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本日の記録署名委員は、増田副委員長、岡委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------
シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定について、理事者の報告を求めます。 北原経営企画部長。
○中村委員長 原経営企画課長。
田中正也委員。
◆田中[正]委員 これ、本社は最後のページに、千代田区神保町と書いてあるんですけれども、要は幾つも靴メーカー、スポーツ用品メーカーってあると思うんですけれども、なぜニューバランスなのかというところをもうちょっと教えてください。
○中村委員長 原経営企画課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 ということは、ナイキ、アディダスに続いて、靴では3つ目のメーカー、今度はリーボックとか、そういうところもどんどん広げていくということなんですか。
○中村委員長 原経営企画課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 それと、北渋RunRunフェスタなんですけれども、開催協力というのは、具体的にはどういう形で、これ2回目ですけれども、前回、そして今回、どういう形の協力をいただいているんでしょうか。
○中村委員長 原経営企画課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 それ聞いたことありますけれども、協賛金は昨年幾らで、今年は幾らの予定なんですか。
○中村委員長 原経営企画課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 要するに、リターンが、営利企業なので、300万円出資したら必ずリターンを区に直接求めるというよりも、期待はしていると思っているんですよ。それは、例えば開催会場に大きくスポンサーのマークを掲げるとか、そういういわゆる目立つようなことなのかなというふうに思うんですけれども、具体的には何か聞いていらっしゃいますか。
○中村委員長 原経営企画課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 具体的にどういうPRをされるかというのは、つかんでいらっしゃらないということですね。
○中村委員長 原経営企画課長。
○中村委員長 小田委員、どうぞ。

◆小田委員 3番目の災害対策に関する支援なんですが、これ防災啓発事業への参加、防災施設の理解促進、具体的にはどういった活動につながるんでしょうか。
○中村委員長 原経営企画課長。
○中村委員長 小田委員。

これは同様に理解促進のほうも、どういった形でランニングやウオーキングを通して防災施設を理解する活動につながるのかというのは、独自なのか、区のイベントに組み入れられるのか、その点はどうでしょうか。
○中村委員長 原経営企画課長。
○中村委員長 小田委員。

◆小田委員 それを聞いて、かなり方向性が見えてきました。是非、所管と連携しながら、しっかりと協力を得ながら、活用というか、いいS-SAP協定を実現していただければと思います。
○中村委員長 鈴木委員。

他方で、これはスポーツ部に今は伝えていただければいいんだけれども、他方でS-SAP協定全体の話で、ウェブサイトなんかを見ても、締結当初は活発にやっているけれども、そこから先の報告は全然ない。例えば、今見たけれども、アディダスは令和4年まで、ナイキはもうちょっと前までということで止まっているのかなというのがあるんだけれども、この辺はどうなの。実際動いているんだけれども書いていないのか、実際に動いていないのか。
○中村委員長 原経営企画課長。
○中村委員長 鈴木委員。

◆鈴木委員 継続しているから書いていないというんであれば、それはそれでいいんだけれども、そういうふうに書いといていただいて、令和4年から毎年とか、あるいは適宜とか、そういうふうに書いていただかないと、えっ、これだけで終わってしまうのということになってしまうので、そこはお願いをしたいのと、あとはやっぱり私としては、求めるのは企業、あるいは団体の皆さん方のいろんな英知を渋谷区で活用して、渋谷区民、世界に発信できるわけだから、そういったことで是非いろいろやってほしいと思うんだけれども、やっぱりカタログがきちんとしていないと、例として挙がっているものが貧弱だと、何が自分たちができるのかというのは向こうが分かりづらいと思うんですよ。そういった意味で、こういう連携を求めているんだという、きちんとカタログ的なものをつくっていただいたほうが、よりいいのかなと思うんだけれども、その点はどうですか。
○中村委員長 原経営企画課長。
○中村委員長 鈴木委員。

それはやっぱり今やっているソーシャルイノベーションウィークなんですかね。そういった場で出てきた課題や、できることなんかを全部あっちで、渋谷未来デザインに全部やってしまうだけではなくて、きちんとS-SAPという取組もあって、もっとより官に近いほうで対処できるんだということを、是非もっとアピールしていただきたいなと思うんです。その点どうですか。
○中村委員長 原経営企画課長。
○中村委員長 鈴木委員。

さっきちょっと民間企業に対する、営利企業に対する懸念というのも確かにないわけじゃないんだけれども、こうやって契約をきちんと結ぶことによって、契約じゃない協定ね、協定をきちんと結ぶことによって、ある一定の限度、それからある一定の期間の協力関係というのがきちんと明示されるわけなので、それは重いと思うので、これを是非活用していただきたいなと、お願いを申し上げます。 最後に、ニューバランス、非常にいい企業だと私も思っているんで、是非これにとどまらない協力関係を広げてください。 以上です。
○中村委員長 田中匠身委員。
◆田中[匠]委員 民間企業との協定になりますので、私自身は民間企業のほうにもやっぱりある程度の相応のメリットがあって、例えば広報だったり、あるいはマーケティングだったりというところもメリットがあって、お互いが恩恵を受ける形で進んでいくのがいいと思うんですが、この協定を見ると、CSRに大分重きが置かれていますので、重点としては企業のほうのマーケティングよりも、CSRのほうの色が強いというふうに考えていいんですかね、それは。
○中村委員長 原経営企画課長。
○中村委員長 田中匠身委員。
この第2条の第3項で、地域の社会的課題を解決するパートナーであることに配慮しなければならないというふうに書いてあるんですけれども、これはどういうことを規定しているんですか。
○中村委員長 原経営企画課長。
○中村委員長 田中匠身委員。
◆田中[匠]委員 恐らくここに上げていることだけじゃなくて、いろいろここに項目として上がっていないことも、今いろんな支援ができるところはやってほしいという意味で、その中でCSRに配慮してということなんだろうと思うんですけれども、またいろいろこの後、協議によって支援内容が増えていったりとか、あるいはブラッシュアップしたりとか、そういうことは考えていらっしゃいますか。
○中村委員長 原経営企画課長。
○中村委員長 田中匠身委員。
もう1点いいですか。
○中村委員長 どうぞ続けてください。
◆田中[匠]委員 S-SAP協定を始めた初期の頃に、S-SAP協定を結んだ企業さん同士で情報交流の場とかを設けていろいろやっていると思うんですけれども、それは今どうなっているんですか。
○中村委員長 原経営企画課長。
○中村委員長 田中匠身委員。
◆田中[匠]委員 そこからまたいろんな取組が始まったりとか、あるいは企業さん同士の中で連携ができたりとか、そういうこともあり得るんですか。
○中村委員長 原経営企画課長。
○中村委員長 田中匠身委員。
それもやっぱり渋谷全体を産官学民一緒になって盛り上げていくという意味では重要な取組かと思いますので、是非今後とも続けていただきたいと思います。 (「関連」と言う者あり)
○中村委員長 関連で、鈴木委員、どうぞ。

◆鈴木委員 交流会、どういうことをいつ頃やっているんですか。
○中村委員長 原経営企画課長。
○中村委員長 鈴木委員、どうぞ。

ここからは要望なんですけれども、やっぱり区の困り事とか解決したい課題というのは、要するに区民が抱えている課題だったりするわけですね。そういったものは、区も当然把握されていると思うけれども、我々区議会議員というのもいろいろ聞いたりしているわけです。あるいは、サービスとか、イベントとかに実際行ったりして生の声を聞いていると。そういった意味で、今みたいな交流会があるのであれば、私みたいなぺいぺいはいいんですけれども、主要会派の幹事長とか、正副議長とかを呼んで、交流の中に入れたほうがよりいいんじゃないかなと思いますので、その点は私、提案をしておきます。 以上です。
○中村委員長 近藤委員、どうぞ。

そして、先ほど課長のほうから、所管ごとに課題を抽出して、こういったS-SAP協定を結んでいる企業との連携で課題解決に向けての取組も進めていらっしゃると伺いました。 いみじくも、今、鈴木委員もおっしゃっていたように、私も自分の地域で課題を感じる部分があって、ここに氷川地区の委員がおりますけれども、氷川地区では、渋谷駅周辺という地域柄もありまして、運動会の実施が今後継続できるかという課題が今大きくあります。同じ渋谷区であっても、活発にできるところもあるというのも聞いております。 そういったところで、特にスポーツ部などの連携が中心となるかもしれませんけれども、こういったS-SAP協定を結んだ企業様の知見や様々な支援が、こういった区全体ではなく、地域、特性で課題になっているようなところの解決にもお力をお借りできるのか、そんなところも少し期待をしてしまうのですが、どのように考えたらよろしいでしょうか。
○中村委員長 原経営企画課長。
○中村委員長 近藤委員。

◆近藤委員 様々難しい部分もあるかもしれませんけれども、是非柔軟に、区民の方の健康増進、また災害の支援につながるというところでは、非常に大事なことだと思いますので、是非前向きに進めていただくことを要望したいと思います。
○中村委員長 岡委員、どうぞ。
◆岡委員 今回、主な連携分野として3つ挙げていただきましたが、それ以外にも第2条のほうには、例えば(2)文化振興及び観光に関する支援、(5)環境保全に関する支援などを掲載されております。この点についてはどのような形で進めていくなど、何かお話はあるんでしょうか。
○中村委員長 原経営企画課長。
○中村委員長 岡委員。
過去のS-SAP協定、それぞれの企業で様々な連携事業のほうを上げられていますけれども、なかなか関連、特にいろいろ上げられているけれども、進んでいない事業も多くあるかと思いますので、せっかく上げていただいた構想があるのでしたら、順次進めていくように是非区のほうでも連携しながら進めていただけたらと思いますので、よろしくお願いいたします。
田中正也委員、どうぞ。
◆田中[正]委員 逐条ごとの話になっているので、甲の責務で第3条のCSR活動であることを区民に理解させるよう努めなければならないと、これどういうことを意味しているんですか。
○中村委員長 原経営企画課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 具体的にはどういうことになるんですか。要するに、区のホームページとかで紹介するというようなことになるんですか。
○中村委員長 原経営企画課長。
○中村委員長 田中正也委員。
例えば、RunRunフェスタの広報をやるときに、スポンサー企業の名前が出てくるというのは非常に分かりやすいんだけれども、それ以外に何かあるんですか。取組をやるごとに、S-SAP協定を結んでいる企業なんですよということを紹介するみたいな、そんな感じですか。社会的責任を果たしているんですよという、そういう意味なんですか。あまりイメージがよくつかめないんですけれどもね。
○中村委員長 原経営企画課長。
○中村委員長 田中正也委員。
それで、例えば同じようなメーカーで、ナイキ、アディダスというところでも結んでいるんだけれども、例えば次世代育成に関する支援で、先ほどユナイテッドという話ありましたでしょう。ナイキなんかも、要するにこまを設けて、職員を派遣してもらっているようなことがあるというふうに、私も所管じゃないので、そちらも所管じゃないから分からない同士で話をするのもあれですけれども、具体的にはどういうふうなイメージなんですか。例えば、陸上部に職員を派遣して、こまを持ってもらうみたいな、そういうことなんですかね。
○中村委員長 原経営企画課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 だから、所管外になるので、あまり突っ込んだ話はできないと思うんですけれども、例えばユナイテッドの中で、そういうS-SAP協定を結んでいるナイキだとか、アディダス、今回はニューバランスなんかと相談して、陸上競技会でもいいし、そういうところに皆さん協力してもらえないかという、そういう投げかけになるという、そういうイメージなんですかね。
○中村委員長 原経営企画課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 それで、先ほど鈴木委員がおっしゃったこと、最初におっしゃった点が大事で、前期の総務委員会でも一度持ってもらったんですけれども、やっぱりパートナー協定を結んでいる、S-SAP協定結んでいる企業とどういう今活動されているのかというのを、委員長、まとめてどこかで報告していただいたほうがいいんですよね。懇談会じゃなくて、区としてつかんでいる、つかんでもらう必要もあるので、報告していただきたいと思います。
○中村委員長 鈴木委員、どうぞ。

これ別に言ったからっていって、その企業にとってプラスだとはとても思えないんだけれども、そうじゃなくてS-SAP協定というものがあるということを参加者と、あるいはそこに関わってくださっている人にきちんと周知をして、そういう関係の下でやっているんだということを明確化すること、これがやっぱりお互いの関係性にもいいと思うし、あるいは新規で獲得って言っていいのか分からないけれども、協定を結ぶところにつながるのかもしれないし、またS-SAP協定をきちんと結んでいるんだという自覚がお互い生まれるんじゃないかなと思うので、各所管にイベントなんかでS-SAP企業さんが何か関わる場合には、きちんとそれを告げてほしいと、こういうのをルール化したほうがいいんじゃないかなと思います。 以上、提案です。
田中正也委員。
◆田中[正]委員 最後に一言言って、私は終わりにしますけれども、S-SAP協定自体否定をするものではないんですよね。ただ、やっぱり気をつけなければいけないのは、営利企業と特定の関係になるということは、これは一部の企業を行政として支援をするということにつながりかねないので、その点は十分に注意をしていただきたいというふうに思います。
(発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時09分 休憩 ----------------------------------- 午後2時11分 再開
次回の委員会は、11月16日木曜日、午後1時30分に開会いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)
午後2時12分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 総務委員会委員長 中村豪志 同 委員 増田洋記 同 委員 岡 美千瑠