// 発言者(7名)
// 発言(127件)
本日の記録署名委員は、矢野、堀切両委員にお願いします。 欠席、遅刻はございません。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時01分 休憩 ----------------------------------- 午後3時13分 再開
陳情の審査に入ります。 「渋谷駅東地区宮益坂地区都市計画に関する陳情」「渋谷一丁目地区共同開発事業に関する陳情」を一括議題に供します。 渋谷駅東地区宮益坂地区都市計画に関する陳情は、受理番号第5号、令和7年2月4日受理、渋谷区渋谷、テラス渋谷美竹管理組合理事長、ビーエさんから提出されたもの、渋谷一丁目地区共同開発事業に関する陳情は、受理番号第7号、令和7年2月25日受理、渋谷区渋谷、緑と住環境を守る委員会委員長、塚田さんから提出されたもので、それぞれ当委員会において事前審査を行うものです。 ただいま議題となっております2陳情につきましては、理事者への質疑を行わないことに御異議ありませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時14分 休憩 ----------------------------------- 午後3時19分 再開
ただいま一括議題となっております2陳情につきましては、本日のところ審査継続で御異議ありませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時19分 休憩 ----------------------------------- 午後3時20分 再開
「令和7年度区民部の組織改正(案)について」議題に供します。 理事者の報告を求めます。 佐藤区民部長。
須田委員。

◆須田委員 そうすると、定員が施設係が1名増えているのは、その担当を見て増えるという理解でよろしいですか。
○桑水流委員長 本間地域振興課長。
○桑水流委員長 須田委員。

◆須田委員 その1名の増員の担当の方というのは、新島だけやるのか、それ以外のことも含めて。
○桑水流委員長 本間地域振興課長。
○桑水流委員長 丸山委員。

◆丸山委員 所管外の話なんだけど、従前から、今まで子ども家庭部が新島を所管していたんだけど、宿泊補助だと思うのよ。それって別に特に、青少年に限った話ではなかったと思うんだけど、そういう話って聞いていますか。だから、基本的には一般区民、誰でもがその対象になっていたという気がするんだけど、ちょっと所管外で悪いんだけど、その整合性を持たせたっていうふうにちょっと考えたんだけど、どうなのか。
○桑水流委員長 本間地域振興課長。
○桑水流委員長 丸山委員。

以上です。
牛尾委員。

◆牛尾委員 人数なんですけれども、今、施設係が増えるというのは、新島に関わっているというのは聞きました。出張所が4名減っているんですけれども、これは具体的にどこが減っているのですか。
○桑水流委員長 本間地域振興課長。
○桑水流委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 そうすると、出張所そのものを全部委託しちゃうということになるわけですか。
○桑水流委員長 本間地域振興課長。
○桑水流委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 ちょっとまだ決まっていないかもしれないけれど、委託は多くはサービス公社となっているんだけど、そういう感じでいいんですか。
○桑水流委員長 本間地域振興課長。
伊藤委員。

◆伊藤委員 今回の改正内容で、区民保養事業を一体的に実施するためというふうに書いてあるけれど、もともと新島青少年センターがあって、そこからこうやって形を変えたということで、保養施設というんだったら、名前は青少年山の家かもしれないけれど、峰の原だって引き取ったほうがいいんじゃないかという議論がなかったのか。
○桑水流委員長 本間地域振興課長。
○桑水流委員長 伊藤委員。

◆伊藤委員 趣旨に照らし合わせれば、峰の原だって、こっちに来て、これから施設を変えて、ちゃんと今、簡単に言うと、だから青少年だけではなくて、いろんな人が使っている、実質は使っている話なので、であれば、ちゃんとこっちの施設、プロジェクトのほうに入れてやるべきだというのは強く要望しておきます。なくすなんていう話にはならないので、よく言っておいてください。
堀切委員。

◆堀切委員 地域振興課全体では減らして、今、牛尾委員からもありましたけど、区民会館とかも含めてなんですけれど、減による影響はあるかないかというよりも、DX化とかが進んだり、今の委託が進んで、そもそも減になるのか、それともある程度施設の調整をしていったら、要はこれが実態なのか、どっちなのですか。ぴったりはまっているからこの人数になっているのか、それとも合理化を進めていったから、今度のこの人数になったのか。減っているわけじゃないですか。
○桑水流委員長 本間地域振興課長。
○桑水流委員長 堀切委員。

◆堀切委員 となると、今のところ区民部でやってみて、令和6年度までは82人で地域振興課は回っていたけれども、79人で令和7年度はこういう形で、今、出張所の話なんかもありましたけれど、区民会館部分の委託なんかで、実態としては何も支障なくできるということで間違いないですね。
○桑水流委員長 本間地域振興課長。
○桑水流委員長 堀切委員。

◆堀切委員 それで、一つ言えるのが、例えば人数は、私は減らすべきかなというところは確かに思うところがあるんですけれど、今後例えば組織改正の中で令和7年度はさらなる、うちの委員会なんかでも出ていますけれど、マルチコピー機とか、いろんな意味でそうやって導入する中で、例えばですけれど、出張所なんかにいる人員の1人を例えばそういうのにつけたりとかして、少しでもこの人数の中で仕事の効率をアップしていくみたいなことは考えられていますか。減っちゃうだけだと、単にやると、仕事量が滞っちゃうんじゃないかということでなくて、減っているけれども、そういうようなDX化なんかを進めて、より効率をよくしていくというようなことは、この新しい体制では考えられていますか。
○桑水流委員長 本間地域振興課長。
牛尾委員。

◆牛尾委員 先ほどの出張所の定員減なんですけれども、初台区民会館って、今年の予算参考資料を見ると、既にサービス公社委託になっているんじゃないですか。
○桑水流委員長 本間地域振興課長。
(発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時28分 休憩 ----------------------------------- 午後3時29分 再開
続きまして、「令和7年度都市整備部の組織改正(案)について」議題に供します。 理事者の報告を求めます。 加藤都市整備部長。
○桑水流委員長 齋藤木密・耐震整備課長。
堀切委員。

逆に言うと、今後は、一つお聞きしたいのは、まちづくりのところに実態的に行くわけですけど、その中で、都市整備部は本町地域についてはどんなサポートとかをしていくのですか。
○桑水流委員長 齋藤木密・耐震整備課長。
○桑水流委員長 堀切委員。

以上です。
太田委員。

◆太田委員 本町地区防災都市づくりグランドデザインの計画管理に関することということなんですけれども、もう少し詳しい説明をいただけますか。
○桑水流委員長 齋藤木密・耐震整備課長。
○桑水流委員長 太田委員。

◆太田委員 グランドデザインのほうをしっかり進めていただいて、あと地域住民の方の理解とか、周知だとか、そういったのをしっかり周知していただくよう要望して、終わります。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時34分 休憩 ----------------------------------- 午後3時35分 再開
「令和7年度まちづくり推進部の組織改正(案)について」議題に供します。 理事者の報告を求めます。 奥野まちづくり推進部長。
堀切委員。

◆堀切委員 随分シンプルになって分かりやすいんですけれど、お伺いしたいのは、渋谷駅中心五街区のところでやっていた事業と、渋谷駅周辺まちづくり課というのがあるんですけれど、この周辺のほうのは、どこまでを指して、中心のところのどこまで触れないんですか。例えば神南一丁目、二丁目みたいなところは周辺のところに行って、中心五街区は本当に今までどおり駅周辺のみで、例えば桜丘とかも含めて、各課で担当していたようなところとかあると思うんですけれど、周辺はどの辺りまでで、例えばですけれど、一課、二課とかで担当していた笹塚とか、そういう地域もあるじゃないですか。そういうところはどういうふうにはめていくのか。
○桑水流委員長 奥野まちづくり推進部長。
○桑水流委員長 堀切委員。

◆堀切委員 そうすると、あとのまちづくり課が、例えばですけど、笹塚だったり、ほかのちょっと離れたところのエリアをやっていくというところと、今度さっき都市整備部のほうからの本町のグランドデザインとかを含めて、移管されるみたいな話があったんですけど、それはまちづくり課のほうでやるということですか。
○桑水流委員長 奥野まちづくり推進部長。
○桑水流委員長 堀切委員。

以上です。
牛尾委員。

◆牛尾委員 中心五街区課の基盤整備係が5人から6人になっているのは、二課にあるバリアフリー、サインの渋谷駅周辺の部分を持ってきたことによるものという理解でいいんですか。
○桑水流委員長 奥野まちづくり推進部長。
○桑水流委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 バリアフリー、サインって、1人でやっているんですか、今現状は。
○桑水流委員長 吉武まちづくり第二課長。
○桑水流委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 ということは、まちづくり課のまちづくり係に一課、二課が一緒になることによって、9人から8人になるんだけど、先ほどちょっと出たグランドデザインの事務が加わること、それからバリアフリー、サインについて、渋谷駅周辺以外の部分が残るということで、要するに1人、トータル減るということに関しては支障ないと考えているのですか。
○桑水流委員長 奥野まちづくり推進部長。
○桑水流委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 そうすると、トータルで部長を含めると29人が28人になるというのは、課長が1人減るということでいいんですね。
○桑水流委員長 奥野まちづくり推進部長。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時43分 休憩 ----------------------------------- 午後3時44分 再開
「令和7年度環境政策部の組織改正(案)について」議題に供します。 理事者の報告を求めます。 飛田和環境政策部長。
須田委員。

◆須田委員 危機管理対策部からアロープロジェクトが移管されるということなんですけれども、アロープロジェクトという名前は残るのですか。
○桑水流委員長 吉澤環境整備課長。
○桑水流委員長 須田委員。

◆須田委員 でも、この間、QRコードもアローがメインじゃなくなるような答弁だったかなと思うんですけど、それでもやっぱりアローは使うんですか。
○桑水流委員長 吉澤環境整備課長。
○桑水流委員長 須田委員。

◆須田委員 そういう意味でなくて、アーティストとか呼んで、矢を描かせるというのは、危機管理対策部ではそうだったんですけれども、環境政策部に移管しても、環境政策だと基本的にメインの話というのは、当然落書き消しとか、そういう危機管理というものよりも、美化の観点からやるわけで、大分危機管理対策部が所管するのと環境政策部が所管するのでは、全然意味合いが違っていると思うんですけれども、それでもやっぱり当面の間はそういう矢印で避難を誘導するという内容のことも併せて環境政策部としてはやっていくということなんでしょうか。
○桑水流委員長 飛田和環境政策部長。
○桑水流委員長 須田委員。

◆須田委員 私も海外に行ったときに、特にフランスのリヨンに行ったときに、すごく現地の地元のアーティストを使って、だまし絵みたいなのをやっていて、結構観光名所とかになっていたりしたから、それはそれでいいんですけれど、ただアロー自体、今までのものは仕方ないんですけれど、今後については是非ですね、今までのアロープロジェクト自体はかなり問題があって、私は失敗しているプロジェクトだと思いますので、是非大幅に刷新していただきたいということを意見として申し上げて、ほかの方もあると思いますので、これでやめます。
○桑水流委員長 丸山委員。

◆丸山委員 すとんと落ちないんだけど、理由が書いてあるんだけど、帰宅困難者対策と落書き対策を一体的に実施するためとあって、その後、つらつらとアロープロジェクトに関することってあるんだけど、一番上の帰宅困難者対策と落書き対策を一体的に実施するためって、帰宅困難者対策と落書き対策って一体になるのか、全然分からない。
○桑水流委員長 吉澤環境整備課長。
○桑水流委員長 丸山委員。

◆丸山委員 答弁中、悪いんだけど、アロープロジェクトはいいよ。アロープロジェクトの趣旨はさっきさんざん聞いたけど、帰宅困難者対策というのと落書き対策が一体的にというのは、全く理解できないので、そこを説明してもらいたい。
○桑水流委員長 吉澤環境整備課長。
○桑水流委員長 丸山委員。

そうなると、やはり広域的に例えば鉄道事業者だとか、いわゆる学校だとか、大学とか、そういったところと協議会みたいなのをつくってやっていく話でしょ、帰宅困難者対策の本来あるべき姿っていうのは。落書き対策って、ただ誘導して、終わりみたいに聞こえちゃうんだよな。矢印で案内しましたから、うちの渋谷の事業としては終わりですって聞こえちゃうんだけど、そういう話にはならないと思うんだけど、全然理解できないんだけどっていう話をしてるわけ、私は。どうなんでしょうか。
○桑水流委員長 吉澤環境整備課長。
○桑水流委員長 丸山委員。

そこは横断的にやるって、それは今日のところはそれでいいかもしれないけれど、本来的にはそういった部分も含めて、そこは危機管理対策部が所管しながら、そこと連携して、誘導についてはここでやりますよっていうんだったら意味は分かるし、本来そうあるべきだと思うんだけど、これ以上言ってもらちが明かないから、意見だけ言っておくので、今後それはちゃんと整理してください。 以上です。
堀切委員。

◆堀切委員 吉澤課長のほうが、私は大変なことだなと思っていますけど、ただ今、いみじくもおっしゃられた危機対策管理部との引き継ぎみたいな、引継ぎのところって僕は大きいと思っていて、そもそも論、政府なんかが帰宅困難者対策に対してどう考えているかっていうのは、政府のホームページなんか見ると、やっぱり水の確保とか、避難誘導後の情報とか、今、議長もおっしゃられたけれども、いろいろなことをやらなきゃいけないわけです。ただ案内すればいいだけではなくて、その方たちがそこにいっときいて、長期になれば、水や食料の確保をすることも帰宅困難者対策なんだけれども、逆に言うと、もともとあった防災課のほうとどうやってそこをつないでいくのかというのは、今、両課でどういう話合いになっているんですか。例えば誘導はする、した後はどうするかというのとかは、吉澤課長たちはぱっと手を引いちゃって終わりなのか。
○桑水流委員長 吉澤環境整備課長。
○桑水流委員長 堀切委員。

だから、そこの切り分けをしておかないと、要は下手に案内をして、案内したのはいいけれども、例えば誘導がもし間違ってしまった場合というのは、それはそれでまた、吉澤課長のところの責任になっちゃうし、誘導ができたとしても、今度そこまでの案内で、危機対策管理部が受け取ったときに、その受け取った方たちが完全に無事に避難誘導して、待機したりすることの案内まで引き継がなきゃいけないと私は思うんです。 だけど、そこまでの引継ぎについてもきちんと切り分けしておいて、ここから先は人員の確保だったり、その場でどこまで手伝うのかとか、全くただ絵を描いて、設置して終わりだけなのか、そこは非常に大きいことだと思うので、是非それは本当に、今こうやって説明されていますけど、4月から移管されるときに、きちんと切り分けておいたほうがいいと思うので、是非それはちょっと両課で話して、ここで言っても話にならないでしょうから、責任関係、人員の出し方を含めてやっておいていただきたいんですけれども、部長としてはどうですか、両部長同士では今どんなところまで詰めているんですか。
○桑水流委員長 飛田和環境政策部長。
○桑水流委員長 堀切委員。

◆堀切委員 今、大体分かって、委員の方たちにも納得された方もいらっしゃるんですけど、是非とも切り分け、非常にそこが大切ですので、要はやったはいいけれども、そっちがちゃんとやらなかったじゃないかとか、逆に言うと、住民の方だったり、来街者の方がその絵で、そんなことはないと思うんだけど、迷ってしまったりとか、避難所にたどり着かなかったなんていう話になると、受け入れている側は、こっちは待っていましたよという話になって、こちらの課の責任になってしまうので、是非そこら辺は詰めて、きちんと正確にやれるようにしてください。
牛尾委員。

そうすると、ここは矢印を描いてくださいみたいなことを求めるわけですか、あるいは例えばここに矢印を描いたら有効だというふうに危機管理のほうで考えたら、落書きしてないところであっても、こちらで請け負ってやるということになるわけですか。
○桑水流委員長 吉澤環境整備課長。
○桑水流委員長 牛尾委員。

なので、そこのところは、私はアロープロジェクトが始まったときから、そもそも先ほどありましたけれど、広域自治体がユニバーサルなもので案内するとかという形にしなければ、要するに来街者なんだから、相手は。それは渋谷がこうやっていますなんていう話、いくらやったって、それは通じないんですよ。だから、この問題については、やっぱり適切なところで区切りをつけるという姿勢で臨んでいただきたいということは指摘させていただきます。
(発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後4時00分 休憩 ----------------------------------- 午後4時03分 再開
「区議会だよりの原稿案について」を議題に供します。 本案につきましては、本日のところお持ち帰りいただき、次回の委員会で決定するということで御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
次回の委員会は3月17日月曜日、四特別委員会終了後とし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)
午後4時04分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 区民環境委員会委員長 同 委員 同 委員