// 発言者(7名)
// 発言(214件)
本日の記録署名委員は、岡、近藤両委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------
午後2時27分 休憩 ----------------------------------- 午後2時46分 再開
陳情の事前審査に入ります。 「渋谷区条例に関する陳情」を議題に供します。 本陳情は、受理番号第10号、令和5年8月2日受理、東京都新宿歌舞伎町、松田さんから提出されたもので、当委員会にて事前審査を行うものです。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時47分 休憩 ----------------------------------- 午後2時48分 再開
ただいま議題となっております陳情につきましては、請願の扱いとはせず、文例により回答する方向で、本日のところ審査継続で御異議ありませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時49分 休憩 ----------------------------------- 午後2時50分 再開
「「渋谷区男女平等及び多様性を尊重する社会を推進する条例」の見直しについての渋谷区男女平等・多様性社会推進会議の答申とパブリックコメントの実施について」を議題に供します。 理事者の報告を求めます。 松本総務部長。座ったままで結構です。
○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。
田中正也委員。
◆田中[正]委員 審議会の構成と、学識経験者の名前は公表されていると思うので、教えてください。
○中村委員長 高澤男女・平等ダイバーシティ推進担当課長。
午後3時06分 休憩 ----------------------------------- 午後3時08分 再開
高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 ということは、区民の公募の委員とかはいなくて、区民に関わる、区民の代表的な方というのは、渋谷区人権擁護委員会の幹事長と民生・児童委員の会長と学校運営協議会代表、この3人ということですかね。
○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 ちょっと今、隣のほうから聞こえてきたんですが、これはそうですね。13人になるね、これ。会長以外で12人ですか。
○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。
高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。
○中村委員長 田中正也委員、どうぞ。
◆田中[正]委員 ということは、渋谷区の人権擁護委員会の幹事長と民生・児童委員と学校運営協議会の御三方が渋谷区民だということですね。
○中村委員長 よろしいですか。
◆田中[正]委員 いや、まだあるけれども、いいですか。
○中村委員長 どうぞ、続けてください。
それと、もう一つ、それが今回の改正案にどういうふうに生かされたのかというような点は報告してください。
○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 つまり、その23日の会議を受けて、もともと行動指針の策定だとかハラスメントについては入れる予定だったんだけれども、具体的に防止をする、発生を防ぐためのことが盛り込まれるという方向になったという理解でいいですか、今の答弁は。
○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。
○中村委員長 田中正也委員。
言える範囲で構わないんですけれども、審議委員の皆さんから、その報告を受けて、特徴的な意見というのがあれば教えてください。
○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。
○中村委員長 田中正也委員。
それで、ちょっと中身で1点だけ言うと、そこにいく前に、スケジュールと周知の方法なんですよ。通常、パブリックコメントは2週間ぐらい、建築関係のパブリックコメントは2週間ぐらいで、長く取っていただいているのはとてもいいことだと私は思っているんだけれども、1つは、この周知なんです。こういうパブリックコメントをやっているよということが多くの人に触れないで、パブリックコメントをやり過ごしてしまうということが結構あって、なるべく1か月、もう1か月ないけれども、早急にやはり全区民的に知らせていく必要があると思うんですけれども、その辺の手だてはいかがですか。
○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。
○中村委員長 田中正也委員。
もう一つ、住民説明会というのは開かれないんですかね。
○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。
○中村委員長 田中正也委員。
それと、パブリックコメントの出し方も、あまり様式にとらわれないで、いろいろな属性の方が、例えば外国人であっても意見が言えるとか、障がい者の方でも意見が言えるとか、そういういろいろな形のパブリックコメントの受け付け方を是非考えていただきたいと思います。 それで、ちょっと中身について1つなんですけれども、基本的な考え方の4ページの4のところ、基本理念の2番目なんですけれども、これがどうも私は引っかかるんですよね。渋谷のまちに係る全ての人が、自らの個性を発揮することによりまではいいんだけれども、渋谷を社会・文化・経済その他様々な分野で発展し続けるまちにしていくこととあるでしょう。つまり、自らの個性を発揮して、渋谷のまちの発展に貢献してほしいというふうに取れてしまうんです。そうすると、逆に、貢献できない人は人権が…… (「そんなことは言っていない」と言う者あり)
(「論理的な法解釈でやるんですよ」と言う者あり)
○中村委員長 今、まだ質問の途中ですよね。
◆田中[正]委員 はい。だから、ごめんなさいね。そういうふうに取れてしまうので、この点はどういうふうに考えていらっしゃるのかなと。
○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。
○中村委員長 田中正也委員。
(「そんなことは書いていないじゃないか」と言う者あり)
そういうことになってくると、自らの個性を発揮できない人はどうなるのかとか、発展に貢献できない人はどうなるのかということを考えざるを得ないというふうに私は思って、ちょっとそれは宿題で、是非検討してみてください。
○中村委員長 鈴木委員、関連でどうぞ。

だから、そう思うので、これはこれでいいと思うんだけれども、分かりやすい表現にはしていただいたほうがいいなと思います。関連でした。
○中村委員長 小田委員。

人権条例のほうは、なお範囲をしっかりと広げて、分かりやすく規定していただきたいと思いますが、多様性を尊重する社会を推進する条例がいま一つすごく漠然としていて、この条例の中で、今、やり取りもされていて、何となく言いたいことは分かるんですけれども、まだやはり具体性に欠けているのではないのかなというのを1点感じます。 それと、今、解釈の問題、いろいろ話がありましたけれども、やはりこの主な内容のところで、様々な個性を認め合う寛容性の高いまちでありと言い切ったり、自由で寛容な地域性が、渋谷というまちの貴重な財産であることを示すと言い切っている。自由で寛容な地域性が渋谷なんだと言い切っているところも、私はちょっと危険を感じます。 パブリックコメントについてなんですけれども、このパブリックコメントでいただいた御意見や御要望というのが、今後この条例というのにまだ反映される余地はあるのかどうか。文面だったり、内容について、皆様方からの御意見がまだまだ反映されるような議論の場というのがあるのかないのかをお伺いしたいんですけれども。
○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。
○中村委員長 小田委員。

このパブリックコメントで投げかけられている内容が、多様性のほうにちょっと今、特化してしゃべっていますけれども、非常に幅広というか、具体的なところがまだちょっと見えにくいというところなので、是非ともパブリックコメントでお寄せいただいた御意見を再度審議の中に入れていただいて、皆さんの声がより具体的に反映されるような流れで進めていただくことを要望いたします。 以上です。
○中村委員長 鈴木委員。

いろいろな見方をされると思うし、8月の時点で1回延ばした、いろいろな意見があったとはいえ、それまで進んでいたものというのは、当該副区長がいらっしゃった状態で進めていたわけですから、いろいろな見方をされる可能性がある。本来だったら、すばらしい取組だし、1年もかけて頑張ったなと思うんですけれども、本当にこれがすっと受け入れられていくのかどうかというのは、すごく不安に思うんだけれども、その点はどう部内で考えていらっしゃるんですかね。
○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。
○中村委員長 鈴木委員。

説明会というのは、こういう人権関係のもので集めての説明会というのがいいのかどうかというのは、私はちょっと疑問だなとは思うんだけれども、例えば動画なりで解説動画をつくったりだとか、あるいはいろいろな、それこそシンポジウムをやったりだとかして機運を醸成してからやっていくというほうがいいのかなと。あるいは議会との対話も、この1回だけではなくて、やっていただくとか、そういうほうがいいのかなとは思いますので、その点は指摘をしておきます。 必ずしも否定的ではないんだけれども、やはりタイミングを見て、歓迎される、すっと区民に浸透できるようなタイミングで、みんなでつくっていくというような気風をつくっていただきたいなと。なので、すぐパブリックコメントをやるとかというのもいいとは思うが、ちょっと慎重にやったほうがいいのかなというところは再検討を、お願いしてしまうと、ちょっとつらいから、再検討してもいいのかなと思います。 以上です。
○中村委員長 では、岡委員、どうぞ。
◆岡委員 今回の見直しですけれども、渋谷区男女平等及び多様性を尊重する社会を推進する条例、こちらの見直しということになるかと思うんですが、こちらのタイトルはそのままになるんでしょうか。
○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。
○中村委員長 岡委員。
また、渋谷区の多様性が多様な性として理解されることが多いかと思うんですけれども、これは人権の尊重を重視するのか、それとも多様性の尊重を重視するのか、どちらでこの課題を解決するおつもりでしょうか。
○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。
○中村委員長 岡委員。
◆岡委員 すなわち、それは多様な性に限られない障がいや国籍、人権なども含めて、様々な在り方があるということかと思うんですけれども、これをどのように明文化されていくんでしょうか。
○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。
○中村委員長 岡委員。
◆岡委員 すなわち、多様な性というよりは、ダイバーシティということを強調していくという理解でよろしいでしょうか。
○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。
○中村委員長 岡委員。
◆岡委員 方向性はいいと思うんですけれども、そこに包括的な人権まで含めてしまうと、実際、何を言いたいのか分からなくなってしまう可能性が高くなってしまうかと思いますので、是非、作成の際には、何を重要視するのかを文言で明文化していただきますとともに、終着点がどこなのか分かるように、是非分かりやすく明文化、そして構成を考えていただきますよう要望させていただきます。
○中村委員長 田中匠身委員。
一方で、それだけでは足らない部分というのが出てきたというところは、私もそう思いますので、今回の見直しに関しては、非常に評価をしたいというふうに思っております。 今、パブリックコメントのほうを見せていただいて、3ページ、4ページに改正の内容についてあるんですけれども、2つに分けた場合に、私は、パートナーシップ証明に関しては、多様性を尊重する社会を推進する条例のほうに入るべきものなのかなと思っていたんですけれども、この内容を見ると、包括的な人権条例の改正についていますよね。これはどういう議論の経過でこうなっているんでしょうか。 (「関連」と言う者あり)
○中村委員長 では、田中正也委員、どうぞ。
だから、包括的な人権というのと多様性という概念がどう違うのかというのを、併せて説明いただけますか。
○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。
○中村委員長 田中正也委員。
逆に、それを、多様性を尊重する社会を推進する力に、それを力に変えていこうというのが多様性の条例なんだなという、そういう区切りになっているんだなというふうに分かりました。ごめんなさい。
○中村委員長 今のは大丈夫ですか。
◆田中[正]委員 ええ、いいですよ。もともと私の質問ではないから。
○中村委員長 はい。では、戻して、田中匠身委員、どうぞ。
その上で、多様性を尊重する社会をどうつくるかというところで、これも理念条例だと思うんですけれども、パートナーシップ証明みたいな実体法の要素も今まで入っていましたので、何かそういう立てつけに普通なるのではないかなという気がするんですけれども、どうですか。
○中村委員長 松本総務部長。
○中村委員長 田中匠身委員。
ですけれども、より理念的な内容が包括的な人権条例、当然、土台なので、入ります。多様性を尊重する社会を推進するという意味でいうと、それをどういうふうに実体的に実装していくかというところになるのではないかなというのを普通考えるんです。そこを分かりやすくやってほしいなとは思います。 アイリスだからこっちとか、経営企画課だからこっちという、そういう縦割りの話ではなくて、ちょっと今、疑問に思ったところを申し上げているので、そこは分かりやすく、これからパブリックコメントの後のまた原案の作成とかあると思いますから、そこに反映していく形で分かりやすくやってほしいというふうには思います。
○中村委員長 近藤委員、どうぞ。

多様性を尊重する社会を推進する条例の制定の、先ほども少し意見があったんですけれども、主な内容の区の現状と特性のところなんですけれども、本当に多様な方々が集まり、文化が発展してきたというのはよく分かるんですけれども、実際、今、現状として、その多様性の捉え方が、例えばインバウンドの影響ですとか、そういったところでプラスに働いていない傾向が渋谷区の大きな課題でもあるのではないかなというふうに思うので、このあたりの解釈というか、伝え方ももう少し検討していただけたらよいのではないかと思ったんですが、いかがでしょうか。
○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。
○中村委員長 近藤委員。

◆近藤委員 やはり渋谷区に長くお住まいの方々が困っていらっしゃる課題の中に結構多くを占めていることが、特に渋谷駅周辺などに住んでいる地域の方々は、すごく課題だと捉えておりますので、そういった方々が、寛容性の高いと言っていただくのはすばらしいと思うんですけれども、果たしてそこをきちんとどんな思いでおられるのかというのも推しはかっていただいた上での、こういった方向性であればよいと思うんですが、是非検討をお願いいたします。
田中匠身委員、どうぞ。
◆田中[匠]委員 すみません。もう少し具体的なところなんですけれども、パートナーシップ証明のところで、その定義のところで、パートナーシップに関して、婚姻関係と異ならない程度の実質を備える2者間の社会生活関係というふうに書いてあるんですが、今までも同性に関しては、こういうふうに制度ができたけれども、同性でない方々でも同じような困難を抱えている人たちがいると。事実婚のような形の人たちとかということはよく言われてきたので、そのことを言っているのではないかなと思うんですけれども、そういう方向の条例になるということでいいんですかね。
○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。
○中村委員長 田中匠身委員。
千葉市の例もありますし、片方が性的マイノリティということもありますし、特例法に関しては、つい最近、違憲判断も出たところですから、そういった今までの社会的な問題になっているところを補完するという意味で、今回の見直し、今御説明いただいた内容はいいのではないかなと。 特に、一人も取り残さないということを理念としてうたっていくわけですので、今の御説明で非常によく分かりましたので、是非進めていただければというふうに思います。
○中村委員長 小田委員。

(「それを千葉市がやっているということ」と言う者あり)

◆小田委員 いや、だから、渋谷区で。
○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 今の議論の続きになってしまって、ごめんなさい。千葉市では、そういうケースというか、公正証書は取っていない宣誓方式だと思うんですよ。それを確認で。
○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。
○中村委員長 田中正也委員。
だから、私は、問題の根源はやはり国の法制の在り方があるので、そこを解決しないと、なかなか自治体の努力でというのは限界があるというふうに思っているんですけれども、そういう意味では、いい方向に改善されている。渋谷区は渋谷区の公正証書のよさと、区民であっても、同棲、事実婚で宣誓で受けようと思ったら東京都の宣誓を受けられるということも含めて、どちらかを選択できるということはいいのかなというふうに思います。
岡委員。
◆岡委員 すみません。もし婚姻されている方で実際一緒に暮らしているという場合、これは事実婚としてパートナーシップは発行することになり得るんでしょうか。
○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。
○中村委員長 岡委員。
◆岡委員 では、証明書発行の際にちゃんとチェックはするということでよろしいでしょうか。
○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。
午後4時03分 休憩 ----------------------------------- 午後4時04分 再開
そのほか、ございますか。よろしいですか。 (「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後4時05分 休憩 ----------------------------------- 午後4時11分 再開
「借上げ高齢者住宅の防災職員住宅転用について」を議題に供します。 理事者の報告を求めます。 山中危機管理対策部長。
○中村委員長 菊地防災課長。
田中正也委員。
◆田中[正]委員 すみません。私は、ここの総務委員会でのお話としては、防災職員住宅、つまり上原防災職員住宅に入居する人たちを先行的に住まわせて、役割を発揮できるようにしようというのが、この提案の転用の趣旨だというふうに理解したんですけれども、それ自体はいいと思うんですけれども、引き続き防災住宅の職員住宅の確保は広げていただきたい、地域偏差なしにということはお願いをしたいんですけれども、ここで言うことではないので、また所管に伝えてもらいたいんだけれども、やはり高齢者住宅自体は絶対数が不足しているので、こういうやり方はやはりやるべきではないというふうに思いますので、それは指摘にならないですけれども、お伝えください。
○中村委員長 田中匠身委員、どうぞ。
◆田中[匠]委員 笹塚二丁目のほうは、別の委員会で前期のときに見に行ったんですけれども、多分これは4つで全部ではないですよね。何戸のうちの4戸なんですか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 田中匠身委員。
◆田中[匠]委員 そうすると、もしこの後にも空きが出たら、また増やしていくという予定なんですか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 岡委員。
◆岡委員 今回、借上げ高齢者住宅を防災職員住宅に転用するということなんですが、こちら両施設は、倍率とか入居希望者とか、実際部屋はそれが少なくて空いていた状況ということになるんでしょうか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 岡委員。
◆岡委員 空いているということでしたら、そちらの空き施設の活用を是非積極的に進めていただけたらと思いますが、その他の事情等も加味しまして、区民の方のニーズに合うような転用及び運用をしていただけますよう、よろしくお願いします。
○中村委員長 田中正也委員。
それともう一つ、ごめんなさい。この施設自体は、もう高齢者の借上げ住宅としては継続しないというふうに聞いているんだけれども、この施設自体は防災住宅として継続して借り上げるという考えはないんですか。
○中村委員長 菊地防災課長。
小田委員。

◆小田委員 管轄が違っていたら申し訳ない。この月額使用料の算出は、どういう方法なんでしょうか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 小田委員。

◆小田委員 負担率を教えてください。
○中村委員長 菊地防災課長。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、「迷惑路上飲酒パトロールの推進状況について」を議題に供します。 理事者の報告を求めます。 山中危機管理対策部長。
○中村委員長 東浦安全対策課長。
岡委員、どうぞ。
◆岡委員 今回、迷惑路上飲酒パトロールを推進したということなんですけれども、ハロウィンでの混乱を防ぐのも一つの目的かと思うんですが、パトロール指導の実施場所というのは、2枚目の紙に書いてある、こちらを重点的に行ったということでよろしかったでしょうか。
○中村委員長 東浦安全対策課長。
○中村委員長 岡委員。
◆岡委員 今回の指導場所には入っていないんですけれども、まちの方から、円山町のクラブ街の路上飲酒が非常に繁雑であるという話をよく聞いておりまして、指導員が指導しても、そのときは一瞬いなくなるけれども、またすぐに戻ってきてしまうというような話もございました。こちらのパトロールの中で、そのような場所、また、また戻ってきてしまうような人に対しては、どのような指導をしたでしょうか。
○中村委員長 東浦安全対策課長。
○中村委員長 岡委員。
繰り返しの指導も非常に大事だと思うんですけれども、やはり町なかに路上飲酒禁止の張り紙をしたりですとか、防犯カメラ、もし本当の防犯カメラでなくてダミーでもいいと思うんですが、そちらの設置と防犯カメラ作動中というのが日本語及び外国語で書いてあると、またそこも違うのかなと思いまして、今後の体制におきましては、巡回に合わせて、そういった町なかでの設置というのも御検討いただけたらと思うんですけれども、いかがでしょうか。
○中村委員長 東浦安全対策課長。
○中村委員長 岡委員。
あと、もう一点、区長の手紙31件とありましたが、これにはどのような意見が来たんでしょうか。
○中村委員長 東浦安全対策課長。
○中村委員長 岡委員。
おおむね路上飲酒禁止については、肯定的な御意見が多いのかと思いますので、是非今後も迷惑路上飲酒が減少するように、パトロール及び推進を進めていただきますよう、よろしくお願いいたします。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 すみません。端的にいきたいんですが、まず青パトの委託事業者はシンテイ警備、これはもともと渋谷駅、土日の予算を立てていらっしゃったじゃないですか。それに加えてということでいいんですよね。その確認をまず。
○中村委員長 東浦安全対策課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 ということは、合計12人体制になるということですか、金曜日と土曜日は。
○中村委員長 東浦安全対策課長。
○中村委員長 田中正也委員。
私は、NHKか何かで、民放かもしれないけれども、実際にセンター街で指導しているところと、警察との連携をしているところで、全然指導しても言うことを聞いてくれなくて、最後は何か路上音楽をガンガンやっていて、そのテレビを見ていたんだけれども、これは大変だなと思いました。 それで、今も対策については出されたんですけれども、世界的に見て、世界の国際的な都市というのはどうなっているのかというのは、調べていらっしゃいますか。ロンドンがどうなっているとか、パリがどうなっている、ニューヨークはどうなっているとか。
○中村委員長 東浦安全対策課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 やはり区民が行ってやっているわけではないので、これは来街者ですよね。なかなかそういう目的を持って来ているというふうにも思うので、簡単ではないなというふうに思うので、やはり世界の各都市の先進事例というようなことも調査をして、警察との連携はもちろん、私はあれを見ていて本当に、一緒に警察が動いてくれているかどうかで大分違っているなという気がしているので、その辺の効果は是非検証しながらやっていっていただきたいんですけれども、世界的な調査も必要なのかなというふうに思いますので、研究してみてください。お疲れさまです。
○中村委員長 では、小田委員、先にどうぞ。

◆小田委員 すみません。迷惑路上飲酒ゼロ宣言ということで、8月30日に取組を発表、宣言しておりますけれども、当区では、令和元年6月に渋谷駅周辺地域の安全で安心な環境の確保に関する条例で、路上飲酒を禁止する区長が定めた期間ということで、特にハロウィンに向けてですけれども、ハロウィンにかかわらず、区長はこの期間を宣言できることになっているんですが、この条例との兼ね合いというのはどうなっているんですか。全く別々にやって、全く予算が別につくというような形になるんでしょうかね、今見ていると。
○中村委員長 東浦安全対策課長、どうぞ。
○中村委員長 小田委員。

◆小田委員 禁止したほうがいいのではないのかなと思うんですけれども、そこはやはり自粛の方向に向いているというのは、どういった意図からなんですか。
○中村委員長 東浦安全対策課長。
○中村委員長 小田委員。

先ほども円山町が大変ひどい飲酒の状態になっているということで、私たちも令和元年の条例制定のときには円山町を是非とも入れるべきだという提案を、条例制定のときにはしていたんですけれども、例えば条例のほうの飲酒禁止エリアを今後見直すなんていう検討というのは、今後される予定はありますでしょうか。
○中村委員長 山中危機管理対策部長。
○中村委員長 小田委員。

タイトルが路上飲酒ゼロ宣言なので、路上で飲んでいただきたくないというのは条例の定めるところと大変共通するものがありますし、事業者に対して販売自粛を、条例では施策に協力しなければならないというふうになっていて、そこの事業者とのやはり対話とかやり取りというのが大変重要になるということも理解をいたしました。 できる限り、条例があるということを見定めた上で、このゼロ宣言というものの行動、また予算がついていますので、しっかりとリンクするところはリンクして、うまく活用していただけたらと思います。
○中村委員長 鈴木委員、お待たせしました。お願いします。

やはり限界を迎えて混雑してしまったときに、そこだけをピンポイントで規制しようと思っても多分無理だし、そんな何千人と人手を投入して指導できるはずもないので、そういうことを考えると、比較的混雑をしている時期をターゲットにして、ある一定のエリアで、さっきもデータが出ているから、週末はやると。ふだんは啓発ポスターをきちんと貼っておくとか、そういう努力が必要なのかなと思うんです。 というのは、やはりさっきも言ったように、どわっと人が集まっているときに指導なんて絶対できないし、俺のこのがたいでも怖いんだから、注意できないよなと思うわけですよ。そう考えると、ふだんからそういうふうに常時で対応して、もちろん法あるいは条例上、注意の根拠というのはないかもしれないけれども、それに引っかけて啓発をしていくというのは当然有効かなと思います。 まずは、時間帯、例えばさっきのデータを示して、土日の夜間は禁止するみたいなことというのも可能なのではないかなと思うけれども、その辺はどうでしょう。
○中村委員長 東浦安全対策課長。
○中村委員長 鈴木委員。

やはり予算的なところというのもあるんだろうけれども、今、我々議会としては、もっともっと対応してくれというのが多分大勢だと思うので、ダイナミックに頑張っていただければと思います。 以上です。
○中村委員長 田中匠身委員、どうぞ。
先ほど他の委員からも、やはりパトロールしていく中で警察の協力があると非常に効果的だという話もありましたけれども、どのくらい警察のほうはここに連携して動いてもらっているのか教えてもらえますか。
○中村委員長 東浦安全対策課長。
○中村委員長 田中匠身委員。
それから、センター街がある程度落ち着いたら、道玄坂と中央街とかというような話がここに出ているんですけれども、これは見込みはあるんですか。
○中村委員長 東浦安全対策課長。
○中村委員長 田中匠身委員。
その落ち着き具合とかということにもよると思うんですが、この資料の横の資料のほうの3枚目に、6月平均、7月平均、8月平均、それから9月以降の迷惑路上飲酒ゼロ宣言をやった後以降の状況が出ていますけれども、これで見るとあまり減っていないような気がしてしまうんですけれども、金曜とか土曜日とかでも、8月、7月平均よりも下回っているということは、効果が出ているのではないかと私は思うんです。 実際、さきの御説明の中では、あまり顕著にはというようなニュアンスでしたけれども、効果は出ているのではないかと思うんですけれども、どうなんですか、そういうのは。
○中村委員長 東浦安全対策課長。
○中村委員長 田中匠身委員。
◆田中[匠]委員 分かりました。これからハロウィンという大きなイベントがありますから、それに向けて、より効果が出ればいいかなと思いますので、是非頑張ってください。
○中村委員長 近藤委員。

◆近藤委員 今、センター街を中心にパトロールをしていただいていると思うんですが、区民の方々などからの声で、こちらにもというところに、いわゆる渋谷駅周辺には当たると思うんですけれども、中心ではないようなところにも、前もちょっと御相談して、行っていただいたと思うんですが、今後もそういったところでピンポイントで臨機応変に対応していただけるんでしょうか。
○中村委員長 東浦安全対策課長。
○中村委員長 近藤委員。

今年のハロウィンに対しても、決められた区域以外のところでのそういった飲酒の販売に対しての、指導ができるのかどうか分かりませんけれども、見守り的なところというのも検討なさっているんでしょうか。
○中村委員長 東浦安全対策課長。
○中村委員長 近藤委員。

それと、路上飲酒をする場所、ここに書いてある、今、パトロールを実施している地域もそうなんですけれども、駅周辺の駐車場の敷地の中に入って飲酒をしているグループの方をよく見かけます。渋谷警察の真裏とか、穴場なのかなと思いますけれども、そういった…… (「東だね」と言う者あり)

◆近藤委員 そうですね。駐車場を管理しているとか、運営をしている民間事業者ですかね、そういうところとの何か連携みたいなことはできないでしょうか。
○中村委員長 東浦安全対策課長。
○中村委員長 近藤委員。

◆近藤委員 本当に、迷惑な行為をする方々も、いろいろな場所でいろいろな形で飲酒などをしている、騒いでいる方も多いので、様々検討になりますけれども、いろいろなところと、民間のところとも協力をしながら、住民もそうですけれども、商店街もそうですけれども、そういった連携を強固にして、是非進めてください。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後4時50分 休憩 ----------------------------------- 午後4時51分 再開
「区議会だよりの原稿案について」を議題に供します。 区議会だよりの原稿案については、本日のところはお持ち帰りいただき、次回の委員会で決定するということで御異議ありませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
次回の委員会は10月17日火曜日、4特別委員会終了後とし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)
午後4時52分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 総務委員会委員長 中村豪志 同 委員 岡 美千瑠 同 委員 近藤順子