// 発言者(9名)
// 発言(300件・一部省略)

◆堀切稔仁委員 縁石のほうは幾らぐらいなのですか。

午後2時28分 休憩 ----------------------------------- 午後2時29分 再開

堀切委員。

◆堀切稔仁委員 縁石でなく、集水ますのほうのテラゾ仕様を教えていただきたいです。

○薬丸義人委員長 長家緑道・道路構造物課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

◆堀切稔仁委員 それぞれ通常のものだと幾らぐらいするのですか。つまりただのコンクリートブロックだけだったら。

○薬丸義人委員長 長家緑道・道路構造物課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

◆堀切稔仁委員 でも、道で使用しているおおよそのL形側溝とか、集水ますは大体分かるのではないですか。区道とかで使用しているのだから。

午後2時29分 休憩 ----------------------------------- 午後2時30分 再開

堀切委員。

最後もう1点、テラゾ材のベンチがありましたけれども、このベンチは大変この間座ってみると、この陽気であんなに温度が高いということなんですけれど、私もサンプル材のところなんかでも、去年区長にも図って、温度が高くなるのではないですかという話をしたんですけれど、これというのは今後7月、8月とさらに気温が上がっていくと思うんです。そういう場合に関しては、温度というのはかなり上がっていくという想定を私はしているんですけれど、これに関して区はモニタリングとかしないのですか。

○薬丸義人委員長 長家緑道・道路構造物課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

◆堀切稔仁委員 テラゾ材の床材に関しては、極論ですよ、はだしで歩かない限りはそうでもないのかな。唯一犬が歩いたときに、議会でも示しましたけれど、肉球が焼けるとかという話はあるのかなと思うけれども、ただベンチは子どもなんかも高齢者の皆さんもあれば座っちゃうと思うんです。その意味で私はちょっと今、ここは初めてつけたところなので、少しモニタリングされたほうがいいのではないかと思うんですけれど、その辺はどうですか。

○薬丸義人委員長 長家緑道・道路構造物課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

◆堀切稔仁委員 是非よろしくお願い申し上げます。

牛尾委員。

◆牛尾真己委員 見せていただいて、率直な感じですけれど、あそこはどっちかというと、駅の方向に行く、行き来する人たちが多く、通行で利用するというのが多いと思うし、駐輪場やバイク置場なんかもあったりして、あそこで降りてくださいというのは、率直に言って難しいのではないかと思ったんですけれども、一応現場の話では、区としては押してと……

○薬丸義人委員長 牛尾委員、自転車の話なら自転車と言ってください。何を降りるのか分からなかった。

◆牛尾真己委員 自転車を降りて押してくださいというような話はしていたけれど、あくまで建前になってしまうような気がするんです。トラブルがなければいいんですけれども、やっぱりその辺のルールめいたものがあるなら、きちんとしたほうがいいと思うし、さりとて、場所が場所なので、僕はどちらかといえば、住民の皆さんのしっかりした声を聞いて、そこのところでトラブルのないようにしていくというほうがいいのではないかというふうに思うんだけれど、その辺、大山からこっちは連続したところではないので、地域なりの利用のされ方を大事にするというのでいいのではないかと思うんですけれど、その辺どう考えていますか。

○薬丸義人委員長 長家緑道・道路構造物課長。

○薬丸義人委員長 牛尾委員。

◆牛尾真己委員 じゃあ看板を立てるとか、必要なのかなというふうに思いました。ただ、やはりその辺はすみ分けというのは非常に大事なのかなという気もするので、原則というか、今はそういうことだけれども、今後の利用のされ方もしっかり見て、区としてもしっかりと住民の皆さんとも御理解いただけるような対応をしていただきたいということだけは申し上げておきます。

(発言する者なし)

堀切委員。

◆堀切稔仁委員 ちょっと現地でも一回質問させていただきましたけれども、それぞれ設置してあるベンチ等、いろんな遊具とかありましたけれど、それぞれ値段を調べておいていただきたいという話をしたんですけれど、それぞれ分かるものに関しては価格を教えていただきたいのですが。

○薬丸義人委員長 佐藤公園課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

◆堀切稔仁委員 まず、お聞きしたいのは、ベンチなんかですけれど、16万円から56万円と。これというのは、アルミとか、素材があったと思うんですけれど、どういう差で価格が違うのですか。

○薬丸義人委員長 佐藤公園課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

◆堀切稔仁委員 リサイクル木材は、どんなものをリサイクルしているのですか。

午後2時39分 休憩 ----------------------------------- 午後2時39分 再開

佐藤公園課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

◆堀切稔仁委員 分かりました、ありがとうございました。

神薗委員。

◆神薗麻智子委員 九号通り公園がオープンしてからの利用者数の部分とか取られてたりしていますか。

○薬丸義人委員長 佐藤公園課長。

○薬丸義人委員長 神薗委員。

◆神薗麻智子委員 いずれそういった計測みたいなのはされる予定はありますか。

○薬丸義人委員長 佐藤公園課長。

○薬丸義人委員長 神薗委員。

何でそういうふうに言うかというと、水道道路沿いはこういう何かちょっとしたスポット、私はスポット公園と言っているんですけれど、こういうちょっと小さめの公園がたくさんある箇所なんです。そうなったときに、議会でも提案しているんですけれども、いろんな特徴を持たせて、利用していただくということが今後進められたらいいなというような提案をしているんです。そうなったときに、例えばこういうインクルーシブ公園みたいな遊具のある公園を造った場合に、どれぐらいの対象者の方だったり、どういった数が利用しているのかみたいなことは、今後の参考になると思いますので、そういった意味でも是非ちょっとやっていただくといいのではないかということでの要望です。 あわせて、実際公園の中でワークショップとか、御意見も聞きながら、実際造った公園になると思うんですけれども、やっぱりそういった経緯というのを経ていますので、それも踏まえて、先ほどお伝えしたように、利用者ですとか、実際御意見いただいた方たちもどういうふうに捉えているのかみたいなことはすごく大事だと思うので、併せて要望させていただきたいと思います。

○薬丸義人委員長 杉山土木部長。

○薬丸義人委員長 岡委員。

◆岡美千瑠委員 こちらの九号通り公園、非常に見目にも楽しい公園だなと思っているんですけれども、こちらの中で遊具などがインクルーシブになっていたりですとか、足元が転んでも安心なクッション性のあるものになっているなど、そういった公園についての説明書きというのは公園内に見られないように見えたのですが、そういったものはつける御予定はないのでしょうか。

○薬丸義人委員長 佐藤公園課長。

○薬丸義人委員長 岡委員。

あと、中に砂場ですとか、ベンチ、屋根がありまして、本来の公園の形はこういうものだなと思って拝見させていただきました。ただ、渋谷区内の公園で過去にそこに人が寝泊まりしたりですとか、猫がいろいろ使ったりとかいった形で、使用が制限されたりですとか、撤去されたような事例も多々今までございますが、そのあたりについてはどのような配慮及び今後の御検討がございますでしょうか。

○薬丸義人委員長 佐藤公園課長。

○薬丸義人委員長 岡委員。

◆岡美千瑠委員 猫が少ないからといって、必ず使わないとも限りませんが、個人的には砂場の周りが猫柵で囲まれていたりですとか、網で囲まれているのは、衛生上はいいかもしれませんが、子ども的にはちょっと使いづらいなとよく思っておりましたので、ベンチにつきましても、砂場につきましても、撤去されたり、そういった声が上がる前に区のほうで対策いただきまして、本来の公園らしい公園を維持していただきますよう要望させていただきます。

○薬丸義人委員長 久永委員。

◆久永薫委員 現場でもちょっとお話させていただいたかと思うのですが、あそこの水道道路沿いの公園は、ほぼ飛び出しとか、子どもたちはいつ公園から飛び出してしまうか分からない状況もあるので、大体植栽とかで、一応背の低い植栽を入り口のところが壁状にしていただいて、柵みたいな形、柵みたいにならないように、また門みたいにならないように工夫されながら、飛び出し予防のためにもやっていただいているかと思うのですが、昨日行ったときには、一応仮の柵みたいなものが、ボールとかが飛び出ないようにとかというところでは、仮で検討されていたんですけれども、今後あそこ全体の、完成される、いわゆる植栽みたいな、子どもの飛び出し予防みたいな形での形というのはどのようになるのか、もし決まっていたら教えていただけますか。

○薬丸義人委員長 佐藤公園課長。

○薬丸義人委員長 久永委員。

あと、先ほども岡委員からもあったのですが、遊具の説明みたいなものというのと同時に、ボール遊びのルールみたいなものというのも、できれば、ちょっと何もないので、どの程度遊んでいいのかとかというのもちょっと分からないかなというふうに思いますので、そこら辺も含めて、掲示物というか、遊び方というのを、あそこの公園の中の掲示物としてマッチした、子どもたちも分かりやすいようなものを私も設置していただきたいと思っておりますが、それはいかがでしょうか。

○薬丸義人委員長 佐藤公園課長。

○薬丸義人委員長 岡委員。

◆岡美千瑠委員 久永委員がおっしゃるかと思って、やめておいたんですけれど、こちらの公園ですが、恐らくいらっしゃるママ・パパは多くが電動自転車などで来るのではないかと思うんですけれども、路面に止めてしまうと、通行の邪魔になりがちではないかと思いまして、そうした駐輪場の設置というのは御検討されないのでしょうか。また、配慮が必要なお子さんですと、そのお子さんが使う、場合によっては乗り物ですとか、置き場所が必要なものも考えられるかと思うんですけれども、そういった設置については何か御検討ございますか。

○薬丸義人委員長 佐藤公園課長。

○薬丸義人委員長 岡委員。

◆岡美千瑠委員 利用状況に応じて御検討いただくということでありがとうございます。是非通行の妨げになったりですとか、公園利用が妨げるようなことのないよう、状況に合わせて対応いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

佐々木副委員長。

それで、みどりの確保条例を調べたんですけれども、みどりの確保条例第15条ですと、公園の緑化をしなければならないという規定がありまして、施行規則の別表2ですと、敷地の10分の2、または10分の3を緑化、その緑化というのも芝生ではなくて、樹木が望ましいということは所管に確認しているんですけれども、そういった検討は、樹木を植えるという検討は九号通り公園はされたのですか。

○薬丸義人委員長 佐藤公園課長。

○薬丸義人委員長 佐々木副委員長。

◆佐々木由樹副委員長 先ほど申し上げた敷地の10分の2とか、10分の3という要綱があるんですけれど、これには基準は満たされているのでしょうか。

○薬丸義人委員長 佐藤公園課長。

○薬丸義人委員長 牛尾委員。

それと、ちょっと僕、気になったのは、裏側の、公園の奥側の境界のところにもう少し植栽を入れたほうが、裏の建物なんか、そのまま壁があるみたいな感じになってしまっているから、そういうところは別に子どもたちが入り込んでいくところではないだろうから、ちょっとそういうことでも緑を増やすというような努力をしていただければと指摘だけしておきます。

堀切委員。

◆堀切稔仁委員 先ほどの課長の基準として足りていると、緑。これは今のものが例えば何十年か木が育っていくと、樹間の比率がそこに達するという計算でおっしゃられているのか、それとも今度例えば整備計画の中でもっと増やしていくとかということなのか、それともよく言うグーグルのマップで見て、人工芝の部分も含めて、緑色の部分が多いから基準に達しているということなのか、その3つのうちどれなのですか。

○薬丸義人委員長 佐藤公園課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

◆堀切稔仁委員 ということは、低木とか、今後の公園整備の中で、また緑を増やしていくという考え方でよろしいということですか。

○薬丸義人委員長 佐藤公園課長。

(発言する者なし)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時57分 休憩 ----------------------------------- 午後3時00分 再開

続きまして、環境政策部所管施設については、ふれあい植物センターの視察をいたしました。 それでは、御質疑をお願いいたします。 堀切委員。

◆堀切稔仁委員 ちょっと1点、住民の方からも話があるんですけれど、受付の1階の方たちが、あまり地域還元施設だというのを、そもそもの成り立ちを指定管理者の方が理解していないのではないかというのがあって、住民の中の声は、例えば地域の方たちは無料にできると、もともとあったこととかも、行ってみたら、地域の人間なのにお金を払ってくださいと言われたりとか、カフェの方たちの対応も、ちょっとなかなか。我々のこの間はよかったですよ。だけれど住民の方たちにとっていい対応をしてもらえないような部分があるのですが、その部分の指定管理者に対しての区の教育というか、もともと仕様があってお願いしていると思うんだけれども。それと、ただ仕様で、はい分かりましたということで任せているだけでなくて、管理の部分で区がちゃんとどのように介入しているのかというのをちょっとお聞きしたいのですが。

○薬丸義人委員長 松岡環境政策課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

◆堀切稔仁委員 地域の方たちと課長のほうで努力されて、顔の見える関係というか、そういう部分を構築されようとしている部分は非常に評価するところであるんですけれど、やっぱり肝腎要の指定管理者の方が、例えばアルバイトの方に替わったりとか、例えばその時間ちょっとパートの方に替わってしまっていて、理解されないで、普通に料金下さいとか、やっぱり代わりの方たちなんかも対応がちょっとあまり慣れていないとかという部分の、教育の部分ですよね。向こうに任せた側。ただ任せているというだけでなくて、区のほうも定期的に向こう側がいろいろなスタッフに関しての教育プログラムをどうやってやっているのかという部分のチェックは是非していただいて、せっかくやっているわけですから、利用という部分で、本当に皆さんに親しまれるようにしていただきたいと。やっぱり地域の方たちは、特にこの部分に関しては還元施設として重きを置いて扱っていただくというところを今後とも区と指定管理者と提携して、連携してやっていただきたいというのは、これは指摘させてください。

○薬丸義人委員長 久永委員。

なので、できれば地域、特に掲示板とか使っていただいて、今回は地域還元と言ったらあれかもしれないけども、地元の方のためのそういうイベントをやっていますよというのをもう少しちょっと周知していただいたほうが、町会に入っていない方も御利用できるようになるのではないかというふうに思いますので、是非それはちょっと工夫していただいて、お願いしたいと思います。よろしくお願いします。

神薗委員。

◆神薗麻智子委員 今、利用料の話も出たんですけれども、以前ちょっと提案もしているのですが、今、小学生以上は100円の入園料が必要になると思うんです。未就学は無料なんですけれども、できれば例えば区立の小中学生とかに関しては、今、先生方とかと教育課程の活動で入園する場合は無料だと思うんですけれど、そうでない場合は100円払わなければいけないと思うんです。ただ、今、シブヤ未来科とかでも子どもたちもいろんな活動している中で、ちょっとできればそういう小中学生とかは無償化というのを今後検討してほしいと思うんですけれど、そういった検討は今されていたりしますか。

○薬丸義人委員長 松岡環境政策課長。

○薬丸義人委員長 神薗委員。

もう一個、ふれあい植物センター自体が食とか、農という、都市で自分たちがまずはそういったものを作ってみるみたいなところの施設の目的としてもやっていると思うんです。今、上原中とかで屋上農園みたいのをやっていて、そこに指導とかで入っていただいたりとか、先日も代々木上原の企業主導型保育園なんですけれど、そこにも行っていただいて、ちょっといろいろしていただいたりとかをやっていただいているというのは認識しています。 今、結構学校の中を使って、こういった植物を自分たちで育てて、それを給食で使ってみたりとか、そういった探究学習に使ってみたりという活動自体はちょっと増えてきているので、今後こういった植物センターがハブというか、学習活動みたいなもののセンターになって、そういった取組を広げていっていただきたいというふうに思うんですけれど、そのあたりはいかがですか。

○薬丸義人委員長 松岡環境政策課長。

○薬丸義人委員長 神薗委員。

もう一個は、土とか、肥料とかも、結構それぞれのところですごく工夫されて、皆さん準備されているんですけれど、こういった植物センターが例えば一括で購入して、それを分配してもらうとか、いろいろそういうやり方とかもあると思うので、是非そういった部分においてもハブになっていただけるようにということで、これはちょっと要望としてお伝えさせてください。そのためにはちょっと費用がかかると思いますので、そこも含めてまた御検討ください。

岡委員。

◆岡美千瑠委員 植物センター内にクロネズミとシロネズミの家族がいるというお話がありまして、一見ほほ笑ましく見えるものではあるんですけれども、他の委員からも現在、渋谷駅前の開発によって、ネズミがこちらの地域にも大量に移動してきているという話がございました。こちらは食べ物を扱うところなので、全くいないというのも難しいかもしれませんが、こうしたネズミや害獣対策というのはどのように行っているのでしょうか。

○薬丸義人委員長 松岡環境政策課長。

○薬丸義人委員長 岡委員。

◆岡美千瑠委員 なかなかネズミの駆除は難しい問題かと思うんですけれども、現在どれくらい駆除実績といいますか、今は効果が出ているのでしょうか。

○薬丸義人委員長 松岡環境政策課長。

○薬丸義人委員長 岡委員。

◆岡美千瑠委員 食べる作物も作っていらっしゃるので、まるっきりゼロにするのは非常に難しいかと思いますし、なかなかネズミの捕獲も新宿でもやったけれども、あまり効果が出なかったというようなこともありまして、非常にネズミ問題は難しいと思うんですけれども、来園者が安心して使えるように、是非その点は新しい機器も取り入れながら、引き続き続けていただけますようよろしくお願いいたします。

堀切委員。

◆堀切稔仁委員 ちょっとレストラン利用の部分をお聞きしたいんですけれど、レストランだけを利用したいという方は、入園料は取るのですか、取らないのですか。

○薬丸義人委員長 松岡環境政策課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

◆堀切稔仁委員 レストランは委託でしたよね。

○薬丸義人委員長 松岡環境政策課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

そのついでに、逆に言うと、植物園を見てもらうというような形になってしまうのかもしれないけれど、これはテクニカルな話になるのかもしれないけれど、そういう形で、例えば夏休みの期間だけ始めてみるとか、全部を変えるということはできないかもしれないけど、夏休み一定期間あるじゃないですか。7月25日ぐらいから8月末ぐらいまで夏休みだと思うんだけれど、その期間だけは例えばお試しでそういう開放スペースとして、子どもの居場所としてお願いして、来た子どもたちに関しては無償にするという形で、レストラン部分に関しては、例えば体を涼むでもいいし、例えばそこで少しこの間あったような指定管理者の学習をやってもらうとかという、そこは委託しているわけだから、その部分の入園に関しては、自主事業とちょっと別に無償化するというようなことは検討できないですか、部分部分で。

○薬丸義人委員長 松岡環境政策課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

◆堀切稔仁委員 子どもメニューというのもいいんだけれど、私が言っていることは、確かに指定管理の部分とはちょっと矛盾するのかもしれないけれど、ただ一定、子どもたちがそういう一時期だけでもちょっと無償化するような部分が、本来指定管理の中で大きく変えられればいいんだろうけれど、契約期間というのがあるだろうから。ただ一方で、この施設は委託もしていて、レストランの委託なんかの部分で、ちょっと工夫できるようなことがあれば、何らかイベントでもいいです、1週間のイベントとか、前で言えば例えば蛍のイベントなんかもあったと思うんだけれど、そういう形で少しでも地域の子どもたち以外の、さっき神薗委員がおっしゃったように区立のせめて小中学校の子どもたちに、この施設を知ってもらったり、利用してもらったりという機会を無料でできるようなところをつくっていただきたい。それはひとえに言うと、子どもたちの学習と居場所をつくるということでもあるので、是非御検討いただきたいと。要望しておきます。

牛尾委員。

それと、指定管理にしたのが結構逆にいろんなネックになっている感じがするんです。先ほどの教育的な可能性というのは確かにあるなというふうに思うんだけれど、指定管理者が間に入っていると、指定管理者に何かやってもらうとなれば、当然のことながら、そこに契約なりのことが必要になったりとかというふうになるわけで、すごく遠回りになってしまうということがあるし、それから植わっているものはみんな果樹ばかりで、これがいいのかどうかというのも、これも指定管理者が相当大きな権限を持って運営しているなという感じが率直に言ってしたんです。 温室植物園という言い方をやめて、そういうものだけではないということがあったんだけれども、やはりその辺のコンセプトは変わってきたということが本当にいいのかどうなのか、そういったことなんかもきちんと検証していく必要があるのだろうというふうに私は思うんです。 今、自主事業というのは、どういうことをやっていらっしゃいますか。

○薬丸義人委員長 松岡環境政策課長。

○薬丸義人委員長 牛尾委員。

◆牛尾真己委員 その際にそれを受講したりとかされる場合には、どのぐらい費用を取っているのですか、参加費みたいな。

○薬丸義人委員長 松岡環境政策課長。

○薬丸義人委員長 牛尾委員。

ただ、やっぱり公共の施設だから、さっきも言ったような教育的な観点だとか、地域の人たちとの関係とかというのを常に考えながらやっていくというところがしっかりと担保されないと、やはり冒頭に言った清掃工場還元施設での役割が果たせないということになってしまうので、僕は指定管理期間があるけれども、その間、よく検証していただいて、直営に戻すことも含めた検討は是非していただきたいということだけ意見として申し上げておきます。

神薗委員。

◆神薗麻智子委員 今の関連なんですけれど、ふれあい植物センターのコンセプトが農と食の地域拠点みたいなものになったのは、これは区がそういうコンセプトをつくって、募集したという認識だったんですけれど、そこはもう一回確認させてもらっていいですか。

○薬丸義人委員長 松岡環境政策課長。

○薬丸義人委員長 神薗委員。

◆神薗麻智子委員 承知しました。あと、ちょっとまた別の視点になるんですけれど、ここでビールを作ったり、あとクラフト酒を作ったり、あとチョコレートはそんなに多分たくさんできていなかったと思うんですけれど、作っていて、それをできればふるさと納税の返礼品とかにもできるのではないかと思ったんですけれど、そういった話は出ていますか。

○薬丸義人委員長 松岡環境政策課長。

○薬丸義人委員長 神薗委員。

◆神薗麻智子委員 指定管理者の人がそれを望むかどうかという話だと思うので、ただ渋谷で作ったものであれば、返礼品にはなると思うので、そのあたりはちょっとまた相談してみてください。

(発言する者なし)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時22分 休憩 ----------------------------------- 午後3時35分 再開

続きまして、産業観光文化部所管施設については、渋谷ブリッジ、文化総合センター大和田コスモプラネタリウム渋谷の視察をいたしました。 それでは初めに、渋谷ブリッジの御質疑をお願いいたします。 神薗委員。

今ちょっとそれがたくさん使いたい方が増えたということで、なくなったというような話は聞いたんですけれど、あそこを改修した経緯とか、そういったのを教えていただいてよろしいですか。

○薬丸義人委員長 比嘉グローバル拠点都市推進課長。

○薬丸義人委員長 神薗委員。

◆神薗麻智子委員 今、そういった弾力的な運用というのは理解したんですけれど、もしセミナーとかをしようとするならばどれぐらいの人数が入りますか。

○薬丸義人委員長 比嘉グローバル拠点都市推進課長。

○薬丸義人委員長 神薗委員。

先ほど植物センターの話もあったんですけれど、近くに連携できるような区の施設があるので、ちょっと多分部をまたぐので、相談にはなると思うんですけれども、例えばああいった植物センターの中にもセミナールームみたいなのはあるんです。なので、ちょっと入館料はかかってしまうかもしれないんですけれど、例えばここでブリッジに入っている方で、そこを使いたいという場合は、空いていれば使っていただけるようにするとか、何かそういった多分区の施設同士での連携みたいなものとかも今後検討できるのではないかというふうに思ったのですが、何かそのあたりは今やっていらっしゃったりしますか、ほかの区施設との連携。

○薬丸義人委員長 比嘉グローバル拠点都市推進課長。

○薬丸義人委員長 神薗委員。

◆神薗麻智子委員 多分連携できるところと難しいところというのがあると思うんですけれども、例えばちょっと見させていただいた商工会館が今後移る可能性があるという施設のフロアに関しても、非常にコワーキングスペースが多かったりとかというのは、今後どうなるか分からないんですけれど、そういったやっぱり区の財産というか、そういった様々な施設があって、コワーキングできるような場所というのもあると思いますので、そういったところも生かしながら、ここでスタートアップで頑張っていらっしゃる方たちを応援するというのも一つ区がやる意味かなと思いますので、是非検討いただけたらと思います。

岡田委員。

◆岡田美保委員 スタートアップビザホルダーはどこの国が何割ぐらいって、大ざっぱでいいんですけど、教えていただけたらと思います。

○薬丸義人委員長 比嘉グローバル拠点都市推進課長。

○薬丸義人委員長 岡田委員。

◆岡田美保委員 是非我が国の日本のスタートアップ企業、もっと増えてほしいと思うんですけれども、その辺のバックアップというか、もっと今ここの下のところに書いてある、「S-Startups認定企業」と書いているところで、応援しているような何か体制というのは何かありますか。

○薬丸義人委員長 比嘉グローバル拠点都市推進課長。

○薬丸義人委員長 岡田委員。

◆岡田美保委員 是非我が国のスタートアップ企業を成長させていただければと思います。どうかよろしくお願い申し上げます。

○薬丸義人委員長 岡委員。

せっかく区で支援しているのですから、どのような企業が今どのような事業をしようとしているのかなど、紹介するようなものがあってもいいのではないかと思いますし、また渋谷のキューズなどでは、自分で作業しているときに、作業スペースの前に自分はこんな事業を目指していますみたいな看板を立てて、それでほかの気になる方がその方にお声をかけたりといったような交流ですとか、コミュニケーション形成の場になっているかと思うんです。そういった取組というのは何か御検討及び現在しているものはありますでしょうか。

○薬丸義人委員長 比嘉グローバル拠点都市推進課長。

○薬丸義人委員長 岡委員。

◆岡美千瑠委員 それは英語や日本語など、どのような言語で出しているのか。また、そういったスタートアップ企業と区民の方が何か関心を持ったときにコンタクトを取ったりですとか、コミュニケーションを取るような手段というのは何か形成されているのか教えてください。

○薬丸義人委員長 比嘉グローバル拠点都市推進課長。

○薬丸義人委員長 岡委員。

あわせまして、やはりそこでスタートアップ企業同士の交流も大事ですけれども、渋谷の方との交流も時には必要ではないかと思いますので、そういったイベントなり、アクセスするような機会を設けていただけたらと思いますが、いかがでしょうか。

○薬丸義人委員長 比嘉グローバル拠点都市推進課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

◆堀切稔仁委員 今回見せていただきましてありがとうございます。それで、ブリッジに係る渋谷の今回の国際都市推進機構に関してなんだけれども、ホームページを見ると、あそこのことがよく分からないんです。というか、ホームページ自体もそんなに何をやっているかという部分もあまり掲載されていなくて、その部分に関しては、逆に推進機構と話はされているのですか。

○薬丸義人委員長 共創機構だ。

◆堀切稔仁委員 共創機構と。

○薬丸義人委員長 比嘉グローバル拠点都市推進課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

◆堀切稔仁委員 やっぱり結構、さっきも岡委員からの話、多額の税金が入っていて、今回こちらにも書いています家賃なんかも、年間だと2,400万円超えるぐらいのもので、それだけ投じているわけで、やっぱり今回ここまで機構まで大きくしたわけですから、随時本来何をやっているかとか、今どういうふうな企業がスタートアップとしてどんな開発研究やっているとか、さらにはさっきもおっしゃっていましたけれども、他の委員が、国際的には例えばアメリカとか、いろんな国別、日本なんかも含めて、どれぐらいのことをやっているかというのは、本来このページで分かるぐらいにしていただかなければいけないのではないかと思うのですが、その辺はどうですか。

○薬丸義人委員長 比嘉グローバル拠点都市推進課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

◆堀切稔仁委員 S-Startupsのほうなんかのホームページなんかは、英語でいろんなことが載っているわけですけれど、あの部分でももちろん日本語表記があってもいいのかなという、要は本当に普通にインターネットしか触れないけれど、英語なんかもなかなかよく分からないという方なんかも見て、分かるようにしなければいけないと思うし、翻って渋谷区のほうのホームページなんかにもこの事業については出ているんだけど、やっぱり英語表記がほとんどで、スタートアップは海外から来た方にはすごく分かりやすいかもしれないんですけれども、ただやっぱりいざ翻ってみると、税金で運営されているということからすると、区民の方たちに透明性がないと、何のためにスタートアップをやっていて、どんな皆さんに、よく前議長なんか言っていたけれど、バリューがあるのかみたいな、ベネフィットとも言っていましたけれど、そういう部分が本当にあるのかというのが分からないと思うので、是非その辺はちょっと充実していきたいと思うんですけれど、区のホームページとS-Startupsのそれぞれのホームページの広報に関してはどうですか。

○薬丸義人委員長 比嘉グローバル拠点都市推進課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

それと、今回、ポータルポイント渋谷が移ったと、これはどうしてここにまずなったのかというのをちょっとついでにお聞きしたいんですけど、今の場所に移転という、ここに移転したという、今回のね、前のところからここになったという。

○薬丸義人委員長 比嘉グローバル拠点都市推進課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

◆堀切稔仁委員 ちなみに幾らぐらいの家賃だったのが今回の値段になったという形なんですか。あと、面積なんかも分かればちょっと教えていただきたいんですけれど。

午後3時53分 休憩 ----------------------------------- 午後3時56分 再開

比嘉グローバル拠点都市推進課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

◆堀切稔仁委員 年間にすると600万円ぐらい下がったのかなということで、こちらに移られた。あと、広さがやっぱり少し大きくなって、活用がしやすくなったのかなという、移られたのは分かったんですけれど、これというのは今回東急という形になっているんですけれど、渋谷区が探して、ここの物件になったのか、それとも例えば東急から案内があって、何かのところでここどうぞと言われたのか、いろいろアプローチってあるじゃないですか、地元企業とか、どっちなんですか。

○薬丸義人委員長 比嘉グローバル拠点都市推進課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

あと、そもそもなんですけれど、この事業に関しては、やっぱりどういうことが、さっきも言いましたけれど、やっぱり区民の方たちがやっているか、特に今回統合された後、なかなか伝わらない部分があるので、是非本来は区のやっぱりホームページの巻頭ページとか、LINEなんかでも、ここのホームページが切り替わるときに一緒に広報していくように、広報とやっていくぐらいでないと、まず2つの組織が1つになったということも理解されないだろうし、何をやっているかというのも理解されないと思うので、その辺は広報課と是非やっていただきたいんですけど、そこら辺は課長、どうですか。

○薬丸義人委員長 比嘉グローバル拠点都市推進課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

あれだけ見ちゃうと、区が関連しているのかどうかもよく分からないし、何をやっているかというさっきの部分も分からないので、ちょっと何かそんなような広報的なもの、あそこの本当にコアに使っているユーザーでなくて、区民の人たちが区民の人たちのためにあるというのであれば、何をやっているかというのが分かるように広報していただけるようにちょっと要望しておきます。

○薬丸義人委員長 久永委員。

私は、もちろん先ほどもいろんな媒体を使っての周知というお話ももちろん大事かと思いますし、あともう1点、例えば地域の行事だったりとか、あとはストリームとかで行われるいろんなイベントなどで、もしかしたら何かそこに参加されて、PRできるような、今こういったスタートアップの皆さんたちが準備を進めていたりとか、いろんな推進をしていますというところで、何かそういう紹介できるような場というのを持てると、何かさらに区民や、またイベントに参加された方も、もしかしたら自分のところとも一緒にできるかもしれないという大きな広がりにもなるのかなというふうにもちょっと思っていて、そういうところではさっきも堀切委員もおっしゃっていたとおり、区民の方にスタートアップがどこまで本当に還元ができる事業になるかというのは、すごく大事なポイントになるかなと思うと、そこの点で今後直接何か参加できるような周知方法とか、そういうものというのをやっていこうかなというふうに思っている何かことがあれば、ないかもしれませんけども、教えていただければと思います。お願いします。

○薬丸義人委員長 比嘉グローバル拠点都市推進課長。

○薬丸義人委員長 矢野委員。

◆矢野桂太委員 スタートアップビザの明確なメリットというのは、ちょっと私も身も蓋もないことを言いますけれども、優秀な外国人とか、有能な外国人を取り入れて、日本人の雇用を創出するとか、そういったグローバルな技術を取り入れるとかということに関しては、ちょっと疑問点はあるんですけれど、それはちょっと置いておいても、月額200万円以上ですね、5年間で言ったら1億2,000万円ぐらい使って、外国の方がスタートアップビザを取得して、こちらで働くとですね……

○薬丸義人委員長 矢野委員、200万円だったら5年間で1,000万円、1億円じゃない。

◆矢野桂太委員 5年間で1億2,000万円ですね。

○薬丸義人委員長 失礼しました、オーケーだね。俺が間違った。

◆矢野桂太委員 5年間で言ったら1億2,000万円という区民の税金を使ってやっていられるんですけれど、一応実績としては、この間の委員会の中では、みまもり電池であるとか、あとはShibuya Startup Deckでやったドローンであるとか、そういったことの技術革新みたいなところは、実績としては挙げられたようなんですけれども、例えば日本の内需を拡大するときに、どういうふうなメリットがあるのかというのがちょっと疑問点でして、例えばS-Startups認定企業、今16件あるというふうに聞いていて、これはほとんど日本の企業だということは聞いたんですけれども、例えば採択する条件の中で、例えば外国人株保有率が何%以下だとか、そういったことは条件にはされているのですか。

○薬丸義人委員長 比嘉グローバル拠点都市推進課長。

○薬丸義人委員長 矢野委員。

◆矢野桂太委員 ありがとうございます。グローバルな技術を取り入れて、革新的なもので、例えばみまもり電池であるとか、恐らくこれから介護ロボットであるとか、そういった技術も取り入れて、区民の幸福に資するような技術を取り入れていくこと自体はすごく賛成ではあるんですけれども、やはりその中で日本人の将来の区民の雇用を創出するという観点も入れておかないと、ここすごい非常に重要なところなんですけれど、内需が拡大していかないと、将来的に日本人の幸せにつながらない、渋谷区民の幸せにつながらないと思っているので、その観点をですね、是非ちょっと難しいかもしれないですが、その要件は取り入れていただきたいと強く要望させていただきます。

○薬丸義人委員長 岡委員。

◆岡美千瑠委員 先ほど選定基準があるというお話を伺いまして、その中に区民還元というのが一つのテーマにあるというふうに伺ったんですけれども、選定されている企業の紹介とともに、なぜ選定したのかとか、そういった理由などは現在載せていらっしゃいますでしょうか。

○薬丸義人委員長 比嘉グローバル拠点都市推進課長。

○薬丸義人委員長 岡委員。

◆岡美千瑠委員 プレスリリースは一度だけでしょうか。どこかホームページに載せたりですとか、引き続き見れるような状態に今広報的になっているのでしょうか。

○薬丸義人委員長 比嘉グローバル拠点都市推進課長。

○薬丸義人委員長 岡委員。

今回いろいろなプレスリリースをされているということでしたけれども、それもこちらの渋谷ブリッジですとか、スタートアップ関係のホームページに関連づけたりですとか、もうちょっと周知を関連づけてする工夫が必要なのかなと思っております。 またあわせまして、先ほど一部の企業については選定基準とか載せているということだったんですけれども、区として期待して恐らく選定されていると思いますので、それは全ての企業について御紹介いただけたらと思うのですが、今後の広報、周知等につきまして、何かお考えがあったら教えてください。

○薬丸義人委員長 比嘉グローバル拠点都市推進課長。

○薬丸義人委員長 岡委員。

◆岡美千瑠委員 あわせて、情報の一元化のほうもどうぞ進めていただけたらと思いますので、要望させていただきます。

岡田委員。

◆岡田美保委員 近年、大学生であっても、起業したいという方もたくさんいらっしゃいますし、大学生であっても、いい発想の本当に小さい小さいところからの起業をやっている方もいっぱいいるんですけれど、うちの息子も大学生なんですけれど、この間、「私、ここに行ったんだよ」と、「こういったすごいいいところがあってね」という話をしたら、「そういうところがあったら是非使いたい。自分も起業したいので、使いたいな」というのがあったので、大学にもそういった情報とかというのは何か提供していたりとか、声かけたりとか、呼びかけとかはやっていらっしゃいますか。

○薬丸義人委員長 比嘉グローバル拠点都市推進課長。

○薬丸義人委員長 岡田委員。

◆岡田美保委員 区内の大学ももちろんあると思うんですけれども、関東近郊に、本当に近郊には優秀な大学がいっぱいあると思うんです。そこにも是非、そんなに電車でちょっと行ったら、すぐ神奈川県にも行きますし、千葉県のほうにも行けるので、その辺の大学にも声をかけていただければ、優秀な人材の情報が入るということにもなりますので、その辺是非ちょっと網を広げていただいて、情報を大学生のほうにも出していっていただければ、また国内企業のほうにもそういった貢献できると思いますので、是非その辺よろしくお願いいたします。

○薬丸義人委員長 佐々木副委員長。

◆佐々木由樹副委員長 海外のスタートアップの受入れだとか、サポートをされているというのは分かったんですけれども、日本のスタートアップ企業の海外展開の支援というのはされているのか、されているのであれば、どういったことをされているのか教えてください。

○薬丸義人委員長 比嘉グローバル拠点都市推進課長。

○薬丸義人委員長 佐々木副委員長。

それを区でやるというのは難しいと思うので、例えば私の会社が取ったような経産省の補助事業を取るためのサポートをするとか、国の補助が受けられやすいようなサポートをしてあげることで、海外展開が加速するかなと思いますが、いかがでしょうか。

○薬丸義人委員長 比嘉グローバル拠点都市推進課長。

(発言する者なし)

神薗委員。

◆神薗麻智子委員 もし分かればでよろしいんですけれども、プラネタリウムを利用する利用者数とか、あと世代とか、そういったのがもし分かれば教えてください。

○薬丸義人委員長 中嶋文化振興課長。

○薬丸義人委員長 神薗委員。

◆神薗麻智子委員 有料観覧者数の子どもだけということ。子どもというのは、定義を教えてもらっていいですか。

○薬丸義人委員長 中嶋文化振興課長。

○薬丸義人委員長 神薗委員。

なので、テーマとか、あとこういった季節はこういったものみたいなことは、当然提示がすごいされていると思うんですけれど、あえて人にフォーカスして、もうちょっとその人、説明員の方がすごいクローズアップされるような広報というのをやっても面白いのかな、面白いという言い方は変ですけれど、そこにまた人がファンがつくのではないかというふうにちょっと思ったので、是非そういったところは広報のSNSとかがいいと思うんですけれど、そういうところと連携していただけるといいのではないかと思いますので、これは御提案ということでお伝えさせてください。

矢野委員。

◆矢野桂太委員 御説明の中で貸切りもあるというふうに伺っていました。ホームページのほうで案内がありますのでということだったんですけれども、ちょっと価格が電話していただいて、要相談という感じだったんですけれど、明確な料金体系とかというのはあったりするのですか。

○薬丸義人委員長 中嶋文化振興課長。

○薬丸義人委員長 矢野委員。

◆矢野桂太委員 その細かい料金体系というのはホームページ、もしくはほかのところで見られたりできるのですか。

○薬丸義人委員長 中嶋文化振興課長。

○薬丸義人委員長 矢野委員。

◆矢野桂太委員 大変失礼いたしました。ホームページのほうにも載っていたんですね。承知いたしました、ありがとうございます。

ほかに。 牛尾委員。

◆牛尾真己委員 ちょうど料金改定の前の日に行ったんですけれども、改定になったのは、これは条例で聞きましたけれど、ハチペイで半額というのは、このときに始めたのですか。それ以前からやっているのですか。

○薬丸義人委員長 中嶋文化振興課長。

○薬丸義人委員長 牛尾委員。

◆牛尾真己委員 ということは、ポイント還元だから、ハチペイで支払った場合には、一旦受け取って返すという、仕組み上、そうなっているわけですか。

○薬丸義人委員長 中嶋文化振興課長。

○薬丸義人委員長 牛尾委員。

期間限定にした理由は何ですか。

○薬丸義人委員長 中嶋文化振興課長。

岡委員。

また、出口付近で、結構見て感動すると、物が欲しくなるのが結構人の心情かと思うのですが、出口付近で何かシブヤフォントとか、渋谷のグッズと絡めたようなお土産が売っていても、販売促進になるのではないかと思うのですが、そうした物販というのは御検討ございませんでしょうか。

○薬丸義人委員長 中嶋文化振興課長。

○薬丸義人委員長 岡委員。

また、物販につきましても、他の部署で大きく予算を上げて、自主制作品など作っているところもあると伺っておりますので、そうしたところと連携しながら、御検討いただけたらと思いますので、併せてよろしくお願いいたします。

神薗委員。

◆神薗麻智子委員 今、ふるさと納税でプラネタリウムのチケットは販売というか、返礼品であるんですけれど、あったんですよ。調べてみたらあったんですけれども、何か今あったような企画物、岡委員が言ったような例えばライブをやるとか、あと矢野委員が御希望されているかもしれないウェディングをやるとか、何かそういう特別な企画に関して、そうやってふるさと納税的な形で今後やるというのは検討ってありますか。ちょっと指定管理者なので、そちらがやればという話かと思うんですけれど。

午後4時25分 休憩 ----------------------------------- 午後4時25分 再開

中嶋文化振興課長。

○薬丸義人委員長 神薗委員。

◆神薗麻智子委員 他部署との連携だったり、指定管理者との相談というのもあると思うんですけれど、非常にすばらしい施設だと思いますし、あと企画というのもいろいろやっていらっしゃるんだなというのも改めて理解しましたので、是非そういった工夫というところも御検討ください。

(発言する者なし)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後4時26分 休憩 ----------------------------------- 午後4時27分 再開

デジタル地域通貨「ハチペイ」ハワイ祭キャンペーンの報告について、理事者の報告を求めます。 加藤産業観光文化部長。

堀切委員。

◆堀切稔仁委員 まず、今回のこのキャンペーンなんですけれど、そもそも論、今回キャンペーンが始まるというのを広報で知ったんです、ニュースのほうで。なので、どの辺からこれをやろうという、要は中でなっていたのか聞きたいんですけれど。

○薬丸義人委員長 加藤産業観光文化部長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

その辺で具体的につい1か月ぐらい前かな、これがこういう形で広報されていたんですけれど、この形、例えば一つ、また後で細かく聞きますけれど、グッズを決めるとか、レストランの選定とか、旅行会社とかあったと思うんですけれど、それぞれ決まっていって、こういう形になった、フォームになったと思うんだけれど、これはどの辺から決まっていったのですか。

○薬丸義人委員長 加藤産業観光文化部長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

もう一つお伺いしたいのは、例えばグッズとレストラン、選定は、HISというのは何となく分かるような気がするんですけれど、千駄ヶ谷に本社があってという。これ決めていった、例えばA賞、B賞なんて決めていった選定の基準は何かあったのですか。

○薬丸義人委員長 加藤産業観光文化部長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

◆堀切稔仁委員 ということは、一つ、カヤックさんと区で決めたということは分かりました。一方、東急は、向こう側から協賛してくれるというお話があったということなんですけれど、逆にレストランなんですけれど、1万円分お食事券って、大概多分1万円分のクーポンみたいのが来るのか、ポイントで来るのか、よく分からないんだけれど、これはどんな形になるのですか。

○薬丸義人委員長 加藤産業観光文化部長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

僕はそもそも紙媒体はあっていいと思うんだけれど、ハチペイの問題で、逆に紙媒体を使わないということになったんだけれど、電子化でやるというのは考えなかったのですか。例えば電子的に1万ポイントをここで使えるみたいな感じで、限定になってしまうけれど、それはカヤック上、できるのか分からないですよ。ただ、そういう形でどうせ登録している人じゃないですか。だから、そこで使わせるみたいなことはなくて、あくまでもいろんな方たちに使ってもらうという意味で、紙媒体となったということですか。

○薬丸義人委員長 加藤産業観光文化部長。

岡委員。

◆岡美千瑠委員 こちらのハワイペア旅行のプレゼント内容で、先ほどハワイのごみ拾いを通じて現地の人との交流というのがございました。こちら表には書いてなくて、裏に「プログラムへ御参加いただきます」とありますが、これは「いただけます」なのか、それとも「いただきます」という、これ参加が条件になるのか、どちらになるのでしょうか。

○薬丸義人委員長 加藤産業観光文化部長。

○薬丸義人委員長 岡委員。

◆岡美千瑠委員 私、個人的には、そういった現地の人との交流、すばらしいと思いますし、もし当たれば参加したいなと思うんですけれども、当たって、初めてハワイSDGs海洋環境ボランティアプログラムへ参加と言われたときに、これ何だろうとか、プラスアルファのオプション的なものかと思ったら、やらなければいけない、マストなんだということで、いろいろ勘違いされたり、混乱される方もいるのではないかと思うので、一言説明ですとか、これが条件ですとか、どこかに必要でないかと思うんですけれども、紙は無理としても、デジタル媒体のほうでそういった修正はできますでしょうか。

○薬丸義人委員長 加藤産業観光文化部長。

岡田委員。

◆岡田美保委員 当たった方で、いろんな方がいると思うんですけれども、3泊5日ということで、手続はHISの渋谷本店で行うということなんですけれど、お金を出すから、延泊、自分でしたいという人が出てきたときはどうするのですか。

○薬丸義人委員長 加藤産業観光文化部長。

神薗委員。

◆神薗麻智子委員 予算のときにお話しあったかもしれないんですけれど、そもそもこの事業をやるに当たって、幾ら予算がかかりますか。

○薬丸義人委員長 加藤産業観光文化部長。

○薬丸義人委員長 神薗委員。

◆神薗麻智子委員 承知しました。予算もかけてやっていることと、あとはもちろん目的というのも、それぞれ明確に持ってやっていただいていると思いますので、是非効果を出すというところでやっていただければと思います。

(発言する者なし)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後4時41分 休憩 ----------------------------------- 午後4時45分 再開

次回の委員会は、8月1日金曜日午後1時30分からとさせていただきます。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

午後4時46分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 都市環境委員会委員長 同 委員 同 委員