令和 8年 5月 交通政策調査特別委員会
公式会議録(原文)を見る →※ この会議の収録は議事進行(議題・採決結果など)の記録が中心です。議案・陳情の中身や討論の全文が必要な場合は、公式の会議録をご確認ください。
○ 津田
ただいまから、交通政策調査特別を開会いたします。 本日の議題に入ります。昨日及び先ほどので、本委員会の委員長であった小峰委員を含む計34名の特別委員の辞任が、議長において許可されました。これに伴い、本委員会の委員長が欠員となりましたので、ただいまから委員長の互選を行います。 互選の方法につきましては、投票と指名推薦による方法がございますが、投票によりたいと思います。これにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
ご異議なしと認めます。よって、互選の方法は投票によることに決定いたしました。 次に、投票による互選の方法につきまして、次の8項目についてお諮りいたします。 ①単記無記名投票で行う。 ②有効投票数の最多数を得た者を当選人とする。ただし、得票数が同じ場合は、くじで定める。 ③当選人は有効投票の総数の4分の1以上の得票がなければならない。 ④委員長の職務を行っている者も投票することができる。 ⑤互選にあたっては、委員会室を閉鎖しない。 ⑥投票は、各委員が自席において、事務局職員が持参する投票袋に入れることにより行う。 ⑦立会人を指名せず、開票は事務局に行わせる。 ⑧以上の7項目に定めるもののほか、会議規則第24条から第34条までを準用する。 以上の8項目により投票を行いたいと思いますが、ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
ご異議なしと認め、そのように決定いたしました。 それでは、書記が配付いたします投票用紙に、選任したい委員の氏名をフルネームでご記入願います。 それでは、書記は投票用紙を配付してください。お願いします。 (投票用紙配付)
もし書き損じた場合には、それと引換えに代わりの用紙を差し上げますので、お申し出願います。 それでは、記入が済みましたら、書記に投票用紙を回収させます。お願いします。 (投票用紙回収)
それでは、開票を行います。 (開票)
それでは、開票結果を報告いたします。 投票総数11票、有効投票11票。有効投票中、清水菊美委員11票。 したがいまして、交通政策調査特別委員会委員長は清水菊美委員に決定いたしました。 これをもって、交通政策調査特別委員会委員長の互選を終わります。 それでは、清水(菊)委員長は委員長席にお座りいただき、就任のご挨拶をお願いいたします。
○ 清水
皆さん、日本共産党の清水菊美です。ただいま皆さんからご推挙いただきまして、本当に久しぶりの交通政策調査特別委員会の委員長を、皆さんから推選していただきまして、本当に身に余る光栄でございます。 大変重要な特別委員会ですので皆さんとともに、大田区民、区政のために全力で頑張りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 ただいま、津田副委員長から副委員長職の辞任願が提出されました。この際、委員会第16条の規定により、津田副委員長はしばらく退席をお願いいたします。 (津田副委員長 退席)
それでは、皆さんにお諮りいたします。本件は津田副委員長から申し出のあったとおり、辞任を許可することについてご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
ご異議なしと認めます。津田副委員長から申し出のあったとおり、副委員長の辞任を許可することを決定いたします。 では、津田委員の除斥を解きます。 (津田委員 入室)
では、この際、津田委員から副委員長辞任のご挨拶があります。 津田委員、よろしくお願いいたします。
○ 津田
1年間、副委員長を務めさせていただきました。これから1年間もまた引き続き、委員として皆さんと一緒にこの委員会に所属させていただきますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございます。
○ 清水
ただいまの津田委員の副委員長辞任に伴いまして、本委員会の副委員長が欠員となりましたので、ただいまから副委員長の互選を行います。 お諮りいたします。副委員長の互選の方法は、委員長互選と同様に投票によりたいと思います。これにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
ご異議なしと認めます。よって互選の方法は、投票によることを決定いたしました。 書記が配付いたします投票用紙に、選任したい委員の氏名をフルネームでご記入をよろしくお願いいたします。 書記は、投票用紙を配付してください。 (投票用紙配付)
もし書き損じが生じた場合には、引換えに代わりの用紙を差し上げますので、お申出をお願いいたします。 記入が済みましたら、書記に投票用紙を回収させます。 (投票用紙回収)
それでは、開票を行います。 (開票)
それでは、開票結果を報告いたします。 投票総数11票、有効投票8票、無効投票3票、うち白票3票。有効投票中、大橋たけし委員7票、えびさわ圭介委員1票。 したがいまして、交通政策調査特別委員会の副委員長は、大橋たけし委員に決定いたしました。 これをもって、交通政策調査特別委員会副委員長の互選を終わります。 それでは、大橋たけし副委員長は副委員長席にお座りいただき、就任のご挨拶をよろしくお願いいたします。
○ 大橋
副委員長の任を受けました大橋たけしと申します。しっかりと円滑な委員会運営に向けて努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございます。
○ 清水
では、大橋たけし副委員長、よろしくお願いいたします。 それではこれで、委員長、副委員長の投票を終わりました。なお、理事の選任につきましては、次回の委員会の冒頭に決定したいと思いますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、本委員会の協議事項をタブレット型端末の交通政策調査特別委員専用フォルダに配信させていただきました。こちらの協議事項に沿って進めてまいりますので、ご協力をお願いいたします。 調査事件項目について確認いたします。 調査事件項目は、協議事項「1、調査事件項目について」に記載のとおり、(1)交通網整備等に関する対策について、(2)自転車対策及び交通安全について、(3)臨海部(羽田空港に関する事業を除く)の開発及び産業活性化等に関する事業について、(4)京急空港線加算運賃についての4項目です。ご確認をお願いいたします。 次に、出席説明員について、ご確認をお願いいたします。 協議事項「2、出席説明員について(案)」のとおりでよろしいでしょうか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。本委員会として、本案を議長に申し送りさせていただきます。 最後に、次回委員会日程について確認いたします。 次回は、第2回中の6月23日、火曜日、午前10時から開会となりますので、よろしくお願いいたします。 以上で、交通政策調査特別委員会を閉会いたします。 午後2時42分閉会
※ 短い議事進行の発言が中心の会議のため、1件ずつのカードでなく議事の流れとして表示しています。