// 発言者(8名)
// 発言(176件)
本日の記録署名委員は、増田副委員長、岡委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はありません。 -----------------------------------
神宮前三丁目障がい者施設について、本日は現地視察を行い、帰庁後、質疑を行いたいと思いますが、御異議ありませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
同行する理事者は、古沢経営企画部長、原経営企画課長、杉山施設整備課長です。 また、兼務書記の平本総務係長と写真撮影のため調査係の職員が同行いたします。 それでは、委員会を休憩して直ちに出発したいと思いますので、庁舎地下2階に待機しているマイクロバスに御参集願います。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後1時32分 休憩 ----------------------------------- 午後2時55分 再開
現地視察、大変お疲れさまでした。 それでは、神宮前三丁目障がい者施設についてですが、現地で御質疑、回答があったものはあると思いますけれども、まだそのほかにあれば御質疑をお願いしたいと思います。 それでは、田中正也委員。
(「発言する者あり」)
(「誰が答えるの」「所管外だから」と言う者あり)
(「当時のことは言えないし、今のことは福祉部の人しか知らない」「今の課長と違う発言になってしまったら難しいよね」と言う者あり)
(「委員長、所管外だから」と言う者あり)
午後2時58分 休憩 ----------------------------------- 午後3時00分 再開
原経営企画課長。
そのほか、ありますか。 小田委員。

屋外広場の東側出入口についてなんですが、あそこは締切りの状態で、何か非常な場合とか、あとは障がい者の方がそこからしか入れないようなときには開門するということで説明を受けたんですけれども、見た感じ、ちょっと塀が低いような、外からも網目で結構中がしっかりと見えるような状況なところと、塀の高さ、門の高さからすると、ちょっとセキュリティ的に乗り越えようと思ったら乗り越えられるように見受けられたんです。 なので、今後、塀を取り替えるということはできなくても、その上のほうに乗り越え防止の対策とか何とかというのが検討されるべきではないかと思うんですけれども、いかがでしょうか。
○中村委員長 杉山施設整備課長。
○中村委員長 小田委員。

もう一つは、エレベーターなんですけれども、1基のみ何かICセンサーみたいな器具がエレベーターについていたかなと思うんです。あれはどういった方を対象に1基だけそれがついているのかというのを伺いたいんですが。
午後3時04分 休憩 ----------------------------------- 午後3時05分 再開
杉山施設整備課長。
近藤委員。

◆近藤委員 屋外広場の話が出たので、屋外広場出入口のデッキから芝生のほうに入るところのスロープの角度がやや鋭角なような気がしたんですけれども、そのあたりはどうなんでしょうか。
○中村委員長 杉山施設整備課長。
○中村委員長 近藤委員。

◆近藤委員 先ほど原課長からもありましたけれども、利用者、利用者御家族の御意見をしっかりと聞いた上でこういった施設ができているので、最後、仕上げの部分も当事者目線、介助者目線で確認を怠らずやっていただけたらと思います。
では、鈴木委員、どうぞ。

この施設は屋上は見られないから太陽光パネルとかがあったのかもしれないけれども、屋上緑化とか太陽光パネルとか、そういうエコの観点というのはどうなっているのかというのを教えてください。
○中村委員長 杉山施設整備課長。
○中村委員長 鈴木委員。

◆鈴木委員 遊戯室自体の屋根も使えなかったという感じなんですか。
○中村委員長 杉山施設整備課長。
○中村委員長 どうぞ、続けてください。
○中村委員長 鈴木委員。

昨今の建物で、あまりそういうエコ関係の設備がアピール、アピールと言ったら言葉は悪いが、されていないのは珍しいと思うんですけれども。
○中村委員長 杉山施設整備課長。
岡委員、どうぞ。
◆岡委員 屋外広場の中に1か所砂場があったんですけれども、これは子どもが遊ぶ用でしょうか。それとも何かほかに目的があるんでしょうか。
○中村委員長 杉山施設整備課長。
○中村委員長 岡委員。
あと、もう一点、避難用の滑り台が各階に設置されているかと思うんですけれども、これは体の不自由な方でも避難しやすいような滑り台になっているんでしょうか。
○中村委員長 杉山施設整備課長。
○中村委員長 岡委員。
◆岡委員 やや広めということなので、介助の方と一緒に避難できるのかなと勝手に想像しておりますが、逃げ遅れることのないように適切な避難用具と定期的な点検を今後も行っていただけるようによろしくお願いいたします。
○中村委員長 小田委員、どうぞ。

◆小田委員 火器についてなんですけれども、1階のカフェと調理室以外は水回りのみで火が使えるような施設はなかったと見受けました。ただし、消火設備等ということでスプリンクラーなんですけれども、これは各階にきちんと整備してある。消防法で必ずつけなければならないとは思うんですけれども、取りあえず火を使わないので台数というのは各階にどれぐらいついているものなんでしょうか。火元がないと数を減らしていいとか、何かそういう感じのこともあるのか。
○中村委員長 杉山施設整備課長。
増田副委員長。

◆増田副委員長 資料中に非常用電源設備があると施設概要に書いてあるんですけれども、これは具体的にはどこに設置されていますか。
○中村委員長 杉山施設整備課長。
○中村委員長 増田副委員長。

◆増田副委員長 用途は非常用の電源とかだけではなくて、心身のケアを必要な方に向けた医療機器ですとか、そういうものが一定期間使えるようなものになっているんでしょうか。
○中村委員長 杉山施設整備課長。
○中村委員長 増田副委員長。

◆増田副委員長 建物の機能のほかにケアが必要な方のための医療器具ですとか、そういうもの、診療所もありましたので、そこまで対象になっているという理解でよろしいですか。
○中村委員長 杉山施設整備課長。
○中村委員長 増田副委員長。

もう一点、5階でしたか、木造の内装を見せていただいたんですけれども、これは森林環境譲与税の使途ということになるんですか。
午後3時15分 休憩 ----------------------------------- 午後3時17分 再開
古沢経営企画部長。
○中村委員長 増田副委員長。

今、区のホームページを見ると使途について、まだ積立てばかりでございますので、もし活用できるのであれば是非活用していただければと思います。
(「はい」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時18分 休憩 ----------------------------------- 午後3時19分 再開
令和6年度都区財政調整当初算定について、理事者の報告を求めます。 古沢経営企画部長。
○中村委員長 中島財政課長。
田中正也委員。
◆田中[正]委員 23区と渋谷区の比較、資料番号1と参考資料1との比較になるんですけれども、渋谷区でいうと11番目の地方特例交付金は1,709倍です。23区全体でいうと708%、渋谷のほうが全然増減率が多いんですけれども、これはどういう理由なんですか。
○中村委員長 中島財政課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 つまり、定額減税の額が渋谷は大きいと、いわゆる所得が多い人が多いということなんですね。
○中村委員長 中島財政課長。
○中村委員長 鈴木委員。

◆鈴木委員 たばこ税の算定方法について教えてほしい。増税したんでしたっけ。長期的にはどんどん下がっているのに、今年上がっているのは増税とかの算定の影響でしょうか。
○中村委員長 中島財政課長。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時29分 休憩 ----------------------------------- 午後3時31分 再開
「防災及び安全対策について」を議題に供します。 災害時相互応援協定について、理事者の報告を求めます。 北原危機管理対策部長。
○中村委員長 菊地防災課長。
田中正也委員。
◆田中[正]委員 石巻市さん、ありがとうございますという感じですけれども、経過について、もともと東日本大震災のときに当区からも職員の皆さんに行っていただいて、支援していただいたんですけれども、分かれば教えていただきたい。何人ぐらいの派遣で主にどういう活動を支援されたのかということ、それと併せて今回の協定に至った経過を教えてください。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 そういう信頼関係の上に協定がスムーズに第1号ということになったということでよろしいですね。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 それを基に幾つかお伺いしたいんですけれども、応援の種類は書いてあるんですけれども、今回(5)は、能登半島地震なども踏まえて新しく加えられたのかなと思うんですけれども、この範囲というのは例えば、渋谷区あるいは石巻市でもそうだけれども、激甚な災害に遭ったときに、これから外れるような要望というものがあり得る、あった場合に、そういう扱いというのはどうなんですか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 田中正也委員。
応援の実施についてですけれども、これは政府の激甚災害の指定とかという縛りがあるのか、それとも双方の判断で受援要請をするのか、その辺の政府の激甚災害との関係はどうなっているのか教えてください。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 ということは、よく台風などで、これは渋谷ということではないかもしれないけれども、自治体が大変な被害に遭う、そういうときに政府の激甚災害は1週間とかタイムラグがあるじゃないですか。そういう前にも先方の石巻市のほうから、こういうことで困っているのでということがあれば、直ちに協議して渋谷区でも実施する体制に入れるという理解でよろしいですか。
○中村委員長 菊地防災課長。
鈴木委員。

◆鈴木委員 この協定書というのは基本的に災害対策基本法みたいなもので、ひな形みたいな感じであるんですか。そういうものではないですか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 鈴木委員。

◆鈴木委員 じゃあ、同じ内容であるということなんですか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 鈴木委員。

◆鈴木委員 基本的にと言われると、例外が何かあるんですか。今回。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 鈴木委員。

◆鈴木委員 なるほど、分かりました。それから第4条の2では駆けつけ避難というか、こっちの独自判断での派遣みたいなことができるものとすると書いてあるけれども、渋谷区としては、これの判断基準は何かあるんですか。どんなことをするのかという何か基準になる、要は、何か起きたときにすぐ判断して行けるように、ある程度まとまった判断基準とか、やる内容とかというのは持っているんですか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 鈴木委員。

◆鈴木委員 今のと関連して、例えば、これに基づいて文書があった、もしくは通信が途絶して対応しなければいけなそうだと判断をした、あるいは受け取った後、どれぐらいで第1陣みたいな支援を出せる体制になっているのかというのを教えてください。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 鈴木委員。

◆鈴木委員 ある程度何かメニューも決められているから、例えば、こういうことを頼まれたら、ここの物資を提供するとか、車両を頼まれたら、この車両を提供するとかというのは、もう事前に受援計画の逆の支援計画みたいなものはあるんですか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 鈴木委員。

◆鈴木委員 その応援計画というのは、今の段階ではどういう内容をどの範囲で考えるのかというのはあるんですか。あったら教えてください。なければ別にいいです。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 鈴木委員。

他自治体でいきなり出してニュースになったみたいなものもあって、是非そういうふうに早く対応していただけるといいと思います。 以上、希望でした。 (「関連」と言う者あり)
○中村委員長 関連、はい。田中正也委員、どうぞ。
それで思うのは、やはり恒常的に準備をしておく。自治体の協議というのがここには書いてあるんですけれども、やはりいろいろな被害想定をしながら、こういうときにはこういう支援が必要になるので、お互いに準備しましょうという具体的な支援の協議というのがとても重要だと思う。そうしておくことで、お互いに、そういうふうになったときに、うちはそういう支援が2日ぐらいで何とか送り出せるようになるかなとかということも想定できるじゃないですか。是非、その辺の模擬訓練ということも含めて進めていただきたいなというふうに思います。 それは要望、関連なので。
○中村委員長 お待たせしました、小田委員、どうぞ。

◆小田委員 関連にもなると思うんですけれども、8条の情報共有と9条の協議とありまして、応援が円滑に行われるよう必要に応じて担当者会議を開催し情報共有をしていくという、これなんですが、例えば、年に1回とか決まったスパンで行われるというふうになっているのかどうかをお伺いします。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 小田委員。

2つ目は、風水害と地震という災害に対して特化して記載はされているんですけれども、例えば、コロナウイルス感染症のときのような、あれも災害対象といえば災害に当たるということなんですけれども、今後、地震、風水害災害または激甚災害と指定されるもののくくりというのは、どこまで幅が持たれるのか、本当に地震と風水害だけなのかとか、そういったところのくくりというのはどういうふうに考えていらっしゃいますでしょうか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 小田委員。

最後に、もう一点だけ。東日本大震災のときに、渋谷区、当区には日赤病院がありますけれども、石巻にも大きな日赤病院がありまして、その日赤病院が医療や、また避難民の方々の一時的な場所になったり、被災の期間、日赤病院が物すごく医療と被災者の保護のために利用されたんです。 今、例えば、石巻地方が地震になったり災害になったりしたら、こちらから駆けつけますみたいな発想で聞こえるんですけれども、例えば、こっちで災害があったときには日赤病院とのやり取りというのも必要になると思うんですが、そういった病院関連とのつながり、例えば、石巻との協定の中に病院の医療を提供するみたいなものが含まれる予定はあるでしょうか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 岡委員、どうぞ。
◆岡委員 今回、石巻市を協定締結先にされたということですけれども、これは過去に職員を派遣していたという理由以外に何か選定理由はあるんでしょうか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 岡委員。
◆岡委員 今回、渋谷区で100キロ、200キロ地点ということで協定締結を進めているのは存じているところなんですけれども、ほかの締結先と比較しまして石巻市を選定するのは少々違和感があるという声もありまして、災害時の相互応援協定に限らず、例えば、石巻市に視察に行くですとかマニュアル作成に御協力いただくですとか、ほかの方法もあり得るかと思いますので、単に職員を過去派遣していたからという理由だけではなく、ほかの方法も今後御検討いただけますよう指摘だけさせていただきます。
○中村委員長 田中匠身委員、どうぞ。
◆田中[匠]委員 まず、関連なんですけれども、今はもう派遣していないんでしたっけ。ずっと続いていたと思うんですが。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 田中匠身委員。
◆田中[匠]委員 いつまでやっていたんですか。たしか、割と最近までやっていましたよね。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 田中匠身委員。
◆田中[匠]委員 必要に応じて担当者会議を開催して情報共有をするということなんですけれども、平常時に会議以外でも何かつながりを持つとか、そういうような計画はあるんですか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 田中匠身委員。
◆田中[匠]委員 それから、第2条の増やしたところ、被災者を一時収容するための施設の提供及び斡旋というところですけれども、これは能登の地震の教訓を生かしてということなんですが、どういう場合にどういう施設をという何か想定はあるんでしょうか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 田中匠身委員。
◆田中[匠]委員 どういう施設を想定しているのかというのと、逆の場合もあると思うんです、渋谷区のほうに受け入れるということも。そういう場合、どういう施設を想定しているのか教えてもらえますか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 田中匠身委員。
それと、ちょっとまた別なんですけれども、今回の協定が令和7年3月31日までということで今年度中ですよね。自動更新になっているので別に問題はないと思うんですけれども、1年更新している理由はあるんでしょうか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 田中匠身委員。
あと、もう一点いいですか。
○中村委員長 どうぞ、続けてください。
◆田中[匠]委員 すみません。ちょっと細かいといえば細かいことかもしれませんけれども、タイトルは災害時相互応援協定書なんですか、それとも渋谷区・石巻市災害時相互応援協定なんですか。正式な名称を教えてもらえればと思います。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 田中匠身委員。
◆田中[匠]委員 では、正式に名称を申し上げるときは、渋谷区・石巻市災害時相互応援協定ということでよろしいですか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 近藤委員。

◆近藤委員 これまでの経緯の中で、3.11の復興支援と防災課職員の現地への研修というのがあったんですけれども、防災課職員の研修というのは今後は継続されるんでしょうか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 近藤委員。

また、今、課長のお話の中で職員以外の方の、住民の視察というのも有効だと思っています。実は、私が所属する町会が石巻の3.11のときにヒマワリの種が瓦礫の中で見つかって、それが塩水を大変多く含んだ、あの中で咲いて、ど根性ひまわりという復興の象徴にも、また勇気づけられたものがあったんですが、その種を頂いたので常磐松公園に植えて育てたという経緯があります。今は、そこが日陰で育ちが悪いものですから日の当たるところにみんな株分けをして、毎年石巻に思いを馳せるというようなこともやっております。そういったところもありまして一度視察に行きたいというふうに思っていたところです。 この協定を機に、人と人がつながっていくことや助け合うということを胸に刻めるような、そういった取組も是非進めていただきたいと思います。
○中村委員長 鈴木委員。

◆鈴木委員 さっき聞き忘れたんですけれども、応援計画というのは受援と支援を両方ともセットにして書いてみたいな感じなんですか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 鈴木委員。

先ほど言うのを忘れたんですけれども、支援の、特に人の支援、派遣の場合には、やはり感染症対策を当然取っていただくと思うんですが、その中で是非お願いをしたいのは、事前に予防接種歴を確認してほしいなと。ただ、区が職員の予防接種歴を確認してしまうと、それはプライバシーの侵害になりかねないので、そこまでは求めないけれども、派遣される可能性がある職員は、例えば、MR、麻疹・風疹ワクチン、特に風疹とか、そういうものをきちんと確認しておいたほうがいいとか、破傷風には関係あるとか、そういう情報を事前に知っておいていただきたいと思うんです。その辺、感染症対策はきっちり入れていただくように保健所と連携をして是非お願いをしたいと思います。 以上、要望でした。
増田副委員長。

あと、私もこの夏、能登半島に行ってきたり東北で支援した経験から、専門家の方、福祉職の方ですとか、生活再建に寄り添う建築士の方、行政書士の方、こういった方、やはり被災地には被災者に寄り添ったノウハウを持っている方がたくさんいらっしゃいますので、こういう方に、もし渋谷で災害が起こってしまったら支援に来ていただいて、ノウハウを展開いただくとか、事前にそういったノウハウを教えていただくとかということも進めていただきたいと思います。 行政の範疇を越えますので、すぐにはこの応援の種類に入れるのは難しいかもしれないですけれども、是非先方と協議して、そういったところを御検討いただきたいと思いますが、お考えを御答弁いただけますでしょうか。
○中村委員長 菊地防災課長。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後4時00分 休憩 ----------------------------------- 午後4時04分 再開
第3回定例会中の審査日数等については、中間本会議、区政功労者表彰式等の日程に配慮して、十分審査日数を確保した上、他の委員会の状況を見るということもありますので、本職に一任いただくということでよろしいでしょうか。 (「異議なし」と言う者あり)
次回の委員会は、急施案件がない限り、定例会中ということでお願いをいたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)
午後4時04分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 総務委員会委員長 中村豪志 同 委員 増田洋紀 同 委員 岡 美千瑠