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本日の記録署名委員は、鈴木副委員長、小田委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 本日は、この後、午前10時40分より議場において、令和7年度渋谷区一般会計補正予算(第3号)について、理事者の説明を聴取します。よろしくお願いいたします。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午前10時30分 休憩 ----------------------------------- 午前10時56分 再開

「令和7年度渋谷区一般会計補正予算(第3号)の関連調査について」を議題に供します。 理事者の補足説明を求めます。 富井部長。

○沢島英隆委員長 金城課長。

五十嵐委員。

◆五十嵐千代子委員 3つの事業で残ったということですが、それぞれ3つの事業ごとに、どういう理由で残ったのかということをもう少し説明いただけますか。

○沢島英隆委員長 金城課長。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

それぞれ、今説明、2番目、3番目もあったんですが、多様なサービスの一部で、延長とか体験、障がい者に対するサービス等についても、見込みと実績でどれぐらい、それぞれ、キャリアアップもそうですが、利用を下回ったという一言だったんですが、実際、予算規模ではどれぐらい見ていたけれども、実績はこうだったというのが出れば、ちょっとそこも教えてください。

○沢島英隆委員長 金城課長。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子委員 ちなみに、例えば認可外の利用支援事業は1,346万5,000円で、人数が少なかったということですが、これは1人当たり幾らという支援になるんですか。

○沢島英隆委員長 金城課長。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子委員 2番目の保育サービスの推進事業で、特にこの体験というのが、当初の見込みで、これは園のほうから申出があったのかもしれませんが、65回で218人が、30回で150人ということなんですが、これは実際、体験事業をやった園が少なかったということなんですか。それとも、全体でやったけれども、それぞれのところの数が少ないということですか。

○沢島英隆委員長 金城課長。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子委員 そうすると、これは参加した子どもの数で補助金が出るのですか。

○沢島英隆委員長 金城課長。

岡田委員。

◆岡田麻理委員 先ほどの認可外なんですけれども、この実績は、認証保育所と認可外保育所の内訳は分かりますか。

○沢島英隆委員長 金城課長。

○沢島英隆委員長 岡田委員。

◆岡田麻理委員 この認可外というのは、いわゆる種類というんですか、教えていただけますでしょうか。

○沢島英隆委員長 金城課長。

○沢島英隆委員長 岡田委員。

◆岡田麻理委員 ここで言う認可外は、いわゆる東京都の基準を満たした認可外という理解でよろしいですか。

○沢島英隆委員長 金城課長。

○沢島英隆委員長 岡田委員。

◆岡田麻理委員 インターとかは入らないんでしょうか。

○沢島英隆委員長 金城課長。

(発言する者なし)

(「異議なし」と言う者あり)

暫時休憩します。お疲れさまでした。 午前11時07分 休憩 ----------------------------------- 午前11時08分 再開

議案第58号 幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例を議題に供します。 なお、本件については、特別区人事委員会から異議ない旨の回答を得ております。 理事者の説明を求めます。 篠原次長。

午前11時09分 休憩 ----------------------------------- 午前11時09分 再開

篠原次長。

○沢島英隆委員長 安部課長、どうぞ。

五十嵐委員。

◆五十嵐千代子委員 まず、6月には介護の休暇ということで同じような、申出だとか、規則を説明するとかという改正があったと思うんですが、今回は育児に関わるということで、この時期がずれるというのは、国の法律自体の改正時期が違ったということなんですか。

○沢島英隆委員長 安部課長。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子委員 6年5月の改正というのは育児だけで、介護はもっと前に、6月議会に提案された、介護の同じような改正案が条例提案されたと思うんですね。それはもっと、法律自体は6年の5月以前に介護のほうは改正されていたので6月議会に提案したという、要するに6月と今議会に同じような、介護と育児という、対象は違うんだけれども、ずれているというか、違いがあるので、法律自体が時期が違っていて条例もずれるということなのか、それとも条例自体は23区が統一でこの時期というふうなのか、それとも当区がこの時期なのか、ちょっとその辺がどういう状況か。これは23区一斉に10月1日から育児についてはやるということでいいんですか。区の独自判断ではなくて。

○沢島英隆委員長 安部課長。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子委員 10月1日からというのは、23区は統一で、育児については10月1日からスタートというのは、23区はそろえているということでいいんですか。

○沢島英隆委員長 篠原次長。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子委員 4月から段階的に実施していると法律に書いてあるものですから、それは介護は4月1日からということですが、育児もそうなのかなと思ったんですが、そうじゃなくて、育児については、今次長がおっしゃったように、10月1日からというのが、法律で10月1日施行というふうになっているので、6月と今議会でということに分かれたという理解でいいわけですね。

○沢島英隆委員長 篠原次長。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

内容について何点か伺いたいんですが、18条の6の1、2、3とあるうちの1番は、区の規則で定める制度又は措置、その他の教育委員会規則で定める事項を対象職員に知らせるということですが、2番目の出生時両立支援に係る申出者の意向を確認するというのは、知らせて申し出たことを確認するための措置というのは、具体的にどういうことをするのかということと、それから(3)の育児休業に対する、子どもさんの身体の状況、それから家庭の状況というふうに、きめ細かに休みを取る場合の理由というか、そういうのを事前に把握をして、計画がその子どもさんの状態によっては長期になるとかということで、対応しなければいけないので、こういう3番のような形になるのかなというふうに思ったんですが、実際は、2番の確認するための措置というのは具体的にどういうことをするのか、それから3番の家庭の状況や子どもさんの心身の状況を把握した後、区としてはそれに対してどういう対応を取ることになるのか、その2点について、もう少し具体的にお願いします。

○沢島英隆委員長 安部課長。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子委員 今回すごく細かく具体的に示されているんですが、今までは、一応、育児休業とかというのも法律的にはあったと思うんです。それは、通常だったら、利用したい人は申し出ていたんじゃないかなと思うんですが、改めて、妊娠しましたという段階で届けを出した人に対しては説明しなければいけないとかとなっているんですが、こういう細かい規定がされたというのは、どういう状況の変化というか、もっと取りやすくしたいということなのか、今まではどんなふうに流れていたんですか。

○沢島英隆委員長 安部課長。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子委員 学校の先生たちの働き方というのは、全体として、もっと先生を増やしてほしいと私なんかは思うんですけれども、例えば休業を取った先生に対して、出産・育児休暇、実際に女性の先生が出産する場合は当然、産休とかがあって、代替職員というのを配置すると思うんですが、例えば男性の方が育児休業を取る時、さっきおっしゃった始業時間をずらすとか、終わる時間を早く帰るとか、そういう場合でも、実際の仕事としては誰かがフォローしなければいけないような状況も生まれると思うんですが、そういうときには、職員体制を増やすということが前提になるんですか。

○沢島英隆委員長 安部課長。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子委員 国のほうは予算措置としてそういう場合に、副担任ですとか持っていない先生がいればいいですけれども、もしそこが足りなくなって新たな人を採用しなければいけない、非常勤にせよね。そういう場合、国は法律は変えたんだけれども、予算措置というのは国は取ってくれているんですか。区の持ち出しというか、持ち出しという言い方は変ですけれども、そういう状況になってしまうんですか。

○沢島英隆委員長 安部課長。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子委員 部長や課長にあれする話じゃないので、やっぱり国が法律を変える以上は、予算措置をしっかり取っていただかないと、現実的に子どもたちとの対応を見ていて、やっぱり休みにくい、幾ら制度ができてもね。というようなこともあるのかなというふうに思いますので、国の予算措置を私たちも求めますけれども、機会がありましたら、是非要請していただきたいということをお願いしておきます。

○沢島英隆委員長 丸山委員。

前回の、俺も記憶があやふやで申し訳ないんだけれども、前回その対象となる介護についてはいなかったみたいな理解なんですけれども、今回のこの条例改正によって、その対象となり得る方というのは実際いるんでしょうか。いるのであったら、どのぐらいの方がその対象になるのか教えてください。

○沢島英隆委員長 安部課長。

○沢島英隆委員長 丸山委員。

以上です。

岡田委員。

◆岡田麻理委員 これはあれですよね、申出をしなかったら、もうそのままということになってしまうということでしょうか。

○沢島英隆委員長 安部課長。

○沢島英隆委員長 篠原次長。

○沢島英隆委員長 岡田委員。

◆岡田麻理委員 分かりました。ちょっと周知がどうなのかなと思ったんですけれども、しっかりやっていただきたいなというふうに思ったのと、あと、これって、妊娠したときの1回だけなんでしょうか。3歳未満とかというと、その後も何か状況が変わったりということも考えられると思うんですけれども、この相談とか、また申請とかというのは、またその後も続いて、希望すればまた受けることはできるんでしょうか。

○沢島英隆委員長 安部課長。

(発言する者なし)

(「異議なし」と言う者あり)

暫時休憩いたします。お疲れさまでした。 午前11時30分 休憩 ----------------------------------- 午前11時37分 再開

次回の委員会は9月25日木曜日、午後1時30分からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

お疲れさました。 午前11時38分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 文教委員会委員長 同 委員 同 委員