// 発言者(6名)
// 発言(196件)

本日の記録署名委員は、星野副委員長、増田委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------

本日は、この後、午前10時40分より、議場において令和7年度渋谷区一般会計補正予算(第4号)及び、ただいま議題となりました令和7年度渋谷区国民健康保険事業会計補正予算(第1号)につきまして、理事者より説明を聴取いたしますので、よろしくお願いいたします。 総務委員会の後、再開いたします。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午前10時31分 休憩 ----------------------------------- 午前10時44分 再開

議案第76号 令和7年度渋谷区国民健康保険事業会計補正予算(第1号)について、理事者の説明を求めます。 本間区民部長。

(「なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午前10時47分 休憩 ----------------------------------- 午前10時57分 再開

休憩前に続き、議案第76号 令和7年度渋谷区国民健康保険事業会計補正予算(第1号)を議題に供します。 理事者からの補足説明があれば、お願いいたします。 本間区民部長。

事項別明細書42ページ、43ページ、(款)諸支出金、(項)償還金及び還付金、(目)償還金の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 増田委員。

◆増田洋紀委員 歳出も歳入も含めて全体のことを伺いたいのですが、先ほど総務委員会のほうで、療養給付など超過給付があったので都に返還するという概要の御説明はいただきました。この補正が発生することが、昨年度までの資料を遡っても、少し珍しい状況だと思いますので、今年度これが発生した理由を教えてください。

○橋本侑樹委員長 土橋国民健康保険課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

私も、すみません、恥ずかしながら制度をよく理解できていないところもあるので、それも含めて教えていただきたいのですが、計算方法ですとか、オペレーションが変わったことによるものなのか、そこは例年と変わらずで、言葉どおり受け取ると、療養される方が少なくなったというふうにも受け取れるところもあるんですけれども、3月分実績が、今回、例年に比べて下回ったという理由をもう少しお聞かせいただければと思います。

○橋本侑樹委員長 土橋国民健康保険課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

恐らく例年出ているんですよね。それを、補正ではなくて当初でというところで、この処理を行っていたんでしょうか。それをこのタイミングで今回行う理由ももし、差額というのは必ず出るものなのかなというふうに今思っているので、こういう聞き方をしておりますが、特に今年度は補正のタイミングで行うという理由があれば教えてください。 (「関連」と言う者あり)

○橋本侑樹委員長 関連ですか。いいですか、増田委員。

◆増田洋紀委員 はい。

○橋本侑樹委員長 太田委員。

◆太田真也委員 関連の質問なんですけれども、今年の金額が出ているんですけれども、例年の金額もここで、例年、令和6年は幾らで、5年は幾らというのを表示してもらえば、今の金額がどういうふうに変わったのかというのも我々も分かると思うので、その金額を持ち合わせていたら教えていただきたいです。

○橋本侑樹委員長 土橋国民健康保険課長。

○橋本侑樹委員長 すみません。もう一度お願いします。

○橋本侑樹委員長 9億3,846万ですか。

午前11時05分 休憩 ----------------------------------- 午前11時06分 再開

土橋国民健康保険課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

今お答えいただいた令和5年度、6年度の償還金と今回の補正額6億4,487万円を同列に比べればよいのか、この6億4,000万は補正額なので、さっきお答えいただいた数字…… (「6,400万」と言う者あり)

◆増田洋紀委員 ごめんなさい。6,448万なので、令和6年度の8億5,186万のうち、この6,448万円を補正計上しているというイメージですか。

○橋本侑樹委員長 土橋国民健康保険課長。

午前11時09分 休憩 ----------------------------------- 午前11時11分 再開

増田委員。

◆増田洋紀委員 先ほどお答えいただいた数字は療養費の実績額だったということですので、今回と比較するために、6年度、前年度の償還金の予算額と実績額を教えていただけますか。

○橋本侑樹委員長 土橋国民健康保険課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

東京都の交付が少なくなったということは、全体的には区民の方、被保険者の方が療養する機会が少なくなったということだと思いますので、よい傾向と言えるかもしれないなというふうには考えております。その分、償還金に充てる予算の額を例年積まれていると思うんですけれども、今年度こういった傾向が出たというところで、来年度以降の償還金の予算額をしっかり見積もっていただければというお話かなというふうに理解いたしましたので、来年度予算に反映いただければと思います。

○橋本侑樹委員長 田中委員。

◆田中匠身委員 単純に計算すれば出るのかもしれませんけれども、交付決定のときの概算算定の金額も教えてもらえますか。

○橋本侑樹委員長 土橋国民健康保険課長。

○橋本侑樹委員長 田中委員。

◆田中匠身委員 超過交付分のほかに償還したものがあるんですよね。差額の中に。その中身を教えてもらえますでしょうか。

○橋本侑樹委員長 土橋国民健康保険課長。

午前11時15分 休憩 ----------------------------------- 午前11時16分 再開

土橋国民健康保険課長。

○橋本侑樹委員長 太田委員。

◆太田真也委員 そこまで踏み込んでいただいたので、お聞きしたいんですけれども、これって例えば、私の認識というか、知識が不足している部分もあると思いますけれども、海外でやるコルセットだとか、そういったものをやるとか、そういったものも今のその他の中に含まれているという認識で合っていますか。

○橋本侑樹委員長 土橋国民健康保険課長。

○橋本侑樹委員長 田中委員。

◆田中匠身委員 先ほどの説明の中に不当利得が入っていたと思うんですけれども、これは給付を受ける資格がないのに受けていたということだと思うんですけれども、これは毎年あるものなんですか。この年度の事情があるのであれば、それも併せて教えてもらえれば。

○橋本侑樹委員長 土橋国民健康保険課長。

○橋本侑樹委員長 田中委員。

◆田中匠身委員 ちなみに、どういう内容が多いのでしょうか。

○橋本侑樹委員長 土橋国民健康保険課長。

○橋本侑樹委員長 田中委員。

◆田中匠身委員 分かりました。今の内容を聞く限りでは悪質なものではないと思いますので、いいというか、しようがないとは思うんですけれども、もし何か悪質なものとかがあった場合は毅然と対処していただければというふうに思います。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

続きまして、歳入の審査に入ります。 事項別明細書40ページ、41ページ、(款)繰越金、(項)繰越金、(目)その他繰越金の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 (「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

以上で、議案第76号 令和7年度渋谷区国民健康保険事業会計補正予算(第1号)につきまして、補充質疑を残し、質疑を終了いたします。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午前11時20分 休憩 ----------------------------------- 午前11時21分 再開

令和7年度渋谷区一般会計補正予算(第4号)の関連調査についてを議題に供します。 初めに、区民部の関連調査を行います。 理事者の補足説明を求めます。 本間区民部長。

(「補正ですよね」と言う者あり)

(「歳出、エアコンですよね」「エアコンは福祉部でしょう」と言う者あり)

午前11時21分 休憩 ----------------------------------- 午前11時22分 再開

増田委員。

◆増田洋紀委員 まずは、指定管理、通常であれば5年間だと思うのですが、今回2か年で、令和7年度から9年度と3年度にはなっていますが、実質的には8、9年度の2年度の設定になっていると思います。この理由を教えてください。

○橋本侑樹委員長 本間部長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 リニューアル工事は、決算のときにも用地取得のための調整を行っているなどの状況はお伺いしていたところですが、そういった方針はもう出たものかというところを教えてください。

○橋本侑樹委員長 本間部長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

この約3億181万円の年度ごとの配分はありますか。

○橋本侑樹委員長 本間部長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

令和7年度の当初予算ですと、運営費と施設維持管理費で合わせて1億7,300万円ほど、恐らく予算化されていると思うんですが、これが少し減っていく理由、それと令和8年度、令和9年度で少しの差額がありますが、どういった見積り方をしているか教えてください。

○橋本侑樹委員長 本間部長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

では、8年度と9年度でそれぞれ細かく見積もられているので、そこの内訳を、簡単にで結構です。教えてください。

○橋本侑樹委員長 本間部長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 8年度と9年度で少し人件費の見積り方が違っているのは、何か9年度にリニューアルに向けてなのか、そうでないのか、新しい取組をしようとしているからなのか、単純に単価の設定なのかというところはいかがでしょうか。

○橋本侑樹委員長 本間部長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 それで8年度と9年度の差額の意味は分かりましたし、そこは必要な設定だと思いますので、了解しました。

(「ありません」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午前11時28分 休憩 ----------------------------------- 午前11時30分 再開

続きまして、福祉部の関連調査を行います。 理事者の補足説明を求めます。 原福祉部長。

○橋本侑樹委員長 山口生活支援課長。

○橋本侑樹委員長 日置高齢者福祉課長。

まず、エアコン購入の助成についてから質疑を行います。御質疑をお願いいたします。 近藤委員。

◆近藤順子委員 これは区独自の事業だというふうに伺いましたけれども、事業の概要、申請やスケジュールなどを教えてください。

○橋本侑樹委員長 山口生活支援課長。

○橋本侑樹委員長 近藤委員。

◆近藤順子委員 新しい方式のようにお聞きしましたけれども、申請者本人に直接助成ではなく販売店舗ということで、訪問も行くということなんですけれども、その訪問に行かれる情報というのはどこからになるんでしょう。

○橋本侑樹委員長 山口生活支援課長。

○橋本侑樹委員長 近藤委員。

この対象者の中に、生活保護受給者の方も一部対象になるのかなというふうに思うんですけれども、この方への対応というのは何か違いがありますか。

○橋本侑樹委員長 山口生活支援課長。

○橋本侑樹委員長 近藤委員。

◆近藤順子委員 一時扶助の対象ではない方は、希望があれば設置ができるということだと思うんですけれども、それはこれまでもあった対応だと思いますけれども、ただ、生活保護受給者の一時扶助の対象ではない方の手続の流れも、一般の方というか、同じという考えでよろしいでしょうか。

○橋本侑樹委員長 山口生活支援課長。

○橋本侑樹委員長 近藤委員。

◆近藤順子委員 そうすると、ケースワーカーさんなどを通さずに、直接区とやり取りをしてということでよろしいですか。

○橋本侑樹委員長 山口生活支援課長。

○橋本侑樹委員長 近藤委員。

個々にはそれぞれ御自分の状況があるので、そんなに煩雑さはないのかもしれないですけれども、新しい事業でもあり、でも、ニーズはとてもあると思うので、丁寧な周知と、例えば地域包括支援センターと連携をしていただくですとか、ひとり親というところでも、そういった子育て関係の所管と連携をしていただくとか、とにかく丁寧に、紙媒体も含めた周知と丁寧な説明をお願いしたいと思います。

○橋本侑樹委員長 田中委員。

◆田中匠身委員 対象の想定は270世帯ということなんですけれども、それぞれの想定の内訳を教えてもらえますか。

○橋本侑樹委員長 山口生活支援課長。

○橋本侑樹委員長 田中委員。

◆田中匠身委員 高齢者、65歳以上独り暮らし、所得の制限があるからということかもしれないですが、何か少ないような気がするんですけれども、そんなことはないですか。どういう根拠でやっているんでしょうか。

○橋本侑樹委員長 山口生活支援課長。

○橋本侑樹委員長 田中委員。

生活困窮世帯のほうに大分算定されているということなので、そこは安心したんですけれども、いずれにしても、なかなか自分が対象になるかどうか難しいところもあるかと思いますので、丁寧な周知をしていただきたいと思うんです。 その上で、周知のところで印刷費等7万4,000円ということなんですが、270世帯というと、割と問合せ等も、訪問も特に入ってきますから、大変なのではないかというふうに思うんですが、コールセンターの設置とかではなく、全部所管の窓口のほうでやるということなんですか。

○橋本侑樹委員長 山口生活支援課長。

○橋本侑樹委員長 田中委員。

そのほかの告知に関して、もう少し予定を教えてもらえますか。

○橋本侑樹委員長 山口生活支援課長。

○橋本侑樹委員長 田中委員。

区のほうで対象はある程度は把握できると思うので、できればプッシュ型もあったほうがいいかなと思いますので、意見として申し上げますけれども、是非必要な人が漏れないようにお願いしたいと思います。

○橋本侑樹委員長 矢ヶ崎委員。

◆矢ヶ崎清花委員 こちら夏までの、暑くなるまでの時期ということなんですが、取扱いの助成対象店舗の数がもし分かれば教えていただきたいのと、夏前に大体エアコンをつけ始めるときに混み合うとか、そういったところがあるかなと思うんですが、その辺は加味されているのかも教えてください。

○橋本侑樹委員長 山口生活支援課長。

○橋本侑樹委員長 矢ヶ崎委員。

◆矢ヶ崎清花委員 まず、東京都と同じような想定という店舗数に関しては、安心できました。ただ、夏の前からこれをやってはいくんですけれども、やはり区民の方々全てに周知というのはなかなか難しいのかなと思うと、どうしても夏のところに寄っていくのではないかなと思うんです。そのときに、では暑い夏というところがいつの終わりなのか、要は、そこを超えたときでないと工事日程が組めないとか、そのあたりの対応策は、何か今御検討されているようなところはあるんでしょうか、期間を延長するとか。

○橋本侑樹委員長 山口生活支援課長。

○橋本侑樹委員長 矢ヶ崎委員。

◆矢ヶ崎清花委員 そちらに関しても、夏を超えたところまで申請も受け付けているというところですので、是非引き続き丁寧な周知をよろしくお願いいたします。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

高齢者のみ世帯であれば、もう少し広く、所得制限を緩和するなどして設置対象にすべきではないかというふうに考えるのですけれども、そこのお考えをお聞かせください。

○橋本侑樹委員長 山口生活支援課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

例えば、予算の上限に到達したときに、追加の予算を設定いただくですとか、今の対象者に関しても、始めてみて、お問合せがあって、やはり設定金額よりも少し所得が高い方であっても、エアコンを買うのが難しいという方が出てくれば、そういった制限の緩和も検討いただきたいんですけれども、予算額を少し、この2,700万という上限に達したときに、どう柔軟に対応いただくかというところと併せて、今の対象者の制限についてもどう柔軟に考えていただけるかというところを教えていただけますか。

○橋本侑樹委員長 山口生活支援課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

対象者の基準の拡大については、今、明言いただくことはなかなか難しいのかなというふうにも感じますけれども、来年度もひどい暑さが恐らく想定されますので、是非柔軟な検討を、そこは重ねて要望させていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。

増田委員。

◆増田洋紀委員 東京都でゼロエミポイントなども行われている中で、ほかの助成制度との併用の可否というのはどう考えられているんでしょうか。

○橋本侑樹委員長 山口生活支援課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

エアコンの設置費用、今回、購入助成という言葉で御説明いただいていると思うのですが、設置費用に対しても補助対象になりますか。

○橋本侑樹委員長 山口生活支援課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

続けて、もう一点です。渋谷区エアコン補助くらいのキーワードで検索したときに、住宅政策課の「渋谷区住まいのガイドブック」という資料がウェブで出てきました。そこに様々な改築の助成制度ですとかというところも載っていましたので、こういったところを見る方もいらっしゃるかもしれないので、制度が始まる前に、是非ここに、所管と連携いただきながら、この制度のことも載せていただきたいなというふうに思ったのですが、そこ方向性をお願いいたします。

○橋本侑樹委員長 山口生活支援課長。

太田委員。

◆太田真也委員 根本的なところを少し聞きたいんですが、住民税非課税世帯なんですが、これは住民税非課税世帯自体がたしかそうなっていたのか確認をしたいんですけれども、独り暮らしの、御夫婦でも住民税非課税世帯の、たしかあったと思うんですけれども、そのあたりは対象にならないとか、そのあたりを教えてください。

○橋本侑樹委員長 山口生活支援課長。

午前11時53分 休憩 ----------------------------------- 午前11時53分 再開

太田委員。

もう一つお聞きしたいのは、ないとは思うんですけれども、この周知が、先ほどの話で2月ということなんですけれども、冬に寒くて、例えば住民税非課税世帯の方が、12月とか1月とかに知らずにエアコンを買ってしまった、設置してしまったと。後で聞いて、えっという世帯が、ないとは思うんですけれども、そういった場合はどのような対応をされるか教えてください。

○橋本侑樹委員長 山口生活支援課長。

○橋本侑樹委員長 太田委員。

◆太田真也委員 そういうこともありますので、補正予算というか、この議案が通った時点で、なるべく早く区ホームページだとか、そういうもので周知していただいて、予定世帯が270世帯あるというふうに伺っておりますので、特にそういった方が、1月に買ってしまったということがないように、早く教えてよみたいな、あると思うので、そういうことのないようにだけ、先ほど田中委員がプッシュ型という話もされたんですけれども、そういうことも含めて、何か検討していただきたいと思います。要望で終わります。

○橋本侑樹委員長 矢ヶ崎委員。

◆矢ヶ崎清花委員 今のとちょっと似ているんですけれども、仮に2月以降に、このことを知らずに購入してしまった。その後にこれを知って、切替えというか、何か対応策というのはできたりするんでしょうか。

○橋本侑樹委員長 山口生活支援課長。

○橋本侑樹委員長 矢ヶ崎委員。

◆矢ヶ崎清花委員 という今のお答えとなると、仮にもし現れた場合というのは想定はされていないというか、現れたとしても対応は難しいということになるという認識でよろしいでしょうか。

○橋本侑樹委員長 山口生活支援課長。

○橋本侑樹委員長 矢ヶ崎委員。

◆矢ヶ崎清花委員 これ、もしかしたら出てしまうのではないかなという懸念がございますので、もちろん、今、プッシュ型というお話も出ましたので、当然、周知を徹底していただきたいのと、もしそういった方が出てきた場合は丁寧な御説明を、もし対応が難しい制度だとしたら、是非丁寧な説明と、また申請を改めてといったところでの周知を是非要望させていただきます。

○橋本侑樹委員長 田中委員。

◆田中匠身委員 ちょっと関連するんですけれども、これはエアコンの販売店のほうの協力が物すごく大事だと思うんです。所得制限ですとか、生活困窮世帯とかというような条件があるので、ナーバスな部分だと思いますから、あまりそこを強調はできないと思うんですけれども、例えば購入の相談に来た方に対して、こういう制度もありますというようなことは店舗のほうからも伝えてほしいと思いますし、そもそも店舗の方々、スタッフが全員このことをきちんと分かっていないと、正規の申請書を持ってきた人に対しても対応がうまくできなかったりとかということもあり得ますので、店舗のほうは福祉部だけでは難しいんだと思うんですが、他の所管のほうとも協力して、店舗のほうの協力は強力にやってもらうようにお願いしたいというふうに思います。これは指摘で結構です。

繰越明許も含めて、この事業について大丈夫ですか。 (「はい」と言う者あり)

増田委員。

高齢者施設費の特養の中で、かんなみの杜の運営費というものが新しくできていく想定の債務負担行為なのかというところを、まず整理でお伺いいたします。

○橋本侑樹委員長 日置高齢者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

そうすると、地域包括と施設維持管理については、来年度以降も従来どおりの予算がつく中で、この債務負担行為に伴って、高齢者福祉施設費の特養ホーム運営というところに新しくかんなみの杜の運営費というものが計上されていくというふうに私のほうでは理解したのですが、方向性としては、そういうことでよろしいですか。

○橋本侑樹委員長 日置高齢者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 これまでの5年間と方向性が変わったということなんですけれども、そうなった理由を教えてください。

○橋本侑樹委員長 日置高齢者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 ちょっと指定管理の選定の話にも踏み込んでしまうのですが、この債務負担のことを理解するためということで御容赦いただきたいのですが、指定管理の応募をしたときには、区からこういった予算措置があるということは示さずに、事業者からの提案の中で、こういった指定管理費を受領しながら運営していくという提案だったという理解でよろしいかというところをまず御説明いただきたいのと、併せて指定管理者の応募者数も教えていただけますか。

○橋本侑樹委員長 日置高齢者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

かんなみ以外にも、民間の法人が特養で指定管理を受けている施設、例えばせせらぎですとか、つばめの里なども、同じように今時点では特養の運営費というのは予算に計上されていないというふうに考えております。今後、そこも指定管理料の提案を事業者から受けながら、同様の必要な経費の支出というものを行っていくという流れになるんでしょうか。

○橋本侑樹委員長 日置高齢者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

先ほども人件費というお話がありましたが、必要な経費については、やはり区がしっかりと支払っていくというところは、1つ必要なことかなというふうに考えております。そういった意味で、少しこの債務負担の話は踏み越えてしまうんですけれども、物価高騰という意味では、今、指定管理を受けているほかの特養の指定管理者も厳しい状況の中で運営されていると思いますので、今回こういった措置を取るのであれば、横並びでそういった措置を指定管理者と相談しながら取っていくというところも必要な検討ではないかというふうに思います。 この補正予算の話とはそれてしまうんですけれども、そこもしっかりと協議しながら、公平なといいますか、必要なところがしっかりと運営できるような検討はしていただればというふうに意見を申し上げます。

増田委員。

◆増田洋紀委員 5年間で1億1,900万という設定ですが、これの年度ごとの内訳はございますか。

○橋本侑樹委員長 日置高齢者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 段階的に予算額が上がっていきますが、これは何か運営の内容、仕様が変わっていくものなのか、何らかの単価の設定で変わっているのかというところをお答えください。

○橋本侑樹委員長 日置高齢者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 太田委員。

◆太田真也委員 かんなみの杜の社会福祉法人エンゼル福祉会ということで、調べると割といい評判がネット上でも上がっているんです。今回、この管理運営をこれで決めるというか、その限度額で承認をしていく上で、外から何か評判みたいなものをもしここで持ち合わせているものがあれば、教えていただければ。なければないでいいんですけれども。

午後0時10分 休憩 ----------------------------------- 午後0時10分 再開

○橋本侑樹委員長 区民福祉委員会を再開いたします。

◆太田真也委員 聞きたいことがまたありますので、その審議のときにまたお聞きしますので、今日のところはこれで大丈夫です。

(「ありません」と言う者あり)

ほかになければ、質疑を終了することにご異議ありませんか。 (「はい」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後0時11分 休憩 ----------------------------------- 午後0時12分 再開

次回の委員会は、12月2日火曜日、午後1時30分からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「ありません」と言う者あり)

午後0時13分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 区民福祉委員会委員長 同 委員 同 委員