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本日の記録署名委員は、近藤、田中匠身両委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------

二の平渋谷荘の臨時休館について、理事者の報告を求めます。 本間区民部長。

矢ヶ崎委員。

こちらについて、把握している範囲で構わないんですけれども、体に有害な物質であるとか、あるいは逆に体に関しては特に影響はないなど、御報告など受けておりますでしょうか。

○橋本侑樹委員長 本間区民部長。

○橋本侑樹委員長 斎藤委員。

◆斎藤竜一委員 今の話だと、施工方法に誤りというのが、どういう誤りだったのかというのが分かりにくいと思うんですけど、硫黄とかというのは、いわゆる循環機能とか、そういうのなんかだと、これ何か報告受けていますか。

○橋本侑樹委員長 本間区民部長。

○橋本侑樹委員長 斎藤委員。

◆斎藤竜一委員 ちょっと安易なミスというか、少なくとも2週間余り休館するわけじゃないですか。当然今、渋谷荘はすごく人気があって、その間に予約されている方、たくさんいらっしゃったと思うんですけど、その方たちに本当に大変御迷惑をかけたな。例えばその後の、そのときに行けなかった人たちに救済措置というか、優先的に予約を取らせてあげるとか、そういうようなことというのは何か考えていらっしゃるのですか。

○橋本侑樹委員長 本間区民部長。

○橋本侑樹委員長 斎藤委員。

◆斎藤竜一委員 そうですね、まだ数か月先なので、そういうことだと思うんですけど、当然工事にかかる費用というのは、施工会社のほうで負担するのは当然だと思うんだけど、それ以外に賠償とか何か、そういうようなものというのは何か発生、そういう話合いみたいなものというのは特段なかったですか。

○橋本侑樹委員長 本間区民部長。

○橋本侑樹委員長 田中委員。

◆田中匠身委員 今の関連なんですけど、逸失利益分の今交渉をしていると思うのですが、一番影響を受けているのは、実は指定管理者だと思うんですよ。区のほうが固定で指定管理料を払っているので、指定管理者のほうは何か言ってないですか。

○橋本侑樹委員長 本間区民部長。

○橋本侑樹委員長 田中委員。

◆田中匠身委員 そうすると、区のほうも逸失利益として補償を受けるんですけれども、それは区のほうからということになるのか、東急建設のほうからになるのか分かりませんが、指定管理者のほうにも補償が行くような今話合いをしているという理解でよろしいのでしょうか。

○橋本侑樹委員長 本間区民部長。

○橋本侑樹委員長 田中委員。

◆田中匠身委員 区のほうは、指定管理料は固定なので、特に変わらないのかもしれないですけれども、ただいろいろ広報とか、手間もかかっていますし、時間もかかっているので、その辺を金額で見積もるかどうか、ちょっと別として、きちんと事業者のほうには認識してもらったほうがいいかなと思います。

○橋本侑樹委員長 太田委員。

そんな中で、皮脂や石けんというところなんですけど、それたまるとバイオフィルムと言われるものになったりとかするんですけど、そこにカビであったりだとか、衛生上の問題はやはり起こり得るんです。 今は対応してると思うんですけど、最初の頃、そのあたり対応していなかったと思うんですけど、それについて利用者から何かクレームというか、こういうふうに何かかぶれるとか、そんなことはないと思うんですけど、そういう話というのはまずあるんですか。

○橋本侑樹委員長 本間区民部長。

○橋本侑樹委員長 太田委員。

以上です。

○橋本侑樹委員長 近藤委員。

◆近藤順子委員 少し関連になるんですけど、ぬめりや染みを発見したのは、そういった利用している方の声から具体的に調査をして分かったのか、公社の職員が清掃などしているときに気になって、きちんと調査したのか、そのあたり詳しく教えてください。

○橋本侑樹委員長 本間区民部長。

○橋本侑樹委員長 近藤委員。

◆近藤順子委員 分かりました。公社の職員が清掃以外に、例えば安全な環境、清潔な環境で、温泉施設を維持するために、清掃とかではなくて、あえてそういった理由で利用してみるとか、そういうことというのはやられているのでしょうか。

○橋本侑樹委員長 本間区民部長。

○橋本侑樹委員長 近藤委員。

◆近藤順子委員 運営している中で、運営主のほうが利用するのはなかなか難しいのかもしれないんですけれども、お客様のサービス向上、また安全管理という意味で、仕事として利用する利用者目線というのはあってもいいのかなというふうに思いますので、今後御検討ください。

○橋本侑樹委員長 斎藤委員。

◆斎藤竜一委員 ちょうど2週間の工事期間に、不具合があった大浴場のほうは直すということですけど、リニューアルオープンしてから数か月たって、いろんな声、ほかの声でこういうところを改善してもらいたいとか、議員のほうで視察に行ったときも、私もちょっと指摘させていただいたところ、バリアフリーとか、そういうところ、この機会に併せてやるような、そういう工事というか、何かありますか。

○橋本侑樹委員長 本間区民部長。

○橋本侑樹委員長 斎藤委員。

◆斎藤竜一委員 その点を指摘してあったので、この間も報告を受けているけれども、それはすごくいいなと思うので、そのほかにも例えばこれに併せてできるようなところがあるのであれば、休館するということなので、お客様に迷惑がかからない時期でもあるので、それは何かまた検討を、不具合があればですけれども、していただきたいと思います。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 今回原因は施工業者ということなんですけれども、渋谷区としては、受入れ検査は当然やっているわけで、そこを擦り抜けてしまったというところが一つもったいなかったと思うのですが、この検査項目、ここを擦り抜けてしまった原因ですとか、今後また浴室がある施設を建設して、受け入れるときに、再発防止になる策ですとか、そういったところは、受入れの所管として何か言われていますか。

○橋本侑樹委員長 本間区民部長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

今回、施工業者が費用負担をしてくれることになった契約上の根拠というのは何かありますか。瑕疵担保の中で契約に基づいてそうなったのか。

○橋本侑樹委員長 本間区民部長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

あと、別の質問になりますが、ちょっと最後のほうで恐縮なんですけれども、今回の経緯を時系列で教えていただきたいと思います。問題を認識して、原因を調査して、原因が確定して、施工方法ですとか、事業者との役割分担を決めて、施工時期を決定したという、大体そういう段取りで進んできたと思うんですけれども、大体どういう時期に何があったかというところを御説明ください。

○橋本侑樹委員長 本間区民部長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 分かりました。衛生面に問題ないとしても、ぬめりなので、転倒リスクなどあるわけですから、早めに是正できるのがいいと思うんですけれども、閑散期を選んでいただいたということで、その判断はいいと思います。そこまでに書いてあるとおり清掃により除去いただくということで危険性は回避できると思われていると認識しておりますので、しっかりとこの清掃は、利用者の危険がないように続けていただければと思います。

○橋本侑樹委員長 太田委員。

これの問題は、やはり再発防止、もしくはさっき言ったモルタルじゃないとというのがあったんですけど、逆に現在の施工でも大丈夫なところも、多分経験している事業だから、あったと思うんですよ。それも含めて、再発防止、これに限らず、再発防止として確認する。写真とか、よく現場では写真を撮ったりするんですけど、こういうのを張っていますという現場の写真を撮ったりするんですけど、そういったものは今後どのようにするのかという、それだけちょっと回答してもらえますか。

○橋本侑樹委員長 本間区民部長。

○橋本侑樹委員長 太田委員。

◆太田真也委員 僕、学生時代にいわゆる建設業のアルバイトもしたことがあるので、分かるんですけど、例えばコンクリ打つときでも、中にこういうふうに石を入れています、そういう写真を撮るんです。そういうものも含めて、今後やはり再発防止のために、こういうことのないように、そういう写真での報告も含めて、もちろん現地に行って確認するというのももちろん大事なんですけど、そこまでしなくても、各現場、現場で必ず写真を撮って、こういう施工しました、こういう例えば砂利をこういうものを敷きましたというのを全部写真で残す義務、たしか義務があるので、そのあたりを今後徹底していただくよう要望して、終わります。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 休館を周知した11月1日以降、区民からの苦情、クレームはありますか。

○橋本侑樹委員長 本間区民部長。

○橋本侑樹委員長 星野副委員長。

◆星野愛副委員長 ちょっと1点確認させていただきたいのですが、浴場の床全体に誤りがあったのか、それとも今聞いているお話ですと、ところどころにあったのかというところを伺いたいのと、今、再発防止なんていうことも強く意見が上がっていましたけれども、ヒューマンエラーという認識でよろしいのでしょうか。

○橋本侑樹委員長 本間区民部長。

(発言する者なし)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後1時29分 休憩 ----------------------------------- 午後1時31分 再開

「社会福祉及び施設の運営について」を議題に供します。 渋谷小学校メモリアルパークの開園について、理事者の報告を求めます。 原福祉部長。

○橋本侑樹委員長 岡崎地域福祉課長。

矢ヶ崎委員。

こちらについて、期日というか、これから当面の間、開催されるのか、あるいはいつまでという目安があるとか、そのあたりを教えてください。

○橋本侑樹委員長 岡崎地域福祉課長。

○橋本侑樹委員長 矢ヶ崎委員。

◆矢ヶ崎清花委員 ちなみに9時から5時というのは、1年中、ずっと9時から5時というところで、背景として、何か時間が決まったのは、何かサービス公社のあれだとか、何かあるのですか、決まった経緯について。

○橋本侑樹委員長 岡崎地域福祉課長。

○橋本侑樹委員長 矢ヶ崎委員。

なので、土日も開いているということなので、その辺は調整できるのかなと思うところもあるのですが、夏だと日が長くなったりとか、冬だと逆に日が早く落ちるとかあるので、そのあたりは今後何か検討の余地みたいなものというのは、この時間について、日の長さに応じてとかというのは御検討いただけそうな状況はあるのでしょうか。

○橋本侑樹委員長 岡崎地域福祉課長。

○橋本侑樹委員長 矢ヶ崎委員。

◆矢ヶ崎清花委員 是非柔軟な対応をしていただければと思います。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

ここに設置されることになった経緯を教えていただきたいんですけれども、どんな計画があって、どういう決定があって、工事になって、今に至るかというところ、簡単に教えてください。

○橋本侑樹委員長 岡崎地域福祉課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 必要となったというところをもう少し教えていただけますか。恐らく都市再生ステップアップ・プロジェクトの中で何らかの要件がないと成立しないみたいなことがあって、そのためにこの施設を開園したように聞こえたんですけれども、これが必要になったという表現をもう少し分かりやすく教えていただきたいです。

○橋本侑樹委員長 岡崎地域福祉課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 ちょっと変なところに突っかかってしまっているかもしれないんですけれども、そうすると施設ですとか、この一帯の再開発を行う上で、この場所にメモリアルパークを開園する必要があったという、そういう意味ではないということですか。

○橋本侑樹委員長 岡崎地域福祉課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

伺いたいのが、なぜ福祉部所管なのかと、管理運営も今後も福祉部でやっていくのかというところを教えてください。

○橋本侑樹委員長 岡崎地域福祉課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

開園までにかかった金額と、どの予算費目でやったのか、高齢者福祉施設費ということになるのでしょうか、そこも教えていただけますか。

○橋本侑樹委員長 岡崎地域福祉課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 駐車場の工事費の中でということですので、このパークに関する内訳というのはないのでしょうかというところが1点と、今後もそうすると高齢者福祉施設費の中で管理運営されていくと思うんですけれども、大体管理運営にどのくらいかかっていくか、要はサービス公社への委託費がどのくらい年間見られているかというところを教えていただけますか。

○橋本侑樹委員長 岡崎地域福祉課長。

午後1時41分 休憩 ----------------------------------- 午後1時43分 再開

岡崎地域福祉課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 あと、ちょっと興味もあって、細かいところばかり聞いてしまうんですけれども、運営管理はそうすると施設と一体だから同じ予算費目になっているということで、社会福祉事業団に見てもらうことのほうがシンプルかなと思ったんですけれども、これができなかった、できない理由があったのですか、それとも公社に委託することが何かいい理由があってこうなっているのか教えてください。

○橋本侑樹委員長 岡崎地域福祉課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 失礼しました。そこ失念していましたので、シンプルなスキームだというふうに理解いたしました。地域の方に引き続き親しんでいただけるように、教育委員会事務局とも連携しながら、運営管理やっていただければと思います。

○橋本侑樹委員長 矢ヶ崎委員。

◆矢ヶ崎清花委員 ちょっとお尋ねしたいんですけれども、こちらは開いている時間帯にペットと一緒に入って見るとか、そういったことは想定されていたりするのか、禁止には特にしていないのか、排せつ物は当然御自身で対処するのが通常だと思うのですが、そのあたりの想定はいかがでしょうか。

○橋本侑樹委員長 岡崎地域福祉課長。

○橋本侑樹委員長 太田委員。

そういう意味で、5時で閉めるというのは、僕は逆に賛成していて、やはり公園の中、食べたものとか、今は寒いからいないんですけど、そういうのですごい散乱しているということで、そのあたりというのは、先ほど答弁されなかったんですけど、5時で閉めるというのは、そのあたりの対策も考えて、夜は閉めましょうということにしたのかなと思ったんですけど、どうでしょうか。

○橋本侑樹委員長 岡崎地域福祉課長。

○橋本侑樹委員長 太田委員。

以上です。

○橋本侑樹委員長 星野副委員長。

◆星野愛副委員長 開園に合わせて式典も行われたというようなことも聞いたのですが、どういった式典だったのか、どのような方が来て、どのような雰囲気で行われたのかというのもお聞かせいただけますでしょうか。

○橋本侑樹委員長 岡崎地域福祉課長。

○橋本侑樹委員長 星野副委員長。

さっき太田委員からも維持管理についてありましたけど、ここの道は結構きれいに保たれているなというのは日頃思って通っているのですが、一本隣の道に行くと、夜間ですとか、週末ですとか、結構夜遅くまで人がにぎわっていたりとか、ごみを勝手に捨てられちゃったんだよねと声をいただくようなところでもあるので、そのあたりも管理ですね、施錠は夜の間されるということなんですけれども、きちんとしていただければと思います。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後1時49分 休憩 ----------------------------------- 午後1時50分 再開

福祉・介護人材に関する連携協定について、理事者の報告を求めます。 原高齢者政策担当部長。

○橋本侑樹委員長 黒田介護保険課長。

矢ヶ崎委員。

この会社を選定するに当たって、どのような経緯でこの会社に決まったのか、ほかに選択する余地があったところがあるのかというところと、あと費用は無償だということなんですけれども、このマッチングサービスを利用するに当たって、1年間、全く費用は発生しないという認識でいいのか、プラスロボには幾らかお支払いするようなことがあるのか、そこも改めて確認させてください。

○橋本侑樹委員長 黒田介護保険課長。

○橋本侑樹委員長 矢ヶ崎委員。

◆矢ヶ崎清花委員 介護とかに特化したというふうにおっしゃっていたのですが、ほかにも特化している会社はあると思うんです。なので、このプラスロボ1社で決めに入ったのか、あるいはほかにも幾つか検討したけれども、こちらに至った経緯というのをもう少し詳しくお聞かせください。

○橋本侑樹委員長 黒田介護保険課長。

○橋本侑樹委員長 矢ヶ崎委員。

ただ、これを公募という形にしたのか、あくまでも介護保険課で選定していったのか、そのあたりは状況はいかがでしょうか。

○橋本侑樹委員長 黒田介護保険課長。

○橋本侑樹委員長 矢ヶ崎委員。

あと、もう1点質問なんですけれども、有償ボランティアというちょっと言葉が私もちょっと理解が不足しているところなんですけれども、ボランティアではなく、でも有償ボランティア、働く方は通常有償ボランティアとは言わないのかなと思うのですが、この言葉の経緯とか、定義だったり、なぜこういった言葉なのかというのをちょっと教えてください。

○橋本侑樹委員長 黒田介護保険課長。

○橋本侑樹委員長 矢ヶ崎委員。

◆矢ヶ崎清花委員 労働契約というと、例えば最低賃金だとか、そういったところが決まっているのかなと思うんです。逆に有償ボランティアですと、費用が、私の勝手なイメージなんですけど、それよりも下がってしまうようなイメージもあって、そもそも介護現場で介護職の方々の賃金が、重労働に対して、なかなか見合っていないのではないかみたいな、御苦労されている方々が大勢いらっしゃる中で、そういった問題について何か認識されていたり、有償ボランティアの最低賃金の概念はどんなイメージをされているのでしょうか。

○橋本侑樹委員長 黒田介護保険課長。

○橋本侑樹委員長 矢ヶ崎委員。

◆矢ヶ崎清花委員 有償ボランティアをされる方の中には、もしかしたらちょっとやはり費用が安いからボランティアは遠慮しておこうかなとか、そういう方も出てくるかもしれないなと思ったので、今後もしそういったお声を聞くようであれば、その都度、何かマッチングの方法で、よりよい方法がないかとか、そのあたりはちょっと寄り添う形で御検討を是非今後いただければと思います。

○橋本侑樹委員長 近藤委員。

先ほど御説明の中で、こちらのプラスロボさん、ユーザー数が7,500で、10代から80代の未経験だけれども、福祉・介護の仕事に意欲的な方々がということで、10代からというところは、例えばここに登録、ボランティアとしてお手伝いしたいよという方の年齢の制限というか、そういうのはあるのでしょうか。

○橋本侑樹委員長 黒田介護保険課長。

○橋本侑樹委員長 近藤委員。

若いときからこういったお仕事に興味がある方、特に現場に入って経験するって、すごく大事だなと。有償ボランティアから入って、将来的には就職というようなことも考えられなくないなというふうに思うと希望があります。 であるならば、有償ボランティアであったとしても、研修的なことや学び、気づきがあるような働き方をしていただきたいなと思うんですけれども、そのあたりはどうでしょうか。

○橋本侑樹委員長 黒田介護保険課長。

○橋本侑樹委員長 近藤委員。

なので、今、従事している施設の職員に対するさらなるスキルアップ、若い方に教えていく、経験のない方に仕事の重要性についてなどお伝えするというスキルも必要になってくるかと思います。 例えば私も自分が現場にいたときに、ボランティアの方が入られるんですけれども、お部屋のお掃除をお願いする。掃除なら掃除で終わるんですけれども、介護の現場の利用者の方のお部屋を掃除するというところで考えると、落ちているものとかもすごく大事、お薬が1錠落ちているとかあるんです。そういうことをちゃんと職員に報告するとか、何か気づくことがあるかなと。 それが一掃除であったとしても、利用者の健康や安全につながるということを、例えばそのような例とかもお伝えするだけでも、少し意識が変わるのかなというふうに思いますので、ちょっと細かいことを言ってあれなんですが、是非そういった渋谷区の福祉現場で活躍できるような人を育てるぐらいの気持ちで是非やっていただきたいと思います。

○橋本侑樹委員長 田中委員。

◆田中匠身委員 まず、1年間の試行期間は、ちょっとホームページを見ると、サブスクで事業者のほうにかかる仕組みらしいんですけれども、1年間は無償で利用できますと。その後はどういう料金体系になっていく予定なのかということと、ユーザーのほうは全く無償、もちろん働いた分のボランティア分は有償なので、それはもらうんですけれども、サイトの利用に関しては全く負担がかからないのかというところを教えてもらえますか。

○橋本侑樹委員長 黒田介護保険課長。

○橋本侑樹委員長 田中委員。

これでもし例えばお手伝いをやっていて、採用サイトではないので、事業所に行って働きたいということになった場合に、何か負担が発生するのかどうかとか、あと何か金額面だけでなくて、何か制度があるのかとか、その辺をちょっと教えてもらえますか。

○橋本侑樹委員長 黒田介護保険課長。

○橋本侑樹委員長 田中委員。

◆田中匠身委員 分かりました。私も人材業界にいたことがありますので、非常に可能性のある、しかも広がりやすい仕組みかなと思いますので、是非経過を注目していきたいというふうに思います。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 ちょっと用意したことを伺う前に、今の田中委員の質問の中で業務の切り出し研修の費用が事業者にかかってくるというお話もございました。受けるのであれば、無償で使い始めるときに研修というか、切り出し方を学ぶべきだと思うのですが、そこは事業者負担でやってもらうということになるのですか。

○橋本侑樹委員長 黒田介護保険課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

この連携協定を結ぶ前には、こういったことをやろうと思っているというようなこと、区内の事業者に意見を聞いたりというところはありましたでしょうか。もしあったら、どんなことを言っていましたか。

○橋本侑樹委員長 黒田介護保険課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

今後、介護事業者等への周知を行っていくということなんですけれども、これは具体的にどんな形で行っていくのでしょうか。

○橋本侑樹委員長 黒田介護保険課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

通常は民間のマッチングサービスを使った民民の契約ですから、事業者と利用者の責任ということになると思うんですけれども、これを区の連携協定で行っていくということは、防止に関する区の責任もあると考えておりまして、ここを事業者、利用者にしっかりと伝えていただきたいと思うのですが、そこをどういうふうに徹底いただくか御答弁ください。

○橋本侑樹委員長 黒田介護保険課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 事業者向けには説明会をしていただけるというところで、それは直接伝えていただく機会になるかなと思いましたし、やはり利用規約だけで見るとなると、ユーザーの方、なかなか読み飛ばしてしまうこともあると思いますので、従事者の方もしっかりと条件を理解した上でこの実証実験、試行を行っていただけるよう周知を図っていただければと思います。

○橋本侑樹委員長 太田委員。

◆太田真也委員 まず一つ目に、この「スケッター」でやるときに有償ボランティアということで、区としては、例えば移動費だとか、何かこういうのを補助していきますよとか、何かそういうのは今考えているものはありますか。

○橋本侑樹委員長 黒田介護保険課長。

○橋本侑樹委員長 太田委員。

その中で、有償ボランティアといったときに、僕はすぐ思い出したのが、大阪万博ありましたよね、ユニホームが欲しくて、申込みが殺到したという例があったり、近くではさいたまマラソンで500円分のクオカードを配るとかあったんですけど、それは全然福祉とはまた違う話ではあるものの、福祉でそういう渋谷区のボランティアをするとハチ公の何かをもらえるよとか、缶バッジとか、キーホルダーでもいいと思うんですよ。何かそういうものを今後、この先ですよね、募集が殺到するぐらい考えてもらったらというところは要望として、終わります。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 実証なので、効果検証を行うということで、この検証項目はもう決められているのでしょうか。例えばほかの自治体で同じ会社とやっている例ですと、登録数とか、稼働数はもちろんなんですけれども、現場でどれだけ負担が減ったかですとか、苦情が発生したかということも聞かれていますし、本格導入の前にどういった基準で1年後行っていくかということを決められたりもしていますけれども、そういったところは今もう明確になっていますか。

○橋本侑樹委員長 黒田介護保険課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 多くの実証実験って、結構評価項目を決めずに走り出してしまうことが多いなと考えておりまして、そこは今後事業者と検討いただくということですし、レポート、アウトプット出していただくというのはすごく大事なことだと思います。是非1年後には成果報告という形でアウトプットいただきたいと思いますので、お願いします。

○橋本侑樹委員長 田中委員。

◆田中匠身委員 ちょっと関連でお聞きしたいんですが、主な連携分野ということで1、2、3とありまして、これは「スケッター」側、株式会社プラスロボのほうがやることと、あと区のほうがやることと、これ今混ざっていると思うんですけれども、1つ目の利用はお互いにということでいいと思うんですけど、2つ目の周知に関しては区の役割と、それから3つ目の効果検証、これはどちらがやるのですか、ちょっとそこをはっきりさせてもらえますか。

○橋本侑樹委員長 黒田介護保険課長。

○橋本侑樹委員長 田中委員。

◆田中匠身委員 3番については、双方にもちろん連携はするんですけど、どちらが主導でやるかというのはあるじゃないですか、それはどちらなんですか。

○橋本侑樹委員長 黒田介護保険課長。

○橋本侑樹委員長 田中委員。

◆田中匠身委員 分かりました。実証結果、効果検証のほう、楽しみにしていますので、よろしくお願いします。

(発言する者なし)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時24分 休憩 ----------------------------------- 午後2時26分 再開

第4回定例会中の審査日数については、十分審査日数を確保した上、他の委員会の状況を見るということもございますので、本職に一任いただくということでよろしいでしょうか。 (「異議なし」と言う者あり)

次回の委員会は、急施案件がない限り、定例会中ということでお願いいたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

午後2時26分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 区民福祉委員会委員長 同 委員 同 委員