// 発言者(5名)
// 発言(122件)

本日の記録署名委員は、治田、星野両委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------

理事者の説明を求めます。 富井子ども家庭部長。

○神薗委員長 工藤子ども家庭支援センター所長。

五十嵐委員。

そういう点では、子育ての状況については、設置された状況とは少し変わっているのは事実ですけれども、しかし、依然として、特にこの四、五年、本町の住宅の状況が、古い集合住宅が取り壊されて、戸建ての子育て世代の皆さんが入居する住宅に変わってきているんです。そういうことでいいますと、子育て支援センターの役割というのは、以前にも増して必要な状況になっているのではないかなというふうに私は思うものですから、実際、直近のところで、本町子育て支援センターの利用状況について、それぞれひろば、相談、それから一時保育等について、どういう実績だったのかを伺います。

○神薗委員長 工藤子ども家庭支援センター所長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 リサイクルセンターのほうに移設するということで、ひろばと相談事業についてはリサイクルセンターで行うということで、保育については、現時点では継続するというふうに伺っていないんですが、その辺については、どういう対応になるんでしょうか。

○神薗委員長 工藤子ども家庭支援センター所長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 本町きらきらこども園、本町そよかぜこども園について一時預かり保育ということになると、今までの短期保育は、利用が、例えば急遽病院に行くことになったとか、それから、お母さんの用事が緊急にできたとか、そういう形でも無料で利用できたと思うんです。それが、一時預かり保育のところも無料で預けられるという、それと突発的なそういう状況でも預けられるということは変わらないですか。

○神薗委員長 工藤子ども家庭支援センター所長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 本町きらきらこども園、本町そよかぜこども園については、1か月前に予約して利用するということですが、一時保育の料金はかかりますよね。

○神薗委員長 工藤子ども家庭支援センター所長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 ベビーシッターは、当日でも利用できるんですか。

○神薗委員長 工藤子ども家庭支援センター所長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 短期緊急保育については、現在の利用者の方が、例えば今のきらきら、そよかぜこども園の児童センターのところではなくて、近隣の子育て支援センターを利用するとすると、今までどおり、一番直近だと中幡・笹塚子育て支援センターかなというふうに思いますが、そちらを利用できる可能性はあるんですか。

○神薗委員長 工藤子ども家庭支援センター所長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 笹塚・中幡子育て支援センターについては、利用状況としては、本町と同じぐらいの利用状況が現時点でもあるんでしょうか。

○神薗委員長 工藤子ども家庭支援センター所長。

治田委員。

◆治田委員 今、五十嵐委員が言っていた短期緊急保育のところについてなんですけれども、実際に、今、近隣の、要は、今の機能で預けられるところは、今までの次に近い笹塚の子育て支援センターとかということになると、今の164人というのがある中で、対応できそうなんですか。

○神薗委員長 工藤子ども家庭支援センター所長。

○神薗委員長 治田委員。

対応可能ということで、まず、そもそもの距離が違うので、利便性は若干やはり下がってしまうものの、そういった情報がしっかり必要な人に届くことが大事だと思うんですけれども、周知については、どういった形で行うのかということを教えてください。

○神薗委員長 工藤子ども家庭支援センター所長。

○神薗委員長 治田委員。

あと、ごめんなさい。今度、この廃止のところからあれなんですけれども、新しくできるレインボーほんまち、リサイクルセンターのところなんですけれども、前に聞いていたらあれなんですけれども、入り口などは分けたりするんですか。

○神薗委員長 工藤子ども家庭支援センター所長。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 全面改修自体は、いつからいつまで行うんですか。

○神薗委員長 工藤子ども家庭支援センター所長。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 ごめんなさい、ちょっと基本的な、これは開設がいつでしたか。

○神薗委員長 工藤子ども家庭支援センター所長。

○神薗委員長 治田委員。

あと、もう一点いいですか。ほかのところの子育て支援センターの交通事情というのは、あまり分からないんですけれども、交通というか、近隣の、あそこは結構、やはり水道道路は往来が多くて、なおかつ車両もひっきりなしに通るような関係がありますので、その辺の、周りの交通で何か設置するべきものとか、そういうことの対応とかというのは、今、考えていたりしますか。

○神薗委員長 工藤子ども家庭支援センター所長。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 水道道路を笹塚のほうに行くと、小・中学校があって、保育園があるところもあって、児童・生徒等に注意するような看板というか、掲示物を代々木警察等にお願いするとか、つけてもらうとか。東京都だったか、ちょっとあれなんですけれども、今、設置されているところもあります。ですので、ほかのところで児童が被害に遭う事故などもある中で、やはり車両が多いような道路に隣接するところの子育て施設でありますので、事故が起こる前に、その辺の環境とかを見ていただいて、歩行者や往来するドライバーなどに注意喚起をするようなことをするべきかなと思いますので、その辺、一度調査していただきたいんですがいかがでしょうか。

○神薗委員長 工藤子ども家庭支援センター所長。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 その辺は重ねてお願いしておきます。

五十嵐委員。

◆五十嵐委員 体制的には、現在の本町子育て支援センターの体制と、レインボーほんまちのほうに移った後の体制は、事業的には縮小されるんですが、どういうふうに変わるんですか。

○神薗委員長 工藤子ども家庭支援センター所長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 それと、施設の面積ですが、現状とどういうふうに変わりますか。

○神薗委員長 工藤子ども家庭支援センター所長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

それと、先ほどの交通の問題なんですが、同じ沿道の新宿区には、新宿区立認定こども園があるんです。そこは、通園と帰りの時間帯はシルバー人材の人が必ず一人立って、保護者の皆さんあるいは子どもたちの安全を確保するという体制も取っているんです。なので、さっき治田委員からもあったように、水道道路は今までの本町の子育て支援センターの数倍の交通量なんですよね。それと、バス停がすぐ近くにあって、バスの止まる場所から数メートルしか離れていないということで、車の来る状況がすぐ目の前で分からないということもあるんです。なので、是非その辺は現場を見ていただいて、早めに注意を、車を運転する人たちにも周知させていくということが必要だと思いますので、その点についても併せてお願いしておきます。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 あと、自転車はあそこに置けるのですか。

○神薗委員長 工藤子ども家庭支援センター所長。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 もちろん、今ある施設が老朽化して、代替施設的なところとしてやる中で、限られた中で自転車駐輪場も造らなければいけないというふうなことであると思うので、それは致し方ないと思うんですけれども、御存じというか、ほかのところは結構ちゃんと駐輪場が整っていると思いますし、逆に、あの辺の路上に駐輪するような形にならないようにしなければいけないと思いますので、その辺も、場合によっては、僕は分からないですけれども、あの沿道、近隣の公園の一部敷地などでちょっと駐輪できるようなスペースというのができるようであれば、それこそ暫定的にそういったところを駐輪場にしなければいけないということもあり得るかもしれませんので、その辺も早め早めに現場を見ていただいて対応していただきたいと思いますので、それも要望しておきます。

岡田委員。
子育てひろばというと、どうしても遊び場というイメージがあって、今回は相談もできるということであるので、だとすると、相談もきちんとできる施設だよということは強くPRしてほしいと思うし、子育て支援センターとほぼ同じような内容であることも伝えていただきたいというふうにも思います。 所管としては、子育て支援センターについてどういうふうにお考えなのかお聞かせいただきたいんですけれども、いかがでしょうか。

○神薗委員長 工藤子ども家庭支援センター所長。

○神薗委員長 岡田委員。
子育て支援施設、相談が渋谷区全体でということではあるので、非常に心強いと思うんですけれども、是非子育て支援センターの在り方とか重要性というのも、いま一度考えていただきながら進めていただけるといいというふうに思いますので、お願いいたします。

栗谷委員。

もう一つは、本会議の区長の答弁にもあったとおり、将来的に、将来というよりか近い将来だと僕は認識しましたけれども、このエリアの子育て支援に関して、やはり新しく子育て支援センター、新しい本町につくるべきだと思いますし、さらには、例えば子育てネウボラ機能もくっつけた、例えば子育てネウボラの本町エリアのサテライトというんですか、地域版というんですか、そういうことも視野に入れた方向性が、今後、このエリアには考えられているんだなというふうに僕は印象を得たんですけれども、その考えで間違いないですか。

○神薗委員長 工藤子ども家庭支援センター所長。

○神薗委員長 栗谷委員。

以上です。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後1時57分 休憩 ----------------------------------- 午後1時59分 再開

「議案第18号 幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例」を議題に供します。 なお、本件については、特別区人事委員会から異議ない旨の回答を得ております。 理事者の説明を求めます。 篠原教育委員会事務局次長。

○神薗委員長 安部教育指導課長。

治田委員。

今回、法改正に伴う条例の変更ということで、幼稚園の職員さんで、こういった対象のお子さんがいる職員さんは何人ぐらいいるか、もし把握できていれば。

○神薗委員長 安部教育指導課長。

五十嵐委員。

◆五十嵐委員 すみません。年齢ですが、特別休暇についても6歳までの子でいいんですか。

午後2時04分 休憩 ----------------------------------- 午後2時06分 再開

安部教育指導課長。

○神薗委員長 栗谷委員。

◆栗谷委員 さっきの治田委員の関連なんですけれども、対象が3人、今現在のところはいるということなんですけれども、過去にこの制度を使った人は何人ぐらいいるのでしょうか。

○神薗委員長 安部教育指導課長。

○神薗委員長 栗谷委員。

◆栗谷委員 今の3人は別にして、過去にこの制度を使った方はいらっしゃいますか。今の3人とは別に。超過勤務をしなくてもいいですよというふうに言われた人というか、あるいは記録にないほどレアケースなのか。

○神薗委員長 安部教育指導課長。

治田委員。

要は、今回の育児・介護休業法の改正によって、今回の条例に係る以外のところで、繰り返しになるのですけれども、職員の労働環境改善に向けたようなことで導入の余地があるようなものなどは検討されたりする、そもそも検討されたりする余地があるのかどうか、それはもう全く当たらないから関係ないということなんですか。

○神薗委員長 篠原教育委員会事務局次長。

岡田委員。
◆岡田[麻]委員 確認なんですけれども、これを利用する場合というのは、制限などはあるんですか。何日以内などというのはあるんでしょうか。

○神薗委員長 安部教育指導課長。

○神薗委員長 岡田委員。
◆岡田[麻]委員 5日以内というのは、その年度につき5日間、それとも連続して、例えば5日間を5回使ってもいいとか、そういうことになるのですか。

○神薗委員長 安部教育指導課長。

○神薗委員長 岡田委員。
◆岡田[麻]委員 時間単位でも可能で、連続でも取得可能で5回までということですか。時間でいうと何十時間とか、あるのですか。

○神薗委員長 安部教育指導課長。

午後2時13分 休憩 ----------------------------------- 午後2時16分 再開

ほか、御質疑ございますでしょうか。 (「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

続きまして、「議案第19号 幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例」を議題に供します。 なお、本件についても、特別区人事委員会から異議ない旨の回答を得ております。 理事者の説明を求めます。 篠原教育委員会事務局次長。

○神薗委員長 安部教育指導課長。

五十嵐委員。

◆五十嵐委員 これは、それぞれ金額的には、定年前の金額と住宅の費用が変わらなければ、同じ金額が暫定再任用職員にも定年前再任用職員にも支給されるということでよろしいでしょうか。対象はどれぐらい増えるんでしょうか。

○神薗委員長 安部教育指導課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 今、1名というお話だったんですが、現在、区立の幼稚園で働いている職員の方は、定年前再任用職員と、それから暫定再任用職員というふうに該当する人は1名だけということなのか、それとも住居手当自体がどういう人に支給されるのか。

○神薗委員長 安部教育指導課長。

五十嵐委員。

◆五十嵐委員 現在、暫定再任用職員と、それから定年前再任用職員というのは1名しかいないので、その人にだけということなんですね。

○神薗委員長 安部教育指導課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 この住居手当というのは、誰にでも支給されるものなんですか。

○神薗委員長 安部教育指導課長。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時23分 休憩 ----------------------------------- 午後2時25分 再開

次回の委員会は、2月28日金曜日、午後1時半からとし、日程表により御通知いたします。 ほか、何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

お疲れさまでした。 午後2時25分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 文教委員会委員長 同 委員 同 委員