// 発言者(15名)
// 発言(131件)

ただいまから、こども文教委員会を開会いたします。 継続調査事件を一括して上程いたします。 所管事務報告について、一括して理事者の説明をお願いいたします。 なお、臨時出席説明員については、所管する案件の質疑終了後に、順次ご退席をお願いいたします。
私からは、教育委員会事務局資料1番、令和7年度こどもと教育長・教育委員の意見交換会における聴取意見に対する教育委員会の考え方につきまして説明させていただきます。 本件につきましては、昨年10月15日の委員会におきまして実施概要を報告させていただきました。本日は、こどもたちからの意見に対する教育委員会の考え方がまとまりましたので、報告するものでございます。資料をご覧ください。 項番1、目的、項番2、開催概要につきましては、10月の報告時と変わりはございません。 項番3、意見及び教育委員会の考え方ですが、資料1、別紙をご覧ください。資料の右上にページ番号を振ってございますが、1ページは開催概要、2ページ以降で教育委員会の考え方を記載しております。 3ページ目を参考に、資料の構成を説明させていただきます。お開きください、3ページです。上段に、こどもたちからの聴取した意見について、類似するものをまとめて記載をし、中段以降で教育委員会の考え方を記載してございます。第1回からの変更点としましては、生徒たちが課題と感じるところだけではなく、良いと感じるところも多々意見が出ましたので、掲載をしてございます。該当の部分としては、7ページから10ページ、また17ページが、良いと感じるところというところで掲載をしているところでございます。 最後に、資料の公表・周知でございますけれども、区ホームページへの掲載に加えまして、児童・生徒、保護者、教職員などへ広く周知をしてまいります。また、公表にとどまらず、改善に向けた具体的な動きにつなげられるよう、学校などと連携し、動いてまいります。
私からは、教育委員会事務局資料2番、大森第五小学校改築事業基本構想・基本計画(案)についてご報告いたします。 大森第五小学校は、校舎の大半で老朽化が進んでいることから、全面改築に向けて具体的な検討に着手してございます。教育ビジョンや大森第五小学校の教育目標の内容を踏まえまして、児童、教職員、保護者、地域また公園利用者に向けたアンケートや、懇談会等における意見交換、ワークショップ等の活用により検討を重ね、基本構想・基本計画の案を作成してございます。 なお、大森第五小学校の改築にあたりまして、工事期間の短縮等の内容から、平和の森公園の平和の広場へ仮設校舎を整備する、無人改築という工事を実施することで事業を進めてございます。 資料、項番1でございます。コンセプト及び整備方針(案)の内容になります。学校の特徴としまして、東側に平和の森公園が隣接しておりまして、校外学習としての利用や、自然豊かな環境を生かして活動を行っている特徴がございます。 様々な意見をいただきながら、コンセプトの作成として進めてきた案が、「学びがひろがり、地域とともに成長する、みんなのふるさと大五小」、この内容について、今後、基本設計・実施設計を進めていくことになっていきます。学校の隣の公園を使用したり、活動に地域の方々が関わって学びが広がっていくという点や、一緒に成長していくという観点から、みんなのふるさとのようなイメージがあるという意見が大変多く、フレーズとして入ってございます。 また、ワークショップ等で卒業生の方が関わって、保護者の方も多いということが意見としてありまして、大五小の特徴であるという内容から、下の1から4の施設整備方針についても案として作成してございます。 特に1番の広々とした活動と安らぎの場という内容につきましては、大森第五小学校は区内の小学校の中で校庭が一番小さいという現状もありまして、活動の場としての一つ、校庭を広く整備していきたいという内容としても整備方針が入ってございます。 続きまして、項番2です。現状の配置と改築後の配置案及び仮設校舎の配置案でございます。全面建て替えの結果ということで、現状の配置図が左にございます。改築後の配置案が、右に図として示してございます。 図面上、上のほうが北側ということになりますが、この北側の改築後は、校舎をまとめて配置するような案として現在考えております。広く整形なグラウンドを確保しやすいという比較・検討した中でも、最も広いグラウンドを整備できるということと、コンパクトにまとめることで教室間の移動とか動線の短縮などを図りつつ、交流の活性化も図れるという可能性がございます。 また、体育館は校舎も一体型になりまして、避難所とする体育館を2階と現在では案として考えておりまして、水害時の利用というところの観点も強化できるということを考えてございます。 2ページ目には、仮設校舎配置案でございます。仮設校舎の配置につきましては、公園内の平和の広場の図面上でいきますと上が北側になりますが、北側のところに配置する検討を現在行っているところです。この内容は、児童の通学路の関係と学校の仮設校舎への車両の出入り、また公園利用者の動線の確保等をいろいろ総合的に検討した結果、北側のほうへ校舎を配置するということで検討を進めているところでございます。 公園の整備にあたっては、所管します都市基盤整備部と協議を行いながら、条例改正、必要な改正を検討していると伺っています。 最後、スケジュールでございますが、項番3です。令和8年3月までに広く説明会を行って、計画の周知をしつつ意見を交換しながら、8年度から10年度、基本設計・実施設計を行い、令和10年度以降、工事着工の予定として事業を進めてまいります。
私からは、教育委員会資料番号3、令和7年度東京都児童・生徒体力・運動能力、生活・運動習慣等調査結果についてご報告いたします。資料をご覧ください。 青い網かけのセルは、令和7年度の区平均が都平均より上回った種目です。赤い網かけのセルは、令和7年度の区平均が令和6年度の区平均より向上している種目です。 まず、表の右下にあります体力合計点をご覧ください。体力合計点が令和6年度の区平均より向上した学年は、小学校男子第3、4、6学年、小学校女子2、4、6学年、中学校男子第1、第3学年、中学校女子第2学年でした。 体力合計点については、おおた教育ビジョン基本方針1、個別目標3の成果指標12において、小学校第6学年、中学校第3学年において、都平均以上を目指しております。令和7年度の区平均値は、小6男子の体力合計点が59.0点、小6女子の体力合計点が59.3点、中3男子の体力合計点は48.8点、中3女子の体力合計点は49.8点となっており、全ての対象学年で都平均値以上を達成することができました。 次に、種目別の結果をご覧ください。小学校は上体起こし、ボール投げの学年男女別平均値の半数以上の学年において、都平均値を上回りました。中学校は、50メートル走、持久走を除く7種目において、半数以上の学年男女別平均値で都平均値を上回っております。特に上体起こし、長座体前屈においては、全ての学年で男女別平均値で都平均値を上回りました。 一方、50メートル走は、令和6年度と比較すると、中学校女子第1、2学年以外の学年男女別平均で向上が見られますが、都平均値と比較すると、中学校女子第3学年以外の学年において、都平均値を下回っております。 各校で様々な工夫をしながら運動に取り組み、体力向上に努めているところではございますが、児童・生徒一人ひとりが運動することや、自己の体力について自己有用感や自己肯定感を持てるように指導し、さらに体力・運動能力を向上できるように働きかけてまいります。 また、生活・運動習慣等調査については、おおた教育ビジョン基本方針1、個別目標3の成果指標11、運動をもっとしたいと答えた小学校第6学年、中学校第3学年において、都平均値以上を目指しております。こちらの都の平均値も暫定値ではございますが、令和7年度区平均値は、児童54.5%、生徒52.1%となっており、都の平均値以上を達成することができました。 今後、体力調査委員会において調査結果を詳細に分析、考察した後、2月の体育主任会において説明し、今後の方向性について検討をしてまいります。調査結果の分析を基に、各校における体力テストの具体的な到達目標を設定し、学校全体として体力向上の取り組みの充実をさらに図ってまいります。 続きまして、教育委員会資料番号4、令和8年度外国人及び帰国児童・生徒日本語特別指導業務委託事業者の募集についてご説明いたします。 項番1、募集理由にありますとおり、大田区立小・中学校に在籍する外国人及び帰国児童・生徒のうち、日本語の理解が不十分である者に対して、日本語を習得するための言語指導及び学校生活への適応を図るための教科指導を実施することができる事業者を募集します。 項番2、委託実施校は、館山さざなみ学校を含む小・中学校全校になります。 項番3、募集についてです。募集方法は、公募型プロポーザル方式で行います。応募資格は、日本語特別指導業務として、他自治体等で業務委託契約(派遣契約を含む)の受託実績があり、安定的かつ健全な指導員の配置ができる事業者とします。 事業者の選定は、外国人及び帰国児童・生徒日本語特別指導業務委託事業者選定委員会において、書類審査、面接審査により、業務の実施能力及び信頼性、見積価額等を総合的に審査した上で選定します。 今後の事業者の選定スケジュールは、資料のとおりです。選定結果は、後日ご報告させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
資料5番、校内設置型の不登校対応分教室「みらいチャレンジ(仮)」の設置についてをご覧ください。 右上のグラフでございます。本区の令和6年度の不登校者数は、令和5年度に比べて、小学校は48名増の630人で、出現率は0.18ポイント増の2.16%、中学校は17名減の830人で、出現率は0.35ポイント減の7.56%であり、全体として見ますと、国や東京都と同様に増加傾向にございます。 このことを受け、教育委員会では、登校支援員や校内教育支援センターの設置推進といった不登校対策事業に加えて、大森第四小学校、御園中学校において、学びの多様化学校の指定を受け、その分教室としてみらい学園を開室しています。 みらい学園は、学ぶ意欲はあるものの、大人数の教室が苦手などの理由から在籍校への復帰が困難となっている児童・生徒の新たな学びと成長の場として機能しています。中等部は、各学年の定員を8名程度、3学年合計で24名の在籍を想定して開室しましたが、開室以降、中等部への入室希望は増加の一途をたどり、令和7年12月1日時点で、第1学年18名、第2学年20名、第3学年15名、計53名の在籍となっています。開室当初の想定の2倍を超える在籍数となっていますが、児童・生徒からの入室希望は現在も増加している現状です。 登校児童・生徒の支援には、全てのこどもたちに学びの保障と社会的・職業的な自立に向けて必要な基盤となる資質・能力を育成することを目的として、多様な学びの場の設置を進めていくことが必要です。この現状を受けまして、既存の学校内において、不登校生徒に配慮した特別の教育課程や少人数での指導を実現し、不登校ではあるが、学校に通いたい生徒のニーズへ対応する。運営を通じて得られた不登校対策へのノウハウを他の区立学校に還元し、令和13年度に開校を目指している、学校型の学びの多様化学校の運営につなげていく、これら2点を目的として、教育委員会では校内設置型の不登校対応分教室、みらいチャレンジを新たに設置することとしました。 開室する場所は、大田区立御園中学校の校舎内です。みらい学園中等部の本校を担う御園中学校に本教室を設置することで、みらい学園での教育活動の積み重ねを生かしたスムーズな開室を行うとともに、令和13年度に開校する学校型学びの多様化学校の運営を担う教職員のノウハウの蓄積を行います。 また、蒲田駅に近い御園中学校に開室することで、区内全域のお子さんを受け入れる上での登下校の負担軽減を図ります。 現在、令和8年4月1日の開室に向けて、教職員の配置や教育課程などの検討といった準備を進めているところです。 教職員の配置については、東京都の調整をしているところですが、みらい学園中等部と同程度の教職員を配置する予定です。教育課程についても、みらい学園中等部と同等の教育活動を行いますが、加えて、校内に設置する利点を生かし、本人の希望に基づき、校内施設を利用した実習や運動、行事、部活動等を通した通常学級生徒との交流を充実させていきます。 本教室の受入対象は、区立中学校在籍生徒とし、各学年最大10名、合計30名を想定して教育環境の整備を行う予定です。 本事業は、令和8年度予算の議決に基づき実施するものではありますが、4月からの円滑な開室に向けて、本委員会での報告の後、令和7年度内から保護者説明会や生徒募集、時間講師や会計年度任用職員等の任用事務等を議会承認された場合の条件付で進めさせていただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
私からは、4件ご報告いたします。 まず、資料6番、大田区立中学校部活動の地域連携・地域移行に関する検討会報告書についてご報告いたします。本件は、1月20日開催のシティプロモーション・スポーツ調査特別委員会でもご報告いたします。 区における部活動の地域連携・地域展開のモデル事業を進めていく中、学識、関係団体、保護者、地域、学校代表者等による標記の検討会を、令和5年度から7年度にかけて計6回開催し、このたび検討会の報告書が取りまとめられました。 モデル事業の主な成果といたしましては、生徒からは専門的な指導を受けられるようになった、合同部活動で学校の垣根を越えたつながりができたなどの声が上がっております。また、教員からも、負担が軽減した、教科指導に集中できるようになったなどの声が上がっております。 地域展開に向けて押さえるべき主な検討事項といたしましては、事業者間の調整などを担う中間支援機能の必要性や、部活動指導の担い手である指導者の質と量の確保の必要性、また、特に教員負担が大きい休日の部活動について、平日の部活動に先行して地域展開していく必要性などが論じられています。 また、今後の方向性としては、モデル事業の本格実施として、O.T.A.Dance Teamの委託化や、教員指導員、委託事業者等の組合せによるハイブリッド型部活動運営の全校展開などが示されており、継続的な検討事項として、この報告書と同時期に、国から発出されたガイドラインを踏まえた検討や、学校や教育委員会だけでなく、地域やスポーツ・文化芸術団体と連携・協力しながら、一つ一つの課題に柔軟に向き合う体制の構築が述べられております。 本日、資料として報告書の概要版と報告書冊子を添付してございますので、後ほどご覧いただければと思います。 続きまして、資料7番、令和8年度部活動管理運営等業務委託事業者の募集についてご報告いたします。こちらの件も、1月20日開催のシティプロモーション・スポーツ調査特別委員会でもご報告いたします。 区立中学校の一部の部活動において、専門的な技術指導と部活動マネジメント等を一括で行うため、現在の2事業者に加える1事業者を募集いたします。 委託部活動数は、33部活動です。この数は、現在のモデル事業を14校で実施しているのを拡充して、令和8年度から2倍となる28校全校において、一部の部活動の運営委託を行うために学校等と調整した数でございます。 募集の方法については、公募型プロポーザル方式とし、書類審査と面接審査を行ってまいります。 選定のスケジュールといたしましては、本日のこども文教委員会への報告を経て、明日、1月16日に募集要項等を公表し、その後、タイトなスケジュールではございますが、3月6日に選定結果を公表し、新年度に向けた準備を進めていく予定でございます。 続きまして、資料8番、令和8年度学校用務業務等委託事業者の選定結果についてご報告いたします。 このたび、区立小中学校における令和8年度学校用務業務等委託の受託候補者を以下のとおり選定いたしました。 まず、項番1番、令和8年度から新規に委託を開始する6校につきましては、2校1契約として、大森第四小学校と東糀谷小学校は株式会社リンレイサービス城南支店、大森第七中学校と矢口中学校は株式会社新東美装、蓮沼中学校と安方中学校は南信ビルサービス株式会社を受託候補者といたしました。 株式会社新東美装につきましては、事業者所在地が大田区外となっておりますが、区内に事業所を構え、バックアップ体制を整えているとのことです。 項番2番の平成29年度から委託を開始しております8校につきましては、池雪小学校と雪谷小学校は株式会社リンレイサービス城南支店、糀谷小学校と北糀谷小学校は高橋工業株式会社大田支店、東調布中学校と田園調布中学校は協和産業株式会社城南営業所、糀谷中学校と出雲中学校は南信ビルサービス株式会社を受託候補者と選定いたしました。 続きまして、令和2年度から委託を開始しております6校につきましては、都南小学校と中萩中小学校は株式会社リンレイサービス城南支店、出雲小学校と南蒲小学校は高橋工業株式会社大田支店、蒲田小学校と東蒲小学校は協和産業株式会社城南営業所、大森第六中学校と石川台中学校は南信ビルサービス株式会社を受託候補者として選定いたしました。 そして、項番4番、池上第二小学校とおなづか小学校につきましては、現在受託している事業者が、事業者都合により今年度限りとしたいと申出があったことに伴い、プロポーザル公募を実施いたしまして、株式会社リンレイサービス城南支店が受託候補者と決定いたしました。 業務委託期間は、令和8年4月1日から令和9年3月31日まででございます。 項番7番にございますとおり、今回の応募事業者数は14事業者でございました。 そして、資料9番、区立小中学校電話機の自動応答機能設定時間の変更についてご報告いたします。 大田区立学校における働き方改革推進プラン第2次の取り組みの一環として、小学校、中学校の電話機の自動応答機能の設定時間を、下記のとおり表記変更してまいります。資料に記載ございませんが、現行では、中学校の電話機自動応答対応時間は、現行では19時から7時30分、小学校では18時から7時30分となってございます。これを変更いたしまして、授業日においては、原則として17時15分から翌朝の8時15分までと対応時間を変更してまいります。授業日以外の日、また長期休業期間につきましても、原則に基づいた対応といたします。 運用の開始日ですが、年度が替わります令和8年4月1日に運用を開始いたします。 こちらについては、周知については、3月末頃までを目途に、保護者に対しては保護者連絡機能アプリtetoru等により周知を図ってまいります。 また、学校を利用しております地域開放利用団体に対しても、学校施設利用承認書を送付する際に周知文書を同封するなど個別対応を進めてまいります。 また、本件については、広く周知を図るため、ホームページに掲載するとともに、保護者、地域への周知にあたっては、学校への連絡、電話連絡については、教職員の勤務時間が原則8時15分から16時45分までであること、この時間内に収まるように電話連絡を行っていただきたい旨、理解と配慮を要請してまいります。
私からは、こども未来部資料番号1番、大田区子育ち支援ポータルサイトの開設についてご説明いたします。 項番1、開設目的ですが、こどもの相談先や居場所、手当の給付などの子育ち・子育てに関する情報等を集約し、こどもや子育て家庭が必要な情報に容易にアクセスできる環境を整備するため、支援情報のポータルサイトを開設いたします。 項番2、サイト名称は、おおた子育ちナビHug(はぐ)くみです。 項番3、主な機能としましては、相談先の検索機能、こちらはこども向け、大人向け。また、こどもの居場所情報や子育て関連施設マップ、子育て支援に関連した行政サービス検索機能、イベント検索機能などでございます。 項番4、公開予定日は、令和8年1月21日、水曜日を予定しています。 項番5、周知方法でございますが、区公式ホームページのほか、様々なポスター、リーフレット等による周知のほか、公式LINEやX等も活用して周知してまいります。 その下にイメージ図を記載してございますけども、左側がサイトのトップ画面、こちらはパソコンやタブレットの画面となります。右側のは周知用のポスターとなりますが、ポスター左下段には、スマートフォンのトップ画面も記載しておりますけども、タブレット、パソコン、スマートフォン、それぞれのいろいろな端末を使って検索機能ができるというものでございます。本ポータルサイトをご活用いただき、ニーズに合ったサービスの申請や関連施設の利用など、区民の皆様の利便性の向上に引き続き努めてまいります。
私からは、こども未来部資料番号2番、おおたこども家庭センターの広報についてご説明いたします。 おおたこども家庭センターにつきましては、本年8月1日の組織改正による設置を目指しておりますが、その機能、役割について、開設前後に、こども、家庭、関係機関等に以下の広報に取り組んでまいります。 項番1、広報媒体についてでございますが、今後、区公式ホームページ、区報、区設掲示板などを活用いたしまして、皆様に情報が届くよう広報に努めてまいります。 項番2、広報の強化ポイントについてでございますが、こども、保護者、関係機関など対象の方に合わせた広報を行い、情報が届くよう努めるとともに、相談したい内容に応じた相談先を分かりやすく広報してまいります。 項番3、広報開始予定時期でございますが、まず、区報2月1日号で施設名称、開設時期を広報いたします。その後、2月下旬頃に、区設掲示板にて開設周知ポスターの掲示を行い、順次、本庁舎や特別出張所、区内関係各所にてポスターを掲示してまいります。開設を控えた本年夏頃には、改めて区報やデジタルサイネージ等で広く周知を行うほか、こども向けの周知といたしまして、児童、生徒へ名刺型カードを配布し、おおたこども家庭センターの周知、相談先の周知を行ってまいります。 4、広報物のイメージにつきましては、別紙をご覧ください。 別紙、おおたこども家庭センターの広報について(案)でございますが、まず中心部にこども向けと記載ある箇所をご確認ください。今後、こども向けといたしまして、児童・生徒には新たにこども向けの名刺カードを作成いたしまして、相談先を広報し、こどもたちに悩みについて相談先があることを周知してまいります。 続いて、左上に主に関係機関向けと記載あるところをご覧ください。現在も関係機関等に配布しているところではございますけども、児童虐待の対応マニュアルを改定いたしまして、引き続き、関係機関等に配布するとともに、区民の皆様、関係機関向けに、下のほうでございますけれども、児童虐待防止啓発のパンフレットも改訂いたしまして、同様に周知・啓発をしてまいります。 また、右上に、こども・家庭向けと記載のあるほうをご確認いただければと存じます。こども未来総合センターの開設、おおたこども家庭センターについて、2月下旬頃に区設掲示板にて周知する案を示させていただいてございます。加えて、現在、こども家庭支援センターの事業等を記載したパンフレットがございますが、こちらにつきましても、開設を控えた7月頃から、改訂版として、おおたこども家庭センターのパンフレットを区民の皆様に配布してまいります。 最後に、相談・通告先としての電話番号についてでございますが、左下、右下に記載させていただいてございます。主に関係機関には、現在の大田区児童虐待通報専用ダイヤル5753-9924、キューキューツーホーの番号をご案内いたしまして、こどもたちに対しては、相談先が幾つもあると悩む相談のハードルを下げたいと考えているところでございますので、5753-7830、悩みゼロの番号を周知してまいります。

それでは、委員の皆様、まず教育委員会からの報告に対する質疑をお願いいたします。資料番号1番。
ご説明ありがとうございました。前回のときにもいろいろお話をさせていただいて、こどもの意見を表明する権利とか、参画する機会をこうやって設けるということは、とても評価をしているということで、これからも続けていただきたい一つの施策、取り組みかなと思っています。 ただ、前回もお話をしたのですけど、やはり何か議会答弁みたいな内容が、こうやって読んでみると並んでいて。実際、最終的に何をしてくれるのだろうというのが、何か教育委員会と学校が協力しながら取り組んでいきますは、何を取り組んでいくのかなと、私もよく議会答弁を聞きながら、最終的にどんな答えだったのだろうなと悩むときがあるのですけど。 例えば、13ページのデジタル教科書の全教科拡大とか、タブレット端末を活用してほしいというと、一番最後にどんな取り組みが効果的なのか、教育委員会と協力しながら考えていく、学校が協力しながら考えていきますと書いているのですけど、たしかもうタブレット端末は、令和3年かな、全校に配布、こども1人当たり1台になったのが。もうそれから何年たっているのだという話なのです、私からすると。 そんなにもう何年もたっているのに、課題となる点を理解して、適切に使いこなせる云々かんぬんと書いてあるのですけど、では逆に言うと、教育委員会は、今までこども1人当たり1台のタブレットを貸与してきて、こういう課題の検証ができていなかったのかと私は思うわけです。こんなことを書いているということは。 今から考えますということですよね、このこどもたちに対して示している内容というのは。何か正直ちょっと、取りあえずこどもたちの意見を聞いてあげたよという、何かちょっとこどもだまし的なものに見えてしまうので、やはり答え方についてもう少し考えていただきたいと思うのですけど、その辺はいかがでしょうか。
答え方につきましては、我々も様々、教育委員会内でも検討はしてきております。ただ、限られたこどもたち、8名とか9名という限られたこどもの意見に対して、そのことに対してあまり具体的に答え過ぎるということですと、要は、全校においてそういう傾向があるとか、何かちょっと捉え方が勘違いされる可能性があるということもちょっと念頭に置きながら、ご意見をいただいたとおり、ちょっと一般的な答え方になっているというところはございます。 ただ、ご指摘いただいた部分、13ページなどの部分でも、デジタル教科書というものについては、これは順次デジタル教科書の教科が広がっていくということが、これからまさになされていく。既に導入されているものもございますけれども、これからされていくというものもありますので、そういうものについて、今、何も課題を把握していないということではありませんので、そこら辺をしっかり、今まで入れたことで見えてきた課題というのはしっかりと受け止めて、それから学校現場ともしっかりと意見を聞きながら、それについて対策を講じながら、全教科に拡大をしていくというところにしっかりと備えていくということで考えているところで。 ただ、この教育委員会のお答えの仕方というところについては、より児童・生徒や保護者の方々に響くような表現の仕方というところについては、引き続き、検討の余地があるということは認識してございます。
分かったようで、分からないような、正直なところ、やはり前もお話をしたのですけど、こどもたちがせっかく提案をしてくれたのだから、その提案がどう形になっていくのかというのを、もっとちゃんと示してほしいのです。それがやはりこどもたちの最終的に自己肯定感の向上につながっていくものになっていくので、やはりそういうところを意識してほしいなというのと。 今、デジタル教科書のお話だったから、理解をしましたというところなのですけど。では、例えばこの15ページのタブレットのアクセスの制限の部分なのですが、これはみんなが自らルールを意識して、タブレット端末や情報を正しくかつ安全に活用できるようになるためにはどんな取り組みが効果的なのか、教育委員会と学校が協力しながら考えていきますって、これ今まで考えていなかったのかって、これを考えた上でこどもたちにタブレットを渡していたのではないですかというところだと思うのです。 何かこんなことを平気にこどもたちに答えてしまうということ自体が、何か正直さっき言った、こどもだましのような答え方になっているのかなというところと思うのですが。そんなルールあったではないですか、今まで。どんな取り組み方が効果的かは、多分検証してきているわけですよね。だから、こどもたちは、今タブレットを使っているわけなのだから、何かちょっと矛盾をしているような感じがするし、やはりこどもたちに明確にお答えをしてあげたほうがいいと思うのですけど、その辺はいかがでしょうか。
当然こちらについては、制限という部分でフィルタリングソフトを導入して、いわゆる違法性のあるサイトであるとか、SNSサービスなどの利用について閲覧制限をかけるという対策はしてきているところでございます。 実際に、そのほかどういうことをやっていくべきかというところは、あまりここに細かく書いてしまうと、要はタブレットの本来の目的でない使用の仕方について、こどもたちのそういうことに活用しようとする行動を助長するということも考えられるというところで、このような表現にとどめているというところです。 そのようなご意見については、校長であるとか、教育委員のほうからもご指摘がございました。内容について、どのような表現をするかというところで検討もしてきましたが、実際にこういう形でしっかりと活用をしていくということと、それから、本来の目的に沿ってしっかりと活用できるようにするために、どういうことをルールとして決めながらやっていくのがいいかというところを、自分たちで考えるということも大事だというところを強調させていただいたという形になってございます。 いずれにしましても、応え方というところについては、せっかく意見をいただいておりますので、なるべくそれにしっかりと応えるような形で今後もやっていきたいと思いますし、また具体な形で意見を具現化するという形の中で、自分の意見がある程度形になったのだという達成感のようなものを感じていただきたいと思っております。 すみません、ちょっと長くなって申し訳ないです。その一例として、例えば、これは第2回なのですけど、第1回を昨年度末にやりました。そのときに、例えば自習スペースを作ってほしいという話もありました。それを安方中学校に、早速そういうスペースを導入させていただいて、非常に利用されているという状況を、私も実際に見に行って感じているところです。 そのほか、無料貸出しの参考書なども置いてほしいという、そんな声もいただいております。それについても、現在、学校と共に話をして、そういう誰かが使ったもので、もう受験が終わったらもう使わないというものがありますので、そういうものをリサイクルしながらそこに置いて、みんなが使えるような形にしていけないかということも考えたりという形で、具体的な形でお示しすることでお答えするということで考えているところでございます。
あまり個別に細かくやるのも、ちょっと申し訳ないなと思うところなのですけど。さっきお話の中で、やはり個別具体的な内容を挙げてしまうと、こどもたちに結局悪影響があるのではないかというお話もあったと思うのですけど、私は逆であって、大人はオブラートに包んでいたって、ある程度文字などを読みながら、こういうことを言いたいのだなということは理解するかもしれないのですけど、まだやはり中学生のこどもたちには、ちゃんとストレートに伝えてあげることが私は必要だと思うのです。 先ほどタブレットの使い方の話にもあったけど、こどもたちは、逃げ道なんて幾らでも知っているわけです。我が子だってタブレットを使っているけど、別にここで制限あるけど、こうやればこういうふうに使えるのだよと、多分こどもたちの中では当たり前の認識になっているわけであって、それが大人の勝手な認識で、こどもたちに広げてはいけないからと、いやいやこどもたちはもう既に知っているのだよと、知っているのに何で大人はそうやって隠すのだろうと思うほうが、私は問題だと思うので、もっとやはり個別具体的にこどもたちに対しては、しっかりとここで教育委員会としての考え方、そういうものを示してあげることが私は必要だと思うので。ちょっとこういう議会答弁的な書き方は、こどもたちにはやめていただきたいなというのが、私の正直なところです。ちょっとここまで言わせていただきます。
ご意見ありがとうございます。本当に様々まだ課題があると思っています。ただ、こどもたちの意見表明権の確保というところは、全国の流れとしてやっていくということがありますので、引き続きやっていきたいと思っています。 ただ、そのときに、いただいた意見を施策に反映して、より効果的な施策にするということとともに、それから意見を言ったこどもたちが、自分の言った意見が形になったということで自己肯定感が高まるという二つの目的が大きくあると思いますので、そこが達成されるというものにならなければいけないと思っておりますので、それに向けてしっかりと改良はしていきたいと思っております。 先ほどのアクセスサイトの制限というところについては、細かい部分あまり教育委員会として述べるべきではないのかなというところが最終的な結論となっています。なので、特にそこを隠しているというわけではなくて、まさに隠しても、こどもたちは抜け道をどんどん見つけますので、なのでそこをるる答えても、あまり意味がないのかなと思っていて。 なので自分たちで制限することが何で必要なのか。ルールを設けることは何で必要なのかというところをしっかりと考えることが必要なのだということのほうが大事なのかなというところで書かせていただいたというところではありますけども、しっかりと今後も、せっかくこどもたちが勇気を持って意見を言っていただいておりますので、真摯にそれにお答えするということと、しっかり形にしていくというところで努めてまいりたいと思います。ありがとうございます。

報告ありがとうございました。この後ろから6ページ目ぐらいに、タブレットの端末の使い方についてルールを知る機会が少ないと感じるので、生徒みんながルールを知って理解できるよう先生からの説明の時間を設けてほしいということで、これは10月のときにも報告いただいた中にも入っていたのですけれども、例えばこの使い方のルールについて、児童・生徒たちに話すタイミングというのは、渡したときもそうだと思うのですが、例えば年に1回とか、各学期に何か先生からお話が入るとか、こういった周知のタイミングはどれぐらいなものでしょうか。
毎年度やってはいるのですけども、ただ、それが年度当初にやった場合ですと、なかなかその後、何も言いませんと、だんだん緩んでくるという状況があるということで、この生徒の方も、そんなことで、そんな文脈の中で意見をいただいております。 ですので、これがちょうど8月に開かれました、夏休み期間中です。夏休み明けの最初の校長会におきまして、改めて、タブレットの使い方、ルールについて、こどもたちにしっかりと周知するようにということと、ルールについて、自分たちでも主体的にルールを決められるような、そんな動きもぜひしてくださいということを、校長会を通じて周知を改めてさせていただいたところでございます。

数名の生徒たちの意見については、個人的な意見であるという部分では分かるのですが、例えば、おっしゃった生徒が意見を出されたその思いというか、どのような思いでこういった意見だったのかというのが、もし教えていただける範囲で教えていただけますか。
この意見をまとめた部分ですけども、話の流れとしては、授業中にタブレットを活用しているときに、何名かの生徒が、先生が指示していることに従わずに違うものを見ているとかというものを目の当たりにして、こういう意見を出されたというところでございます。

分かりました。ありがとうございます。先ほど、渡したときのタイミングでというのはあったと、その説明です。やはり渡されてから、もう数年たっている方もおられると思います。また、その年齢によって、学年によっては、その理解度もあるかとも思いますので、やはり何か1年に何回なのか、学期ごとなのか、何かやはりタイミング見ながら、このルールとか使い方について説明するのが大事なのかなと、この意見を聞いて思いました。 また、今回はこの内容を決めてということで、外国語の教育について、またタブレットの活用についてということだったのですが、例えば、絞ることも意見を出しやすくするというのも大事だとも思いますし、また、ただ、なかなかそこで出てこないようなそのとき、実は重要なものがあるかもしれないということもあるかもしれないので、例えばこのほかにも意見が出せるようなこの部分、例えば、第1回目で出していただいた意見がきちんと反映されていたという、この大事な部分もあると思うので、そういったほかの意見を出せるようなこの流れというのも大事かと思いますが、そういった部分も入れてほしいという要望なのですが、いかがでしょう。
テーマ設定につきまして、まさに今ご意見いただいたとおり、様々なやり方があるのかなと思っています。今回のように、ある程度具体的なテーマを投げかけて、意見をもらうというやり方もありますし、大きな形で、第1回のときにやったように、学校生活についてということで様々な意見が出せるようにテーマ設定をするというやり方もあります。そのほか同じテーマで何度か継続してやっていくことで、また違った角度や、違ったお子さんの意見を聞くということもあるかと思います。 様々な意見の聞き方があると思いますので、今後もこれを引き続きやっていこうと考えておりますので、そこら辺はしっかりと検討しながら、より効果的なものになるように進めてまいります。ありがとうございます。

ご説明ありがとうございます。10月15日に概要の報告があって、今回それをまとめてお知らせして、公表していくということで、そのときの答弁でも、9人というのは、28校全校ではなくて、一部の学校が複数来ていることもあるよということのお話、ご説明だったと思うのです。あのとき、このこどもの意見表明権の機会というのはすごく大事なことなので、私はこの取り組みはぜひ進めていただきたいと思っています。 例えば、この中でも、本当にこどもたちの中でも視力や目にデジタルの問題では負担がかかったり、漢字が分からなくなったりという問題も分かっているのだなということとか、あと英語についても、英語カフェとか、そういう取り組みとか、やはり間違えることに臆せず発言することをチャレンジしたいと、そういうことにつながってるということでは、本当にこどもたちの学びの力とか、英語にしても、やはり小さいときからというのもあったのだけれども、やはり何より嫌いにならないという、やはり楽しい中で異国のことを学んでいく外国語活動が大事なのではないかなと思うのですけど。 私は、せっかくこれだけ、これから広報とか、ホームページに公表していくということなのです。だから、できれば、せっかくこういう意見、いい意見ができているので、これを基に学校で生徒会とかいろいろあるので、みんながこういったことに関心を持って広げられていく、そうなるといいなと思いますけれど、いかがでしょうか。
今回やらせていただいたことでの波及の効果として、これまで2回やって、この2回目が終わった後もそうだったのですけども、幾つかの学校の校長先生から連絡をいただきました。それは非常にいい取り組みなので、学校単位で、学校の中で同じような取り組みをやってみたいというご相談がありました。非常にいい動きかなと思っております。波及効果かなと思っております。ですので、どのような段取りを経て、こういう形でやっていくと、より円滑に進むよということを話させていただいております。 そういう広がりの中で、我々もやっていきますけども、違う場面でもこどもたちの意見を様々聞く機会ができるということ、それがまた学校運営等に生かされるということが非常にいい動きであるということで受け止めておりますので、そういう動きもあるというところでございます。

ぜひ教育に向けては、幅も広いし、いろいろな捉え方もできる場面も多いと思うのですけれども、今後もぜひ続けてほしいということと、先ほど前年度のを生かして、安方中学校で自習室とか、無料貸出しの参考書、そういったことなどもあったのですよというお話もあったので、機会を捉えてそういったこともぜひ報告していただければ私たちも参考になるかなと思ったので、よろしくお願いします。 それと、やはりこどもたちの意見を大事にするということが大事なので、今回は9名だったのだけど、やはり自分たちが教育長と話し合ってみようとか、そうなるような仕組みとか、仕掛け作りもお願いしたいなと思っています。

ご意見で。

はい。

調査を発表していただいて、私は、これはすごくこどもたちの意見がいいと思っています。この9人の方の意見がすごくいいのをちゃんと気づいてるなというのと、いいところを指摘してるのかなと思っていまして。 6ページの例えば英語を楽しんでいたのだけれど難しくなりましたよみたいなのは、もうこれ実感としてきっとあるのだろうと思うのですけれど、やはりしゃべっている言葉と、文で出てくる言葉というのは当然違いますので、例えば、その先に行ったときに皆さんも覚えていらっしゃるけど、分詞構文とかありましたよね。あれは山ほど読むときには出てくるのです。 しかしながら、口でしゃべるときに、あれを使う人はいないですよね。なので、こういう違いとかがどんどん広がってくるとしたら、今まで英語が好きだったのに嫌いになる人が多いというのをよく聞くのは、やはりこの子たちも気づいているなというのが、ちょっとこの部分に見えたりするので、より口語と、今まで使ってきたものと違うところのギャップを埋めて、一人でも多く英語が好きなままでいてほしいという方向に行くための今後もお願いしたいのですけれど、教育委員会としての考え方はいかがでしょうか。
当然、英語を好きになっていただいて、その後の要はグローバル人材をいかに育成していくかというところを教育ビジョンで掲げておりますけども、そこにつなげていく。それは単に英語でコミュニケーションができるというだけではなくて、自国の文化、それから他国の文化というところを英語をツールとして活用して、お互いを知り合えるということができるのがグローバル人材と考えておりまして、そういう人間に成長してほしいという強い思いを持っています。 そういう中で、小学校で、今OGCの展開の中で様々英語教育に力を入れております。そこで楽しいと思った、最初に楽しいと思ったものを、中学校に行って文法だなのだということをやらされる中でつまずいてしまうということになるのは非常に残念だと思っております。 ですので、6ページのところの教育委員会の考え方のところでも書きましたけれども、学校現場、先生方もいろいろとヒアリングをさせていただいて、工夫されております。小学校でどんなことをやってきましたかというのを、中学校の英語の先生が聞き取りをしたり、もしくは見に行ったり、もしくは小学校の先生が中学校でどういう英語の授業をやってるかというところを確認したりというところでの情報交換をしながら、そこの連続性というものをなくさないように、楽しいと思った思いをなくさないような工夫ということは、今もやっているということを確認しておりますが、引き続き、その部分、やはり中学校になると難易度が上がるというのはこれは当たり前のことですので、ただ、その中でも楽しいと思った思いを持ち続けながら英語が学べるようにというところの工夫は引き続きやっていきたいと思っております。

大変難しいし、先生にはご負担だと思うのですけれど、その辺をよろしくお願いしたいと思います。 それともう一つです、こちらデジタル教科書の13ページのところに書いてあります、もっとタブレット端末を活用してほしいとか、視力、目に負担がかかるなど、結果も含めていろいろ気づいていらっしゃる中学生の方のご質問なので、多分基本的に優秀な方がこの会議に意見を出しているのかなと思われるのですけれど。ということは、このデジタル教科書を全教科に拡大してと言ってるのは、多分優秀な方々にとっては、このスピードも速いし、あといい英語も聞けたり、あといろいろな研究のものがあの映像で出てきたり、すごく効果はあると思うのですが。前、私も議会質問で言ったように、デジタルにしたらとてもスピードが上がってしまうのです、結果がすぐ出てくるので。そうすると、分からなくて、そのまま置いていかれる人が恐らく結構いると思うので、そこのところを、これきっと分かる、分かってる人たちがどんどん拡大して、もっといろいろ勉強したいという人たちなのかなと思うので、その残された人たちの気持ちもちょっと酌んでいただいて、分からない、紙でゆっくりやりたいという、ゆっくり説明してもらいたいみたいな、繰り返し説明してもらいたいということはあると思うのです。その辺の生徒たちの気持ちもちょっと分かっていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
当然、個人個人の習熟度であるとか、学習進度というものに応じた勉強、授業ということをやっているということは当然必要ですし、ここの13ページのところの考え方にも書きましたけども、紙とデジタル、それぞれいいところがありますので、場面場面において最適な方法を使って、最適な教材を使って授業をやっていくということで、よりこどもたちにとって有効な授業というものを展開していきたいという思いは教育委員会として持っております。

要望になりますけれども、分からない、後をついて行けないという人たちの気持ちや、そこも何人いるか、教室の中でどのぐらいいるのか分からないのですけど、やはり半分以上、なんかちょっとしんどいな、速いですねみたいに思うのであれば、ちょっとスピードを緩める。繰り返し流すみたいなのが、自分が1回で分かるから、周りも分かっていると思われるのはちょっとつらいと思うので、どうかその辺の気持ちを酌んで、今後ともその辺はご指導のほどよろしくお願いいたします。要望です。
今ちょっと議論を聞いていて、やはり感じたのが、先ほど小川委員が、すごいこどもたちの意見がいい、それは意見はいいのです、いい意見を言えるこどもたちしか集まっていないのだから。 結局そこに集約をされてしまったら、こどもの意見表明権は全く意味がない話になってしまうので、今取り残されているこどもにもしっかりと支援をというお話をいただいたと思うのですが、私は、もっとこういう場に集まらないこどもから意見を聞けるような環境を作るほうが絶対大事であって、このこどもの意見表明権を逆手に取って、何か教育委員会があたかもいいことやっていますよみたいな絵を作ることだけは絶対にやめてほしいなと思っておりますので、その辺は意識して、これからも継続していただきたいと思います。
今いただいた意見は、全くそのとおりだと思っております。本当に意見を、要はこういうことが得意な、意見を言うことが好きだったり得意なこどもたちの意見だけを聞いて、何かその表明権を確保したというつもりは毛頭ありません。 我々の課題認識としてまさに持っているのが、その部分で。要は、なかなか声を出しにくい子であったり、不登校の子であったりというこどもたち、様々なこどもたちがいます。いろいろな環境で、それぞれ思っていることがあると思います。それぞれやってもらいたい授業というのがあると思いますので、そういうのを例えば仮想空間で、アバターで要は入って、要は意見を普段ですと、みんなの前で言うのは苦手だけども、オンライン上でアバターであれば意見が言えるというこどももいたりするかもしれません。 いろいろな手段、方法があると思いますので、様々な方法を研究しながら、より多くのこどもたち、いろいろな立場のこどもたちの意見を聞けるように、そこら辺はしっかりと課題認識を持って、今後も様々な工夫をしていきたいと思っております。

続いて、資料番号2番、大森第五小学校の改築計画について。

この改築の、今ワークショップで卒業生や保護者の方も多数参加されているという話でありましたけど、学校改築懇談会はどんなメンバーで行われているのか、そして、その周りにワークショップというところをどのぐらい開いていらっしゃるのか、この間の経過が分かれば教えてください。
改築懇談会のメンバーなのですけれども、まず校長先生と副校長先生がいらっしゃいます。保護者の方々は、代表としてPTAの会長とまた副会長という方々が入っております。地域の方々としては、地域である町会の会長の方々、またスクールサポートで活躍されている方、あと民生委員・児童委員の会長というメンバーで構成してございます。

何回ぐらいですか。
回数ですね。懇談会自体は、令和7年度に計全5回を予定している。言い方としては、残りまだあと1回がありますので、それを含めて5回ということでございます。 先ほど、委員は13名ということと、ワークショップについては、地域の方々。懇談会のメンバーも入った方々が2回、児童は5年生に代表として出ていただきまして、児童の方々は先生を含めた形で1回行っているという状況でございます。

その意見などを基に、この基本構想・基本計画ということで、コンセプトがこの4項目ということですね。私がずっと問題視をしているのが、今回のこの大森第五小学校も、プールは平和島プールがあるので、この学校の中には造らないという考えで言ってらっしゃるのでしょうか。
今回、学校の整備、改築としては、プールの整備は行わない方針で検討してございます。また、水泳指導の授業の確保としては、近隣施設を使用していく検討として、第1番目としては平和島公園プールということを検討の土台として、並行して進めてございます。

そのことについても、もうこの懇談会やワークショップの中では明らかになって、議論もしているということですか。
はい、おっしゃるとおりです。報告し、かつ第1回目の懇談会の意見の中から、プールの整備は要らないという意見が出たりとか、区側のこのご案内というより、意見としても出ていたという状況でございます。

プールシェアというのは、各自治体、葛飾区をはじめ始まっていますけれど、今回、雪谷の小学校の説明が先日あったときも、プールは造らないと。東調布公園とか、近隣のを活用するということで、今回もその一環なのかなと思いますけれども。学校の施設として防災、経費はかかりますよね、経費はかかるけど、これからの防災とか、そんなことを含めて、こどもたちが自由に、地域の人たちが平和島にプールがあるといっても、やはりプールというのはもう学校になくてはならないものではないかと私はずっと考えてきたので、そのことについては今後もちょっと考えて、指摘していきたいと思っていますので、もっと広く意見も聞いていきたいなと思っています。 それと次の仮校舎、これ公園のほうなのですけど、一時借りるということで、これは何年から何年ぐらいまで、ここの公園がこの平和の広場が使えなくなるというのはいかがでしょうか。
平和の森公園の平和の広場の仮設校舎でございますが、基本的には、今後の基本の設計できちっとした図面を作成した上で、工事の規模が判明します。その上で工事工程の明確な内容が出ますので、何年から何年までという内容は、ちょっと現段階ではこれから検討するというお答えになります。 令和6年に策定しました大田区学校施設個別施設計画の大森第五小学校は、モデル校として、いち早く本校の敷地を無人にして改築するという内容で出しております。その内容を出したときには、学校の改築、要はもとの本校の改築の期間だけで、おおよそ3年間ということは記載させてございます。その後、建設業の働き方改革や輸送関係のそういった内容から、所管している工事を執行委任先の施設整備課、施設整備保全課のほうで適正工期の算定ということをやっていますので、その3年間というところも、基本設計でまた明確に工期として出さなくてはいけないと考えています。 その改築の期間は、あくまで校舎を改築して建てて、入れる期間までということなので、その前後に仮校舎を建てて解体いたしますので、その期間プラス前後に建てる期間と解体する期間がございますので、公園の利用の一時制限として借りるという期間は、改築する期間プラスその前後の期間が入るという形で認識しております。 その仮設校舎を建てる、解体する期間も、その規模等、図面を用いて期間を算出しますので、現在ではちょっと何年から何年までの回答は、今後の基本設計の中でお示ししていきたいと思っております。

今年も、去年ですが、消防団の人たちの操作法をやったりとか、それから、あと合同点検の場所であったり、それからまた障がい者の方々がそこで駅伝をすると、たすきをつないでという、そういう会場にもなったりしているし、地域の方々や区外からも来ている方も多いと思うので、小学校を移してやれるというのは本当に幸せなのですけれども、地域住民の方々が、気がついたらいつの間にかなっていたということではなくて、きちっと区民の意見も聞いていただいて、取り組みをしていただきたいと思うところです。いかがでしょうか。
本日のご報告の後に、3月までに説明会の予定を、まず最初の大きなものとして考えてございます。公園を所管する都市基盤整備部の所管課と、周知の方法も含めていろいろ協議をしているところでございます。特に大きい公園ですので、公園利用者の方々に、先ほど言われた、ある日突然校舎が建っているということが極力ないように、周知の方法は他校と比べてかなり大きくなるような形で考えてございます。 近隣の例えば保育園とか幼稚園のこどもたちも来ているという話も聞いて、確認しておりますし、そういったところで連携していける、所管する部局を含めて、先ほど、あと行事を予定している団体の方々、そういったところの方たちにも広く周知できるように期間を設けて、説明を尽くしていきたいと思っております。

続きまして、資料番号3番。
結果なので、そんなに言うこともないのですけど。取りあえず、先ほどの説明では、この小学校6年生男子とか、小学校6年女子とかが都平均を超えたということで、正直よかったねというところの気持ちなのですけど。 何が大事かというと、これから細かい分析が必要だということは、もちろん理解をしているのですけど、例えば令和6年度からの教育ビジョンを見ていくと、教育委員会は体力調査結果等の分析をして、体力・運動能力の向上に係る施策等の成果と課題を検証すると書いてあるんですけど。では逆に言うと、この体力・運動能力の向上に係る施策は一体何なのだろうなと。 例えば、重点施策として、体育指導補助員を1年生、2学年を中心にした配置をするとか、そんなことが書かれているのですけど。今回、教育委員会として、都の平均値を超えることができた要因は把握ができるものなのかどうなのか、分析が本当にできるのかどうなのか。私は何か正直なところ、時代の流れによって多少変化はあるものであって、そこまで後追いするような話でもないかなと思っているのですけど、教育委員会としてはどういう考えのもとで、この数字を今評価をしているのか、ちょっと教えてください。
教育委員会といたしましては、この体力調査の結果を基に、例えば小学生駅伝大会、こちらに向けた各校の取り組みの成果が出ているのか、または中学校の連合陸上競技選手権、こういう取り組みが体力向上につながっているかどうかを検証しているところでございます。もちろん、それが全て正確に全くつながっていると言い切るということは難しいかもしれませんけれども、総合的に勘案して、それらの成果が出ているかどうかというのを、調査結果を基に分析をしてまいりたいと考えているところでございます。
そうなのです、やはり明確に何が良かったというのは出ないものであって、もうあまり無理して分析をする時間も必要もないと思うし。私は、正直なところ、都平均と比較して、いいか悪いかなんてあまり意味がないと思っているのです。大田区の中で、大田区のこどもたちが前年度と比較をしてどうだったかとか、それぐらいの評価で十分いいのかな。何か正直、毎回この表を作っていただいていて大変申し訳ないのですけど、本当にこんな表を作る意味があるのかなというところを、文章だけ上げてくれればいいのではないかなと、正直、見ていて思ったのです。別に悪いことではないし、いいことをやっているし、いい評価が出ているというのは、そこは全く問題はないのですけど、何か成績の評価もそうなのですけど、あまり数字を追い過ぎないでほしいなというところを一言申し添えさせていただきたいと思います。ありがとうございます。
ちょっと今、小学校のこどもたちが、課外学習とかで歩いて工場に行ったりとかしている話をちょっと聞いたときに、何か疲れるこどもがすごい多くて、工場までたどり着いただけで、もう早く帰りたいみたいな、あと立っていられないとかというお話をちょっと聞いて。この運動能力というか、去年と比較とか東京都と比較ではなくて、もうちょっとレンジの長いところで、大田区としては何か下降しているのか、上昇しているのかというデータみたいなのはございますか。
体力調査委員会においては、過去5年間の結果の経年変化のほうを分析して、経年で見ております。全国的に見ましても、コロナ禍で一旦体力のほうががくっと落ちまして、その後、回復状況にあるのですけれども、コロナ禍以前には戻っていないという状況にございます。 校外学習において体力がないというところは、ちょっと私も初めて聞いたところでありますけれども、暑さ等も関係あるのかなと。時期も関係あるのかなとは思いますけども、また詳しく分析していきたいなと思っております。

では、続きまして、資料番号4番、日本語指導ですか、いかがでしょうか。大丈夫ですか。 では、続きまして、資料番号5番、みらいチャレンジ。

ご説明ありがとうございます。不登校の子が増えているというのは、もう皆さんが知るところだと思いますし、全国でも増えていますし、もちろん大田区でも増えているというところで、ある程度対応が必要だというところは、皆さんもご認識が一緒なのかなと思っています。 そうした中で、こうした新しい取り組みを、みらいチャレンジという形で新しく進めていただけることに、本当に感謝をしているというところがまずあるのですけれども。実際問題、このみらいチャレンジのほうに入るこどもたちというのが、どういうこどもたちなのか。今現状として、みらい学園があって、学校内にも保健室登校だったりとか、そういった形で不登校とか、学校に行けないこどもたちが行くような場所として、逃げ場というと言葉が悪いかもしれないのですけれども、居場所として存在はしている中で、実際このみらいチャレンジに行くこどもたちというのは、どういう子が具体的に想定されているのか教えてください。
このみらいチャレンジに来るお子さんの想定でございますけれども、まず中等部と共通している部分ではありますが、35人や40人といった大人数の学級では居心地が悪いと、少人数の学習環境が適しているお子さん、また友人関係や先生との相性等で人間関係に何らかのしがらみがあって、学校から遠のいているお子さんというのは、非常に中等部とこのみらいチャレンジが受皿としてはいいのだろうと思っています。 また、学習意欲が高いお子さん、不登校ではあるけれども進学を目指しているとか、学習を求めているお子さんにつきましては、このみらいチャレンジ中等部は、正規の教員が配置をされ、通常の授業も行われますので、そういった学習面でのお子さんは向いているかと思います。 では、中等部とみらいチャレンジは何が違うのかというところになりますが、みらいチャレンジについては、学校という建物や、そういう環境自体にはさほど抵抗がなく、先ほど言ったような少人数や人間関係のしがらみから解放されれば十分学びたいというお子さんは、この場が合っていると思いますし、また通常級のお子さんと一緒の学校にありますので、本人が望めば、例えば部活動は中等部ではできる内容は限られますけれども、通常級のお子さん等の部活動に合流できますので、部活動に強く意欲を持っているお子さんは、このみらいチャレンジが向いているかと思います。

よく不登校のお話とか、ご相談も受けたりする中で、やはりちょっとまだ不登校のこどもたちに対する、皆さんご心配など、そういったお声を本当にたくさんいただくのですけれども、その中でやはり不登校の段階がかなりあるなというのを、ご理解いただけていない方が多いなと認識するのです。やはり不登校というこどもに対して、一くくりで場所を提供すれば解決するものではなくて、そのこどもの段階に合わせて居場所を提供していかないと、やはり丁寧に進めていくことが非常に大切なのかなと個人的に思っています。 みらい学園のほうに私自身も行った際に、先生にすごい言われて、ちょっと本当にいまだに忘れられない言葉があるのですけど、2階にあるのです、みらい学園。2階にあって階段を上っていくのですけど、その階段をもうお母さんに連れられて、上がれなくて泣いてしまっているこどもがいて、本当にそれを見ているのが私たちもつらいのですと言われたのが本当に忘れられなくて。やはり周りで対応している先生方たちも、やはりそれをすごく強く認識しているというか、その心がやはりどうしようとなってしまうというところはあると思うのです。 そういった中で、やはりそのみらい学園に行きたいけど行けないこどもたちというのは、やはりいるとは思うのです。みらい学園というのは、やはり面接だったりとか、ある程度、幾つかの試験みたいなものを経て、希望した者、こどもたちが誰でも入れるものではないというところが、やはりそのこどもたちの状況であったりとか、環境がそぐわない、マッチングがうまくいってないとかいろいろあるとは思うのですけれども、それがやはり数値としてどの程度あるのか。 例えば、今現状、中等部は各学年の定員が8名程度と、みらい学園はここにも記載されているのですけれども、それ以上どのくらいの人数が毎年希望としてあって、何人が、どのくらいの割合がみらい学園に実際行けていない、要は不登校の状態にあるけれども、不登校の居場所としてまだ確定してないこどもがどのくらいあるのかとか、数値でもし分かれば教えてください。
みらい学園、初等部の実績で、令和6年度の入退室検討委員会の状況についてでございますけれども、まず昨年度の年度途中の入室に関しては、初等部は8名のお子さんが希望し、入退室検討委員会によって全員、8名が許可された状況でございます。 中等部に関しては、11名が入退室検討委員会に上がりまして、こちらも11名許可という状況になっております。 また、年度末には、今年度の4月から入室するお子さんの入退室検討委員会も行いました。令和6年度の末に、7年度入室、今年度の初めに入ってくるお子さんの入退室検討委員会においては、初等部は4名が挙がりまして、4名全員許可になっていますが、中等部につきましては、21名希望されたうち18名が許可、3名については不許可という状況になってございます。 ただ、この入退室検討委員会の結果で不許可となったお子さんに、不許可ですと言ううだけで終わるのではなくて、その子の状況に応じて、例えばつばさ教室をご案内したりだとか、校内別室から始めていくほうがいいのではないかとか、バーチャルプラットフォームラーニングの場所でやっていくのがいいのではないかという形で、その子に合った場所についてはご案内するようにしております。

あと不登校の状態になってしまうと、こどももそうですけれども、家族も本当にもうどうしたらいいか分からない状態になってしまうので、みらい学園に行けばという希望が断たれる状態だと、ご家族などもやはりどうしたらという形になってしまうのかなと思うのです。 やはり、このみらい学園にたどり着くまでも、やはりすごく紆余曲折があるはずなのです。やはり学校の中で、すぐにみらい学園につながるのは本当に奇跡なことだと思うので、その中でやはりいろいろ自分で調べたりとか、先生に聞いたりとか、様々な方法でフリースクールを検討したりとかもあるとは思うのです。そういった中で、やはりなかなかそのルートを、自分のこどもに合ったルートがどこが正しいのか、選択肢がいっぱいあるというのも何かちょっとあれなのですけども、それはすごくもう本当にその意味においては、大田区は本当に選択肢がいっぱいあって、本当に優れた施策を進めているなと個人的には感じているところなのですけれども。 その一方で、やはり初めて直面する、かつそれを相談し合う場所が、なかなかつながる機関も少ない。相談できる場所で、その答えをやはり提示してくれる場所というのも、私も多分仮に聞かれたとしても、そのお子さんに合った解決策というのが明確に明示するのが難しいというところがあるのです。やはり時間がかかってしまうというところを考えると、すごくこうして丁寧にご対応いただけることに感謝を申し上げつつ、引き続き、そうした希望しつつも入れないこども、そしてまた希望することすらできない状態の子たちに希望を与えるという道筋を作っていただけるように、丁寧なご対応をお願いさせていただきます。

ご要望で。ありがとうございました。ほか、どうですか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

続きまして、資料番号6番、中学校の部活動。
中学校部活動の地域連携・地域移行、本当にすばらしい活動をしてくださったと思っております。これは文部科学省の意向ではありますが、大田区において、まずダンス部を作った、合同部活動です、画期的なことだったと思いますし、それに応えるような活動、成果も出していただいたと思っております。 1年目で早速、全国小中学生ダンスコンクールで金賞を受賞するという、これも快挙だったと思いますし、2年目、昨年度も銀賞を受賞してくださいました。もちろんこれは楽しむことがまず第一なのですが、目標も大切だと思いますので、次年度、今年の4月以降も、ぜひまた再び金賞を取ったり、あるいは全国大会へ出場を目指したりとかいうことで頑張っていただきたいと思っております。 そもそもダンスは人気ありますけども、プロで最前線で活躍しているプロダンサーに講師で教えてもらうというのは、こどもたちにとってもこんなチャンスというか、うれしいことはないと思いますし、それは大いに活用していただいて、ダンスも頑張っていただきたいと思っております。 新たな目標も目指しつつ、あと模索してほしいのは、現在の活動場所、日本工学院専門学校と雪谷中学校、これだけでも十分恵まれた環境でありますけど、拠点を増やしていくというのも、一方では。いろいろなニーズ、各地域にこどもたちのニーズがあると思いますので、拠点が増えれば、また部員も増えていくことにもつながると思いますから、それは今でもすばらしいので、模索はしてみていただきたいと思っております。 あともう1点、これは要望なので、せっかくダンス部がここまで頑張っていただいたので、昨年のOTAふれあいフェスタもすばらしかった、本当に中学生とは思えないような、師弟共演もしてくださって、本当にすばらしい成果を上げてくださったダンス部ですが、これはそもそもが、いろいろな部活動をやはり立ち上げていくということが目標だと思いますので、第2、第3の合同部活動、これはスポーツ系なのか、文化部なのか、それこそ中学生のこどもたちの思いやニーズをしっかり受け止めていただいて、調査していただいて、第2、第3の部活動を、部活を、部をぜひ立ち上げていくように頑張っていただきたいと思います。要望です。
ダンス部の応援、ありがとうございます。来年度もしっかりと目標を持って、こどもたちの習熟度に合わせてしっかりと指導していきたいと考えております。 いただきましたご要望につきましては、ダンス部としては運動部ですので、来年度につきましては、文化部のほうでも何か合同部活動としてできないかということを検討していきたいと考えております。

ご説明ありがとうございました。ちょっと細かなところなのですが、6ページの大田文化振興協会のウのところで、その前のページにはスポーツの協会加盟団体が出ているのですが、6ページのほうには文化芸術活動を行う支援団体というのが出ています。例えば、これアマチュアは除いたというのは、これ何か理由があるのでしょうか。例えば数がすごい多過ぎるとか、その辺りはどうでしょうか。
報告書の中身でございますが、報告書のページにおいて5ページのところには、大田区スポーツ協会加盟団体52団体、そして6ページのところには文化芸術活動を行う助成支援団体という形でご報告させていただいております。 この間、この検討会の中では、部活動のやはりちょっと休日の活動等に討論が多く及んだところもありまして、どうしても運動部の活動についての調査と報告があったところから、今回、文化振興協会における文化芸術活動を行う助成支援団体としては、このような表記で今報告するのが妥当だということで記載となりました。今後、文化部的な活動についても検討を深めてまいります。

分かりました。ありがとうございます。例えば、2017年から始まった大田区の吹奏楽、JHSのウインドオーケストラです、例えばこれ年かなり10回近く練習されて、3月に本番ということで、かなりのあれだけアプリコに多くの方が来場されると、お客さんが来られるという中にあって、例えばあのJHSは、この概要版で出ている文化部の158部の中にもこれは入っているのでしょうか。
各校の吹奏楽部として数字の中に入っているものでございます。

分かりました。例えば、資料7に入っている、もともともちろんこの3か年をかけて検討会を行ってきたのですが、例えばもともとあった事業ではない別の教育、この資料7に入ってくるような委託のような部分ではなく、また別の、文化の部分では、そこに本当に突起して、かなり出していただきたいような、例えば本当に今、生徒の数も減ってくる中にあって、もちろんこれはどこの運動部もそうなのですが、やはりなかなか活動が制限されてくる中にあって、あのように大人数で発表できるようなこの環境というのは、これは本当にすばらしい大田区の取り組みになったなと思いましたので、例えばさっきのアマチュア団体の部分では、吹奏楽連盟にこれは入っているということなのですね。 ごめんなさい、ちょっとまとまらなくて。事業としては、別の事業として扱われているという部分なのかだけ教えてください。
吹奏楽部の活動としては、この部活動地域連携・地域展開という活動の枠の中というわけではなく、それぞれの部活動、学校の部活動が協調・結託して行っている取り組みとは考えてございます。 しかしながら、非常にちょっと説明がややこしくて申し訳ないのですが、ハイブリッド型部活動指導ということで、今現在、各中学校、モデル事業でありますが、教員による指導を行っている学校や、会計年度任用職員による部活動指導員の指導が行われている吹奏楽部、そして委託事業者による指導者による指導が行われている中学校等、中学校の実情に応じたそれぞれの指導が行われておりまして、その学校同士が話し合ってくださって、今回、吹奏楽については非常にすばらしい事業と実績を立ち上げてございます。こちらについては報告書のほうでは記載がないところではございますが、今後、文化部の活動についてもしっかりと検討を重ねていこうということで、今回の記載は見送らせていただいた事情でございます。

この部活動、運動部、区立学校が28校で260部、部員が6,018名、文化部が158部、部員数3,272名ということで、約9,000人を超える生徒たちが部活に入っているということと、そのほかには入っていないお子さんもいるけれども、こういった状況の中で先生たちの働き方改革とか、苦手なところをなかなかできなかった部活もあるという状況で、この間、報告も受けていると思うのですけれども。 外部委託とか。会計年度職員の人たちに頼らざるを得ないということも聞いているのですけど、報告を読みながら、部活というものを本当に、私たちが自分のこどもを育てているときは、とにかく野球がその学校はメインだったので、先生の力に頼って、日曜日もなく、夏休みもなく一生懸命やってくださって、親としては熱心に応援に行ったなということしか記憶にないので、大きな負担をかけていたのだなと思うのですけど。 この教育において、部活の意義をもう1回ちょっと確認したいのですけど、いいですか、教育委員会のほうでもし。それと大学を卒業して教員になるときに、やはりそういったことも考えながら採用もされるのかなと思ったりして、今、働き方改革とか、苦手だと、そういったところで教師の成り手も少ないということもあるのかなと思うのですけど、この部活はどういうことで先生たちは考えているのだろうという、そこをちょっと聞きたくて、すみません、質問をしました。
今般、大田区立中学校部活動の地域連携・地域移行に関する検討を重ねる中では、大きな目的として、生徒の体験機会確保と、もう一つが教員の負担軽減という大きな目的がございます。こちらはどちらも大きな目的ではございますが、両立させることが大変難しいことから検討が進んでいるところでございますが、大田区においては、特にこの検討を進める中で、部活動の持つ教育的意義、仲間との協調であるとか、目標を立ててそれに取り組む姿勢であるとか。そういったところについては深く論議をいただいております。 今回、体験活動の中では、学校と地域が力を合わせて自主的・自発的に文化芸術に親しむ環境を整え、生徒の個性を伸ばすこと、学習意欲の向上や責任感、連帯感の涵養、体力の向上など、それぞれ一つ一つについて検討を重ねながら、こちらの報告書を作り上げていただいたというところです。まず、検討会の報告については、以上でございます。

私、学校教育法とか、いろいろな法律があると思うのですけど、この部活をしなくてはいけないという、そういった文部科学省からの部活についてのあるのですか、実際は。 そのところについては、学校の誠意というところで、こどもたちの育成のためにこの部活動というものが振り込まれてきて、自分たちの力を生かして先生たちがやってきたのかなと、この歴史的な経過もあって、今すごく運営も困難だというところもあると思うのです。もしそこのところを私もきちっと知りたいなと思って質問をしたところなのですけど、あと今回、保護者の方からも、その専門性を重視ということ、それはもう本当にありがたいことですよね。 それと部費として月謝を払うことは妥当な考えという、この中を読むと1,000円、2,000円、3,000円というのも出てくるのですけど、そういうお金も払うとか、そういうことがどうなのだろうなということを考えたもので、その部活の在り方というそのものが、ちょっとどうなのだろうなと思って質問をしたところなのですけど、何かお答えいただけますか。
国の考え方といたしましては、今般、こちら検討会の報告書が出るのと同時期に、国からは学校部活動及び新たな地域クラブ活動の在り方等に関する総合的なガイドラインが発出されたところです。そちらに、国が学校部活動の大切さについて意義をしっかりと捉まえて、その上で現状を踏まえて、必要な対応について改革実行期間を令和8年度から13年度までと定めて、取り組みを促しているものでございます。 その中にもありまして、また今般、区でも検討しておりますとおり、部費の検討等、まだ確定的な事項ではございませんが、アンケート調査等を深めて、今後の地域展開の中で論議を深めていくものと考えてございます。
2点、ちょっとお伺いしたいのですけども、11ページ、12ページで休日の部活動と平日の部活動のことについて、私もすごいこのハイブリッド型であったりというのはすごい評判が良くて、先ほどの専門的な知識が得られるとか、ちゃんとしたトレーナーがついてくれるというのがすごい評価されているのですけども、ここにある例えば休日にこどもたちが大会とか交流会に移動する際に、学校の先生以外の方が引率する場合も、何か委託とハイブリッドで違うと思うのですけど、その場合、試験的にやっているモデルの中で、去年トラブルがあったりとか、事故があったりとかということはあったのでしょうか。
ご指摘のとおり、ハイブリッド型の部活動の運営においては、例えば、部活動の校外指導員に当たっている方は、大会への引率等を単独で担うことはできないという形になってございます。また、会計年度任用職員の部活動指導員は引率等を担うことができる。委託事業者については、委託事業者の管理・監督のもとで引率できる等、非常に細かな規定となってございます。引率等については、このいろいろな多種多様な部活動の多くの部活動の中で、トラブルと申しますか、なかなか集合時間が守れなかったりとか、そのときに機関の移動をどうしたらいいだろうというトラブル、トラブルというか事象がございまして、そこには一つ一つ丁寧に対応を重ねてきたところでございます。
これのアンケートのところに、生徒のアンケートと教員のアンケートと保護者のアンケートがあるのですけど、先ほどの複雑になっている指導員の方からのご意見とかというのは、特段、意見として集約はしていないのですか。
休日の部活動運営や大会等の引率等について検討を重ねたところでは、ハイブリッド型指導の中でも、委託事業者による部活動運営、管理・監督というのが非常に効果が高いというのが、今、検証・検討をされております。効果が高い中でも、まだ課題や煮詰めていかなければいけないこと、事業者間の調整等の流れはございますが、検討の中の大方の体制といたしましては、このハイブリッド型全校展開においては、民間事業者を活用した地域連携、休日においては特に全校展開していくことが検討委員の中からは多く求められているところでございます。

では、続きまして、資料番号7番。大丈夫ですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、資料番号8番、学校用務業務の委託について、いかがですか。

今回、新規の委託校も6校で、もうこれであと残り何校ぐらいが残っているのか教えてください。
大変申し訳ございません。具体的な数字はございませんが、まだ数校が残ってございまして、こちらについては順々に進めていくところでございます。

個別で後で聞いてもいいですか。

個別でご報告することでよろしいですか。
はい。

それと、大体近くの近隣の学校を、この委託業者の方々がやっていらっしゃるというお姿を見ているのですけれども。もうこれだけ増えてきますと、そのまとめというか、各内容については、報告を教育委員会でされていると思いますけれども、今回一つの受託校が途中でやめるとさっきお話があったのですけれども、そういったことについては、前もって察知とか、そういうことはできなかったのですが、いかがでしょうか。
今回、事業者が委託年度の途中で、今年度限りといったところにつきましては、従前から双方から、学校、事業者の双方から状況については情報をいただいておりまして、すり合わせ等も試みたところでございますが、事業者のほうが今年度限りとした判断をして、辞退を申し出たところからのプロポーザル公募となりました。事務局としては、状況は把握してございます。

途中でなぜ手を引かなくてはならなくなったのか、人が足りないのか、いろいろなことを想像するのですけど、その内容については、ここの委員会では難しいですか。
学校が求める業務内容と、それに対する事業者の対応等が、どちらにもこうしてほしい、ここまでであるという内容がございまして、すり合わせ等は十分図ったところでございますが、事業者といたしましては、この学校からの受託は辞退いたしまして、また事業者都合として、代わりの人員等もなかなか配備できないという諸事情がございました。

そういう今これだけ増えると、教育委員会でも把握は大変だと思うのですけど。その報告とか、そういったことについても、教育委員会ではきちっと受けて、学校からのこととか、事業者からのそういったことを受けて、把握はされているのですよね。
今般、受託を辞退して、新しく選定したという事象はございましたが、それぞれの学校におきましても、もちろん用務事業者にこういった内容のお仕事をしてほしい、そして用務事業者のほうでも、それに応える形というのを、それぞれの要望をいただきながら、それを事務局のほうでは必要に応じて、しっかりと話を伺って、状況の整理を進めながら、今このように委託事業の展開をしているところでございます。 この区内の事業者におかれましては、各学校の要望に真摯に向き合っていただいて、非常に成果としてはしっかりとしたお仕事をしていただいていると認識してございます。

では、続きまして、資料番号9番、自動応答。
電話のこの応答機能の時間の変更ということで、当初取り入れたときに、本当に効果的な取り組みということで、私も大変評価をしていたところなのですが。今回、大田区立学校における働き方改革推進プランの2次の中で、それを踏まえて変更されるということなのですが、実際このプランの中を見ていくと、導入の効果・課題を踏まえた上で時間等の変更の見直しをするということで書かれていたのですが、この導入の効果とか課題をどう検証された結果、教員等の勤務時間内のみの対応とすることになったのか教えてください。
今年度、この区立小中学校電話機の自動応答機能設定時間については、論議を重ねてまいりました。学校側からご意見いただきましたのは、既存、今自動応答の機能設定時間の外でも電話のやり取りはあるという情報はございましたが、深く聞いてみますと、その場合には、保護者からお電話があったというよりも、学校都合で学校から電話をしているという事例があると、多いというお話がございました。 そのことを踏まえますと、自動応答機能設定時間を17時15分から8時15分といたしましても、つまりは必要あれば学校の先生からお電話をすることもできる、また対応としては、緊急の対応については宿直対応というのも正常に機能しているということを踏まえまして、またもう1点は、他自治体の動向です、近隣の自治体では、おおむね同じような時間帯に自動応答時間を設定を変更しているということを踏まえた検討での今回のご報告でございます。 ただ、1点ございましたのは、働き方改革推進プランを早急に進めていきたいという考えでは、実は年度内に切り替えたらどうかというご意見もありましたけれども、様々な事象を考えますと、運用開始日は年度の切り替え日、4月1日からとするのがよろしいだろうということで、庁内検討会等を踏まえての今回の報告でございます。
丁寧な説明、ありがとうございます。それを踏まえたら、この時間で運用するということは、全く問題がないのかなと。逆に、私の考え方としては、やはり短くなればなるほど、その期間内の負担が大きくなるのかなということをちょっと感じていたものですから、そういう調査をした上でのお話ということであれば、問題ないと思います。ありがとうございます。

続きまして、こども未来部のほうに移っていきます。資料番号1番、子育ち支援ポータルサイトの件について。

今回また質問の中でも、お母さんが1人で抱え込んでという中で、本当にこういったポータルサイトを立ち上げていただくということを伺って、本当に心強いまた事業と感じます。 例えば、3番の主な機能の中の相談先検索の中で、例えば夜間の連絡先として、24時間対応しているような東京都や、児童相談センター等の連絡先なども展開していけるような、こういった中身となっているものでしょうか、教えてください。
相談の検索、詳細資料には記載してございませんけども、こちらのポータルサイトに入っていただきますと、相談機能、今の部分ですと大人の相談の部分になるかと思いますけども、例えば相談の種別としましては、子育てであるとか、こどもに関すること、また学校に関することという項目もありますし、相談する手段としましては、例えばメール、LINE、チャット、電話、対面、こういったものを検索いただきますと、今、委員お話であった相談できる機関が一覧として表示されます。ですので、それぞれの相談手段です、電話であれば何件相談先があって、その下に相談先の情報が出てくる、そういった部分の感じでは、実際その相談を考えている方の状況に合わせて、相談先を選択できるようになっているという仕組みになってございます。
ご説明ありがとうございます。このポータルサイトは大変デザインもいいし、見た方が、活字が並んでるよりも、こういったホームページでいろいろ検索して、ご自分の悩みに合ったことを調べていけることとか、すばらしいと思うのです。これすばらしいのですが、これを知ってもらわないと、とてももったいないと思っているので、周知方法、こちらに書いてありますが、ホームページ、ポスター、リーフレット、LINE、XなどのSNSで周知をしていただけると思うのですが、できるだけたくさんの子育てしているお父さん、お母さん、ご家族の方に悩みが少なくなるようなことを、このサイトから知ることができるので、周知を徹底してやっていただきたいなと思っております。要望でございます。

ご要望でいいですね。
今、委員お話しのとおり、区としましては、様々な子育て支援であったり、いろいろな居場所の整備を進めております。ただ、やはり当事者の方々に認知されていないということもやはり課題として認識してございますので、今回やはり区のホームページそのままでは、膨大な情報を集約しておりますので、なかなか検索するという課題、または見つけにくいというのはご意見を頂戴したところでございます。 今回このサイトは、こども分野に、こども施策であったり、居場所等に特化したものを集約しておりますので、検索という部分では、とてもしやすい。ですので様々な情報の入り口として使っていただくと。今回これはサイトでございますので、2次元コードからアクセスできますので、スマートフォン等からのデバイスでもすぐできますので、ご自宅ではなくても、外出先からもできますので、そういったようにどんどん利用できるよう、ポスター、またリーフレット等も配布していますし、児童館であったり、子育てひろば等でも、今度は職員向けにもちょっと説明をやりまして、そういった現場からの周知というのも。 あとは子育ちと、子育ちナビとしていますけど、子育てナビで検索しても、恐らくこのサイトがフィットするような、そういった仕掛けもしておりますので、なるべく多くの方々に利用いただいて、それぞれのニーズ、状況に合ったサービスであったり、居場所を利用いただきたいと思います。周知はしっかりやっていきたいと考えております。
ちょっとこのサイトがまだ見れないので、ちょっと内容を言うのが難しいのですけど。実際これ検索してる中で、データとか集約できるのかなと思っているのです。例えば、検索ヒット数になるのですか、何を検索しているのかとか、あと地域によってどういったニーズがあるのかというのは、そういうのまでデータを拾うことまでは考えていらっしゃるのですか。
今委員お話しの部分でございますが、検索のデータ等については、きちんと、個人情報は含みませんけども、どのページのどのサイトにアクセスしたという部分はきちんと把握しまして、どういった部分の検索の部分が多い、またどういった部分まで検索しているというところは、きちんとデータを取りまして、きちんと検証していきたいと。そういった部分で、より利用される方が求めている部分ですとか、そういったものをきちんと検証して、今回のサイトの今後の運用に生かしていきたいと考えてございます。
その点、私は、結構ログインIDみたいなのを振ったら、より詳しく、例えば年代によってとかまで拾い上げられるのかなと思うのですけど、その追加機能をするほどとはあまり考えていないでしょうか。
今回のサイトについては、検索する機能を重要視してございます。実際に、例えば個人情報等を踏まえた上での機能については、例えば健康政策部がやっています母子手帳のアプリですとか、または大田区公式LINEのほうでも登録いただいて、特定の情報についてはプッシュ型で欲しいという方については登録いただいていますので、そこはそれぞれのいろいろな機能を区民の方々に選択いただくと考えております。今回のサイトは、検索する機能、より知ってもらう機能を優先したサイトといご理解いただければと思います。

本当にこれを立ち上げていただいて、本当にありがとうございます。先ほど鈴木(ひ)委員のご答弁に対する言葉で入り口という言葉があって、本当にそのとおりだなと思っています。かなり私は、これは本当に大きなパラダイム転換ぐらいな大きな出来事なのではないかなと思っていて。今までは受動的に情報を受信するという仕組みしかなかったものを、能動的に情報を取得しに行くという仕組みが確立されたということで、ものすごく大きな出来事なのではないかと個人的には思っています。 やはりこの子育て世帯に向けてというところで、子育て世帯がやはり情報を収集するのに、やはりネットをまずもう基本的に使うというところが当たり前の世代の年代なので、その世代に向けてこうしたサイトが立ち上がることで、よりかなり多岐にわたって施策が展開されているので、自分たちで情報収集して、さらに自分たちでそれを計画したりとか、今後の予定を立てたりというところにまで使っていけるし、それもママ友たちとの間で情報交換、こんなのがあったよみたいな形にも展開できるのかなと思うので、本当にいい試みだなと思っているのですけれども。 ただ、ちょっとこれご意見になってしまう、意見になってしまうのですけれども、コラム、先ほど拡充みたいな話、杉山(か)委員からもあったのですけれども、コラムとか、そういうブログみたいなものというのは、今後作られないのかなと思ったのです。 何でかというと、私自身も、なかなかハードな体験を、うちの会派自体がハードな体験をしている当事者ではあるのですけれども、その当事者からすると、この施策だったり支援が自分に当てはまるのかというのが、やはり気づきづらい部分が相当あるのです。やはり支援者の団体とかにも、その話はやはり聞いていて。本人たちが、その支援を例えば壁に貼ってあったとしても、自分がそれに当てはまるということがやはり分からないと、それは本当に私自身もよく思うのです。 そういったことの中で、例えばブログみたいな形で、こういう取り組みがあって、こういう形で支援を使ってみたとか、例えばこういう施設があって、ここの施設でママ友ができたとか、こういう遊び方ができたとか、相談ができたとか、つながることができたとか、そういうことが文章とかストーリーで書かれていると、より自分も使っていいのかなと身近に感じられるのかなと思ったのですけれど、どうでしょうか。
現時点では、まだコラムですとか、ブログ化していくというところは、まだ想定していないのですけども。今、対象かどうかという部分につきましては、これは実際に1月21日に公開してからちょっとご確認いただきたい部分ではございますけども、例えば行政手続の部分につきましては、例えば妊娠中の方、例えばあとは子育て中の方、あとは例えばひとり親の方というところの部分を検索いただきますと、その方たちを対象とした手続や支援サービスが一覧で出てくると。 その中で、例えばお子さんが小学生なのかとか、中学生なのかというところを、またその検索項目でいろいろ入れていきますと、それに合わせたものがメニューが出てくるという仕様になっておりますので、そういった部分では、今のホームページでは、自分でこれが対象なのかどうなのかなというところ詳細を開かなければ検索できないのですけど、そういった部分で必要としている方が、今の状況で使えるようなサービス、または居場所、そういったものが検索できるような機能を網羅していますので、実際やはり来週の公開日以降。実際に使っていただいて、声もいただきながら、そういった部分をより充実して、よりご活用できるようなものにはしていきたいと考えてございます。

聞いていて、かなり画期的な機能かなと思いました。おっしゃるとおり、自分で今ホームページを見ていても、詳しくは、やはりお電話でお問い合わせくださいと記載されているので、そこのハードルが結構やはり高いというところがあるかなと思うのです。 子育て世帯は、やはり働いている世帯がもうほとんどなので、そうすると、やはり休み時間ぐらいしか電話をすることができない、都庁とか、区役所とか出張所に行くことすらできないので、そうするとわざわざ有給を使って休んで来なければいけないとなると、そうするともう生活費が削られるという、何か矛盾したことが起きてしまうので、そういった意味では、かなりコンパクトに合理的にアクセスできるという体制が作られているのかなと伺っていて思いましたので、楽しみにはしているのですけれども。 ただ、やはりちょっとブログを作ると、ちょっとアクセス的な問題でちょっとあるのですけれども、アクセス数が多分伸びやすくなるというのもあると思うのです。そこの中に例えばブログの中に検索して、ほかのワードが入っている、例えばこどもとか、赤ちゃんとか、お金とか、そういう形でタイトルとは別のワードがそこのブログの中に入っていくと、そこにヒットするという効果が得られるので、そういう意味ではアクセス数も伸びる。 先ほど周知のお話も出ていましたけれども、周知を向上させる一つの手だてにはなるのかなと思いますので、意見として述べさせていただきたいと思います。

続いて、資料番号2番、こども家庭センター。

ありがとうございます。このカードなどもかわいくて、見せていただきました。やはり相談というのがすごく大事になってくるのかな、さっきのことも含めるのですけれども。相談が大事になってくるというか、やはり私もよく電話をいただいて、聞くだけでいいのです、何かその後はかかってこないのです、かかってこなかったり、ありがとうございました、解決しましたみたいなのしか来ないのですけれど。たわいもない話かもしれないのですけど、何か聞いていれば、聞くことはすごく大事だなと思っています。やはり相手の人はすごく言いたいので、やはりすごく心が弱っているときに、何か必要な支援というのが必要で、例えば前、番組などでも、東尋坊とか、いわゆる自殺の名所があると思うのですけど、あそこにいのちの電話が、あわら市か福井県か知らないけど、置いて、10円玉と一緒に置いているというのがやっていましたけれども。あの一つだけでも、やはりちょっと飛び込もうかなみたいなのを抑止できるかもしれないという、心が弱ってるときは本当に何かにすがりつきたいと何かあると思うのです。なので、やはりそういう支援は、やはり健康な人から見たら何でもないかもしれないですけど、すごい必要かなと思っています。 そんな中で、特にこどもは文章化するのはなかなか難しいところがありまして、このかわいらしいカードの、話すと心が軽くなるよというのがすごくいいと思うのですけれど、一緒に考えますのところに、例えばの話です、性被害とかあったときに、どういうふうに説明するのか、何をされたのか分からないということだってあると思うのです。なので、分からなくても電話してねみたいな一言をちょっと入れてほしいかなみたいな、言葉にできなくても聞くよみたいな何か一言がちょっとあるといいのかなと思うのですけど、いかがでしょうか。
こどもたちへの周知のところでございますけども、なるべくこどもたちには文字が少なくて、本当に分かりやすい明確なもの、判然とした内容で、まずはここに相談してねという周知が大事なのかなと考えておりますので、名刺カードも含めて広報物のデザイン、左下に全てイメージ、現時点のイメージをちょっとお示しさせていただいているところでございますけども、内部であったりとか、関係機関と意見交換をさらに深めていって、どういったものがこどもたちに分かりやすいのか、連絡してもらえるのかというのは、引き続きちょっと検討した上で、文言は最終的に確定させていきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

そうしましたら、検討で結構なのですけど、せっかくはねぴょんがこうやって一生懸命耳を傾けているところもありますので、そこではねぴょんみたいに、まとまらなくても聞くよみたいな、聞くよみたいな感じの何かちょっとものがあると、こどもたちもちょっと電話しやすかったりするのかなと思うので、ご検討いただければと思います。要望でございました。
こども未来部資料2のこの別紙のところに、マニュアルですとか、こどもに渡す名刺ですとか、このようなものが表示されているのですけれども、この真ん中のこども向けの名刺についてなのですけれども、これは大田区に限らずなのですけれども、これを根本的解決するのは難しいのかもしれないのですけれども、近年、携帯電話が普及しているということもあり、ご家庭に固定電話を置いていない家庭もいらっしゃるかなと思うのです。こどもに携帯を持たせていない、固定電話が家にないとなりますと、どう連絡をしようかなと思うのです。 このカードの裏面でしょうか、2次元コードの左、平日、右、夜間の電話番号が記載されておりますが、この右側の3桁の電話番号は、これは無料でしょうか、教えてください。
189に関しましては、こちらは全国の国のほうで設置してあります、いち早くという番号になってございます。こちらの通話料が、すみません、ちょっと無料かどうかは、別途個別で、すみません、お答えさせていただければと存じます。

個別で。
やはり子育てをされている当事者の方もそうですし、お子さんもそうなのですけれども、社会的に自分の収入を残すことが難しかったりする世の中になっているので、こどもの貧困も本当に増えているので、どこかご近所の、本当に困ったこどもが、どこかのご近所とか、お知り合いのところで電話を借りられて、お話しできたらいいなと思っています。 そして、またこの名刺型カードをこどもに渡す、平仮名で書かれていて、はねぴょんが書かれていて、カラフルですごくかわいいので、これをこどもに渡す際には、毎日持っていてみたいな感じで言っていただきたいと思います。 このこども未来部の1、2の資料の内容、本日とても良かったなと思いました。意見です。ありがとうございます。
周知につきましては、引き続き、こちらに記載してあるものだけではなくて、さらに何ができるのかというものは検討して、しっかりとこども、家庭、関係機関に周知していきたいと考えてございます。 先ほど委員からご質問をいただきました、189のダイヤルが無料かどうかというところでございますけれども、こども家庭庁のところで記載があるところでございますけども、通話料に関しては無料となってございます。併せてご回答をさせていただきます。

ちょっとまだ先の話にはなるのかなと思うのですけれども、こどもへのカード配布というところなのですけれども、実際、先ほどの意見ともちょっとかぶるのですけれども、この支援を必要としている人たちに直接話が伝わるのかというところが、やはり難しいのかなと思うのです。ポスターであったりとか、その名刺を配るだけだったりとかすると、果たして自分がそれを使うべきなのかどうかというところが、認識が難しくなるのかなと思っているのです。 そういう意味では、今現状、子ども家庭支援センターとか、児童相談所のほうにかかっているご家庭のほうに直接もう郵送する、自動的に情報を渡すということもちょっと考えてもいいのかなと思ったのですけれども、いかがでしょうか。
周知に関しましては、やはりこどもにはなかなか自分から情報を取りに行けないというのは、我々も当然認識しておりますし、プッシュ型でこういった相談機関、相談先があるのだよということは、しっかりと丁寧に伝えなければいけないのかなと考えているところなので、周知方法につきましては、また検討させていただいて、しっかりとこどもに届くように努めてまいります。

あともう1点、ちょっと確認をしたいのですけれども、相談先が統一、電話番号が統一されたと書かれているのですけれども、幾つかの電話番号がここに1個にまとまったと認識しているのです。そうすると、幾つかの機関ごとに、対応するべき案件が、ここの番号で一括で集約をされたと考えられると思うのです。例えば種類が違うものが、A、B、Cとあった場合に、そのレベル感も軽いものからそうではないものだったりとか、いろいろなものがここに統一されたとなるのですけれども、そこを電話をしたことで、例えばその後の連絡、連携体制みたいなものがどうなっているのかというところがちょっと心配なのです。 例えば、今まで私もそうですけれども、例えば相談して、本当に大変な思いをして、ここに行ってくださいと言われるのですけれども、行った先でやはり電話番号だけ連絡を渡されるとか、また一から説明しなければいけないとか。またそこでも、またここではないです、あっちのほうになりますみたいな形で、若干たらい回しみたいな形になってしまって、結構やはり相談をするだけでも結構大変なのに、さらにその先でまたここではないですと、もうこちらも申し訳ないですが、知らなくてというところはあるのですけれども。でも、やはりその何度も何度も説明していると、心がやはり折れてしまうというところがあるのです。 そうすると、やはり本当に救わなければならない人たちに手が届かない、その救いが間に合わなかったりする場合というのもあるのかなと思うのです。それはやはり本末転倒になってしまうのかなと思うのですけれども、そこら辺、何かご意見があれば教えていただければと思います。
まず、ご質問は2点あったかと認識してございます。 まず、一つ目の電話番号に関しましてですけども、電話番号はどうしても複数本存在するのですけれども、こども向けの周知としては、やはりこどもに例えば4地域にこども家庭センターがあります、さらに新しくおおたこども家庭センターができます。自分の住んでいるところを認識した上でかけてくださいというのは、あまりにもちょっとハードルが高いかなと思っているので、こどもに対しては、まずは悩んだらここにかけてねというところで5753-7830、悩みゼロという番号を案内していきたいと考えているところでございます。 加えて、連携の体制、お客さんからの電話等を受ける体制でございますけども、今後、区内に五つのこども家庭センターができる予定でございますけれども、入った機関がしっかりとこどもなり、区民、関係機関の内容をしっかりと確認した上で、行政機関から基本的には情報共有して、お客さんに電話を徹底して、お客様、区民の方からが電話番号を調べて、何度もかけるという負担感は減らしていくように、各こども家庭センターとも共有して、対応していきたいと考えています。

本当に情報共有をしていただけるだけで、本当にもう電話をかけてくださるだけで、本当に負担感が違います。それだけでもやはり見守られていると、もう本当に多分大変な思いをしている方とかは、安心するのではないかなと思うのです。 ただ、その上で、ちょっと最後に1点、気になったのが、例えば、よくそういうことをすると、個人情報の壁とかに抵触しないのかなと気にされる方もいるのかなと思うのです。個人情報の壁がという話はよく聞くのかなと思うのですけれども、その辺はどうクリアされるのか教えてください。
既に児童虐待等の要保護児童、要支援児童に関しましては、法の制度の下で情報共有をしてよいというところになっているので、そういった既に重篤な案件のような場合に関しては、情報共有を適宜やっているところでございますし、電話ご連絡いただいた場合に関しては、受け方、その都度都度だとは思っているのですけども、お客様、区民の方から情報共有をしていいか、また関係機関から折り返しかけさせていいかという旨を、ご本人の同意を取った上で、適宜折り返し対応していければと考えてございます。

仕組みとして、体制としてかなりスムーズに、ご相談が解決に向かう体制ができてるのかなと感じていて、思いました。やはり苦しいからこそ電話をしていて、それでその希望が断たれるというのは、私自身も本当に絶望しかないと思っていたので、やはりそういった苦しんでいる方が大田区内にいらっしゃるということ自体が、本当にもう悲しいし、助けてあげたいなと思うので。 でも今のお話を伺っていると、やはり支援をこちらのほうから伸ばすという支援体制はできつつあるのかなと感じます。また、その中でも解決が難しいであったりとか、継続期間がここではないというのは個別の判断になっていくのかなと思うので、そこはぜひ丁寧に一緒に考えていっていただければと思います。かなり難しい案件とかもあるかと思うのです。ですけど、投げ出さずに対応していただければと思います。要望です。

質疑は以上でよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、本日は、……。
先ほど、教育委員会資料8番、用務事業委託事業の選定結果についてご質問を受けた際に、令和8年度にまだ委託でない学校数は幾つかという質問がございました。質問に答えることが遅くなりまして申し訳ございませんが、区内の小学校、中学校を合わせて11校でございます。申し訳ございませんでした。

すがや委員、大丈夫ですか。

はい。

ありがとうございます。 それでは、本日は以上で質疑を終結し、継続調査事件を一括して継続といたします。 次に、継続審査事件を一括して上程いたします。 継続分の陳情について、理事者から何か動きはありますでしょうか。
状況に変化はございません。

委員の皆様はいかがですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

特にないようでしたら、継続審査事件を一括して継続といたします。 以上で、本日の請願・陳情の審査は終了いたします。 最後に、次回の委員会日程について確認をいたします。次回の委員会は、第1回定例会中の2月25日、水曜日、午前10時から開会となりますので、よろしくお願いいたします。 それでは、以上で、こども文教委員会を閉会といたします。 午後0時17分閉会