// 発言者(8名)
// 発言(178件)

本日の記録署名委員は、矢ヶ崎、太田両委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------

理事者の説明を求めます。 本間区民部長。

○橋本侑樹委員長 山下税務課長。

斎藤委員。

◆斎藤竜一委員 ごめんなさい。質疑じゃなくて、これは1個ずつやっていったほうがいいよね。(1)、(2)、(3)で。

そうしたら、(1)の公示送達制度の見直しに伴う規定の整備について、順番にまずそこからやっていきたいというふうに思います。 では、(1)番の公示送達制度の見直しに伴う規定の整備についての御質疑、ございましたらお願いいたします。 増田委員。

所在が分からない方に対して区が何らか通知するときに、こういった公示送達というものを行うというふうには理解しているんですけれども、近年の件数ですとか、具体的に詳しいことは言えないかもしれませんが、どんな内容の公示送達が行われたか、概要を御説明いただけますか。

○橋本侑樹委員長 山下税務課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 個人が特定できる情報というのはどんなものがここに記載されているんでしょうか。

○橋本侑樹委員長 山下税務課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 あわせて、これまで区の掲示場への掲示ということが規定されていましたが、具体的にはどういう場所、何か所かを教えていただけますか。

○橋本侑樹委員長 山下税務課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

一方で、今御説明いただいたように氏名、住所が書かれていたり、納税に関する督促ですとか、プライバシーに関する情報をインターネットに公開するということになりますので、そういった相手方への配慮ですとか必要かと思うんですけれども、何かそういった点、どう工夫していくかということを、ちょっとざっくりとした質問になりますが、概要をまず教えてください。

○橋本侑樹委員長 山下税務課長。

(発言する者なし)

○橋本侑樹委員長 では、矢ヶ崎委員。

◆矢ヶ崎清花委員 公開される個人情報のセキュリティ対策等ももし今あればお聞かせください。

○橋本侑樹委員長 山下税務課長。

○橋本侑樹委員長 矢ヶ崎委員。

◆矢ヶ崎清花委員 結構ニュースとかで見ると、事件が起きてから対応するというのがすごく多い。それも事実、そうせざるを得ないといたちごっこみたいなところはあるかと思うんですが、結構区民の方々、心配になる部分だと思うんですね。特に内容とかというのは一度漏れちゃうとそれがどんどん広がっていくというおそれがありますので、引き続きそこの部分、もちろん起きてから対応するという仕組みがあるのかもしれないんですけれども、もし可能であれば、起きる前にそういった今おっしゃっていただいた画像の部分とか取り入れていただくように要望いたします。

○橋本侑樹委員長 太田委員。

◆太田真也委員 すみません、関連で質問をさせていただくんですけれども、今の話ですと、区で独自に行うのか、国が指示をしてそのとおりにするというものなのか、その方針も決まっていないという回答でよかったんでしょうか。

○橋本侑樹委員長 山下税務課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 今の流れで確認させてください。国のほうでは、インターネットですとか、電子計算機の画面にも載せていいという規定であって、載せなさいという自治体に対して強制力ですとか、強制とは言わないまでも載せることが好ましいという、少し推進させるような通知になっているのか。渋谷区としてはフラットに選べるのか、そこはどうでしょうか。

○橋本侑樹委員長 山下税務課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

具体的にいつから行うですとか、区のほうで計画は定められていますか。

○橋本侑樹委員長 山下税務課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 最後にしたいと思います。ということは、恐らく先ほどスクレイピングですとかクローニング対策のための技術策を講じるとおっしゃいました。最初は私、そういうことも住民の皆さんに手法をちゃんと説明して、意見を踏まえながら慎重に議論していただくべきかなと思って、そういうことも申し上げたかったんですけれども、大体全国一律でやり方ってほぼ決まっていくものなんですか。来年の夏に向けてそういうことがデジタル庁なんかで検討されて、ほぼ23区ですとか一律のやり方になるのか、その辺の見込みを教えてください。

○橋本侑樹委員長 山下税務課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 今後検討を進められる上で、これの該当者というのはとても少ない方だとは思うんですけれども、区民に検討状況を周知いただいたり、議会のほうにもできれば報告しながら進めていただきたいと思います。

○橋本侑樹委員長 星野副委員長。

◆星野愛副委員長 公示の行い方で、掲示板またはインターネットというふうにおっしゃっていましたが、公示送達、掲示板ですと掲示から7日を経過した日に送達されたものとみなされるというふうにあるようなんですが、これはネットの場合だとその条件は変わるんでしょうか、同じなんでしょうか。

○橋本侑樹委員長 山下税務課長。

○橋本侑樹委員長 太田委員。

◆太田真也委員 今聞きたい話は全部増田委員のほうで聞いていただいたと思うんですけれども、ただ一つだけ確認したいのが、今具体的に決まっていないということで、それが決まったときというのは、委員会で公表、こういうふうになりますという形式とかそういう具体的なものというのは発表というか、公示されるという認識で合っていますでしょうか。

○橋本侑樹委員長 山下税務課長。

○橋本侑樹委員長 太田委員。

◆太田真也委員 是非今回、具体的に今先ほどスクレイピングだとか、具体的なものも名前が出たんですけれども、そういったものも含めてこういう状態でセキュリティを上げてという報告をしていただくことを要望として終わります。

○橋本侑樹委員長 田中委員。

◆田中匠身委員 先ほど増田委員のほうからの質問で公示送達の件数、今手元に資料がないということだったんですけれども、これは確認すれば分かるんですか。ちょっと増田委員が突っ込まなかったんで聞くんですけれども。

○橋本侑樹委員長 山下税務課長。

○橋本侑樹委員長 田中委員。

◆田中匠身委員 そうしたら、補充のとき、大体年間どのぐらいあるのかというのは結構大きい意味はあるから、それは何らかの形で区切って、期間を区切って報告してもらうようにしてもらえますか。

山下税務課長。

太田委員。

◆太田真也委員 いわゆるニュースなんかでよく出ていた103万円の壁とか、ああいった内容だと思うんですけれども、トータルの収入がということで、所得から控除される額がこの表にあるように控除の額が増えますよという認識で合っていますでしょうか、まずお願いします。

○橋本侑樹委員長 山下税務課長。

○橋本侑樹委員長 太田委員。

◆太田真也委員 そうしますと、ちなみに控除が増えるということなんですけれども、これも数字があればなんですけれども、控除として免除される方が実際に年度があれなんですけれども、過去の年度で大体これぐらい人数がいますよとか、そういう人数というのは今ここでありますでしょうか。

○橋本侑樹委員長 山下税務課長。

○橋本侑樹委員長 太田委員。

◆太田真也委員 思ったより人数が多かったんで、そういった人数、300人の方が控除、この表であるように金額が少ない、アルバイトからパートの方だと思うんですけれども、そういった所得の少ない方が控除を受けられるということで、これは国の指針でそれに従って区が行うということなんですけれども、それでどんどん進めていただくといいと思うんですが、これというのは、この内容は何か渋谷区ニュースだとか、そういったものでは出す予定になっているんでしょうか。

○橋本侑樹委員長 山下税務課長。

○橋本侑樹委員長 太田委員。

以上です。

星野副委員長。

◆星野愛副委員長 個人住民税についてということなので、給与支払報告書に関わってくるのかなと思うんですけれども、こちらは特定親族特別控除が創設されたということで、書き方への影響ですとか、書式の変更などの予定はあるんでしょうか。

○橋本侑樹委員長 山下税務課長。

○橋本侑樹委員長 星野副委員長。

税理士さんのほうへ依頼している方というのは多いかとは思うんですけれども、個人事業主の方もいらっしゃいますし、年1回だけということですので、記入例ですとか、あとウェブサイトのほうにいろいろ提出についてとかございますが、分かりやすく載せていただければと思います。お願いいたします。

(発言する者なし)

太田委員。

◆太田真也委員 説明を聞いて内容が大分僕、理解ができて、これを読んだだけだとよく分からなかったのが感想で、勉強不足で本当に申し訳ないと思うんですけれども、この増税というか、加熱式のたばこにも税がかかるということで、実際に金額的な区の税収がどれだけ増える予定なのかというのは、今数字がありますでしょうか。

○橋本侑樹委員長 山下税務課長。

○橋本侑樹委員長 太田委員。

◆太田真也委員 今の回答をいただいて新たな質問が出たんですけれども、そうしますと、今の話でいきますと、要は加熱式たばこは今まで税金が少ないというか、あれだったものだから、紙巻きたばこを売っているのに加熱式たばこを売って、言葉は適していないと思うんですけれども、ごまかすとか、そういったことも今までは可能だったという認識で合っていますか。

○橋本侑樹委員長 山下税務課長。

○橋本侑樹委員長 太田委員。

もう一つ、今の紙巻きと電子たばこというので今のたばこということになりますと、今の話ですとパイプだとか葉巻、そういったものもここに関わってくるということで認識は合っていますか。

○橋本侑樹委員長 山下税務課長。

斎藤委員。

◆斎藤竜一委員 私もちょっとはっきりしていないんであれですけれども、今ちょうど名前が出たアイコスとかという流通している加熱式たばこというのは、①と②でどっちに当たるんですか。

○橋本侑樹委員長 山下税務課長。

○橋本侑樹委員長 斎藤委員。

◆斎藤竜一委員 スティック型以外というといわゆるリキッドタイプみたいな、そういうふうなものでよろしいでしょうか。

○橋本侑樹委員長 山下税務課長。

(発言する者なし)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時02分 休憩 ----------------------------------- 午後2時04分 再開

「議案第35号 渋谷区障害者福祉施設条例の一部を改正する条例」を議題に供します。 理事者の説明を求めます。 原福祉部長。

○橋本侑樹委員長 小林障がい者福祉課長。

矢ヶ崎委員。

まず1点なんですが、障がい児の一時保育また支援に関することの具体的な内容として、今御説明いただいた中に加えてもしどのようなサービス、ほかに想定しているものがあったら教えていただきたいということ。あと、その他区長が必要と認める事業として、現時点ではどのようなサービスが検討されているのか、その方向性などがもしあればお聞かせください。

○橋本侑樹委員長 小林障がい者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 矢ヶ崎委員。

現状では決まっていないというところなんですが、何か候補として上がっていたり、前例として参考にしているものなんかはあるんでしょうか。

○橋本侑樹委員長 小林障がい者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 矢ヶ崎委員。

続いてなんですけれども、使用期間や障がい児の一時保育等を利用できる対象者の基準が区規則で定めるというふうにあるんですけれども、現時点での想定あるいは区民への公平なサービス提供をどのように担保するのか、方針があれば教えてください。

○橋本侑樹委員長 小林障がい者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 矢ヶ崎委員。

やはり全ての区民の方が利用できているわけではないという現状を重く受け止めていただいて、その中でより区民の方に寄り添った公平なサービス提供というのを引き続き追求していただければと思います。 続いてあるんですけれども、ほかの方があれば。

(発言する者なし)

○橋本侑樹委員長 矢ヶ崎委員。

新設される神宮前の施設なんですけれども、既存のはぁとぴあ原宿ですとか、そういったほかの障がい者福祉施設とどのように連携をして、区全体として障がい児支援の切れ目のないサービスの提供を確保するのか、もし具体的な計画とか、あるいは案とかがあればちょっとお聞かせいただきたいと思います。

○橋本侑樹委員長 小林障がい者福祉課長。

近藤委員。

皆さん、待望の保護者の方が喜ばれる施設ができるのを大変うれしく思っておりますが、この名称に関しまして、愛称のようなことを検討したりとか、今後考えられるようなことってあるんでしょうか。

○橋本侑樹委員長 小林障がい者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 近藤委員。

◆近藤順子委員 利用される予定の保護者の方々などの御意見なども聞いたりする機会というのはあるんでしょうか。

○橋本侑樹委員長 小林障がい者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 近藤委員。

◆近藤順子委員 時間的なことで難しい場合もあると思いますが、保護者やまた利用するお子さんの意見がちょっとでも入っていると、自分もそういうところに参画したという、新しいものができるときに自分も何か役に立てたような、それが決定しなかったとしても何か始めるときに参加できたという経験は大事だと思いますので、是非前向きに検討していただきたいと思います。

増田委員。

保育園の設備ってトイレとか流しとか、やっぱり小さなお子様向けに造られている。今回の利用者って小学生、中学生、高校生の年代の方が利用されるというふうに思うんですけれども、この辺の設備、施設のギャップというのは心配ないんでしょうか。

○橋本侑樹委員長 小林障がい者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

実際、開設されて、利用者ですとか保護者の方から何か使いにくいとか、指摘があれば引き続き予算をかけてそういったところは直していただくよう要望させていただきます。 もう一点よろしいですか、委員長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 送迎用の車を保有されて送り迎えされると伺ったんですけれども、私はこの施設に、すみません、行ったことがないんですが、会派のほうから駐車場がここって少ないんじゃないかという話もありまして、その辺、何台車を運用されて、駐車場はどういう運用をされるのかというところが決まっていたら教えてください。

○橋本侑樹委員長 小林障がい者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 近隣の交通状況ですとか、利用者の利便性ですとか、施設の方の働き方、いろいろ考える要素があると思いますので、十分御検討いただければと思います。

斎藤委員。

◆斎藤竜一委員 すみません、一般的に障がい者が使っている車って、例えば駐車禁止のところでもとめられたりとかという措置がされている場合もあるじゃないですか。こういう施設の車の場合は、あそこはすぐ明治通りから入ったところなんで、明治通りにとめてもそんなには遠くない場所なんですよね。そういうのってこういう施設の送迎用の車、いわゆる障がい者施設の車にも適用とかってあるんですか。

○橋本侑樹委員長 小林障がい者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 斎藤委員。

◆斎藤竜一委員 当然運転手だけでやっているわけではない、ちゃんとした職員がついて介助していると思うので、そこら辺も短時間であればちょっととめて乗り降りだとか、それはほかの施設でも幾らでもありますものね。だから、そういうような形だと思うんですけれども、逆に施設のほうまで入り込んでいくとなかなか道が狭かったり、いわゆる来街者が多かったりということで逆に不都合が出てきそうな感じがするんで、そこら辺は柔軟性を持って、警察とかとも協議して、一番安全な安心なやり方で操業していただきたいと、これは要望しておきます。

(発言する者なし)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時20分 休憩 ----------------------------------- 午後2時22分 再開

「議案第37号 渋谷区公衆浴場法施行条例の一部を改正する条例」を議題に供します。 理事者の説明を求めます。 山下健康推進部長。

○橋本侑樹委員長 熊澤生活衛生課長。

矢ヶ崎委員。

この制度、条例が改正されることによって区での何か変更に伴う検査体制でのコストへの影響とかどういったところ、もし把握されているようなことがあれば教えてください。

○橋本侑樹委員長 熊澤生活衛生課長。

太田委員。

これも私の勉強不足に伴うんですけれども、大腸菌群数と大腸菌数にしたときに、認識としては広く見ていたものが狭めるというか、この種類だけというふうに、言葉が適していないと思うんですけれども、種類が減ったと思うんですけれども、まずその認識でこの条例の変更というのは合っていますでしょうか。

○橋本侑樹委員長 熊澤生活衛生課長。

○橋本侑樹委員長 太田委員。

◆太田真也委員 すみません、今の回答ですとちょっと分かりづらいので、もう一度回答いただきたいんですけれども、要は検査する種類が減ったというイメージで合っていますか。その数字が大腸菌群数だと何種類あって、大腸菌だと何種類に減ったとか、そういう数字もあれば教えていただきたいです。

○橋本侑樹委員長 熊澤生活衛生課長。

○橋本侑樹委員長 矢ヶ崎委員。

是非利用する区民の方々も、私も今初めてその内容を知ったんですけれども、区民の方々も恐らく違いが分かっていないのではないかなと。もし可能であれば是非周知をしていただきたいなと。皆さんもやっぱり大腸菌だけを見つける技術ができたんだと。そのために安心してより公衆浴場を利用できるという部分で、やはり理解の促進を図れるようであれば図っていただきたいなというふうに思うんですが、その点はいかがでしょうか。

○橋本侑樹委員長 熊澤生活衛生課長。

○橋本侑樹委員長 矢ヶ崎委員。

◆矢ヶ崎清花委員 ありがとうございます。できるだけ分かりやすく簡潔に、短くでもいいと思うので何か分かりやすく掲示していただければと思います。よろしくお願いします。要望です。

○橋本侑樹委員長 斎藤委員。

◆斎藤竜一委員 今回の指針の見直しで大腸菌に関わるもの以外で何か見直しされたところというのは、この衛生管理についてのあれではあるんですか。公衆浴場に関しては、見直したのは1件だけだったんでしょうか。

○橋本侑樹委員長 熊澤生活衛生課長。

近藤委員。

◆近藤順子委員 検査なんですけれども、現状では年1回とか、その頻度について教えてください。

○橋本侑樹委員長 熊澤生活衛生課長。

○橋本侑樹委員長 近藤委員。

それは先ほど矢ヶ崎委員の質問にもあったように、変わらずに、回数も、検査をした結果みたいなものは公表とかはされるんでしょうか。

○橋本侑樹委員長 熊澤生活衛生課長。

○橋本侑樹委員長 近藤委員。

もしそれが発見された場合には、何かしらそういう公表等の対象や休業するなどのこともあるかと思うんですけれども、今までそういうことは区ではなかったということでよろしいですか。

○橋本侑樹委員長 熊澤生活衛生課長。

○橋本侑樹委員長 矢ヶ崎委員。

◆矢ヶ崎清花委員 ちょっと質問として適切か分からないんですけれども、塩素濃度とかというのは、区での何か指標ってあるんですか。

○橋本侑樹委員長 熊澤生活衛生課長。

太田委員。

◆太田真也委員 すみません、次の質問なんですけれども、水質でこれは問題ありませんと、そういうことで問題ないというのがベースにあると思うんですけれども、そこに先ほど近藤委員がそれを何か表示することはありませんかということなんですけれども、僕はそういう浴場を使ったことがないんですけれども、お風呂場を使ったことがないんですけれども、何か検査済みとかそういうシールもないという認識で合っていますか。区でもう検査済みですよとか何かそういうのは。

○橋本侑樹委員長 熊澤生活衛生課長。

○橋本侑樹委員長 太田委員。

◆太田真也委員 先ほどちょっと調べてみたんですけれども、温泉ではそういうのを見たことがあるので、今後、年2回やったり、年1回やったりするんですけれども、検査済みという何かシールってあったほうが区民の方の利用に対して安心とか増すと思うので、何かそういうのって今後検討していただければと思うんですが、そういう話というのは今までもなかったんでしょうか。

○橋本侑樹委員長 熊澤生活衛生課長。

○橋本侑樹委員長 太田委員。

要望はなかったんですということなんですけれども、多分使用する区民の側からすると、ちゃんと検査しているんだという安心というのはすごく担保されると思いますので、今後そういうもしシールができるようになったらいいなというのは、これは私の意見として、要望として、終えます。

増田委員。

◆増田洋紀委員 公衆浴場以外の敬老館とか地域交流センターのお風呂の検査体制とか基準というのはほぼ同等のものなんでしょうか。ちょっと所管違いかもしれませんが、御存じでしたら。

○橋本侑樹委員長 熊澤生活衛生課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 分かりました。この条例及び規則に基づいて基準が設けられて検査されているということで承知しました。

(発言する者なし)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時32分 休憩 ----------------------------------- 午後2時34分 再開

次回の委員会は、6月10日火曜日、午後1時30分からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

午後2時34分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 区民福祉委員会委員長 同 委員 同 委員