// 発言者(8名)
// 発言(259件)

本日の記録署名委員は、矢ヶ崎、太田両委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------

6月23日、6月27日、7月1日の3日間にわたり、管内所管施設8施設の視察をしていただきました。本日は、管内所管施設視察のまとめの質疑を区民部、福祉部の順で行いますので、よろしくお願いいたします。 区民部所管施設については、本町出張所、本町区民施設、リフレッシュ氷川の視察をいたしました。 それでは、御質疑をお願いいたします。 議事進行上、暫時休憩します。 午後1時33分 休憩 ----------------------------------- 午後1時33分 再開

それでは順番に、本町出張所から御質疑をお願いいたします。 増田委員。

出張所に関して、視察中も少し質問とか出ていたんですけれども、出張所の上のサイネージの広告についてちょっと伺いたくて、まず改めて実施スキームといいますか、これは区が設置していて、区が広告掲載主を募って、何らかの掲載料が発生しているのか、発生していないのか、そういったところも含めて、まずスキームを御説明お願いします。

○橋本侑樹委員長 本間施設プロジェクト担当課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 表示灯という言葉を使っていただいたと思うんですが、ここがいま一つ私は理解できなかったです。区と広告主の間にいる主体のようなイメージなんでしょうか。

○橋本侑樹委員長 本間施設プロジェクト担当課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 分かりました。何を表示するかについては、表示灯株式会社の裁量で募って映しているということですか。

○橋本侑樹委員長 本間施設プロジェクト担当課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 分かりました。適切な広告を表示いただけているというところは、現地で見ていてもそうだなと思ったんですけれども、やはり区民の方がいらっしゃって、区の施設なのでかなり信用力もある媒体だと思います。いろんな掲載を希望される事業者というのが今後出てくるかもしれないなと思うんですけれども、その中で何か掲載基準のようなものを設けたりですとか、公平に媒体を使えるような仕組みというのは、今整っていたり、今後何か考えていくというところはありますか。

○橋本侑樹委員長 本間施設プロジェクト担当課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 分かりました。何か少し偏り、課題が発生したら、随時見直ししながら運用していただければというふうに思います。ちなみに表示灯のサイネージは、ほかの施設での事例はあるんでしょうか。

○橋本侑樹委員長 本間施設プロジェクト担当課長。

○橋本侑樹委員長 太田委員。

新しい基準、場所で、古いそんなのを使っている。そこの企業が使っているということなのかもしれないんですけれども、そのあたり、ちょっと分からないかもしれないんですが、何か更新というんですか、それというのは、今回オープンだから新しいので表示されていると思うんですけれども、あれで最新のものなんでしょうかね。2年以上前のサッカー選手が載っていたというところで、ちょっとそれは質問なんですけれども。

○橋本侑樹委員長 本間施設プロジェクト担当課長。

○橋本侑樹委員長 太田委員。

◆太田真也委員 気づく人は少ないとは思うんですけれども、信用金庫の広告が、そこのJリーグチームの広告でやっていたんですけれども、それがもう2年以上前の古いものでやっていたので、新しい施設にそぐわないって僕は思ったので、そこは部長を通じてちょっと指摘をしていただけたらとは思いましたので、これは要望として終わります。

○橋本侑樹委員長 田中委員。

◆田中匠身委員 視察のほうは、ありがとうございました。出張所のほう、新しくて、いろいろ新しい受付のシステムとか、精算のシステムとか入っていると思うんですけれども、ちょっと今までのほかの出張所とはまた違う新しい設備があれば教えてほしいんですけれども。

○橋本侑樹委員長 本間施設プロジェクト担当課長。

○橋本侑樹委員長 田中委員。

◆田中匠身委員 拝見したところ、待ち時間とかそういう心配はなさそうだったんですが、待っている方に対しての何か配慮とかというのはあるんですか、新しい施設としてという意味でですけれども。

○橋本侑樹委員長 本間施設プロジェクト担当課長。

○橋本侑樹委員長 田中委員。

◆田中匠身委員 分かりました。居室空間としても気持ちのいい、天井も高いですし、木もふんだんに使っていてということで、すごくいい環境だと思いますので、是非ブラッシュアップしていっていただければと思います。

○橋本侑樹委員長 斎藤委員。

◆斎藤竜一委員 すみません、確認なんですけれども、あそこの出張所というか、あのフロアって、クールシェアスポットの対応をしていましたか。

○橋本侑樹委員長 本間施設プロジェクト担当課長。

○橋本侑樹委員長 斎藤委員。

◆斎藤竜一委員 必要だと思うんであれですけれども、見通しとしては、いつぐらいから開設できる予定になってますか。

○橋本侑樹委員長 本間施設プロジェクト担当課長。

○橋本侑樹委員長 太田委員。

◆太田真也委員 関連で、先ほど聞けばよかったんですけれども、マルチコピー機、混雑緩和と利用者に経費がかからないようにということで、区のほうでも進めているとは思うんですけれども、本町出張所に関しては、先ほどの回答で8月1日からということで、何台入れるのか。1台で、何かこの部屋に入れますよというのも聞いたんですけれども、1台という予定でしょうか。

○橋本侑樹委員長 本間施設プロジェクト担当課長。

(「なし」と言う者あり)

御質疑をお願いいたします。 増田委員。

◆増田洋紀委員 トイレですとか、部屋のサインが木のアイコンのようなものを使われていて、ユニークでとてもいいなと、特徴的でいいなと思っております。ただ反面、やはり初めて来た方ですとか、ふだん色で見分けられている方などは、分かりにくいんじゃないかという懸念、開館前からそういう声も聞いていまして、実際この奥にトイレがありますという貼り紙なども視察中は見たんですけれども、実際のところ、これまで何か利用者から分かりにくかったとか、そういう声というものはあったりしましたか。

○橋本侑樹委員長 本間施設プロジェクト担当課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

もう一つ、ちょっとお知らせというか案内つながりで、当日、各会議室を使う行事というか、イベントの一覧が、今、電光掲示板に出ていますと。私、千駄ヶ谷CCでも感じるところなんですけれども、少し小さく見えてしまったりですとか目立たなくて、イベントに来た方が、会議に来た方が、どこでやっているか分からないということも伺いまして、これへの対策ですとか、何か考えられていることはありますか。

○橋本侑樹委員長 本間施設プロジェクト担当課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 今の掲示板よりも大きいものをさらに設置しようという御答弁ですね。

○橋本侑樹委員長 本間施設プロジェクト担当課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 分かりました。あとは私が1回関わったイベントでのことなんですけれども、立て看板のような無地のものを、案内所の前にあるものをちょっとお借りして、紙で1つ案内を貼らせていただいたんですね。そうすると、入ってきた方がもうすぐ自分の目線の高さで見えて、この奥だということが分かっていただけたという経験もありましたので、サイネージだけじゃなくて、当日イベントをやっている時間帯にはそういった貼り紙も許可するなど、柔軟な運用をやっていただけるとより分かりやすくなるかなと思いますので、意見として申し伝えます。

○橋本侑樹委員長 近藤委員。

◆近藤順子委員 2階のアリーナのフロアに自動販売機がありまして、当日、皆さんで買物をしたというか、それが1つが障がい者の方のシブヤフォントのデザインを模した販売機だったと。それを購入すると何割かが工賃としてというか、また戻るということで、とてもすばらしいことだなというふうに思うんですけれども、それをどこまでというか、周知しているのかなというのがちょっと知りたいところなんですが。

○橋本侑樹委員長 本間施設プロジェクト担当課長。

○橋本侑樹委員長 近藤委員。

◆近藤順子委員 先ほど斎藤委員からクールシェアスポットの話もありましたけれども、1階のフロアがクールシェアスポットになるので、ほかの自動販売機はありましたっけ。すみません。

○橋本侑樹委員長 本間施設プロジェクト担当課長。

○橋本侑樹委員長 近藤委員。

◆近藤順子委員 そういったクールシェアスポットに使うということもそうですし、あと本町東小学校の学校、校歴みたいなものの展示をするお部屋で、近隣で働いていらっしゃる方がお昼休みにお弁当を食べているという場面も遭遇して、強制ではないんですけれども、こういった取組もこの施設の中では飲物の販売を通してやっているということも、何か知っていただけるといいかなというふうに思ったので、ちょっといろいろ考えていただきたいんですが、よろしいでしょうか。

○橋本侑樹委員長 本間施設プロジェクト担当課長。

○橋本侑樹委員長 星野副委員長。

◆星野愛副委員長 2階から外の通路に出られる扉が閉ざされていて、周囲からの御意見を受けてふだんは出られないようにしているというふうに、屋上も伺ったんですけれども、そちらは避難経路の中には含まれている場所になるんでしょうか。

○橋本侑樹委員長 本間施設プロジェクト担当課長。

○橋本侑樹委員長 星野副委員長。

◆星野愛副委員長 ふだん閉ざされていて、あまり職員の方も通らない、通る機会がないのかなという印象を受けましたので、そのあたり訓練とか計画はされているとは思いますし、そういったことがないにこしたことはないんですが、そのあたりを強く確認していただくようにお願いいたします。

○橋本侑樹委員長 矢ヶ崎委員。

◆矢ヶ崎清花委員 2階、何階部分でしたっけ、アリーナのところの昼食を食べたりするところの廊下の部分ですよね。私たちが行ったときにちょっと空気があまり循環していないなという感じがあったんですけれども、空調が入っていなかったようにあのときは御説明いただいたのかなと思うんですが、これからもっと猛暑が続いていく中で、何か対策とか、本当はもっと空気が循環するよとか、そういったところはいかがでしょうか。

○橋本侑樹委員長 本間施設プロジェクト担当課長。

○橋本侑樹委員長 矢ヶ崎委員。

◆矢ヶ崎清花委員 ありがとうございます。今おっしゃっていただいたのはお部屋のほうかなと思うんですが、あそこの廊下の部分ですよね。何か窓も開かない感じでしたし、結構風が行っていないなと思ったんですけれども、あの辺りまでは、もう風は行かないような構造なんでしょうか。

○橋本侑樹委員長 本間施設プロジェクト担当課長。

○橋本侑樹委員長 矢ヶ崎委員。

◆矢ヶ崎清花委員 是非サーキュレーター等を使っていただいて、なるべく節電も兼ねて、かつ空気が循環するように、いろいろと御配慮いただければと思います。要望いたします。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 北側の駐車場に下りていく階段のことです。1階というか、グラウンドレベルから階段を見たときに、ここから2階には入れませんという貼り紙が最近貼られるようになったんですけれども、これはまず、いつから貼られているか把握されていますか。

○橋本侑樹委員長 本間施設プロジェクト担当課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 途中で運用が変わったのかどうかという点と、今は、あの階段についてはどういう用途、利用を運用上考えられているかという2点、お願いします。

○橋本侑樹委員長 本間施設プロジェクト担当課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

本当にそういう運用をしていくのであれば、しっかりと座りやすかったり、物を置きやすかったりというような、ちょっと雨ざらしになっちゃうのかもしれないですけれども、清掃等もやっていただいて、あの場所で滞留してグラウンドを見るようなところを真剣に考えて、空間を使っていただきたいというふうに思います。 加えて、避難所として体育館を使われますので、避難時には、やはりあの階段は使われるんじゃないかというふうに思うのですが、そこはいかがですか、具体的には避難所運営委員会が決めることなのかもしれないですが。

○橋本侑樹委員長 本間施設プロジェクト担当課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 分かりました。ただやはり経路は多くあるに越したことはないというところもありますし、ちょっとしつこくなっちゃいますが、一般質問で当会派は、少しつくりが危険じゃないかという指摘もさせていただきましたので、そういったところをいろいろ踏まえて御検討ください。

○橋本侑樹委員長 太田委員。

◆太田真也委員 大体質問は皆さんと同じだったので、ただ1つ、2つあるんですけれども、1つ目は、先ほど副委員長のほうでもあった避難時にドアが使える、あそこなんですけれども、やはりちょっと表示的に、ふだん使わないということで通行止めという感覚があるので、何か表示をちょっと工夫してもらいたいなというのは、これは意見でありますので、そういう表示を今後何かそういう話、つける予定とかそういうのはありますか。

○橋本侑樹委員長 本間施設プロジェクト担当課長。

○橋本侑樹委員長 太田委員。

もう一つは、区民環境委員会のときもこの話はあったんですけれども、あそこが災害時の避難所として活用しますというところの中で、給湯室があるんですけれども、炊き出し等の調理室がないということで問題というか、そのときでも話をしたんですけれども、何かそのときに、前向きに検討しますというような回答だったんですけれども、何かその後、進捗、こういうふうにやっていこうとか、そういうものって現在では何かありますか。

○橋本侑樹委員長 本間施設プロジェクト担当課長。

○橋本侑樹委員長 太田委員。

◆太田真也委員 前委員会のときに話をしたのは、給湯室ということではなくて、今の避難所というところではもちろんそれでいいと思うんですけれども、炊き出しなんか新年会であったり、地元の人が使うといったときに調理ができないという施設というのは、やはりちょっと何とかしてほしいという区民からの要望も受けておりますので、是非引き続き、何とか調理室を造っていただくよう、これは要望として、これで終わります。

(「なし」と言う者あり)

午後2時01分 休憩 ----------------------------------- 午後2時02分 再開

リフレッシュ氷川についての御質疑をお願いいたします。 斎藤委員。

◆斎藤竜一委員 現地で視察した際に、利用者も含めちょっと要望があったので、それをまず言わさせていただきますが、1階のトイレ、そのときに言われたのは女子トイレのほうなんだけれども、3基あるうちの1基しか、いわゆるウォシュレットがついていないということなので、今、そういうのがついているというのが標準になっているから、是非つけてほしいというような要望があったので、これは是非折をみて改善していただきたいなと思うんですが、それについてはいかがでしょうか。

○橋本侑樹委員長 本間施設プロジェクト担当課長。

○橋本侑樹委員長 近藤委員。

◆近藤順子委員 現地の視察のときにもお話しさせていただいたんですけれども、1階の集会室の舞台の乗り降りする階段で、高齢者の方が歩きにくいとか、ちょっとけがをされた方がおられるという事例があったものですから、改善を前から御相談をさせていただいていて、それに対しての対応の進捗など、お話しいただけたらと思います。

○橋本侑樹委員長 本間施設プロジェクト担当課長。

○橋本侑樹委員長 近藤委員。

◆近藤順子委員 ありがとうございます。ちょうど視察の現地で部長が言ってくださったんですけれども、明るさも、暗いところでのステージとなることが多いので、それに対しても例えばセンサーで光るようなライトですとか、そういった明るさ、暗さ対策ということも視野に入れて進めていただきたいのと、あと、せっかくいろいろ考えて設置をしていただいても、使う方の使い勝手というところでは、やはり当事者の意見にかなうものはないなと思っております。なので、ある程度の段階になったときに、そういった御要望くださった地域の方、高齢者の方、数名でも立ち会ってもらうとか、そういったことがあってもいいのかなというふうに思うんですけれども、そのあたりはいかがでしょうか。

○橋本侑樹委員長 本間施設プロジェクト担当課長。

○橋本侑樹委員長 矢ヶ崎委員。

◆矢ヶ崎清花委員 地下の何かダンスフロアみたいなところのちょっと臭いというか、ほこりっぽさが気になったは気になったんですけれども、あのお部屋の例えば空調のお掃除だったりとか、空気の循環の状況って、要は大分築年数も古いのかなと思ったんですけれども、そのあたり、どのようにお考えでしょうか。

○橋本侑樹委員長 本間施設プロジェクト担当課長。

○橋本侑樹委員長 矢ヶ崎委員。

あわせて、もう一つ質問なんですが、築年数が大分古いのかなと思うんですが、耐震であったりとか、そういった災害面での何か区としての把握の状況ですよね、もうちゃんと補填しているとか、耐震にちゃんと気をつけているみたいな、そのあたりの現状の状況っていかがなんでしょうか。

○橋本侑樹委員長 本間施設プロジェクト担当課長。

○橋本侑樹委員長 矢ヶ崎委員。

◆矢ヶ崎清花委員 ありがとうございます。耐震上問題ないというところでひとまず安心したんですけれども、やはり中がちょっと老朽化しているところが幾つか気になる点もありましたので、是非、避難経路とか、改めて御高齢の方の先ほど他の委員からも出たような手すりとかも含めてしっかりと、いつ起こってもおかしくない災害に対してちゃんと避難経路とかが確保されているのかというのは改めて確認いただいて、しっかりと命を守る行動をしていただきたいと要望いたします。

○橋本侑樹委員長 田中委員。

◆田中匠身委員 ちょっと細かくなって恐縮なんですけれども、調理室の防火なんですけれども、消火器はちゃんと設置されていて、掲示もあったんですけれども、あれは火を使うので防火責任者の掲示が必要なんじゃないかと思うんですよ。そのときもちょっと指摘はしたんですが、御回答いただいていなかったので、どうなっているのかというのを教えてもらえますか。

○橋本侑樹委員長 本間施設プロジェクト担当課長。

○橋本侑樹委員長 田中委員。

◆田中匠身委員 ちょっと監査じゃないので、そこまで言うかどうかはちょっと迷ったところではあるんですけれども、恐らくアウトだと思うので、きちんと確認をして、適切な対応をしてください。

○橋本侑樹委員長 太田委員。

(「それはシャワー室かな」と言う者あり)

◆太田真也委員 シャワー室のことか、これ。すみません、それも含めてちょっと教えてください。

○橋本侑樹委員長 本間施設プロジェクト担当課長。

○橋本侑樹委員長 太田委員。

◆太田真也委員 これ、僕のほうでもしかして勘違いしていたのかもしれませんけれども、これは施設の中のシャワー室を使うのに登録が必要、ちょっとごめんなさい、教えていただいてもいいですか。

○橋本侑樹委員長 本間施設プロジェクト担当課長。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時11分 休憩 ----------------------------------- 午後2時14分 再開

福祉部所管施設については、東京聴覚障害者支援事業所RONAスクール、ブルーメ、渋谷区りばぁさいど原宿、障害者福祉センターはぁとぴあ原宿地域包括支援センター、ローランズプラスⅡの視察をいたしました。 それでは、東京聴覚障害者支援事業所RONAスクールのほうから御質疑をお願いいたします。 増田委員。

◆増田洋紀委員 視察対応ありがとうございました。当事者の方もスタッフにいらっしゃって、本当に個人個人のニーズに応えられようとしているすばらしい施設だなというふうに感じました。施設側の方がもっと区民の方の利用も増えてほしいというふうにおっしゃっていたんですけれども、これ実際、渋谷区としてはどう認識されていますか。区民がもっと利用されたらいいなというところはありますか。

○橋本侑樹委員長 小林障がい者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 具体的には、当日もお話が出ていた広報というところは思い浮かぶんですけれども、ほかに何か協力という、手段というか、具体的に何かやれることというのはあるんでしょうか。

○橋本侑樹委員長 小林障がい者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

あと、これは今後もちょっと議論していきたいとは思っているんですけれども、去年私、ある区内在住の会社を休職している聴覚障がいのある方から、復帰のためのプログラムを使いたくてRONAスクールを見学に行ったというお話を伺ったんですね。施設の方からは、その制度を使って来られるよと、ほかの区の人も使っている人がいるよとおっしゃったそうなんですけれども、その方の会社がちょっと時短勤務をやっていると。そうすると、渋谷区としては職場復帰支援プログラムの対象外だという判断をされて、使えなかったというお話を伺いました。 去年は、そういうルールがあるのであれば公平性を保つために、そういう基準でお断りされたのもやむを得ないかとは思ってはいるんですけれども、今後、まだRONAスクールは定員もあるようですし、区内の利用者の方を受け入れたいという施設側の意向もありますので、是非そういうところを要件緩和して、利用したい区民の方がいらっしゃれば職場復帰支援プログラムとして利用できるような改善を是非検討いただきたいんですけれども、方向性はいかがでしょうか。

○橋本侑樹委員長 小林障がい者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 研究をさらに含めて御検討までいただいて、是非実現いただければと思いますので、引き続きこれは要望させていただきたいと思います。

○橋本侑樹委員長 矢ヶ崎委員。

◆矢ヶ崎清花委員 広く周知というところの先ほどの関連になるんですけれども、手話の講習会、渋谷区であると思うんですね。社会福祉協議会が主催されていると思うんですが、そこでも、御家族が聴覚障がいを持っている方々も参加されていることもございますので、そういった方々、結構RONAスクールのことを知らなかったりするんですね。なので、そこでも是非周知、どのタイミングかは御検討いただきたいんですが、そのあたり前向きに御検討いただけないでしょうか、いかがでしょうか。

○橋本侑樹委員長 小林障がい者福祉課長。

(「なし」と言う者あり)

それでは、ブルーメに関しまして御質疑をお願いいたします。 斎藤委員。

◆斎藤竜一委員 前に、まだ地名が施設名に入っている頃だから相当前だと思うんですが、視察したときに比べて、今回いわゆる入居者というか、利用世帯が少なくなっているなというイメージがあるんですけれども、これは、たまたまそういう方々が減ってきているのか、ほかにこういうような受入れ施設ができたとか、そういう何か理由というものを把握していますでしょうか。

○橋本侑樹委員長 山口生活支援課長。

午後2時20分 休憩 ----------------------------------- 午後2時21分 再開

○橋本侑樹委員長 区民福祉委員会を再開します。

○橋本侑樹委員長 斎藤委員。

◆斎藤竜一委員 いわゆる入居条件とかというのがほかにもいろいろあって、そういうので、なかなか施設に入る選択をされない方が多いというのはあるんですけれども、どうも後段のいわゆる滞在施設があるというのが、恒久的に毎日のようにそういうところにいるというのはちょっと考えにくいので、私の感覚では、それはまた短期的なとか、突発的なとかというので、いろんな状況から逃れる形での避難ということであればそういうことも十分考えられるのかなと思うんですけれども、こういうふうにきちんとした施設に入居して生活を送るというのでは、今のはちょっと違う内容なのではないかなというふうに思いますが、いかがでしょうか。

○橋本侑樹委員長 山口生活支援課長。

午後2時23分 休憩 ----------------------------------- 午後2時26分 再開

山口生活支援課長。

○橋本侑樹委員長 矢ヶ崎委員。

◆矢ヶ崎清花委員 すみません。ちょっと私が知識不足で恐縮なんですが、これは母子生活支援施設ということなので、仮に父子家庭とか、今、DVも逆転しているDVなんかもあるなんていう状況はあるんですが、そのあたりは適用外という認識でよろしいんでしょうか。

○橋本侑樹委員長 山口生活支援課長。

○橋本侑樹委員長 矢ヶ崎委員。

それとあともう一つ、非常にこれはナイーブな場所でというか、現地を視察させていただく中で、部屋に移動するときに外からの視界というか、そこがちょっと気になったんですね。そのあたり、やはり本当に心配事があってここに御入居されている方々の気持ちを考えると、ちょっと目隠しになるようなものとか、そういったのが欲しいみたいな、あるいは不安の声みたいなのって今まで入居者の方からあったりしたんでしょうか。

○橋本侑樹委員長 山口生活支援課長。

○橋本侑樹委員長 矢ヶ崎委員。

◆矢ヶ崎清花委員 もしかしたら精神的に悩んでいらっしゃって、なかなかそういうところも言いづらい方もいらっしゃるかもしれないと思うところもあります。なので、是非そういったプライバシーの確保という点から、できる範囲で区として今後検討していただいて、ちょっと視界を遮るような、何かネットだけでも結構見えなくなったりするんですよね。そういった対策を是非今後考えていただきたいんですが、その点いかがでしょうか。

○橋本侑樹委員長 山口生活支援課長。

○橋本侑樹委員長 星野副委員長。

◆星野愛副委員長 先ほど門限が23時っておっしゃっていましたけれども、夜間のスタッフの体制といいますか、それはどのようになっているんでしょうか。

○橋本侑樹委員長 山口生活支援課長。

○橋本侑樹委員長 星野副委員長。

◆星野愛副委員長 警備の方、時間の切替えが23時で、朝はどのくらいなんですか。あと、特別な事情が発生したですとか、何か情報共有というのは、必要に応じて警備の方にもされているんでしょうか。

○橋本侑樹委員長 山口生活支援課長。

○橋本侑樹委員長 星野副委員長。

(「要するに秘匿ということでしょう」と言う者あり)

◆星野愛副委員長 はい、そうですね。そのあたりはどのようなお考えなのでしょうか。

○橋本侑樹委員長 山口生活支援課長。

午後2時32分 休憩 ----------------------------------- 午後2時33分 再開

山口生活支援課長。

○橋本侑樹委員長 星野副委員長。

世帯数も減っているとはいえ、先ほど課長が最初におっしゃっていたように、潜在的なニーズはあるのではないかなと思います。2年間入居の間にも多く決断すべきことですとか、いろいろ生活の変化ですとか、感情の変化も入居者の方にはあると思いますので、そのあたりをよくよく酌んで、施設の運営に関わっていただくように要望いたします。

(「なし」と言う者あり)

それでは、御質疑をお願いいたします。 増田委員。

まず、去年の冬に利用を開始された施設ですけれども、それぞれ区のサイトを見ると、りばぁさいどで行われている事業、児童発達支援ですとかという形で事業名と定員が書かれているんですけれども、これはそれぞれ定員何人に対して、どのくらい申込みがあったかというところを、もし数字を持ち合わせていれば教えてください。

○橋本侑樹委員長 小林障がい者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 ありがとうございます。定員という数字にこだわらずに、柔軟にお受入れいただいているかと思いまして、ありがたいなというふうに思います。放課後等デイサービスも19人、これは望んだ方皆さんが契約としてはできているということですか。

○橋本侑樹委員長 小林障がい者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 分かりました。まずは、状況を把握することしかできないので、施設を使いたい方がより、また、りばぁさいどの事例から同じようなサポート支援を受けられる放課後等デイサービスがほかにも拡充されて、利用を断られる方が減っていくといいなというところは思いますので、引き続きそこは拡充をお願いいたします。

○橋本侑樹委員長 近藤委員。

◆近藤順子委員 放課後等デイサービスの今の定員と登録者のお話を伺ったんですけれども、実際に利用できない曜日というのは、小学校低学年、高学年、また中高生なのか、そのあたりというのはちょっと参考までに教えていただきたいんですが。

○橋本侑樹委員長 小林障がい者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 斎藤委員。

◆斎藤竜一委員 今回の視察で、すばらしい施設が社会福祉法人さんのほうで運営していただいているなというふうに思いました。現地でのいろんな質疑で様々な委員から意見があったので、本来だったらそれを議事録に載せたほうがいいのかなということもあるんですが、1つだけ、カフェが今ランチの営業、プラス日曜日がちょっと長くなるって言っていたかな。そのほかの利用というのを例えば障がい者団体だったり、そういうようなところの集まりみたいなものに使えないかという話があったので、なかなか開設して間もない施設なので、これからいろんなものが検討されていくと思うんですけれども、そこら辺について、現地でも話がありましたが、どういうふうにこの後、検討できるのかというか、そこら辺をちょっと伺えたらと思います。

○橋本侑樹委員長 小林障がい者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 斎藤委員。

◆斎藤竜一委員 そういった意味では、本当に現地で思ったように、まだこれからいろいろ考えながらやっていくという段階だと思うので、そのようになると思うんですけれども、やはり利用価値が高い施設でもありますし、ただ、訓練的な意味合いの運営とかというのもあると思うので、そこら辺も踏まえて、是非柔軟な形で、できる範囲で構わないと思うんですけれども、いろいろ事業を拡大していっていただきたいなと思いますので、これは要望しておきます。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 設備も整っていて広い施設ですので、小林新福祉避難所対策担当課長に聞ければよかったんですけれども、福祉避難所としての指定に関しては、何か議論は進んでいますか。

○橋本侑樹委員長 日置高齢者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 御答弁を聞いて大変心強く思いました。災害時にはやはり医療ですとか、療育の拠点にもなる施設になるかと思いますので、是非進めていただければと思います。

○橋本侑樹委員長 太田委員。

プールの利用で、2つ質問があるんですけれども、1つ目は、プールを使えるということで喜びの声みたいな、これはすごいよかったみたいな、そういうのというのは、区でいただいたり、何かそういうのってありますか。

○橋本侑樹委員長 小林障がい者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 太田委員。

◆太田真也委員 やはり水の中というのは、そういう効果があるんだろうなと思って質問したんですけれども、それで逆に、プールを利用したいと、でも、医療的、何か主治医の方の許可が出ないとか、そういったケースって実際にここまであったんですか。ゼロですか。

○橋本侑樹委員長 小林障がい者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 太田委員。

以上です。

○橋本侑樹委員長 近藤委員。

◆近藤順子委員 すみません。ここにクリニックも機能としてあると思うんですけれども、利用者のみが利用できるということだと思うんですが、視察のときには御案内がなかったような気がするんですけれども、今の現況というか、教えていただきたいんですが。

○橋本侑樹委員長 小林障がい者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 近藤委員。

◆近藤順子委員 そもそも利用者のみが利用できるというふうに聞いておりましたので、そのとおりだと思うんですけれども、ちなみに、御説明でいただいた16ページの医療的ケア申請の流れのところにある指導医というグリーンのマーク、マーカーのところが、クリニックの、りばぁさいどの中の医療従事者の方の役割なんでしょうか。

○橋本侑樹委員長 小林障がい者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 近藤委員。

◆近藤順子委員 一番聞きたかったのは、どのように、どれぐらいの方が今利用されているのかというようなことが分かれば。

○橋本侑樹委員長 小林障がい者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 近藤委員。

◆近藤順子委員 きっと利用者ということもありますので、いろんな意味で全身状態、心身状態、利用者さん、また御家族のことも含めて、きっと包括的なサポートの要にあるのかなというふうに思いますので、しっかり進めていただきたいのと、ちょっと視察したかったなというのは、すみません、感想です。

(「なし」と言う者あり)

午後2時49分 休憩 ----------------------------------- 午後2時50分 再開

障害者福祉センターはぁとぴあ原宿地域包括支援センターの質疑をお願いいたします。 増田委員。

◆増田洋紀委員 こちらも御案内ありがとうございました。前回、事業団の報告を受けたときに、来年度から地域包括支援センター、子どもの相談ですとか、生活困窮支援の相談も始める予定だというふうに伺っております。実際、あそこのスタッフの方々に生活支援ですとかいうノウハウというのはどうやって移行していく、人員配置というのはどうされていくのかをちょっと現場を見て興味を持ったので、教えていただけますか。

○橋本侑樹委員長 日置高齢者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

もう一つ、これも前回お話ししたハード面なんですけれども、今回、相談室が奥に2つ見えまして、相談室に入ればやはりプライバシーは守られるなというふうに感じたんですけれども、生活困窮で来られた方が待っているスペース、前回近藤委員からもお話ありましたが、そういった方々も、やはり地域の方々と目を合わせないようなスペースがあると、より安全だし、相談に来やすそうだなというふうには感じましたので、そういった配慮をスペース面でも取っていただきたいなと思ったのですが、いかがでしょうか。

○橋本侑樹委員長 日置高齢者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 場所の制約もあると思いますし、あそこは動線の工夫もなかなかちょっと難しいかなとは思いましたが、運用上の工夫などをいろいろ考えていただきまして、プライバシーの確保に努めていただければと思います。

○橋本侑樹委員長 近藤委員。

私、ずっと代表質問でも何度も何度もそのことって提案をしていて、現状、ある地域包括支援センターの建物自体を考えるとハード面で改良が難しいというのがあると思うんですけれども、やはりほかの地域包括支援センターにあっても、分かりやすい表示というのを検討していただきたいんですけれども、とてもいい事例だと思うので、そのあたり、ちょっと教えてください。

○橋本侑樹委員長 日置高齢者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 近藤委員。

◆近藤順子委員 ハード面のそういう看板だけではなくて、あらゆる機会を通じて、相談しやすいというところを進めてもらうというのは是非お願いしたいのと、今後、重層的支援整備のほうで断らない相談支援になっていくので、そのあたりのタイミングも含めて、本当に相談しやすい場所になるように、また、プライバシーの保護もちょっと多方になりますけれども、両方兼ね備えていくというのは大変難しいですが、とても大事なことなので、また、今できることが何かあれば、予算をかけずにできることがあれば対応はしていただきたいと思いますので、要望しておきます。

○橋本侑樹委員長 田中委員。

だから、構造上、もうあれはしようがないんですかね。はぁとぴあ祭のときとかは、駐車場みたいな、写真がある、何か倉庫みたいなほうから入れたりとかということもあるんですけれども、もう構造的にしようがないんですかね、今の運用は。

○橋本侑樹委員長 日置高齢者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 田中委員。

◆田中匠身委員 ですから、入り口を一緒にしている以上、もうしようがないと思うんです。でも、ほかの運用ができないのかというのをちょっと検討していただいたことがあるのかどうかも含めて、教えてもらえますか。

○橋本侑樹委員長 日置高齢者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 田中委員。

◆田中匠身委員 分かりました。ちょっとさすがに障がい者施設と一緒なので、あまりオープンにというのができないのはよく分かっているんですけれども、もし何かもう少し、本当に困った人が二の足を踏まないようにできるような工夫ができるのであれば、ちょっとお願いしたいなという。本当であれば地域包括支援センターは、割と気軽に相談できるということが大事かなと思いますので、何か工夫の余地があれば是非お願いしたいと思います。

○橋本侑樹委員長 太田委員。

◆太田真也委員 この施設にあったはぁとぴあ相談ステーション、このチラシにあったので、ちょっと質問があるんですけれども……

午後3時00分 休憩 ----------------------------------- 午後3時01分 再開

太田委員。

◆太田真也委員 ちょっと質問を間違えたので、棄却します。なしにします。

(「なし」と言う者あり)

斎藤委員。

◆斎藤竜一委員 こちらも、現地でもう様々な視察をさせていただいて説明を受けたので、本当に実のある視察だったなと思うんですが、現地で伺ったところによると、年々いろいろ取引しているようなところも増えて、ブランドとかも含めてやっているんですけれども、これは渋谷区として、例えば何かの行事とかのものを発注したりとかそういうのというのは、何か今具体的にローランズプラスさんとやるというのは、何かあるんでしょうか。

○橋本侑樹委員長 小林障がい者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 斎藤委員。

それと、カフェのところで、ちょっとちゃんと確認してこなかった、聞いてこなかったんだけれども、ハチペイが使えなかったような感じが何となくするので、機会があったらハチペイを導入したらいかがですかということもいいのかなって、問題はないと思うので、そこら辺の確認も含めて、もし機会があったらそういうような働きかけもしていただけたらと思います。よろしくお願いいたします。

○橋本侑樹委員長 田中委員。

◆田中匠身委員 視察させてもらって僕が非常にいいなと思ったのは、利用している障がい者の方たちが誇りを持って仕事できるということを説明でおっしゃっていましたけれども、やはり自分たちが働いているところがこんなにいいところですとか、すごくおしゃれでというところとか、自慢できると思うんですよ。それがいいなと思っていて、区のほうとしても、A型なのでもちろん金銭的な支援をしているんですけれども、何かもうちょっと宣伝してあげられないのかなと思うんですけれども、何か今、広報として支援しているところってありますか。

○橋本侑樹委員長 小林障がい者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 田中委員。

◆田中匠身委員 やはり工賃でやっているのと、雇用としてやっているのでは大きく違いますし、区内では2か所しかないので、それは1つ事例としてPRとか、広報とか、もっとやってあげられるといいなというふうに思いますので、意見として申し上げておきます。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時05分 休憩 ----------------------------------- 午後3時12分 再開

次回の委員会は、7月23日水曜日、午前10時30分に開会いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

午後3時13分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 区民福祉委員会委員長 同 委員 同 委員