// 発言者(4名)
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本日の記録署名委員は、太田、斎藤両委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------

理事者の補足説明を求めます。 本間区民部長。

○橋本侑樹委員長 山下税務課長。

○橋本侑樹委員長 すみません、山下課長。数字、2回ずつ言ってもらいたいので、当初の予定と実際のところと、もう一度、2回ずつお願いしてもいいですか。

それでは、御質疑をお願いいたします。 増田委員。

まず、予算の全体像を改めて把握したいのですが、当初予算で、この事業に対して5億4,822万9,000円計上されていたと思います。今回補正で3億8,000万円が追加されることによって、約9億3,000万円の予算になったと思っていたんですけれども、これに1億円、既定予算の流用があるということは、この事業で必要な予算額というのは約10億3,000万円になっているという理解でよろしいでしょうか。

○橋本侑樹委員長 山下税務課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

先に歳入も含めての確認になるのですが、不足が4億8,000万円あったのに、今回、都の補助金で歳入を見込んでいる補正が3億8,000万円ですよね。そうすると、残りの1億円は区が負担するということになるんですか。

○橋本侑樹委員長 山下税務課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 今時点では、東京都に申請する額は合計で約9億3,000万円であり、一旦区の中で1億円は流用しているけれども、今後必ずその1億円に関しても必要分かかったということで、東京都には、恐らく今後の補正でさらに1億円の補助金の、渋谷区にとっては歳入、これをまた計上する予定だという理解でよろしいでしょうか。

○橋本侑樹委員長 山下税務課長。

○橋本侑樹委員長 田中委員。

◆田中匠身委員 7月に御報告いただいたときと、人数も金額も同じだと思うんですけれども、もしちょっと変わった点があるんでしたら教えてもらえばと思います。

○橋本侑樹委員長 山下税務課長。

○橋本侑樹委員長 田中委員。

要は、その内訳によって変わってくるんだと思うんですけれども、直接振込、通知書の対象と、自己申請の人とがいるじゃないですか。これは、今想定は変わっていないですか。内訳、もう一回教えてもらえると。(1)、(2)と、あと自己申請と。

○橋本侑樹委員長 山下税務課長。

○橋本侑樹委員長 田中委員。

◆田中匠身委員 分かりました。結構です。

○橋本侑樹委員長 斎藤委員。

◆斎藤竜一委員 前に説明を受けたときに、8月1日に通知をしているということで、第1回目の発送が1日、2回目は8月末、だからもう既に行われていると思うんです。申請の期間というもののリミットというか、10月31日が期限だという、今回このタイミングで補正を組んで、その前にもう1億円流用しているということですけれども、それでこの定例会3日目で決定をするということは、先ほどもちょっとおっしゃっていたけれども、スムーズな給付を行うためのという、そういう理解でよろしいのか。言ってみたら、定例会の最後でも、中間でもいいとか、そういうようなことが想定される中で、今回このタイミングで決定をするということについては、どういう理解をすればいいか、ちょっと伺いたいと思います。

○橋本侑樹委員長 山下税務課長。

○橋本侑樹委員長 斎藤委員。

◆斎藤竜一委員 当初の見込みの2億8,000万円から増えたということで、そこで1億円を足していたとしても、もうそういうスケジュールで考えると、ここで補正を組まないとスムーズな給付ができない。これはしっかりとした対応をして、給付を受ける者に対しての配慮をきちんとしたということ、そういうことだと思うので、これは評価したいと思います。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

当初予算の簡単な内訳と、今の10.3億円の内訳をお伝えいただきたいと思います。意図としては、給付額のほかに、例えばコールセンター等の委託費、前回も説明いただきましたけれども、そこも少し変わっているのかというところを確認したいです。

○橋本侑樹委員長 山下税務課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

この予算全体を審議するものですから、区の中で流用された1億円に関しても全て給付原資という理解でよろしいですか。

○橋本侑樹委員長 山下税務課長。

○橋本侑樹委員長 斎藤委員。

◆斎藤竜一委員 一応確認なんですけれども、令和6年度の定額減税補足給付、当初調整給付については、対象者とか実績とかというのがどのぐらいあったかというのが1点と、あと、いろんな事務処理とかそういうようなものというのは、どのような形で、例えば委託なのかとか、また、どういうところに委託をして、委託契約金額とかが分かれば、それもお示しいただきたいと思います。

○橋本侑樹委員長 山下税務課長。

○橋本侑樹委員長 斎藤委員。

◆斎藤竜一委員 その委託した先の名前と、契約金額が分かればお伝えください。

○橋本侑樹委員長 山下税務課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 7月23日の報告のときに、今年度の委託額を2億2,000万円と伺った手元のメモがございます。去年の事務と比べて、給付対象そんなに違いもないと思いますし、これ増額の理由は何でしょうか。

○橋本侑樹委員長 山下税務課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

前回の報告のときも、同じようなことを言ったんですけれども、去年の事業、全事業に対する委託料の割合というのは、例えば他区と横並びでチェックをしたりですとか、妥当性を検証されましたでしょうか。今年度に向けて、同じ業者と特命随契だとは伺っているんですけれども、しっかり妥当性を検証して、契約調整されたかどうか、説明お願いします。

○橋本侑樹委員長 山下税務課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

今回調査していませんので、一概にこれがほかと比べて高過ぎると断言することはできないんですけれども、やはり所管が違うところであっても同じような事業ですので、渋谷区の仕事の仕方、行動として、しっかりこういったところは精査、見直しをして、適切な契約に努めていただくよう、これは今後のことですけれども、指摘させていただきます。

増田委員。

◆増田洋紀委員 10月31日が申請期限ということで、大変短い期間が設けられているんですが、理由を教えてください。制度上そういうもので、やむを得ないものなのか。

○橋本侑樹委員長 山下税務課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

私のほうで用意した質問は最後にさせていただきますが、今、渋谷区のホームページに載っている対象確認フローチャートというもので、去年対象者だったけれども、受給済みであると書いてあるんですが、今、未申請自体を含む方、去年対象になった方、要は受け取れなかった方も含めて、もう今年度は支給対象外とされてしまっているんです。前回の報告で、これ2,000人ぐらいいらっしゃったというふうに伺ったと思います。かなり申請期限が短くて複雑な制度ですから、去年気づけなかったという、意図的に辞退したわけではなくて不本意にも辞退された方がいらっしゃると思うんですね。そういう方は、今年度こういう事務の機会があるわけですから、ここで支給の対象にしていただいてもよかったんじゃないかというふうに思うんですけれども、こういうことは検討されましたでしょうか。

○橋本侑樹委員長 山下税務課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 国が決めたことだということで、それは時の政権に何か物申したいところがありますが、ここは区議会ですのでそれはそこまでにいたしますが、渋谷区で、例えば独自で給付するとか、そういうことができるものなんですか。そういう検討はされましたか。

○橋本侑樹委員長 山下税務課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 新しい財源も必要になる話ですので、結果的には仕方なかったのかもしれませんが、やはり今回、補正3号でも、また財調に積み増しされるような財政状況ですので、こういった方々に少し救済のようなことを考えていただいてもよかったのではないかと思いますので、その点は指摘をいたします。

(「ありません」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後5時19分 休憩 ----------------------------------- 午後5時21分 再開

次回の委員会は、9月24日水曜日、午前10時30分からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

午後5時21分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 区民福祉委員会委員長 同 委員 同 委員