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委員会令和7年4月総務委員会2025/04/25

令和7年4月総務委員会 04月25日-12号

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(8名)

中村豪志委員長
発言159
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団
発言33
鈴木建邦委員維新・議会改革の会
発言19
田中匠身委員シブヤを笑顔にする会
発言13
近藤順子委員渋谷区議会公明党
発言6
岡美千瑠委員渋谷区議会自由民主党議員団
発言4
小田浩美委員立憲無所属渋谷議員団
発言3
増田洋紀副委員長立憲無所属渋谷議員団
発言2

// 発言(239件)

中村豪志委員長

本日の記録署名委員は、近藤、小田両委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はありません。 -----------------------------------

中村豪志委員長

令和7年度渋谷区組織機構について、理事者の説明を求めます。 古沢経営企画部長。

中村豪志委員長

田中正也委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 幾つかあるんですが、1ページからいくと、新設されたコンプライアンス推進担当課長というのは、具体的にはどういう仕事をするんですか。それと、これは下に係はないんですけれども、お1人なんですか。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 小野経営企画課長。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 田中正也委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 つまり具体的に内部統制と公益通報どういう仕事をするかというのは、まだはっきり決まっていないという理解でいいのか。それで、推進するに当たっては、総務課のコンプライアンス推進主査と2人で話し合いながら、これは今年度初めての取組になるので、具体的な体制とか内容とかは、これからこの2人が中心になって考えて進めていくという理解でよろしいんですか。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 小野経営企画課長。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 田中正也委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 公益通報のほうは。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 小野経営企画課長。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 田中正也委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 だから、具体的にはこれからどういう体制で、あるいはどういう機構をつくっていくのかというのはこれからということなんですね。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 今のは質問ですか。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 はい、質問です。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 小野経営企画課長。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 田中正也委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 福祉部に入りますけれども、これはいろいろ整理されたということなんですけれども、今までは福祉部長と参事というか、部長級2人配置されていたと思うんですけれども、そうじゃなかったですか。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 小野経営企画課長。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 田中正也委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 ということなんですけれども、今回は1人体制になっているじゃないですか。それで、ちょっとこれだけそれぞれ一つ一つがまた重い業務量のあるものを1人の部長さんで担当するというのは、相当大変じゃないかと思うんですけれども、いかがですか。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 古沢経営企画部長。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 田中正也委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

決裁一つ取ってもそれだけ担当部署が多いと本当に大変だと私は思いますけれども、よろしくお願いします。

中村豪志委員長

田中正也委員、どうぞ。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 ちょっと控え目にしようと思ってはいるんですけれども、ごめんなさい、議事録がまだ出ていないので確認できなかったんですけれども、学びとスポーツ部のウェルビーイング推進担当課長って一体何をするんでしたか。鈴木委員が前、聞いたんだよね。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 小野経営企画課長。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 田中正也委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 これは、そうしたら学びとスポーツ課長との関係というのはどうなんですか。実際には、学び支援係の所掌事務であったら、これは人が違うのでそう言っているんですけれども、学びとスポーツ課長とウェルビーイング推進担当課長と学び支援係で相談をしてやっていくということになるんですか。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 小野経営企画課長。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 田中正也委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 揚げ足取りみたいな話になっちゃうので、言うだけ言って終わりにしますけれども、それだったらウェルビーイング推進担当課長の下に棒を引いて、学び支援係と活躍支援係を配置すればいいような気がするので、大きな所管としては、学びとスポーツ課に所属をしているという意味合いなのかなというぐらいの理解をしておきますけれども、間違っていたら答弁ください。間違っていなければ結構です。

中村豪志委員長

ほかはよろしいですか。 近藤委員。

近藤順子委員
近藤順子委員渋谷区議会公明党

◆近藤順子委員 保健所の保健師の保健サービス第一係と第二係、これは地域分けですとか、役割などを教えてください。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 小野経営企画課長。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 近藤委員。

近藤順子委員
近藤順子委員渋谷区議会公明党

◆近藤順子委員 それぞれ人数を教えてください。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 小野経営企画課長。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 近藤委員。

近藤順子委員
近藤順子委員渋谷区議会公明党

先ほど、御説明の中で、保健師の人材育成的なところに力を入れるみたいなことを聞いたんですけれども、そのあたりをもう少し詳しく教えてください。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 小野経営企画課長。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 近藤委員。

近藤順子委員
近藤順子委員渋谷区議会公明党

◆近藤順子委員 分かりました。現場での課題をきちんと業務に移していったという形だと思います。きめ細やかに育成していただくのが本当に大事なことだと思いますので、是非積極的に進めてください。

中村豪志委員長

(「なし」と言う者あり)

中村豪志委員長

(「異議なし」と言う者あり)

中村豪志委員長

議事進行上、暫時休憩します。 午後2時04分 休憩 ----------------------------------- 午後2時06分 再開

中村豪志委員長

「防災及び安全対策について」を議題に供します。 渋谷区総合防災訓練「渋谷防災キャラバン」について、理事者の報告を求めます。 北原危機管理対策部長。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 菊地防災課長。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 鈴木委員、御質疑をどうぞ。

鈴木建邦委員
鈴木建邦委員維新・議会改革の会

大向地区、6月28日、去年もすごく暑かったんですけれども、消防団的には防水訓練があり、第1分団はおはら祭が5月にあり、水防訓練があり、ポンプ操法大会があり、これということで、5月、6月に非常に行事を固められて非常に疲弊をしているというのが実態でありまして、私も副分団長だからその話をするわけではないんだけれども、非常に大変です。 9月のほうも、まだ9月20日ぐらいだと相当暑いよねという感じなんですよ。なので、そこまでは愚痴と思って聞いてくれればいいんですけれども、やっぱり熱中症に関わる5月から10月の半ばぐらいまでは、すごく気を使う必要があるかなと思うんですけれども、その辺、去年と変わるところが何かあれば教えてください。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 菊地防災課長。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 どうぞ。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 鈴木委員、どうぞ。

鈴木建邦委員
鈴木建邦委員維新・議会改革の会

企業さんなんか、潤沢に人を出せるようなところだったら交代すればいいけれども、消防団という限られた人的リソースの中で、交代で涼を取ってというのは無理だろうなと思うので、その辺は何かお考えが必要なのではないかなというのを思っています。これは我田引水みたいな話なんで、指摘にとどめておきますけれども、その辺を是非やっていただければいいかなと思います。 今回、全ての地域をやるというのは、皆さん方の部署も大変だろうし、対応に当たるところも大変だろうなと思う。他方で、各地域で毎年1回やるというのは、それは住民にとっては訓練の練度を下げない、あるいは間口を広げて受入れ体制、あるいは触れる人が増えるということにつながるわけだから、それはそれでいいとは思うけれども、この辺の日程の組み方というのはどうやって組んでいるのかというのについて教えてください。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 菊地防災課長。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 鈴木委員。

鈴木建邦委員
鈴木建邦委員維新・議会改革の会

◆鈴木建邦委員 今おっしゃっていた土曜日授業との連携というのは、非常に大事なようには思うけれども、他方でそれにこだわると、やっぱり日程がそれこそ組み方が大変になるんじゃないかな。むしろ土曜日授業と切り離して、午後というのも弾力的にやっていったほうがいいんじゃないのとは思うんですけれども、その点はどうなんですかね。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 菊地防災課長。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 鈴木委員。

鈴木建邦委員
鈴木建邦委員維新・議会改革の会

そういうことを考えると、ちょっと気持ちは分かるけれども、自由度も下がるし、日程的にもこんな6月の末とか10月の頭とかに上原、大向を入れてくるような日程になってしまって非常に困るんだけれども、そういう弾力性も減っているんじゃないのとは思うんですけれども。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 菊地防災課長。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 鈴木委員。

鈴木建邦委員
鈴木建邦委員維新・議会改革の会

◆鈴木建邦委員 せっかくだから6校を教えてください。現段階でということですよね。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 菊地防災課長。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 鈴木委員。

鈴木建邦委員
鈴木建邦委員維新・議会改革の会

以上です。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 田中匠身委員。

田中匠身委員
田中匠身委員シブヤを笑顔にする会

◆田中匠身委員 主催が渋谷防災実行委員会ということで、実行委員会形式にしていると思うんですけれども、これは防災キャラバン実行委員会となっていないということは、何か防災キャラバン以外のことも実行委員会として所掌するのかというところを教えていただきたいのと、あとは実行委員会の構成を教えてもらえますか。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 菊地防災課長。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 田中匠身委員。

田中匠身委員
田中匠身委員シブヤを笑顔にする会

◆田中匠身委員 自主防災組織の連絡協議会だけじゃないでしょうか。ほかに実行委員会は入っているのか、入っていないんですかというのと、今の御説明だと、防災キャラバンに特化した委員会ということでいいんですか。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 菊地防災課長。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 田中匠身委員。

田中匠身委員
田中匠身委員シブヤを笑顔にする会

総合防災訓練で、その一環としての防災キャラバンであるんだと思うんですが、そうすると防災キャラバン以外のことというのは何をやるのか、教えてもらえますか。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 菊地防災課長。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 田中匠身委員。

田中匠身委員
田中匠身委員シブヤを笑顔にする会

◆田中匠身委員 ちょっとややこしくなっちゃうんですけれども、防災キャラバンに限らず、総合防災訓練という枠組みで所掌はするんですけれども、現状としては防災キャラバンだけということで、そういう理解でいいんですか。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 菊地防災課長。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 田中匠身委員。

田中匠身委員
田中匠身委員シブヤを笑顔にする会

◆田中匠身委員 あと実施内容、これを拝見していると、昨年もあったものもしくは実証的といいますか、実験的に始めたものとかが入っていると思うんですけれども、昨年なかったもので今年やろうとしていることってあるんでしょうか。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 菊地防災課長。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 田中匠身委員。

田中匠身委員
田中匠身委員シブヤを笑顔にする会

提案型というところは、これはシブヤ未来科と連携という意味なんですか。それとも関係なくということですか。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 菊地防災課長。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 田中匠身委員。

田中匠身委員
田中匠身委員シブヤを笑顔にする会

◆田中匠身委員 よく分かりました。やっぱり子どもたちにも是非主体的に参加してもらいたいと思いますし、そうやって主体的に参加するということが地域の中で生きていくということの、極端に言えば主権者教育みたいになってくると思うので、是非いい成果を期待したいと思います。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 田中正也委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 鈴木委員のお話にも、田中匠身委員のお話にも関わることを私も質問したいと思っているんですけれども、私は11地区で年1回、防災キャラバンをやるというのは大賛成で、大いに評価をしているんですけれども、渋谷防災実行委員会という今までの総合防災訓練、いわゆる代々木公園でやっていた、そのフレームをそのまま踏襲していらっしゃるわけですけれども、自主防によっては、なかなか力があるところもないところもあるのもよく分かってはいるんだけれども、渋谷防災実行委員会とそれぞれの実施主体になる本当は地域の防災訓練だから、そこの枠組みをつくっていきながら、キャッチボールしながら進めていくのがいいんじゃないかなというふうに思うんですけれども、その辺はどういうふうに進めていこうと思っていらっしゃるんですか。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 菊地防災課長。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 田中正也委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 進め方としては、だから個々の防災キャラバンのそれぞれの会場ごとに、事務局は防災課になるんでしょうから、防災課と具体的には話を詰めながらということなんでしょうけれども、それを防災実行委員会全体のものとしてそれぞれいいところを生かしていったり、あるいは教訓を学んだりだとか、そういうふうな実行委員会のスタイルというのは、この実行委員会は年間どういうスケジュールで動いているんですか。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 菊地防災課長。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 田中正也委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 年間1回ということなんですか。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 菊地防災課長。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 田中正也委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

それと、熱中症対策なんですけれども、本当に気になるんですね、私はもう。いわゆる熱中症警戒アラートが発出された場合には、基本的には屋外活動は禁止と、中止ということが行政としての取るべき判断だと思うんですけれども、その辺はそういういわゆる命最優先にした対応をされるという理解でよろしいんですか。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 菊地防災課長。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 田中正也委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

そのためには、本当に熱中症で屋外活動ができなくなってしまうと効果がやっぱりなくなってくるということで、実施時期は先ほど鈴木委員もおっしゃっていましたけれども、やはり酷暑は避けるということを今後に生かしていただきたいというのと、やっぱりそういう警戒すべき状況になることは想定されているわけだから、さっき保健室だとか、クーラーの効いた教室という話もありましたけれども、もう事前にそういう用意をプログラムの中に、中心的にはそういうプログラムを重視していくというふうな命最優先のやっぱり取組にしていただくことが必要なのかなというふうに思いますが、いかがですかね。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 菊地防災課長。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 田中正也委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 それと、いわゆる防災住宅にいる職員の参加、あるいはその地域に住んでいらっしゃる、後で出てくるところにもかかってくるのかもしれないけれども、そこら辺の防災訓練への参加というのはどういうふうに計画されているんですか。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 菊地防災課長。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 田中正也委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

それと、私、これだけやっぱりキャラバンを増やして、ほかの業務も結構増えている中で、やっぱり職員の確保体制は強化していかなきゃいけないんじゃないかと思うんですよね。 ちなみに11か所全部、防災課の職員の割り振りがあるかも分かりませんけれども、防災課の職員は一体何回ぐらい出ることになるんですか。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 菊地防災課長。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 田中正也委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 防災課の職員さんが本当に中心になってやってうまくいっているという側面もあるので、参加人数を減らしていけば、それだけ目配りがおろそかになることも想定されるし、そういう危機管理の必要な判断というふうなことも現場で求められることもありますので、やっぱり備えあれば憂いなしじゃないけれども、いざというときに力を発揮できるような防災課の体制強化が私は必要だと、この間、予算のときにも言ってきましたけれども、是非それは今後の課題として、是非強く要望していただきたいというふうに思います。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 近藤委員、どうぞ。

近藤順子委員
近藤順子委員渋谷区議会公明党

◆近藤順子委員 すみません、熱中症対策だけちょっと関連で、私もすごく熱中症対策は大事だと思っているんですが、真夏ではないこの5月、6月ぐらいから暑くなるので、一般的にはなかなか熱中症対策を本格的にお一人お一人がやっていらっしゃらないことも多いので、告知をする際に、チラシとかホームページなどでも参加の際には熱中症対策をお一人お一人、きちんと御自分でも対策をしてくださいといったような、帽子ですとか、首回りですとか、暑さを防ぐものに対してというのは具体的に入れたほうがいいんじゃないかなと思いますので、よろしくお願いいたします。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 田中正也委員、どうぞ。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 本当はいろいろあるんだけれども、まだほかに、あと報告もあるので、在宅避難の推進についてどう防災訓練の中で織り込んでいくかということで、考えていらっしゃることがあれば教えてください。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 菊地防災課長。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 田中正也委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

それで5,000円以内で注文するわけですけれども、5,000円はちょっと別として、こういう機会に在宅避難をするときに、うちに今何が必要で、今何がないのかということが分かる。その場で購入できるというような、せめて今の段階では予算がついていないので、そのぐらいのことは是非やっていただきたいなと思うんですけれども、いかがでしょうか。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 菊地防災課長。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 田中正也委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

それと、私、在宅避難を保障するためのいわゆる建物の耐震化、これは防災課の所管ではないんだけれども、住宅政策課と是非協議していただいて、相談会を、区長も耐震化率の目標達成のために相談会を強化するというふうに言っていましたけれども、こういう場こそ相談コーナーを設けるというようなことを是非やっていただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 菊地防災課長。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 田中正也委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

あと一つあったけれども、いいや。忘れた。

中村豪志委員長

鈴木委員、どうぞ。

鈴木建邦委員
鈴木建邦委員維新・議会改革の会

◆鈴木建邦委員 内容のところのペット防災とか、前回と同じような形で新しい取組とかというのはあるんですか。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 菊地防災課長。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 鈴木委員。

鈴木建邦委員
鈴木建邦委員維新・議会改革の会

なので、例えばこういうところでペット防災のブースに来ていただいた人に案内を送れるように、住所とかくれる人にはリスト化をして、懇談会をやりますよとかというのをできればより実効性のある対策あるいは避難時の円滑なコミュニケーションにつながると思うので、すぐにやれとは言わないけれども、そういうのも必要なんじゃないかなというのは指摘をしておきます。 これからもう一つ、でもいいや。ペットは多分何かありますよね。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 ほかはよろしいですか。

鈴木建邦委員
鈴木建邦委員維新・議会改革の会

◆鈴木建邦委員 特段ない。

中村豪志委員長

鈴木委員。

鈴木建邦委員
鈴木建邦委員維新・議会改革の会

以上です。

中村豪志委員長

増田副委員長。

増田洋紀副委員長
増田洋紀副委員長立憲無所属渋谷議員団

これは何か動画で映してコンテンツにして、まず今は公開していないですよねという確認と、今後そういった形で配信なり、公開なりということのお考えはないかということをまずお聞かせください。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 菊地防災課長。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 増田副委員長。

増田洋紀副委員長
増田洋紀副委員長立憲無所属渋谷議員団

◆増田洋紀副委員長 回数も増えてきて、いろんな手がかかる中で動画編集などもしていただくと、大変かとは思いますが、そういった声もあることを受け止めいただきまして、今、防災キャラバンのユーチューブチャンネルがあるのはちょっと見ていまして、少し更新が止まっているのももったいないので、こういうコンテンツ、ショートでも発信できるといいし、それを防災キャラバンでアピールいただければ、区民の方、ここを見ればこの備蓄品の使い方が分かるんだですとか、防災アプリの使い方が分かるんだですとか、ペットの防災はこういう考え方なんだということを知っていただけると思いますので、御検討をお願いいたします。

中村豪志委員長

(「なし」と言う者あり)

中村豪志委員長

(「異議なし」と言う者あり)

中村豪志委員長

議事進行上、暫時休憩します。 午後2時43分 休憩 ----------------------------------- 午後2時43分 再開

中村豪志委員長

続きまして、「業務継続計画と受援応援計画について」、理事者の報告を求めます。 北原危機管理対策部長。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 小野澤防災計画担当課長。

中村豪志委員長

小田委員。

小田浩美委員
小田浩美委員立憲無所属渋谷議員団

まず、渋谷区業務継続計画の3の改定概要の(5)の全職員名簿に基づく参集予測・分析結果の反映とあるんですけれども、これはそれぞれの職員の皆さんがお住まいになっているところから移動時間などを算出しているんだとは思うんですが、具体的にどういった算出方法なのか、家族構成なども盛り込まれているのかなど、ちょっとお伺いしたいんですが、どういった基準で分析されているんでしょうか。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 小野澤防災計画担当課長。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 小田委員。

小田浩美委員
小田浩美委員立憲無所属渋谷議員団

徒歩の距離を基準にしているというものは分かったんですけれども、先ほど、私も申し上げたように、各々の職員には、いろんな家庭背景とか家庭構成というのがあると思うんですね。例えば、高齢の御両親がいるとか、小さなお子様がいるとか、そういったものがあるとなかなか発災したから、では、あなた、来なさいと言われても、職務としてはそれに従わなければならないというものは十分分かるんですけれども、やっぱりそういった背景というのも算出に少し加点じゃないですけれども、考慮するというものも必要じゃないかと思うんですが、その点はいかがでしょうか。今後の検討として。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 小野澤防災計画担当課長。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 小田委員。

小田浩美委員
小田浩美委員立憲無所属渋谷議員団

そうすると、いろいろな状況があるということを前提とした数字がきちんと出されているという理解でよろしいですか。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 小野澤防災計画担当課長。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 関連で、近藤委員からでいいですかね。

近藤順子委員
近藤順子委員渋谷区議会公明党

◆近藤順子委員 今の小田委員の関連なんですけれども、基本的に自治体職員で参集するということがあったとしても、自分の身や自分の家族の安心・安全を守った後ということが前提だと思うんですけれども、そのあたりを明言してください。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 小野澤防災計画担当課長。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 関連で、田中正也委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

実際には2%とおっしゃったけれども、私は、本来だったら職員の皆さんにアンケートを取る必要があるんじゃないかと思うんですよね。そうしないと、幾ら機械的に距離から算出しても、その人にどういう条件があるのかというのはいろいろあるじゃないですか。だから、その中で駆けつけられる職員なのか、そうじゃないのか。 というのは、その後の業務継続計画の例えば緊急性の高い業務にそういう職員がついていたとしたら、それは実施できないということになってくるでしょ。だから、発災して24時間のところで求められる業務にどういう職員がついているのかとかということは、やはり継続性というんだったらきちんと掌握して、数字で何か機械的に距離とパーセントで割り返してという話ではなくて、生きている人間が働いて、災害時に参集するわけだから、もうちょっと職員の意識もそれで変わってくると思うんですよね。職員のそういうアンケートって取らないんですか。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 小野澤防災計画担当課長。

中村豪志委員長

小野澤防災計画担当課長。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 田中正也委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 シミュレーションを立てて、こういう計画をどういう点を加味して業務の継続性を考えなきゃいけないのかということを割り出す上では、この最初の改定というのは私、それはそれで評価するんですけれども、やっぱり実効性のある計画にしていくためには、生身の職員が参集するわけだから、実際にどういう状況の中で参集しなきゃいけないのかというのをアンケートを取るとか、あるいはその中で今、近藤委員から大事な指摘もあったとおり、家族構成だとかも配慮しながら参集計画を立てる、あるいはいわゆる発災後の業務の割り振りなんかもどういうふうにしていくのかとかということも、そこでもやっぱり見えてくるものが相当あるんじゃないかという気がするので、是非その点は今後PDCAサイクルじゃないですけれども、具体化していただきたいと思います。指摘しておきます。

中村豪志委員長

逆に、業務継続計画の何かありますか。そういう仕切りにしていきましょうか。こちらがよろしいんであれば、災害時受援応援計画のほうに。 どうぞ、田中匠身委員。

田中匠身委員
田中匠身委員シブヤを笑顔にする会

まず、場所がボランティアセンターを大和田に設置するところは前からそうなんですけれども、これは社会福祉協議会が災害時じゃなくてボランティアセンターをやっているので、その支援を受けやすいということなんだと思うんですが、そこの社会福祉協議会のボランティアと災害時のボランティアって大分できる層が違ってくると思うので、社会福祉協議会頼みでいいのかというのが若干あるんですけれども、その辺はどういうふうに考えているかというのを教えてもらえますか。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 小野澤防災計画担当課長。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 どうぞ、続けてください。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 田中匠身委員、どうぞ。

田中匠身委員
田中匠身委員シブヤを笑顔にする会

◆田中匠身委員 この計画の中では、社会福祉協議会の支援を受けているのがどこかに入っていたと思うんですよね。ボランティアセンターを設置すると。51ページの下の④ボランティアセンターの開設・運営支援を要請するという、ここはどのぐらい役割を期待しているのかというのと、今の話だと通常の社会福祉協議会がやっているボランティアセンターのボランティアと災害時は分けて考えてという話なんですけれども、どのぐらい連携ができるのかというのを教えてもらえますか。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 関連で、田中正也委員、どうぞ。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 発災時からのタイムラインで説明をしていただいたほうがいいと思うんですけれども、大体大規模震災、能登のときもそうですけれども、ボランティア受入れが始まるって結構後じゃないですか。だから、まず発災時に区がボランティアの受入れの体制をどう確立して、どの程度でどういうボランティアを要請して動き出す。いわゆるさっきの協定自治体の支援だとか、あるいは東京都の広域支援だとか、東京都を通じての広域支援だとか、どの時点でどういうふうに災害ボランティアはどのあたりで受け入れるという流れになるのか。その流れの中で説明していただかないと、社協がどういうというだけ取り出していただいてもちょっと分かりにくいので、ごめんね。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 田中匠身委員。

田中匠身委員
田中匠身委員シブヤを笑顔にする会

◆田中匠身委員 ちょっとそれに追加すると、これだけ見ていると、社協にボランティアセンターの設置とか体制づくりとかを任せてしまうようなイメージがあるんですよ。だから、全体の流れの中で社協の役割も含めて教えてもらえませんか。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 小野澤防災計画担当課長。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 田中正也委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

そのほかのことでいうと、災害協定団体は3日以内で、あるいは国・都の支援受入れというのはもう3日以内という、協定等による受入れも3日以内と。そういうことで、区が全ての流れの中で責任を持って、社協も含めて配置をして、運営をしていくということでいいんですね。よければ。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 小野澤防災計画担当課長。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 お戻しして、田中匠身委員、どうぞ。

田中匠身委員
田中匠身委員シブヤを笑顔にする会

この受入れ体制の整備手順とかというところで、社会福祉協議会の話が結構出ているんで、何となく社会福祉協議会が主体で運営するような感じに読めなくもないので、そこは皆さんの理解のほうを徹底していただければと思っています。 その中で、結局1週間以内なんで、早ければ早くできるのかもしれませんけれども、やっぱりボランティアに申し出る人ってどんどん出てくると思うんですけれども、数日後ぐらいから。そこは対応できるような想定でいるのかどうか、教えてもらえますか。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 小野澤防災計画担当課長。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 田中匠身委員。

田中匠身委員
田中匠身委員シブヤを笑顔にする会

ボランティア登録って今もやっていると思うんですけれども、協力者の、そちらのほうも訓練の中では確認されているんですか。何か昔から登録している人も、本人も忘れていたり、状況が変わったりとかということもあると思うんですけれども、どうなんでしょうか。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 小野澤防災計画担当課長。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 田中匠身委員。

田中匠身委員
田中匠身委員シブヤを笑顔にする会

◆田中匠身委員 分かりました。マニュアルの中身にどんどん入っていっちゃうとこの計画とまたずれてきちゃうと思うので、ブラッシュアップしていただきながら、よりよい体制をつくってもらえればと思います。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 そのほかでいうと、田中正也委員、どうぞ。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

それで、これは能登の経験、教訓、多分押さえていらっしゃると思うんですけれども、いわゆる福祉施設に入所されている方や要配慮者の方が施設が運営できなくて、市外、自治体の外、あるいは能登の場合だったら愛知とか富山とか、結構遠くに移送されていく。 その中で、要するに施設が管理をして移送するとまだいいんだけれども、家族がそういうふうにやってしまうと支援の継続性がなくなってしまうというか、どういう支援になっているのか分からなくなっちゃうというのが結構問題になっていたんですよ。 そういう想定をされたいわゆる協定先の自治体との連絡関係とか、あるいはそういう要配慮者の広域避難についてはどういう検討をされているんでしょうか。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 小野澤防災計画担当課長。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 田中正也委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 いわゆる介護保険制度でいうと、介護保険利用者の方というのは保険者である渋谷区が責任を持たなきゃいけなくて、その支援を途切れさせないということが災害関連死を防ぐ上で非常に重要だというふうに言われているので、そこら辺は本当に広域避難であらかじめ自治体が決まっているということはとてもすばらしいことで、先方の自治体との協力をして、情報収集と支援の切れ間が出ないように、是非それは実践をしていただきたいなというふうに思います。よろしくお願いいたします。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 岡委員。

岡美千瑠委員
岡美千瑠委員渋谷区議会自由民主党議員団

両計画において、PDCAサイクルで整理していくというふうに書かれているんですけれども、特に受援計画における災害協定を結んでいらっしゃいます企業や団体等におきまして、現状どのような訓練をして、その上で評価や改善というのを行っているのか、また行う予定なのか、計画がありましたら教えてください。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 小野澤防災計画担当課長。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 岡委員。

岡美千瑠委員
岡美千瑠委員渋谷区議会自由民主党議員団

◆岡美千瑠委員 訓練を行うことも大事ですが、その後にそれを見直して、皆さんで再度評価をして改善策を考えるというのが非常に大事ではないかと思うんですね。現状におきまして、受援応援計画の添付資料の3番に災害協定一覧というのがございますが、このような団体等は、訓練を行った後にそうした見直しの話を行ったりですとか、連絡協議会のようなもので定期的に意見交換をするというのは行われているんでしょうか。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 菊地防災課長。

中村豪志委員長

続けてください。 菊地防災課長、どうぞ。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 岡委員、どうぞ。

岡美千瑠委員
岡美千瑠委員渋谷区議会自由民主党議員団

訓練を行っているということではございますが、その中でもやはり不安に思っていらっしゃるところは多く伺っておりまして、例えば6番に車両・運送に関する協定、トラック協会などと協定を結んでいただいておりますが、以前伺った話、ちょっと前にはなりますけれども、災害時に首都高が閉鎖されたときに、トラックが渋谷区内に入ってこられないんじゃないかというような不安のお話もございました。 そういったものを定期的に意見交換したりすることによりまして、改善策や今後の計画が立てられるようになるかと思うんですけれども、例えばこの車両運送においては、現時点ではどのような訓練を行い、どのような振り返りを行っているのか、事例がありましたら教えてください。もしくは今後の計画でも結構です。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 菊地防災課長。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 岡委員。

岡美千瑠委員
岡美千瑠委員渋谷区議会自由民主党議員団

職員同士や庁舎内でしたらある程度コミュニケーションがスムーズに行えるかと思うんですけれども、御協力いただいている企業や団体等は、やはり場を設けないと意見交換する機会ができないかと思いますので、訓練を行った後には、振り返りの時間というのをしっかり設けていただきまして、御意見を集約するとともに、その御意見を基に改善、そして新たな計画といった形で随時更新していただきますようよろしくお願いいたします。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 鈴木委員。

鈴木建邦委員
鈴木建邦委員維新・議会改革の会

応援について聞きたいんですけれども、応援はどういう場、どういう災害かというところまでは踏み込んで書いていないんだけれども、どういうものを想定しているのか。特に自主対応型のプッシュ型というんですかね。自主対応型のものについてどういうものを検討するのかというのが明確になっていないので、その辺を教えてください。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 小野澤防災計画担当課長。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 鈴木委員。

鈴木建邦委員
鈴木建邦委員維新・議会改革の会

◆鈴木建邦委員 想定している災害はありますか。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 小野澤防災計画担当課長。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 鈴木委員。

鈴木建邦委員
鈴木建邦委員維新・議会改革の会

実際、今までそういう先遣隊なんかを出したりとか、プッシュ型をした事例というのはありましたか。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 小野澤防災計画担当課長。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 鈴木委員。

鈴木建邦委員
鈴木建邦委員維新・議会改革の会

◆鈴木建邦委員 それはどういう体制だったんでしょうか。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 小野澤防災計画担当課長。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 鈴木委員。

鈴木建邦委員
鈴木建邦委員維新・議会改革の会

◆鈴木建邦委員 ということは、今の答弁だと、応援というよりも見学に近くなっちゃうけれども、大丈夫か。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 小野澤防災計画担当課長。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 鈴木委員。

鈴木建邦委員
鈴木建邦委員維新・議会改革の会

◆鈴木建邦委員 ここからが本題なんだけれども、今回すごいなと思うのは、先遣隊のメンバーとして危機管理対策監及び実務者2名ということで、トップである危機管理対策監が自ら最初に行こうということで計画を立てているのがすごいなと思うんだけれども、これはどういうことでこうなったのか。御自分でもいいし、あれでもいいですけれども、どういうことをやれるのかとかというのを教えていただければと思います。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 斎藤危機管理対策監。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 鈴木委員。

鈴木建邦委員
鈴木建邦委員維新・議会改革の会

一言言うと、今の体制ではそれがすばらしいなと思うけれども、人事と組織なので、個人がどうこうというのではなくて、そういう職員を必ず充てるようにということを今後長い長い計画になるでしょうから、やっていっていただきたいなということは、これは区長に言わなきゃ駄目なんでしょうけれども、と思います。 ついでなんで恐縮なんですけれども、危機管理対策監について、受援応援計画と今の業務継続計画で検索すると、具体的な業務というのはあまりなくて、本部員の中に入りますよぐらいしかないので、危機管理対策監は災害時どういう対応をするのかというのは、諸計画の中で、あるいは実際に実務面でどう検討されているのかというのを教えてください。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 斎藤危機管理対策監。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 鈴木委員。

鈴木建邦委員
鈴木建邦委員維新・議会改革の会

◆鈴木建邦委員 分かりました。改めて頼もしいなと思いますが、他方で、大規模な災害の場合、東日本大震災でもありましたけれども、連続して起こるとかというのもありますよね。現地に応援で行っちゃった後、こっちのほう、あるいは経路の間に何かあったりしたらまたなかなか大変だなと思うんだけれども、そういう場合の通信とかというのはどうやって確保するとかというのはあるんですか。応援に行った場合のバックアップがあるか、考えているかという話です。

中村豪志委員長

北原危機管理対策部長。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 鈴木委員。

鈴木建邦委員
鈴木建邦委員維新・議会改革の会

これは今回の計画を見ていて、テレワークの活用なんかも含めて、これは業務継続計画の方ではそういうものも入っていて、そういう臨機応変に対応できるというふうに今、時代としてなっているので、そういうのも含めて充実した連絡体制、調整体制というのをお願いします。 以上です。

中村豪志委員長

田中正也委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

もうちょっと言うと、例えばですよ、協定自治体から10人、要するに家屋調査の関係で来てほしいと。東京都からも同じように5人出してほしいと。行き先は違いますよという要請があった場合には、両方の要請に答えるということになるのかどうなのか。こちらの体制のこともあるだろうからね。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 あと、あれですよね。追加的に言うと、締結している複数都市から同時に要請が来たときに。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 そういうこともあるし、もうちょっと分かりやすいと、例えば能登半島地震の場合には、広域行政だから東京都に来るわけですよね。例えば、能登半島地震の被災地に協定自治体があったら、両方から来るということになるということになるわけですよ。それを両方答えるんですかという、優先とかあるんですかという話。そういう調整をどうするかという話。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 小野澤防災計画担当課長。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 田中正也委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 つまりそれは渋谷区の被災地支援会議の決定が優先されるんで、その場合には、実際に協定自治体を優先して、東京都のほうは人員が確保できないから断るよという場合もあるということなんですね。それは渋谷区が決められるという判断でいいですね。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 小野澤防災計画担当課長。

中村豪志委員長

○中村豪志委員長 田中正也委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 それはそうならざるを得ないかなと思うんですけれども、これはかねがね言っていますけれども、渋谷区の職員体制自体を、防災課の職員もそうなんだけれども、渋谷区が被災をしたときにもやっぱり災害対策の基本を担う職員ですから、派遣されるのも職員ということになると、やっぱり余裕を持ったそういう職員体制というのが必要だというふうに思いますので、それは危機管理の観点からも総務のほうに是非言っておいていただけたらなと思います。よろしくお願いします。

中村豪志委員長

(「なし」と言う者あり)

中村豪志委員長

(「異議なし」と言う者あり)

中村豪志委員長

議事進行上、暫時休憩します。 午後3時49分 休憩 ----------------------------------- 午後3時53分 再開

中村豪志委員長

次回の委員会は、追って御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

中村豪志委員長

午後3時54分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 総務委員会委員長 同  委員 同  委員