// 発言者(3名)
// 発言(22件)

ただいまから子ども・若者施策推進特別委員会を開会いたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

本日は、議案審査等を行います。 それでは、1議案審査に入ります。 議案第八十四号「世田谷区児童福祉施設の設備及び運営の基準に関する条例の一部を改正する条例」、議案第八十五号「世田谷区家庭的保育事業等の設備及び運営の基準に関する条例等の一部を改正する条例」、議案第八十六号「世田谷区保育料条例の一部を改正する条例」、議案第八十七号「世田谷区教育・保育給付認定及び施設等利用給付認定並びに保育所等の利用調整等に関する条例の一部を改正する条例」及び議案第八十八号「世田谷区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営の基準等に関する条例の一部を改正する条例」の五件を一括して議題としたいと思いますが、これに御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認め、議案第八十四号から第八十八号の五件につきまして、一括議題といたします。 本五件について、理事者の説明をお願いいたします。
議案第八十四号「世田谷区児童福祉施設の設備及び運営の基準に関する条例の一部を改正する条例」、議案第八十五号「世田谷区家庭的保育事業等の設備及び運営の基準に関する条例等の一部を改正する条例」、議案第八十六号「世田谷区保育料条例の一部を改正する条例」、議案第八十七号「世田谷区教育・保育給付認定及び施設等利用給付認定並びに保育所等の利用調整等に関する条例の一部を改正する条例」及び議案第八十八号「世田谷区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営の基準等に関する条例の一部を改正する条例」の計五件につきまして、一括して御説明いたします。 本件は、こども家庭庁の設置に伴いまして、関係法令の改正等により、規定の整備を図る必要がありますことから、条例の一部を改正する必要が生じましたので、御提案するものでございます。 内容につきましては、五月三十一日の本特別委員会で御報告をさせていただきましたとおりでございます。 よろしく御審査のほどお願いいたします。

ただいまの説明に対し御質疑がございましたら、どうぞ。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、意見に入ります。 本五件について御意見がございましたら、どうぞ。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、これより採決に入ります。 お諮りいたします。 本五件を原案どおり可決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。よって議案第八十四号から議案第八十八号の五件は原案どおり可決と決定をいたしました。 以上で議案審査は終わります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

次に、2報告事項の聴取に入ります。 (1)令和五年度第一般会計補正予算(第二次)について(当委員会所管分)について、理事者の説明を願います。
令和五年度一般会計第二次の補正予算案につきまして御説明いたします。 各部より、七ページにあります一般会計部別一覧を基に御説明をさせていただきます。 なお、八ページ以降につきましては、各歳出事業の概要を掲載しておりますので、後ほど御確認いただければと思います。 それでは、七ページを御覧ください。子ども・若者部の一般会計第二次の補正予算案について御説明いたします。 補正額は約一億七百万円の増額補正でございます。そのうち特定財源としまして約三億一千万円の増額となっております。 本日説明の内容は、さきの特別委員会で御報告いたしましたとおり、まず、都の施策と連動しました認可保育所等におきます第二子保育料の無償化、及び認可外保育施設等におきます多子世帯負担軽減の拡充としまして約九千三百万円、次に、都の施策と連動した新制度未移行の私立幼稚園におきます保育料補助の第二子以降の多子計算に係る年齢制限の緩和、及び預かり保育に係る保育料補助の拡充としまして約一千四百万円となります。 子ども・若者部の説明は以上となります。
私からは、世田谷保健所の一般会計第二次補正予算案について御説明申し上げます。 補正額は約十二億九千五百万円の減額補正でございます。そのうち、特定財源といたしまして約十二億二千五百万円の減額となっております。 本日御説明の内容は、さきの特別委員会で報告をいたしました都の補助を活用した妊婦健康診査における超音波検査費用助成の拡充といたしまして約一億一千五百万円です。なお、新型コロナウイルス感染症の五類感染症への類型変更に伴う対応の減額補正につきましては、昨日開催の福祉保健常任委員会の所管となってございます。 世田谷保健所の説明は以上です。

ただいまの説明に対し御質疑がございましたら、どうぞ。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

次に、(2)その他ですが、そのほか報告事項はございますでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

以上で2報告事項の聴取を終わらせていただきます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

次に、3請願の継続審査についてお諮りいたします。 令五・六号「保育園退園時における両親双方への意思確認の徹底に関する陳情」を閉会中の継続審査とすることに御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、御異議なしと認め、そのように決定いたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

次に、4閉会中の特定事件審査(調査)事項についてお諮りいたします。 1. 子ども・子育て支援について 2. 若者施策の推進について とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認め、そのように決定いたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

次に、5協議事項に入ります。 (1)次回委員会の開催についてですが、次回委員会は事前に調整させていただきましたとおり、七月七日金曜日午後一時から開催したいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、次回委員会は七月七日金曜日午後一時から開催することに決定いたします。 以上で協議事項は終わります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

その他、何かございますでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

なければ、以上で本日の子ども・若者施策推進特別委員会を散会いたします。 午前十時六分散会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 署名 子ども・若者施策推進特別委員会 委員長