// 発言者(13名)
// 発言(289件)

本日の記録署名委員は、岡、神薗両委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 なお、本日は委員外議員として、無所属の矢ヶ崎清花議員、太田真也議員、久世恵美議員の出席を求めております。 -----------------------------------

協議事項を進めたいと思いますが、協議事項1、議会運営の諸問題について。 まず、先日進め方について、またこの内容について、間違いがないか等、お持ち帰りいただいておりますので、それについて伺いたいと思います。 自民無所属。

◆松本翔委員 異論はございません。

○斎藤竜一委員長 立憲・国民さん。

以上です。

治田副委員長。

以上です。

沢島委員。

◆沢島英隆委員 幹事長から、後でそのとおりでと言う予定なんですけど、先に言っちゃって申し訳ない。うちとしてはこれでいいんですけど、何か会派に対して賛否を示した後に理由を言えというのはおかしいと思いますよ。発言を何かしなさいと言ってくるのは、それはおかしいと思う。

沢島委員。

◆沢島英隆委員 それは今までと同じだと思うんです。それは会派が何を言うかというのは、それは当然会派独自のことだから、そこにまで突っ込んで一々言われるのは筋違いだと思いますよ。

○斎藤竜一委員長 治田副委員長。

◆治田学副委員長 それ、よく分からなくて、要は提案する会派が提案する理由を示して、それで持ち帰っていただいているんですよね。やっぱりそれがなぜできないのか、なぜどこに問題があるのかというのを全く示さないというのは、もちろんね、だからできない理由ってあると思うんですよ。

○斎藤竜一委員長 沢島委員。

◆沢島英隆委員 理由を言うのも言わないのも、それは会派の捉え方だから、それを一々強制される覚えはないということを私は言っています。

○斎藤竜一委員長 治田副委員長。

◆治田学副委員長 同じ議会の中で、あるものを提案していて、それがなぜ賛同できないのかというのは、理由があるはずじゃないですか。理由なく反対しているんですか、じゃあ。

○斎藤竜一委員長 沢島委員。

◆沢島英隆委員 これ以上言いませんけど、とにかく私どもはこれまでどおりのやり方でやらせていただきますので、よろしくお願いします。

午後3時11分 休憩 ----------------------------------- 午後3時14分 再開

続きまして、シブヤを笑顔にする会、どうぞ。

◆神薗麻智子委員 御提案どおりで大丈夫です。

○斎藤竜一委員長 続きまして、公明党さん、お願いします。

◆近藤順子委員 提案どおりでお願いいたします。

○斎藤竜一委員長 続きまして、日本共産党さん。

◆田中正也委員 提案どおりで結構です。

○斎藤竜一委員長 続きまして、議会改革。

◆鈴木建邦委員 異議ありません。

(「はい」と言う者あり)

矢ヶ崎議員。

◆矢ヶ崎清花議員 御提案どおりで。

○斎藤竜一委員長 太田議員。

◆太田真也議員 御提案どおりで。

○斎藤竜一委員長 久世議員。

◆久世恵美議員 御提案どおりで結構です。

(「はい」と言う者あり)

(「はい」と言う者あり)

それでは、まず議会の運営に関する事項の中で、1、海外視察、行政視察等についての①、一つ一つ読んでいると時間がかかるので、①とかでいいですか。 (「はい」と言う者あり)

○斎藤竜一委員長 ①について、自民無所属さん、お願いします。

理由としましては、議会で視察に行った後、本会議ですとか、委員会で必ずそういったものについて質問もされますので、そういったことについて職員の理解を深めるという意味で有用かと思っております。 なお、当然でございますが、これが職員の負担にならない範囲でというところは申し添えておきたいと思っております。課長ですとか、係長の方にも当然いろいろ業務ございますので、負担がない限りにおいて同行を求めることができるよう提案させていただいております。 以上です。

松本委員。

◆松本翔委員 委員長のお見込みのとおりでございます。

薬丸委員。

◆薬丸義人委員 今の御説明の中で課長、係長というお言葉があったんですけれども、これは部課長に限らず、所管の職員であれば、係長級、もしくはそれ以下も含むという形、考えでよろしいのかというのがまず1点。

○斎藤竜一委員長 松本委員。

◆松本翔委員 薬丸委員の想定と同じでございまして、特にこだわらずに提案してもよいかと思っております。

○斎藤竜一委員長 薬丸委員。

◆薬丸義人委員 今のはよく分かりました。もう1点、この後、いろいろ出てきますけれど、現行では2泊3日で行く行政視察になっておりますけれども、所管分かれて3日間、3都市で聞く場合というのは結構多いと思います。その場合に行動としては、現地の市役所なり、どこどこに直接行ってもらって、それで話を受けた後に、視察が終わったらば、そのまま帰るのか、それとも2泊3日、行動を共にするのか、最高だと3部署にまたがると思うんですけど、そこら辺はいかがお考えでしょうか。

○斎藤竜一委員長 松本委員。

◆松本翔委員 基本的な想定は担当のところだと思っておりますが、その辺もちょっと実際始まってみて、議論しながら深められたらと思っております。

○斎藤竜一委員長 田中委員。

◆田中正也委員 今、委員長のほうで求めることができるというふうに言い替えましたけれども、この文章だけだと、求めること、つまり必ず申入れをすると、同行を求めるという読み方になるんですけれども、ことができるというふうに読み替えるということでよろしいのですか。

○斎藤竜一委員長 松本委員。

◆松本翔委員 言葉足らずのところがあり失礼いたしました。田中委員の言うとおりでございまして、求めることができるという規定で、必ず申入れをしたら誰か出せという意味ではございませんので、その点よろしくお願いいたします。

○斎藤竜一委員長 治田副委員長。

◆治田学副委員長 以前、我が会派から逆に職員が同行することの負担ということを考えたほうがいいというのを、管外視察、所管施設のときに話をさせていただいたことがあるんです。やはりそういった場合、例えば説明だけを聞く場合であれば、視察もいろんな形があると思うんです、現地で話を聞く機会。そういったときに例えばオンラインで参加することも視野に入れるとか、現地や場合によっては、職員がそこで視察する現場を中継するのか、録画するのか、そういうことで情報の共有を図るとか、そういったことについては現時点で何か想定されていることというのはございますでしょうか。

○斎藤竜一委員長 松本委員。

◆松本翔委員 現時点においては、ほかの諸問題でオンラインというところもあるんですけども、先行してここだけオンラインも可能にするというところは、今のところ考えておりませんで、それは例えばですけれども、いろんなオンライン化が進んで、これもオンラインでとなったらありえますけれども、まずもって同行を求めて、難しいから、じゃあオンラインに一足飛びに行くというふうには考えていないところでございます。

次に、②、立憲・国民さん、お願いします。

◆治田学副委員長 我々からは行政視察について、施設の内容に合わせて日程、頻度、地域を委員会ごとに柔軟に設定することも、現時点で委員会で決定するという中で、ただ慣例的に2泊3日で地域がその都度決められていくというような流れになっている中で、ただこれまでも2泊3日ありきでいいのかという議論であったり、やはり視察の必要性によっては1泊2日でも十分な場合、逆に足りない場合というのも当然ある中で、より柔軟にそういったことについては、日程や頻度、視察の内容に応じてそれを柔軟に設定することをしっかりと決めて、行っていくべきだということを提案させていただきたいと思います。

○斎藤竜一委員長 薬丸委員。

◆薬丸義人委員 連続ですみません。日程、頻度は今お話の中でよく分かりました。地域というのは、現在も委員会ごとに独自性を持って決めていると思うんですけど、ここで書かれている地域は委員会ごとに柔軟に設定することという、この地域、この文言を入れた理由というか、内容として何かあるのでしょうか。

○斎藤竜一委員長 治田副委員長。

ですので、要はそこに引っ張られるというか、その近辺で移動距離が決定していくわけですから、そうなってくると、それはやっぱり地域を委員会ごとに、今、委員会で決定しているのは、それは全部そうなので、委員会で決定しているというのを、もっとそれを慣例的にならないように柔軟に対応していくというのが、ごめんなさい、話の趣旨としてはそれです。ちょっと分かりづらくなってしまったんですけれど。

○斎藤竜一委員長 薬丸委員。

◆薬丸義人委員 今の説明で結局、地域に関しては現行とそんなに変わりがないのかなという思いがありまして、それならこの②に関しては、日数、頻度、地域はと書いてありますけど、地域を削っても、日数と頻度というのは今おっしゃられた内容で2泊3日に縛られることはないということで、それから頻度に関しても今お話はよく分かったので、すとんと落ちるんですけれど、地域というのは外しても、立憲・国民さんの考えとあまり変わらないのかなと思うんですけど、そこら辺何か、もし何か違うことがあるのだったら。

○斎藤竜一委員長 治田副委員長。

◆治田学副委員長 2泊3日ありきだと、近県とか、そういうところで十分なところというのも今まではなかなか検討されてこなかったというところもあると思うんです。関東近県の視察で十分であるというようなこと。ですので、そういったことも含めて、近場も含めてということの地域の柔軟性ということもちょっと含んでいるというふうに考えていただきたいと思います。

③、お願いします。共産党さん。

④については、今の立憲さんの考えと通底するものはあるんですけれども、基本的な考え方は一緒です。とりわけ昨今、交通事情、非常に改善されていて、例えば北海道に行って1泊2日、別の機会にまた今度は九州に1泊2日というようなことが機動的にできるようになっていると思うんです。だから、予算の範囲内であれば、委員会の主体性で、予算の範囲内は結構重要なので、予算の範囲内で委員会で柔軟に組み立てられるようにすべきだろうという提案です。

(発言する者なし)

今の2本、共産党さんからについてはよろしいですね。 (「はい」と言う者あり)

○斎藤竜一委員長 続いて、⑤、議会改革さん、その後、続けてでよろしければ⑥も。

⑥については、申出により1泊2日での参加を各議員ができるようにしていくということであって、要は子育てとか、介護とか、いろんな事情がある中で議員活動を円滑に進めていくという意味で、1泊2日という選択肢もできるようにしてあげたいと思っています。1泊2日と書いたけれども、日帰りとかも含めて考えたほうがいいかなと思います。特に子育て中の方々が円滑に議員活動できるように、介護中の方もそうですけれども、その辺です。

○斎藤竜一委員長 橋本委員。

私自身がもし委員長として、委員にそういうふうに相談されたら、やむを得ないという判断に委員会としてなるんじゃないかなという気がしているんですけど、現状どうなっているのかというのは、ちょっと誰が分かるのでしょうか。

○斎藤竜一委員長 鈴木委員。

◆鈴木建邦委員 私の理解でよければ、基本的には議決を伴うことであって、議決で2泊3日の行政視察やりますよということで議決していると思うので、それが事後的に変更はあると思うけれども、事前にそういう制度が保障されているわけではないと認識しています。

暫時休憩いたします。 午後3時30分 休憩 ----------------------------------- 午後3時30分 再開

鈴木委員。

◆鈴木建邦委員 失礼しました。委員会の行政視察については、委員会の中で決定して、それをやるものであって、どちらにしても事後的にということになるんだと思います。

○斎藤竜一委員長 橋本委員。

◆橋本侑樹委員 ⑥については分かりました。あと、ちょっと重ねて恐縮なんですけれども、⑤の2年に一度にするということに関しては、立憲・国民さんの提案のように柔軟にというよりは、2年に一度がいいという趣旨で受け止めてよいのでしょうか。

○斎藤竜一委員長 鈴木委員。

◆鈴木建邦委員 別に柔軟でも構わないんですけれども、選択肢の一つとして、2年に一度というのも入れたほうがいいかなと思っています。余計なことを言わないほうがいいかもしれないけれども、やっぱり常任委員会の行政視察の設定自体に相当なエネルギーがかかるので、回数自体を減らしたほうがいいのかなと思わないでもないです。

⑤、⑥まとめて今説明を受けましたので、⑦、矢ヶ崎議員、お願いします。

◆矢ヶ崎清花議員 ⑦番です。視察の職員同行や議会日程などについて、職員側からの意見も聴取するようにしていきたいというところです。

薬丸委員。

◆薬丸義人委員 職員側からの意見も聴取することというのは、区議会事務局の職員なのか、それとも視察項目で行きたいと思っている所管の職員の話なのか、それはどちらでしょう。

○斎藤竜一委員長 矢ヶ崎議員。

◆矢ヶ崎清花議員 そこは柔軟に話し合って対応したいといったところなんですけど、ちょっとすみません、私も経験不足で。

午後3時33分 休憩 ----------------------------------- 午後3時36分 再開

今の⑦の項目については、いろいろ御意見、休憩中にありましたけれども、それを踏まえて、お持ち帰りいただきたいと思います。 進めます。2番、本会議・委員会の運営等についての(1)本会議ですが、先ほどもお話ししましたけれども、内容が同じようなものは続けてやらせていただいてよろしいですか、私のほうから番号で指定しますので。 まず、①について、立憲・国民さん、お願いします。治田副委員長。

以上です。

○斎藤竜一委員長 ⑦、共産党さん。

◆田中正也委員 具体的に今、立憲さんから数字の提案はあったんですけれども、趣旨は全く同じなので、時間数については全体の協議の中で決めればいいというふうに思います。

○斎藤竜一委員長 ⑧の議会改革さん。

◆鈴木建邦委員 同じです。

本件につきましてよろしいですか。 (「はい」と言う者あり)

○斎藤竜一委員長 進めます。②について、まず立憲・国民さん、お願いいたします。

そこで、本会議及び委員会等でこうした事情がある議員でも質問が可能となるように文書による質問制度を提案しております。基本的には、もう進めている自治体が全国で135自治体あります。ただ、それは定例会中、定例会中以外もということでやっている議会、合わせてということになるわけでありますが、我々としては定例会中の質問の機会を確保するという提案をさせていただきたいと思っています。

○斎藤竜一委員長 これについては、⑨、議会改革さん、お願いします。鈴木委員。

◆鈴木建邦委員 おおむね一諸ですけれども、私どもはどういうふうな制度になるかまでは考えておりません。

橋本委員。

◆橋本侑樹委員 文書質問制度を取り入れている議会も出てきているということだったんですけど、実際取り入れている自治体は、文書を本会議で誰かが代読するような運用なのか、文書で質問するというのがどういう状況なのかというのが具体的にイメージできるような事例があったら共有いただきたいんですけれども。

○斎藤竜一委員長 治田副委員長。

◆治田学副委員長 ごめんなさい、そういったことをやっている自治体が今、何自治体あって、それで行政側から文書で回答されているのが何自治体かというところまでは、今日持ち合わせておりません。

○斎藤竜一委員長 橋本委員。

◆橋本侑樹委員 何自治体あるかとかという話ではなくて、例えば導入されている自治体は、文書でもらった質問を本会議場で誰かが代読するのか、それとも文書だけのやり取りなのか、それとも答弁から突然始まるのか、どういうやり方でやっているのだろうというものです。あらかじめ文書で通告していた人が突然やむを得ず当日、本会議場に来れないということもあると思うんですけれど、そうなった場合の応用とかとはまた別ですよね、すみません、2個質問しちゃったんですけど。

○斎藤竜一委員長 治田副委員長。

◆治田学副委員長 すみません、それぞれいろんな形があるというのを情報としては持っているんですけれども、本会議で代読なのか、ちょっと代読しているものというのが、どういった形でやっているかというのも、資料として持っているんですけれども、それぞれあるという理解で。

○斎藤竜一委員長 鈴木委員。

◆鈴木建邦委員 うちとしては、国会の質問主意書ですとか、都議会の文書質問ですとかの形で文書で出して、文書で答弁が返ってくる形式だと考えております。

○斎藤竜一委員長 治田副委員長。

◆治田学副委員長 今、鈴木委員からありましたが、我々としてはどうしたほうがいいとか、どうするべきだというところは議論の中で決めていきたいと。

○斎藤竜一委員長 神薗委員。

◆神薗麻智子委員 具体的な運用は決定した後にということだと思うんですけれども、例えば文書質問できる該当者というのは、特定のある状態に陥っている議員なのか、それとも常時全ての議員がそれをできるのかというと、どちらを想定されていますでしょうか。

○斎藤竜一委員長 治田副委員長。

◆治田学副委員長 我々としては、質問の機会を失う理由がある議員。

○斎藤竜一委員長 神薗委員。

◆神薗麻智子委員 例えば先ほどもあるように、どうしても介護等で出席できないとか、あと事故とかに遭ってしまって、文章は書けるけれども、議会に来れないみたいな、そういう想定のイメージでしょうか。

○斎藤竜一委員長 治田副委員長。

◆治田学副委員長 想定としてはそのとおりです。

○斎藤竜一委員長 田中委員。

◆田中正也委員 持ち帰りの確認なのですが、あくまで立憲・国民さんの文書質問の②のほうは、本会議を傷病、出産、あるいは介護等の事情で出席できない場合の質問権の制限のための文書質問制度で、改革さんのほうは、国会のようないわゆる議員が質問主意書を提出して、部局のほうでいわゆる文書で回答するということで、全然違う持ち帰りなので、分かりました。

○斎藤竜一委員長 治田副委員長。

ただ、それは定例会中で、だからちょっと改革さんと違うところは、誰でも文書質問の権利を得ているというところではなくて、そういった病気であったり、けがであったり、出産であったり、育児であったり、介護であったりという理由において、出席できない議員の質問機会を確保するという理由です。理由というか、趣旨です。

○斎藤竜一委員長 薬丸委員。

◆薬丸義人委員 体調不良その他事故あるときということですけれども、そうすると定例会本会議のときというのも今おっしゃられたと思うんですけど、時間とかっていうのはどういうふうに考えられていますか。例えば2万文字程度のものをどんと出されても、文書なんだから時間外となっちゃうのか。

○斎藤竜一委員長 治田副委員長。

◆治田学副委員長 運用はこれから決めていくことだと思います。本会議と同じような形にするのか、要は代表すべき、質問すべき方が質問する中で、こういった質問をするという、もちろんそれが時間で制限するのか、項目等で制限するのかという、要は限られた何かしら制限とか、仕様というか、こういった形で質問するという制度的なものはつくっていかなきゃいけないかとは考えます、当然。要は制限なくできるということにはならないかと思います。一定の制限は付け加えていく。

(発言する者なし)

○斎藤竜一委員長 進めます。③について、まず立憲さんからお願いします。治田副委員長。

本区においても、こういったメリット、デメリットをちゃんと比較検討して、メリットが大きいということが合意できれば、通年議会導入を進めていっていただきたいというふうに考えております。

○斎藤竜一委員長 ⑩、議会改革さん。鈴木委員。

◆鈴木建邦委員 付け加えることはありません。あくまで検討なので、検討の俎上にのせてくださいということです。

(発言する者なし)

○斎藤竜一委員長 進めます。④、まず立憲さん、お願いします。

◆治田学副委員長 本会議における速記を廃止することということを提案します。速記者の方にはこれまで尽力していただいているので、その点は感謝したいと思いますが、ただ一方で、現状は録音から文字起こし機能がやっぱり十分に発達している中で、精度も高いと。速記についてはやはり廃止して、文字起こしを活用することで、そこの部分については一定の経費なども削減につながるのではないかという理由も含めて提案させていただきます。

○斎藤竜一委員長 ⑬も、議会改革さん。

以上です。

(「はい」と言う者あり)

○斎藤竜一委員長 進めます。続いて、⑤、立憲・国民さん、お願いします。

◆治田学副委員長 本会議議事録を少なくとも次の定例会の2週間前までに公開することということで、現状では次の定例会が始まる時点では、前定例会の議事録などは確認されていない状況にあって、やっぱりその前の定例会の議論が、質問や提言など、確認しにくいような状況がある。他区を見ると、やっぱり定例会には公開されているところ、例えば杉並区であったり、新宿区は、1か月後ぐらいには公開されているような状況にあります。その他、もちろん23区の中でも渋谷区を含め、ほかの区も渋谷区と同様になかなか議事録が出ていないようなところもあるわけでありますが、議会の議論の質を高めるためには、議事録を定例会の2週間程度前にはやはり上げていただくような形にしていただきたいということを提案します。

矢ヶ崎議員。

◆矢ヶ崎清花議員 私の場合は、日程は特に示してはいないのですが、やはり議事録の掲載を早めることで、議論の質を高めていきたいというふうに考えています。

田中委員。

◆田中正也委員 ちょっと事務局のほうにお聞きしたほうがいいのかもしれない。提案会派のほうで調べていれば、それでもいいんですけど、技術的に例えば一番短いのは3定と4定の間かな、1か月半ぐらいなんです。それでも可能だという、技術的にね、という提案なんですか。

暫時休憩いたします。 午後3時52分 休憩 ----------------------------------- 午後3時56分 再開

今の件はよろしいですか。 (「はい」と言う者あり)

○斎藤竜一委員長 それでは、進めます。⑥、立憲・国民さん、お願いします。

◆治田学副委員長 本会議での、先ほどのにちょっとつながるところもあるんですが、音声記録を即日確認できるようにしてほしいということです。やっぱり本会議における区長答弁などについて、それを動画公開まで確認したい場合も、二、三日のタイムラグが今ある中で、質問したことを踏まえて、その後、議会で何かしら発言するということが、今現状それが明確な記録として確認できる機会がない状況にあります。議員である以上、やはり行政、区長をはじめ職員の発言だったり、各議員の発言がどういった発言であったかということを、議事録を待たずにしっかりと確認できる機会を確保したいという意味において、こういった提案をさせていただいております。

田中委員。

◆田中正也委員 これも技術的に可能かどうかという問題だと思うんです。私、趣旨はよく分かりますし、できるのだったら、そうしてもらいたいと思いますけれども、それはどうなのか。

午後3時58分 休憩 ----------------------------------- 午後4時03分 再開

よろしいですか、今の即日確認。⑥を終了して、少し飛ばして、⑪、議会改革さん、お願いいたします。

以上です。

(発言する者なし)

○斎藤竜一委員長 次、⑫、これも議会改革さん、お願いいたします。

本会議に出席されている理事者については、なかなか直ちに答弁するわけでもないとか、直ちに質問に関係するわけでもないという方が非常に多いと認識しておりまして、こういう方々の時間的拘束を最小限にすることは、働き方改革等、あるいは役所の効率的な仕事の執行という意味でも、プラスになるのかなと思って、提案いたしました。ただし、やっぱり必要があるときには、速やかにもう一度出ていただくというようなことを条件として付け加えた上で、こういう提案をいたします。 以上です。

○斎藤竜一委員長 治田副委員長。

◆治田学副委員長 議案質問に関係ない理事者という枠組みについてなんですけれども、今、横串でいろんなことを全庁的に進めていくというようなことがあって、結構それをひとくくりにするのって、なかなか難しいのかな。全く関係ない所管の方とかというような考え方になるのか、その線引きというか、それはどういった形ですか。

○斎藤竜一委員長 鈴木委員。

◆鈴木建邦委員 その辺は、あちら側というか、区長部局側でお考えいただければいいかなと思います。私たちとしては、議会の中で拘束は最小限にしていこうというふうにルールづくりをしていけばいいのかなと思います。

(発言する者なし)

治田副委員長。

◆治田学副委員長 ICTのほうで持ち帰りという形になっているんですけれども、それの進め方というのについては、特にその場では決まっていなかったようなことになっているので、ICTの中のスケジュール感……。

午後4時07分 休憩 ----------------------------------- 午後4時23分 再開

休憩前にちょっとお諮りした(2)の委員会の①、⑫、⑭については、議会ICT推進検討会のほうでまた議論していただく、そちらのほうで進めるということでお願いしたいと思いますが、よろしゅうございますか。 (「はい」と言う者あり)

それで、(2)の委員会の②から進めます。立憲・国民さん、お願いします。

以上です。

⑬、議会改革さん。

◆鈴木建邦委員 若干違うけれども、趣旨は同じです。

○斎藤竜一委員長 ここがちょっとあれかな、説明したほうがいいかもしれないですね、議会改革さん、すみません、何か飛ばした感じになるけど。

以上です。

何かありますか。 治田副委員長。

◆治田学副委員長 そうすると、一度趣旨説明等行った上で、それで疑問が残った場合、参考人というか、そういった形で来てもらって、補足説明してもらうという、日程的にはそういった理解でいいんですか。

○斎藤竜一委員長 鈴木委員。

◆鈴木建邦委員 こちらとしては、請願者の希望があればという形にはしていますけれども、皆さん方が合意するのであれば、別にこちらから呼ぶのでもいいし、別日程でもいいし、その辺はお任せします。

(発言する者なし)

○斎藤竜一委員長 進めます。③、お願いします、立憲・国民さん。陳情と請願の例による取扱い。

◆治田学副委員長 説明はいいんですよね。

③はよろしいですか。 (「はい」と言う者あり)

同じような内容で⑮、矢ヶ崎議員、いいですか。

◆矢ヶ崎清花議員 同様です。

(「はい」と言う者あり)

○斎藤竜一委員長 続いて、⑤、立憲さんですけど、説明しますか。

◆治田学副委員長 これも以前、話が出ていると思いますので、そのままです。保育部分についての質疑がなされない。

○斎藤竜一委員長 ⑩、共産党さん。

◆田中正也委員 書いてあるとおりです。

○斎藤竜一委員長 ⑰番もです。矢ヶ崎議員。

◆矢ヶ崎清花議員 同様です。

(発言する者なし)

(「はい」と言う者あり)

(「はい」と言う者あり)

(「書いてあるとおりです」と言う者あり)

議会改革さん、鈴木委員。

具体的には、区長については冒頭挨拶から大綱まで、副区長については、それに加えて所管部の説明のところだけいればいいというようにしたらどうかなと思っています。ただし、必要があるときには、すぐ対応できるようにという制限はつけたほうがいいと思います。 以上です。

(「はい」と言う者あり)

○斎藤竜一委員長 ⑯まで飛びます。⑯、矢ヶ崎議員。

◆矢ヶ崎清花議員 このとおりです。

(2)、終了してよろしいですね。 (「はい」と言う者あり)

①、説明が要る場合は。 (「このとおりです」と言う者あり)

(「このとおりです」と言う者あり)

(「このとおりです」と言う者あり)

(「なし」と言う者あり)

治田副委員長。

◆治田学副委員長 これまでも説明、提案していることだと思いますので、そのとおりで結構です。

(「同じです」と言う者あり)

(「同様です」と言う者あり)

○斎藤竜一委員長 了解いたしました。⑥も、見ることができるようにするというのも、違った形があるけど、これはきっとモニターとかのことも含めてですものね。だから、⑦に関しては、資料をちゃんと配付するということ。そういうことで今……

◆治田学副委員長 見ることができるって、どのレベル。

(「はい」と言う者あり)

続いて、IT及び広報関係、(4)ですが、ここの中に予算で関わるものがあります。 まず最初に、局長のほうからちょっと予算に関わるものとして、事務局で分けたもの、ちょっと説明受けましょうか。お願いします。 豊田局長。

それでは、①、これは予算に関わるものです。説明、何かありますか。 松本委員。

◆松本翔委員 特段ありませんが、強いて言えば、表示する言葉、表示について検討することということでお願いいたします。②は検討することと記載がございますので、①についても表示することについて検討することというところで、若干お願いしたいと思います。

○斎藤竜一委員長 田中委員。

◆田中正也委員 ごめんなさい、みんな焦っているからあれだけど、①の表示することというのは、予算を伴うんだけど、これは検討していく、今やってくれということなのね。今のを来年度予算に上げなくても検討してくれればいいということなのね。どっちなの、はっきりして。

松本委員。

◆松本翔委員 失礼いたしました。予算を取るような形で表示の検討を進めるという趣旨でございます。

○斎藤竜一委員長 近藤委員。

◆近藤順子委員 ①と②の予算はおおむねどれくらいを思っていらっしゃるのですか、想定されているのでしょうか。

○斎藤竜一委員長 松本委員。

◆松本翔委員 現状まだそこまで見込んでいないところでございます。②も続けて言います。大型ディスプレイとなると、かなり予算もかかるというところもございますので、例えばですけれど、プロジェクターとスクリーンを併用するとか、予算のかからない形も含めて検討していきたいという趣旨でございます。

○斎藤竜一委員長 近藤委員。

◆近藤順子委員 ②のほうのディスプレイは、傍聴席に座っている方が見られる場所というのは大体どの辺りにつけるのか。今、スクリーンとか、種類についても検討というような話だったんですけれども。

○斎藤竜一委員長 松本委員。

◆松本翔委員 ちょっとそこもですね、ここだったらこの金額になるというところも含めた検討ではございますが、例えば旗のところですとか、あるいは傍聴席の端っこのほうですとか、いろんなところも含めて、ちょっと検討できればというふうに思っております。

○斎藤竜一委員長 田中委員。

◆田中正也委員 ②は検討だから、別にゆっくりやればいいと思っているんだけど、①は予算取るという話であれば、例えばあしたの、持ち帰れないから、持ち帰れないでしょ、予算が幾らぐらいかかるのか。

午後4時37分 休憩 ----------------------------------- 午後4時41分 再開

今、いろいろ質問がございましたが、今日のところはこういう提案ということでお持ち帰りいただけますでしょうか。 ①、②が終わって、③はちょっと違うでしょう。 治田副委員長。

◆治田学副委員長 このとおりです。録画配信にも字幕を入れてほしいと。手話を読める方ばかりではないだろうと。

これもなかなか非常に日程がタイトなもので、よろしいですか。 (「はい」と言う者あり)

○斎藤竜一委員長 ④いきます。立憲さん、説明は何かありますか。

◆治田学副委員長 このままです。

質問ございますか。 (「なし」と言う者あり)

治田副委員長。

◆治田学副委員長 一つ、ホームページに委員会資料を公開してほしいということで、今、議案が公開してもらえるようになったところなのですが、ただそのときにも話があって、ホームページで資料を載せていくと重たくなるから、1定例会で削除しなければならないということだったので、ちょっと事務局のほうで容量はどのくらいスペックというか、容量のキャパがどのくらいあるのかというところは、事務局のほうで可能なのかどうかということは確認してほしいと。ただ、提案としては、このとおりです。ホームページに委員会の資料も公開する場をつくってほしい。

(発言する者なし)

治田副委員長。

◆治田学副委員長 議事録とホームページに本会議で使われた資料も公開するということなのですが、動画を使う方もいるということなので、我々としては動画については難しいので、キャプチャー、写真と同様に載せるというような考えです。

(発言する者なし)

治田副委員長。

そういったところの中で、もう一つは、いろんな理由で本会議を欠席しなければならない議員もいて、退席というか、賛否を示さない議員がいる中で、一方で、議場において、退席という形で態度を表明する議員も同じ扱いになってしまうというようなこともありますので、それぞれの議員が理由も含めてどういった形で賛否をしたかということが分かりやすくなっていることが求められる。

○斎藤竜一委員長 理由も含めて。

◆治田学副委員長 例えば退席のときに、退席なのか、欠席なのかとか。

(発言する者なし)

⑨。 田中委員。

◆田中正也委員 ⑤と同じです。

次、⑩、改革さん。

◆鈴木建邦委員 ①と同じ。

(「同じです」「質問ありません」と言う者あり)

(「②と同じ」と言う者あり)

⑬。これはちょっとどういうふうにっていうのを聞きたいです。 鈴木委員。

以上。

薬丸委員。

◆薬丸義人委員 私も同じことを考えていて、やっぱりページ数が限られちゃっているので、いろんな質問があっても、検討とか、何とかっていうだけの答弁がすごく多いので、何のことか分からないと。それだったら、ページ数を増やせるような予算取りだけはしておいたほうが、来年度からでも何かもっと見やすい、リニューアルに沿ったものができるのではないかと思うんですけど、例えば……

○斎藤竜一委員長 鈴木委員。

◆鈴木建邦委員 すばらしい御意見だと思いますが、今、答えるべきものではないかなと思います。

⑭、これ先ほどと近いものがありますが、いいですね。よろしいですか。 (「はい」と言う者あり)

鈴木委員。

◆鈴木建邦委員 議案等の項というのがウェブサイトの中にあって、議案については7日前から議案のPDFが載っているページがあるんですけれども、そこには残念ながら請願が載っていないんです。なので、請願について、そこに加えて、区民が分かるようにしてほしいということです。

田中委員。

◆田中正也委員 技術的には、閉会中に提出されたものというのは、議運の初日に報告されますよね。つまり議運で報告された後にアップするという考え方でいいんですね。

○斎藤竜一委員長 鈴木委員。

◆鈴木建邦委員 その辺は柔軟に対応していただければいいなと思うんですけれども、議決する前にできるだけ早く区民が、こういう請願が出ているんだというのが分かるようにしたらいいと思っています。

(「はい」と言う者あり)

矢ヶ崎議員。

◆矢ヶ崎清花議員 同じです。

(「はい」と言う者あり)

(「ないです」と言う者あり)

⑳は。 (「⑥と一緒」と言う者あり)

(「同様です」と言う者あり)

よろしいですか。 (発言する者なし)

(5)の①、笑顔さん、何か。

◆神薗麻智子委員 このとおりです。

(「はい」と言う者あり)

○斎藤竜一委員長 (6)、その他のところの①、立憲さん。

◆治田学副委員長 説明します。業務継続計画、BCPを策定すること。今現在において、区議会の中で災害時における議会の対応に関する申合せというものができてはいます。ただ、他の自治体、350自治体においてはBCPがつくられていて、業務の優先順位であったり、業務のガイドラインで、連絡方法の具体化と訓練の実施などが行われておりますので、今、区議会において申合せができている一方で、やっぱり足りない部分がかなりあるのではないかということで、BCPの改めての策定を提案させていただいております。

(「はい」と言う者あり)

今、最後の項目のところで予算に関わるものがありましたが、基本的にはそれを前倒しで進めていくということですけれども、それぞれのものに対して、いわゆる賛同できるかどうかというものについては、先ほど進め方を決めさせていただいたので、それに沿ってやっていきますが、次回に表明していただければと思いますけれども、それでよろしゅうございますか。 (「はい」と言う者あり)

(「はい」と言う者あり)

その他に移ります。 その他の1番、皆さんから何かございますか。 (「ありません」と言う者あり)

(「ありません」と言う者あり)

次回の委員会について、私からお諮りさせていただいてよろしいでしょうか。 (「はい」と言う者あり)

(「はい」と言う者あり)

ほかに何かございますか。 (「ありません」と言う者あり)

午後4時54分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 議会運営委員会委員長 同 委員 同 委員