// 発言者(5名)
// 発言(58件)

本日の記録署名委員は、久世委員、斎藤委員、両委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------

理事者の補足説明を求めます。 小野部長。

○沢島委員長 小林課長。

佐々木委員。

◆佐々木委員 令和6年に定額減税が行われたと思います。そうすると、均等割……、ごめんなさい、均等割のみ世帯の数が変わると思うんですけれども、これは定額減税前の世帯数なのか、減税を適用した後の世帯数なのか、教えてください。

○沢島委員長 小林課長。

○沢島委員長 佐々木委員。

続けてなんですけれども、先ほど事務費のお話がありましたが、事務費の内訳、金額とともにお願いいたします。

○沢島委員長 小林課長。

○沢島委員長 佐々木委員。

◆佐々木委員 そうしましたら、委託料の主な内訳と金額をお願いできますか。

○沢島委員長 小林課長。

○沢島委員長 佐々木委員。

◆佐々木委員 この給付事務業務の中に、コールセンターだったりとか、データベースの中から世帯を特定するようなシステム代とか、そういったものが入っているという理解でよろしいですか。

○沢島委員長 小林課長。

○沢島委員長 佐々木委員。

◆佐々木委員 今おっしゃられる範囲で、もう少し給付事務の内訳をお願いできますか。

○沢島委員長 小林課長。

○沢島委員長 佐々木委員。

◆佐々木委員 そうすると、そのコールセンターや窓口というところの金額が大きいと思うんですけれども、窓口というのは、この庁舎か何かに窓口を設けるという、そういうことなんですか。

○沢島委員長 小林課長。

○沢島委員長 佐々木委員。

◆佐々木委員 窓口とコールセンターの規模、期間や人数をそれぞれお願いいたします。

○沢島委員長 小林課長。

○沢島委員長 佐々木委員。

ちょっと計算していいですか、すみません。 (「いつだろう、2人になるとか、6人になるのかの違いは」と言う者あり)

すみません、今おっしゃっていた繁忙期というのが2月から何月ぐらいまでの想定になりますか。

○沢島委員長 小林課長。

○沢島委員長 佐々木委員。

印象論で恐縮なんですけれども、何か人件費高いなという感じはいたします。これは相見積りは取っていらっしゃるんですか。

○沢島委員長 小林課長。

○沢島委員長 佐々木委員。

続けまして、委託先なんですけれども、まだ今回は決まっていないと思いますが、前回の委託先業者さんはどちらでしょうか。

午後1時29分 休憩 ----------------------------------- 午後1時30分 再開

小林課長、どうぞ。

○沢島委員長 佐々木委員。

繰り返しになりますけれども、ほかの似たような業務だったりとか、あとは例えば別の区の担当者会議とか、雑談レベルでこの事務費はどのぐらいの割合なのかとか、ちょっと検討いただかないと、毎回事務費の割合が15%とか20%近いというのはもったいない気がする。本当に必要だったらそれはいいことなんですけれども、もったいないなと。そこを削れて、もしほかの給付に回せるのであれば是非そうしていただきたいので、事務の精査だったりとか、ほかのところを見て、本当にこれが妥当な価格なのかというのは検討いただきたいなと、検証いただきたいなというふうに思います。 以上です。

橋本委員、どうぞ。

◆橋本委員 子ども加算についてなんですけれども、基準日のときに区内の世帯が対象で、そこから基準日以降に子どもが生まれたとしても、そこの子ども加算は計算に入れるということだったかと思うんですが、それは間違いないでしょうか。

○沢島委員長 小林課長。

○沢島委員長 橋本委員。

プッシュ型の送付の方というのは、例えばプッシュの段階、その申請期限より前に支給案内の送付というものが行われていると思うんですけれども、そのとき以降に生まれた場合というのはどうなるんですか。追加を申請できたりするんですか。

○沢島委員長 小林課長。

○沢島委員長 橋本委員。

そうなりますと、プッシュで送られた、受け取ったんだけれども、その後に子どもが生まれましたという世帯の方には申請書が別で届くということですか。

○沢島委員長 小林課長。

○沢島委員長 橋本委員。

是非、区ニュースだったりとか、支給案内を送る際にもそういったことは周知として入れていただきたいというところと、出生届を出された方、出生届を出すときにその世帯の課税状況というのが分かるわけではないので、そこの窓口で的確にその対象者の方に御案内するというのは難しいとは思うんですけれども、幅広く知っていただけるように是非周知をしっかりとしていただければと思います。

○沢島委員長 斎藤委員。

いわゆる、いつお生まれになるか、出生するかというのはある程度予測がつくわけじゃないですか。いきなりぽんと出産するわけではないので。そういった場合、例えば保健所だとか、ほかの所管と連携して、そういう情報を得るとかという、例えば期限までに、例えば言ってみたら妊娠期間が追えるみたいなそういう、ちょっとデリケートな話なんであれなんだけれども、そういうのは何か連携して連絡を取るとか、なかなか一般的にそういうのをどこかに記載するとかというのは記載の仕方とかも難しいんじゃないかなと思うんだけれども、そういうのは何か今対策というか、検討されているんでしょうか。

○沢島委員長 小林課長。

吉崎委員。

◆吉崎委員 関連で、要望事項になるんですが、プッシュ型の方へのいわゆるお知らせの際に、具体的に子ども加算についての締切りというか、申込みの最終日の日にちまでに生まれた方とか出生日の方は申請ができるとか、そういったプッシュ型の申請のお知らせを出すときに、丁寧に、小さくて構わないと思いますので、記載事項として載せていただくのがいいかと思いますので、是非よろしくお願いいたします。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後1時37分 休憩 ----------------------------------- 午後1時38分 再開

次回の委員会は2月6日木曜日、午後1時30分から開会いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

お疲れさまでした。 午後1時39分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 福祉保健委員会委員長 沢島英隆 同 委員 久世恵美 同 委員 斎藤竜一