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本日の記録署名委員は、久世委員、丸山委員、両委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時37分 休憩 ----------------------------------- 午後3時01分 再開

「渋谷区立学校建て替えロードマップ改訂検討委員会について」を議題に供します。 理事者の報告を求めます。 篠原次長。

五十嵐委員。

1つは、後から幾つか具体的な内容に関わって出てくると思うんですが、この目的に書かれている建設市場の動向等を踏まえということについては、後ろのほうでは、労働、働き方改革との関係と書いてあるんですが、入札が不調になっているということが書いてあるんですが、この間の建設資材というか、人件費も含めてですが、当初の見込みよりも、どれぐらい費用高騰というか、人件費、それから建設資材については、どれぐらい変化しているんでしょうか。

○沢島英隆委員長 堀江課長。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

あと、この中で、地域への影響等を考慮する必要があると書いてあるんですが、ここで言う地域への影響というのはどういうことを指しているんでしょうか。

○沢島英隆委員長 堀江課長。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子委員 2番目の委員なんですが、学識経験者2人となっていて、括弧内に都市計画審議会委員等の建築専門家と書いてあるんですが、ここで言う2人の方は、現在の渋谷区の都市計画審議会の委員からお2人を選んだということでよろしいんですか。

○沢島英隆委員長 堀江課長。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子委員 区民代表ですが、保護者と町会代表で3人となっているんですが、これは保護者と町会、それぞれ何人ですか。

○沢島英隆委員長 堀江課長。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子委員 町会というのは、いわゆる町連の代表ということでいいんですか。

○沢島英隆委員長 堀江課長。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子委員 学校関係者として、校長先生、園長さんが参加されているんですが、学識経験者、これが建替えロードマップということで、ハードの部分の建替えということに主を置かれて、さっき都市計画審議会委員、過去、現在も含めてというお話なんですが、教育専門家が入っていないというのはどういう理由なんでしょうか。

○沢島英隆委員長 堀江課長。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子委員 校長先生ということを意味しているんですか。

○沢島英隆委員長 堀江課長。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

それと、ちょっとここに説明してあるので、最初分かんないことだけちょっと教えてください。 説明要旨のところで、一番最後の丸ポチの小中一貫教育校設置については、通学面を考慮して区内の3つのブロックに分けて設置することを計画というのは、これは今まで3つの6校をということを言っているのか、それとも今までのと違うことにするという意味なのか。

○沢島英隆委員長 堀江課長。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子委員 それと、工期設定についても、説明の中では、1校当たり3年と見ていたのをおおむね5年から6年ということで、全体的には20年から30年間に延伸する見込みというふうに書いてあるんですが、最後のくだりでスポーツセンターのこととの関わりで、全体工期の短縮を検討することが必要と書いてあるんですが、これは30年間に延伸するということと、どういう意味なんでしょうか。

○沢島英隆委員長 堀江課長。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子委員 そうすると、30年間に延伸する見込みというふうに書いてありますが、この30年間については、もう少し短縮できればそういう検討をしていくという、そういう意味ですか。

○沢島英隆委員長 堀江課長。

○沢島英隆委員長 小田委員。

◆小田浩美委員 委員のところなんですけれども、やはり2、3、3、2ということで10人なんですが、比較的ちょっと保護者や地域の声が少ないのかなという感覚を持ちました。それで、今回これ9月8日に行われたのは、例えば区民代表と学校代表というところが特定のエリアの地域の方々を対象にしたものなのか、そうなると、特定の建替えスケジュールに対しての検討をしたのか、今後のスケジュールに第2回、第3回、11月、12月とあるんですが、そこは同じメンバーではなくて、地域ごとに区民代表、学校代表が変わるのかという点をちょっと伺いたいです。

○沢島英隆委員長 堀江課長。

○沢島英隆委員長 小田委員。

◆小田浩美委員 分かりました。そうすると、2回も3回も同じメンバーで検討を続けられるということで、今回説明の要旨に対して委員の皆さんから御意見をいただいたということと、工期が長くなるところを何とか短縮を図りたいという結論が出たというところまでは分かるんですが、この工期を短縮するために、全体の設計の見直しだったり、変な話無駄があるとは言いませんが、ちょっと時間かかるような建築設計の予定を変更するみたいな余地というのはあるんでしょうか。

○沢島英隆委員長 堀江課長。

○沢島英隆委員長 小田委員。

そうすると、ロードマップが見直しがされるとなると、今、広尾中学校、松濤中学校は今青山キャンパスに移って、着手を始めているので、そこが大幅工期の延長だったり、時間の変更になるということは考えにくいとは思うんですが、まだ仮設にも入っていないような学校の子たち、要は残る2校を除いた小・中学校に関しては、今後スケジュールが大幅に見直しがされるということは想定内ということでしょうか。

○沢島英隆委員長 堀江課長。

○沢島英隆委員長 小田委員。

◆小田浩美委員 青山キャンパスに関しては、神南小学校も入りますよね。神南小学校のほうはまだ入っていないんですけれども、本会議答弁でも予定どおりに行われるという説明を聞いているので、そうだろうとは思っているんですけれども、青山キャンパスというのは期限つきだと思うんですけれども、あそこというのは延長の交渉の余地ってあるんでしょうか、今のところ。

○沢島英隆委員長 堀江課長。

○沢島英隆委員長 丸山委員。

◆丸山高司委員 このロードマップそのものがここに書かれているとおり、令和3年とか令和4年にできたものが、今の経済情勢、あるいは労働環境の変化に伴ってこのままで推移すれば1.5倍から2倍近くの工期がかかってしまうとなると、今まで20年で収まっていたものが30年、35年、今までのとおりでやれば30年、35年になるという中で、改定検討委員会というかな、そこでロードマップ改定検討委員会の皆さんに、どういうフリーハンドで様々な意見を出してもらった中で変更、改善するのか変更するのかちょっと分かんないけれども、そういったもう一度計画の見直しに資するものをいただこうという、そういう趣旨でいいんですよね。まず最初の取っかかり。

○沢島英隆委員長 堀江課長。

○沢島英隆委員長 丸山委員。

だから、そうだとすれば、いろんな意見出してもらっちゃって、それがえっというようなことがあったって驚かないでやってもらいたい。だから、あんまり予断を持ってこの検討会をやってほしくないわけ。その中で、区として責任ある基本方針というのが見定まっていけばいいと思っているんですよ。どっちにしても、これ、だらだら長くやっていい話ではないので、だから年度内にきちっとまとめとして出してもらって、それに基づいて、区としては年度内に改定の基本方針を定めると、そういう理解でいいですかね。

○沢島英隆委員長 堀江課長。

○沢島英隆委員長 丸山委員。

以上です。

○沢島英隆委員長 岡田委員。

◆岡田麻理委員 今、年度内に方針が出てくるということなんですけれども、多分このロードマップ、これまでは20年間での建替えというロードマップであったんですけれども、きっとそれを参考にして、中学校、小学校の入学というのもいろいろ計画していた方たちもいらっしゃると思うんです。なので、そのロードマップが20年から30年、もしくは35年ぐらいになるというような状況になるとしたら、教育委員会がその方針を定めたときには、なるべく広くそうした情報というのもきっちり発信していただいて、今後の保護者、また児童・生徒たちの計画というのがそれに合わせてまた納得した上で御理解いただけるように、そういった情報発信も是非、来年度以降になると思うんですけれども、しっかりやっていただきたいと思いますので、そうした情報発信についても検討委員会でも少し共有していただいて、何かアイデアを出していただくのもいいかなと思いますので、要望させていただきます。

鈴木副委員長。

◆鈴木建邦副委員長 具体的なことを言うと、私の近くの学校は一番遅いグループなんですけれども、今の校舎自体もかなり古い、使い勝手がよくないのも知っている。ところが、これが20年から30年に延びるとなると、本当に大丈夫なのかなって、20年でもちょっと厳しいんじゃないかというような感覚を持っているんだけれども、その点、要は30年にそのまま拡大みたいな形で後ずれしていった場合に、本当に大丈夫なのかというのはどう考えたらいいんですか。

○沢島英隆委員長 堀江課長。

○沢島英隆委員長 鈴木副委員長。

◆鈴木建邦副委員長 要するに、計画で平たく言えば後ずれすることが見込まれるような学校は、早めに例えば補修などを行いつつ、さらに機能更新も含めて積極的にやっていきますよと。補修は早めにやって、ただ、建替えは遅くなりますよというような方針なのかなと理解したけれども、それで合っていますか。

○沢島英隆委員長 堀江課長。

○沢島英隆委員長 鈴木副委員長。

多分、学校の保護者代表なんかもPTA関係のしかるべき方だと思うんだけれども、その方が承認したからといって、各校のPTAが承認するわけではないし、そこにそご、立場の違いがあるのは間違いないので、やっぱりいろんな関係者の説明を丁寧に進めていくということが必要だし、そこで上がってきた意見を、その個人を特定できないから保護者代表と言うけれども、保護者代表に集約するという期間をちょっときちんと取ってあげないと最終的に難しいんじゃないかなと思うので、その点は是非丁寧に進めていくことを要望いたします。 以上です。

五十嵐委員。

◆五十嵐千代子委員 すみません、この検討会の議事録とか傍聴とか、そういうことは公開しているんですか。

○沢島英隆委員長 堀江課長。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子委員 ちょっと最初に戻って、この委員の方たちの区民代表、先生たちと区の職員は別ですけれども、学識経験者、区民代表の5人については、それなりの報償費みたいなのは出るということでいいんですか。

○沢島英隆委員長 堀江課長。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子委員 それは審議会等に基づく考え方でいいんですか。

○沢島英隆委員長 堀江課長。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子委員 それと、もう一点、さっき聞き漏らしちゃったんですけれども、工期の問題で、委員の発言の中で、短縮するために新たな仮設校舎整備を検討が妥当ではないかという意見があったと思うんですが、もともとのロードマップに一貫校が建ち上がった後には、小学校をその近辺の学校の代替地にするという案がありましたよね。それはそのままなのか、それともそこも含めて見直しということなんですか。

○沢島英隆委員長 堀江課長。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

それと、先ほど学びの差が生じないように、後のほうに計画されているところについては、ハードの修繕と未来の学校にふさわしいようなということですが、建替えそのものを学校によっては全部丸ごと建て替えるんじゃなくて、既に幾つかの学校、ほかの自治体でやっているような大規模な改修というか、そういうような形で内部を変えていくみたいな、そういうような手法についても検討される可能性はあるんですか。

○沢島英隆委員長 堀江課長。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

暫時休憩いたします。 午後3時31分 休憩 ----------------------------------- 午後3時36分 再開

次回の委員会は、10月10日金曜日、四特別委員会終了後とし、日程表により御通知いたします。 ほかにございますか。 (「なし」と言う者あり)

お疲れさました。 午後3時36分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 文教委員会委員長 同 委員 同 委員