませんでしたので、互選の方法は投票によることといたします。 それでは、投票の方法につきましては、先ほどの委員長互選と同様とさせていただきます。 書記が配付いたします投票用紙に、選任したい委員の氏名をフルネームでご記入願います。 書記は、投票用紙を配付してください。 (投票用紙配付)

もし書き損じた場合には、それと引き換えに代わりの用紙を差し上げますので、お申し出願います。 それでは、記入が済みましたら、書記に投票用紙を回収させます。 (投票用紙回収)

それでは、開票を行います。 (開票)

それでは、開票結果を報告いたします。 投票総数10票、有効投票9票、無効投票1票、うち白票1票。有効投票中、松原秀典委員9票。したがいまして、地域産業委員会副委員長は、松原秀典委員に決定いたしました。 これをもって、地域産業委員会副委員長の互選を終わります。 それでは、松原秀典副委員長は、副委員長席にお座りいただき、就任のご挨拶をお願いいたします。
ただいま、副委員長にご推挙賜りありがとうございました。 田島委員長をサポートし、そして円滑な委員会を心がけてまいりたいと思いますので、1年間どうかよろしくお願いいたします。

なお、理事の選任につきましては、次回の委員会の冒頭に決定したいと思いますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、本委員会の協議事項をタブレット型端末の地域産業委員専用フォルダに配信させていただきました。 こちらの協議事項に沿って進めてまいりますので、ご協力をお願いいたします。 まず、特定事件調査項目について確認いたします。 特定事件調査項目は、協議事項の「1 特定事件調査項目について」に記載のとおり、(1)地域振興について、(2)国際交流・多文化共生について、(3)文化振興について、(4)産業振興についての4項目です。ご確認をお願いいたします。 次に、出席説明員について、ご確認をお願いいたします。 協議事項の「2 出席説明員について(案)」のとおりでよろしいでしょうか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議なしと認めます。 本委員会として、本案を議長に申し送りさせていただきます。 最後に、次回の委員会日程について確認いたします。 次回は、第2回定例会中の6月23日、月曜日、午前10時から開会となりますので、よろしくお願いいたします。 以上で、地域産業委員会を閉会いたします。 午後4時19分閉会