// 発言者(7名)
// 発言(300件・一部省略)
○中村委員長 中島財政課長。
○中村委員長 田中正也委員。
かつて渋谷区でも未充足加算という制度を取っていて、保育室と当時は言っていましたけれども、主に10月ぐらいまでの年度当初の空き定員に対して、保育士さんを十分確保するということがあって、助成していたということがあるんです。そういう制度としてきちんと確立していくほうが、民間の保育園等も運営が安定できるのではないかと思うんですけれども、いかがですか。
○中村委員長 中島財政課長。
○中村委員長 田中正也委員。
それと、実証実験で実人数2人、延べ30人お預かりしたというふうに聞いていて、そこの課題として、職員と子どもの関係性をつくるのがなかなか難しいという話をお聞きしているんですけれども、これについてはどう改善されていこうとしているのかお聞かせください。
○中村委員長 中島財政課長。
○中村委員長 田中正也委員。
そうだとすると、今まではちょこっと通園という考え方で言うと、子育て支援センターなんかがそういう需要を満たしていたわけではないですか。それとの制度的な整合性というのはどう考えていらっしゃるのですか。
○中村委員長 中島財政課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 子育て支援センター、御覧になったことあるかも分かりませんけれども、それぞれの地域にあって、その地域のお母さんたちがいわゆる保育園に預けていようが、いまいが、あるいは幼稚園に通園していようが、いまいが、要するに子どもと親と保育士、専門職がきちんと人間関係をつくりながら、安定した保育、それから子どもの成長、親の相談の場というのを形成してきているとても重要な渋谷区の子育て資源だと思うんです。それと重複してしまうのではないかというふうに思うんです。
○中村委員長 中島財政課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 これは指摘ですけれども、職員と子どもの関係性をつくるのが週2日とかだとなかなか難しいというのは、率直に言って、そのとおりだと思うんです。なので、子育て支援センター等でしっかりそこがフォローできるようにしていくということのほうが私は重要なのではないかというふうに思っているので、このちょこっと通園制度を実施するのであれば、その問題は、関係性をどうつくっていくのかというところは是非注視していただきたいというふうに思います。
○中村委員長 小田委員。

◆小田委員 所管でないので、知っていたら教えてほしいんですけれども、この事業はちょこっと通園、令和5年度からモデル事業で先行的に実施していたかと思います。みんなのみらいをつくる初台保育園だったと思うんですけれども、ここが先行してモデル事業を始めることになった選定の理由とか、例えば、選定過程とか分かれば教えていただきたい。あと、複数そういったのに手を挙げていたところがあったのかどうかとかも。
○中村委員長 中島財政課長。
○中村委員長 小田委員。

◆小田委員 分かりました。所管でないので難しいかと思いましたけれども、やはり実施に当たっては、モデル事業を行っていたということの結果報告というんですか、実績なども伴って、こういった事業を始めることにしましたというのを付加して御説明いただけるといいかなと思いますので、また分かりましたらお願いいたします。
増田副委員長。

◆増田副委員長 先ほど開設準備に400万円と積算根拠を御説明いただきました。既存の施設がある中での開設で、具体的にどういうことに使われるか、分かったら教えてください。
○中村委員長 中島財政課長。
(発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、同ページ、(款)民生費、(項)児童福祉費、(目)児童措置費の審査に入ります。 御質疑お願いします。 (発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、同ページ、(款)民生費、(項)児童福祉費、(目)児童福祉施設費の審査に入ります。 御質疑お願いします。 (発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、事項別明細書24ページ、25ページ、(款)教育費、(項)社会教育費、(目)社会教育総務費の審査に入ります。 御質疑お願いします。 田中正也委員。
◆田中[正]委員 先ほど支援の手挙げをした法人というのは、結果的に13というふうに聞いているんですけども、大学7法人と聞いているんですけれども、大学の内訳を教えてください、それぞれの名前を教えてください。
○中村委員長 中島財政課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 文化学園が辞退して、6大学になったということなんですね。
○中村委員長 中島財政課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 そうすると、ちょっと計算が合わないので、もう一度お聞きしたいんですけれども、大学が7法人と聞いていて、幼稚園が2法人、専修学校が4法人と聞いていたんです。それで、これで全部で13法人、14法人最初手挙げがあって、1法人辞退で、13法人というふうになっているんですけど、先ほどの大学が6法人だということだと、12法人にしかならないので、改めて正確な数字を教えてください。
○中村委員長 中島財政課長。
○中村委員長 田中正也委員。
文化学園の辞退の理由はお聞きになっていらっしゃいますか。
○中村委員長 中島財政課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 それで、歳出のところでちょっと歳入に関わる問題も一緒に聞いてしまって申し訳ないんですけれども、歳出合計が1,474万9,000円だと思うんです。先ほどの役務費と委託料と、それと寄附金を合わせると、そういう金額になって、歳入が2,600万円ということで、差額が125万1,000円出るんですけれども、これはどういう金額になるのですか。
○中村委員長 中島財政課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 14%と86%で100%じゃないですか。でも、この歳入と歳出の金額差というのは、どういう差なのかという説明にはなっていないんです。つまり余裕というか、ゆとりを持ってとか分からないですけど、どの歳入の項目にそういう部分があるのかというのを教えてください。
○中村委員長 中島財政課長。
○中村委員長 田中正也委員。
本会議では、区の収入の部分というのはどういうふうに活用するかという質疑もあったようですけれども、これはどういうふうに活用されると現時点で考えていらっしゃるのですか。
○中村委員長 中島財政課長。
(発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、事項別明細書26ページ、27ページ、(款)諸支出金、(項)財政積立金、(目)財政調整基金積立金の審査に入ります。 御質疑お願いします。 鈴木委員。

◆鈴木委員 財政調整基金に積み増した理由、ほかの基金でなく、財調なのはなぜかということと金額の理由、教えてください。
○中村委員長 中島財政課長。
○中村委員長 鈴木委員。

財政調整基金と基金全般、預金部分と運用部分というふうになっていると思うんだけれども、運用の利回りみたいなのはどれぐらいで回しているのですか。
○中村委員長 中島財政課長。
○中村委員長 鈴木委員。

今のインフレ率はどれくらいと認識していらっしゃいますか。
○中村委員長 中島財政課長。
○中村委員長 鈴木委員。

例えば、600億円財政調整基金がありますと、ざっくりね、としたら、その差額の大体2.5%ぐらいは価値が目減りしていることになりますよね。そうすると、15億円ぐらいの価値の損というのは当然毎年生じていくと。その分、積み増すというのだったら非常に理解ができるんです。物価高騰になって、価値が下がる分は積み増さなければいけないという議論なら理解できる。 ただ、それを超えてやっていくというのは、ある程度やっぱり財政調整基金の使途、あるいは水準に見通しがないと、なかなか難しいのではないですか。積んだだけ損するという時代なので、そのあたりどうお考えなのでしょうか。
○中村委員長 中島財政課長。
○中村委員長 鈴木委員。

例えば、民間というか家計だったら、余った分を投資にするという動きが加速しているけれども、行政だと難しいかなと思うんです。仕組債とか、また手出されても困るので、そういうことを考えると、いかに効率的に事業をするかというのも大事だし、今のうちにお金を使っておけば将来の負担が減るというのも大事だし、あるいは今、敷石なんかでもあるように、少しグレードアップしたほうが後々よい環境になるかもしれないというものもあると思うんだけれども、総合的にそういうことを考えて、財政調整基金に積むよりも、そっちのグレードアップ、あるいは負担軽減というほうに使ったほうがいいのではないかと思うんです。その辺どうなんですか、答弁難しいだろうけど。
○中村委員長 中島財政課長。
○中村委員長 関連、田中匠身委員。
ですけど、運用益でもうけることが目的ではないので、もちろん運用で損しないようにはしてほしいと思いますけども、ですから運用のほうに主眼を置くというのは私は違うと思うので、ちょっとその辺見解を教えていただけますか。
○中村委員長 鈴木委員。

◆鈴木委員 今の関連質問は全然関係ない話なので、ちょっと控えてほしいんですけれども、私が言っているのは、運用利率がインフレ率と乖離があるから財政調整基金に積むよりもほかの方法に、つまり事業とかに投資したほうがいいよというようなお話をしているわけであって、つまりそこを考えなければいけないという話なんです。だから、全然関係ないです。
なので、今お聞きしていると、私は関連していると思いますので、意見が違うだけだと思いますから、そこに対して中島財政課長に、視点が違うので、お二人の意見がありますというところに対して、どう答えるかというのはなかなか難しいと思いますけど。 議事進行上、暫時休憩します。 午後2時28分 休憩 ----------------------------------- 午後2時30分 再開
中島財政課長。
○中村委員長 鈴木委員。

最終的にそこに行き着くんだけど、それが示せないのであれば、財政調整でなくて、例えば特定の目的の基金、それこそ都市整備基金とか、あるいは新たな基金をつくってというほうが、まだ透明化に資すると思うんだけれども、その辺を含めてどうですか。
○中村委員長 中島財政課長。
○中村委員長 鈴木委員。

だから、ある程度600億円というのは、今、令和5年度のこの間の決算で示された特別区民税がたしか620億円前後だから、それぐらいちょうどいい水準かなと思うので、これを維持するぐらいの水準にとどめておいたほうがいいのではないかと思います。なので、今回積むのはしようがないと思うけれども、制度上、しようがないかなと思うけれども、65億円丸々来年度まで積むというのではなくて、機動的に使っていただいたほうがいいかなと思います。
○中村委員長 田中匠身委員。
ですから、そこがはっきりしないのを、特定目的基金でよりできないではないですか、それだったら。ですから、特定目的基金のほうも、もちろん剰余金の使い先としては考えなければいけないですけれども、財政調整基金は財政調整基金として、いざというときのためということはあるので、それはそれで自信を持ってやっていただければというふうに思うんです。 ですから、運用を意識はしなければいけないんですけども、それが主目的ではないというところは、私はそういう認識なんですけど、ちょっとそこら辺の見解を教えてもらえますか。
○中村委員長 中島財政課長。
○中村委員長 田中匠身委員。
◆田中[匠]委員 ということで、財政調整基金は確かにほかの基金よりも広く使途は使えるんですけれども、何でも使っていいわけではないんです。財源不足ということが大きい。それから緊急の工事とか、そういった限られた使途がありますので、そこは意識して積むほうも使うほうもやっていただければというふうに思います。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 財政調整基金の年度当初額と65億円積み増した後の基金の総額を教えてください。
○中村委員長 中島財政課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 先ほど年度間調整という話が出たりして、そのときに課長がおっしゃったリーマンショックのときに360億円、そのときにも財政調整基金の積立て、そんなにあったわけではないじゃないですか。これはどういうふうに対応されたのですか。
○中村委員長 中島財政課長。
○中村委員長 田中正也委員。
それで、2分の1を積立てということだったんですけれども、私、今の区民の暮らしの状況を見ると、インフレという話もありますけども、3.4%という話もありましたけれども、実際には今、米の値段、食料品の値段、生鮮、野菜なんか含めて本当に値上がりしていて、区民の暮らしが大変になっているという状況の中で、やっぱり区民に一番近い自治体、苦しみが分かっている自治体、区長も本会議の答弁でそういう実態は把握しているというふうにおっしゃっていましたけれども、そこに寄り添うことが必要なのではないかと思うんです。 単に半分積み増せばいいという話ではなくて、区民の税金、区民の皆さんから預かった税金、ましてや繰越金ですから、剰余金でしょう、去年の税金の不用額ですから、それは区民に還元するのは当たり前だと思うんです。そういう意味では物価高騰対策として区独自に様々な施策を講じていくことが私は必要だというふうに、共産党区議団自体は具体的に提案していますけれども、それに限らず、していくことは必要だというふうに思いますが、本当は区長に聞くべき話なんです、区長に聞きましょう、いかがでしょうか。
○中村委員長 長谷部区長。
○中村委員長 田中正也委員。
だから、本当にそこに向き合っていただいて、ハチペイに限らない、紙の商品券でもいいし、いろいろ課題があるとおっしゃっていますけれども、ほかの自治体ではやっていますし、独自の給付金でもいいんですけれども、本当にそういう困っている人の暮らしを支えるために、是非財政調整基金だとか、繰越金を使っていただきたいというふうに指摘しておきます。
(発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩します。 午後2時40分 休憩 ----------------------------------- 午後2時41分 再開
続きまして、事項別明細書28ページ、29ページ、(款)諸支出金、(項)諸費、(目)国庫支出金返還金の審査に入ります。 御質疑お願いします。 (「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、同ページ、(款)諸支出金、(項)諸費、(目)都支出金返還金の審査に入ります。 御質疑お願いします。 (「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
それでは、歳出を終わりまして、続きまして歳入の審査に入ります。 歳入は、先ほど御協議いただいたとおり一括でお願いします。 ページ数をおっしゃっていただいて御質疑お願いいたします。 田中正也委員。
◆田中[正]委員 先ほど歳出のほうでちょっと触れられた部分もあるんですけれども、繰越金の年度当初額と残額、執行した後の残額を教えてください。
○中村委員長 中島財政課長。
(発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
それでは、歳入を終わりまして、続きまして繰越明許費の審査に入ります。 予算説明書31ページになります。 御質疑お願いいたします。 (発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、債務負担行為の審査に入ります。 予算説明書33ページ、原宿の丘複合施設(仮称)建設工事の審査に入ります。 御質疑お願いします。 (発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、説明書34ページ、猿楽橋擁壁等更新工事(追加)の審査に入ります。 御質疑お願いします。 (発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
以上で、議案第53号 令和6年度渋谷区一般会計補正予算(第2号)につきましては、補充質疑を残し、質疑を終了いたします。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時43分 休憩 ----------------------------------- 午後2時45分 再開
「報告第12号 健全化判断比率の報告について」を議題に供します。 理事者の報告を求めます。 古沢経営企画部長。
○中村委員長 中島財政課長。
田中正也委員。
◆田中[正]委員 何か問題があって質疑をするわけではないんですけれども、前年度と比べて、少しずつ実質赤字比率も連結実質赤字比率も公債費比率も将来負担比率も変わっているじゃないですか。昨年度との差についてのパーセント数を具体的に言っていただきたいのと、その評価について、簡単で構いませんので、言ってください。
○中村委員長 中島財政課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 先輩議員からお尻をたたかれましたので、聞きます。実質赤字比率の分母の一般財政の規模、つまり標準財政規模の金額を教えてください。
○中村委員長 中島財政課長。
(発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、「報告第13号 渋谷区土地開発公社の経営状況の報告について」を議題に供します。 理事者の報告を求めます。 古沢経営企画部長。
○中村委員長 井出資産総合管理課長。
田中正也委員。
それで、ちょっと私、二、三お伺いしたいんですけども、1ページ目の執行状況の物件の移動が5件あるんですけれども、まず取得のほうの桜丘町2番3の一部と鶯谷町1番1、それぞれ取得金額の平米単価、それと併せて公示価格を教えてください。同じように、処分した3件についてもいわゆる処分価格の平米単価と公示価格、教えてください。
○中村委員長 井出資産総合管理課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 すみません、処分したほうの3件の公示価格をそれぞれ教えてください。
○中村委員長 井出資産総合管理課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 用地処分の3件についても、2倍まではいかないけれども相当高額で、取得したほうはもっと3倍、4倍近いいわゆる取得価格になっているんですけれども、これはどういうことなのですか。なぜこんなに高いのですか、取得価格が。
○中村委員長 井出資産総合管理課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 それぞれ教えてください、金額を。
○中村委員長 井出資産総合管理課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 それにしたって、平米単価は400万円台でしょう。450万円ちょっと切るぐらいではないですか。それで、いわゆる公示価格が113万円でしょう。これはちょっと何でこんな高く売買されるのかということを説明していただきたいということで申し上げているんです。
○中村委員長 井出資産総合管理課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 今出された財産価格審議会はブラックボックスなので、検証しようがないので困っているんですけれども、それの前にちょっとおっしゃっていた近隣の取得価格というのは大体平米単価どのぐらいなのですか。
○中村委員長 井出資産総合管理課長。
○中村委員長 田中正也委員。
というのは、投機の対象になっていて、近隣も含めてですよ、価格が上昇していくというようなことになっているんだとすると、それは検証しなければいけないというふうに思っているので、その点はそういう投機の対象になって、近隣の土地も含めて、なっているという状況はないのかあるのか、それはどうなんですか。
○中村委員長 井出資産総合管理課長。
○中村委員長 田中正也委員。
それと、次の3ページの未払い金が出ているんですけれども、これは年度末までに支払いが完了しなかったためというふうにおっしゃっていましたけど、理由はなぜなんですか。
○中村委員長 井出資産総合管理課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 ただ、売買契約自体は完了しているということなんですね。そうすると、移転が完了した時点でこの未払い金は支払いをするという、そういう理解でよろしいですね。
○中村委員長 井出資産総合管理課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 そのめどは立っているのですか。時間的ないつ頃になるかとか。
○中村委員長 井出資産総合管理課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 それは分かりますか、今、期限。
○中村委員長 井出資産総合管理課長。
(発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩します。 午後3時19分 休憩 ----------------------------------- 午後3時30分 再開
「報告第14号 株式会社渋谷サービス公社の経営状況の報告について」を議題に供します。 理事者の報告を求めます。 石井総務部長。
○中村委員長 田中総務課長。
田中匠身委員。
◆田中[匠]委員 ちょっと念のためですけど、特別損失の固定資産の除却、これが何なのか教えてもらえますか。
○中村委員長 田中総務課長。
○中村委員長 田中匠身委員。
◆田中[匠]委員 今、1,900万円と間違えたんですけど、1万9,000円ね、分かりました。
○中村委員長 鈴木委員。

◆鈴木委員 その上の雑収入1,200万円て結構大きくて、利益の半分ぐらいになるんだけれども、これは何なんですか。
○中村委員長 田中総務課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 本来区がやるべき事業をやっていただいていて、それだけに議会としても本当は時間をかけて、これだけの事業なので、やらなければいけないんですけれども、それだけの時間もないので、かいつまんでということになるんですけれども、いつもお聞きしている自主事業についてと指定管理者事業についての決算額と予算額とのそれぞれ言っていただいて比較をしてください。
○中村委員長 田中総務課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 まず、自主事業のほうの労働者派遣事業で237万円、外食事業で52万9,000円増えている、予算よりオーバーしたということなんですけれども、労働者派遣事業の予算規模を上回った理由というのは。
○中村委員長 田中総務課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 それで、この間いろいろ議論もして、派遣事業については一定のいわゆる自分のところ、区役所とか、区の施設以外のところに派遣しなければいけない縛りがあるという話だったのですが、それはどういうことなんですか、具体的に。
○中村委員長 田中総務課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 その割合というのは決まっているのですか。
○中村委員長 田中総務課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 全体の8割以下に、要するに自分のグループのところ以外が2割以上ということですか。8割以下というのは何なのか。
○中村委員長 田中総務課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 やっぱり矛盾があると思うんです、そもそもね。派遣事業を使わないで、委託にしておけば、こんな縛りをかけなくてもいいんだと私は思うんですけれども、そういう考えではないんですか。派遣事業にするメリットは何かあるのですか。
○中村委員長 田中総務課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 その話は初めて聞いたんですけど、それはどうしてなんですか。
○中村委員長 田中総務課長。
○中村委員長 田中正也委員。
もう一つ、指定管理事業のスポーツ関係施設の指定管理料、ほかは委託、指定管理でもともとの指定管理料そのままの決裁で同額というのは分かるんですけれども、スポーツ関連施設3施設だけ違うのは何か理由があるのですか。
○中村委員長 鈴木委員、関連でどうぞ。

◆鈴木委員 たしかミズノ関係との合同だと思うんだけれども、どういう役割分担になっているのかも併せて説明をお願いします。
○中村委員長 田中総務課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 関連の関連ですみませんが、ひがし健康プラザに入ると、ミズノのスポーツ用品がずらっと並んでいるじゃないですか。あれはあまり運営主体とは関係ないということなんですか、ちょっと併せて。
○中村委員長 田中総務課長。
○中村委員長 田中正也委員。
それで、3ページから4ページにかけての事業実績のほうも結構予算差がショートしている、実績がね。施設系が特に大きな差になっているというのも、大体水光熱費の見込みのショート部分という理解でいいのですか。
○中村委員長 田中総務課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 出っ込み、引っ込みというか、ずっと計算してみると、出っ込みがなくて、引っ込みばかりなんです。ということは、一定のキャリアを持っている職員が辞めて、若い職員がどんどん入ってきている結果ということになるんですか、その評価は。
○中村委員長 田中総務課長。
○中村委員長 田中正也委員。
それで、当初予算にはなかった事業で22番の高齢者介護予防事業運営業務というのは、決算には出てきていると思うんですけども、これは新規事業ということにはなっていないんですけど、どういうことなんですか。
午後3時57分 休憩 ----------------------------------- 午後3時58分 再開
田中総務課長。
○中村委員長 田中正也委員。
それと、同じ予算の参考資料の数字で申し上げますと、組織人員が当初205人だったということが実際には230人になっているんです。これはどういう理由なのか、どういう部門にどれだけ増やしたのか教えてください。
○中村委員長 田中総務課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 その自主事業に、つまり今日配っていただいた表で言うと、(1)の自主事業9人分が違っている。でも、それでも205人と230人ですから、まだ相当違いますよね。ちょっとどこでどういうふうに違っているのか、資料を使って教えてください。
○中村委員長 田中総務課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 ちょっとそれについては突っ込みたいところだけども、ちょっと我慢して、次にいきますけれども、財務諸表の最後に10ページに販売費及び一般管理費内訳があるんですけれども、アルバイトはどこに入っているのか、アルバイトの総人数と時間数とか、分かる範囲で結構なんですけれども。
○中村委員長 田中総務課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 それで、私、毎回問題にしているプールの監視員の給料なんだけれども、この年度の最低の金額はたしか1,130円だったと思うんですけれども、最低賃金が1,172円、ちょっとその関係を、1,165円で、令和5年1,172円、最低賃金とプールの監視員の、例えば中幡小学校とかね。
○中村委員長 田中総務課長。
○中村委員長 田中正也委員。
だから、ここでサービス公社の話として言う話ではないんだけれども、公社のほうの努力としては、労働報酬下限額を是非意識していただいて、それ以上になるように賃金の引上げを是非やっていただきたいというふうに思います。 もちろん私たちは8時間働けば、普通に手取りが20万円以上ないと生活していけないわけだから、そのためには最低賃金1,500円以上に引き上げるようにという要求をし続けていますけれども、一挙にそこまでいかなくても、努力していただけたらいいと思います。その点は指摘しておきます。 もう1点、同じプールの監視員でも、代官山スポーツプラザは1,130円で、35円低いんです。これは私、さっきホームページ見て、サービス公社の求人情報を見て確認しているんですけれども、なぜこういう差が出てくるのでしょうか。
○中村委員長 田中総務課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 ということは、プールの監視業務、同じ業務だと同じ金額ということでよろしいですか。
○中村委員長 田中総務課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 改めて、1,130円というのは一番低い金額ということになると思うので、これではとても生活していけません。学生にしても、今本当に学費の値上げで夜間までバイトしなければいけないような人たちが結構多いというふうに聞いていますので、抜本的に引き上げてください。よろしくお願いいたします。
近藤委員。

◆近藤委員 シニアクラブ事業運営支援業務、2名の正社員の方が勤めていらっしゃるんですけれども、主な業務内容を教えてください。
○中村委員長 田中総務課長。
○中村委員長 近藤委員。

◆近藤委員 各シニアクラブごとの課題ですとか、シニアクラブの運営の在り方の相談みたいなものがよく私の耳に入るんですけれども、区のほうにもそういった相談が行っているかと思うのですが、どのような相談内容がありますか、また課題と捉えているか教えてください。
○中村委員長 田中総務課長。
○中村委員長 近藤委員。

◆近藤委員 代表質問でもシニアクラブの運営については課題として提案というか、お話をさせていただいているんですけれども、是非所管との連携にはなるのですが、従来のいわゆるシニアクラブ、老人会みたいなものが時代としてどうなのかというお声もあり、区としてシブカツなどもあり、選択肢が広がっていること、また御自分でそれぞれの趣味活動や仲間との活動もあるのもすばらしいことだと思いますけれども、やはり長年地域に根差した方がシニアクラブを運営してきた歴史や経緯を思いますと、是非いい形で存続してもらいたいと思っておりますので、さらに所管と連携を密にしていただきたいことを要望させていただきます。
○中村委員長 鈴木委員。

◆鈴木委員 ごめんなさい、戻ってしまうんだけれども、さっきの指定管理のところで、今、タブレットがあるのでウェブサイトとか見たら、ミズノのウェブサイトに3つの施設が入っていたりとか、猿楽以外のところでもミズノの企画が運営されていたりとか、すぱん、すぱんと切れないのだろうと思うんですけれども、その点もうちょっと細かくどういう業務を、どこのどういう業務をサービス公社がやっているのか、ミズノがやっているのはどこなのかというのをもうちょっと細かく説明してもらったほうがいいかなと思います。
○中村委員長 田中総務課長。
○中村委員長 鈴木委員。

全般的にスポーツ施設の指定管理は、私は区民、利用者、私自身も満足度が高いなと思っているんです。なので、よかったなと思うのですが、ただ細かいいろんな不満がないわけではないので、責任範囲を明確化していただいて、特にサービス公社は区の外郭団体でもあるので、柔軟に住民等の要望に反映してもらうためにも、その辺明確にしていただいたほうがいいかと思いますので、是非よろしくお願いします。 以上です。
○中村委員長 小田委員。

4番の区民会館運営管理業務なんですけれども、ここには正社員が入っていないんですけれども、主たる管理業務というのは全部サービス公社のみでやっているのでしょうか。 あとは、今、区民会館は5館かなと思うんですけども、結構区民会館は開いている時間が長いんです。夜遅くまで8時とかまで使って、その後片づけてみたいになると、ローテーションみたいなのというのは、9名でどんな形でやっていらっしゃるのかというのと、あとは準社員ということなので、時給を今幾らぐらいに設定しているのかお聞かせください。
○中村委員長 田中総務課長。
○中村委員長 小田委員。

◆小田委員 そうすると、5か所ではなくて、3か所を9人で回しているということで、9人の中にリーダー的な人が1人いて、ほかの8名でローテーションで回すということですか、それとも1館に1人リーダーがいる、そして3人で回すという感じですか。
○中村委員長 田中総務課長。
○中村委員長 小田委員。

◆小田委員 差し支えなければ、その3か所の区民会館の名称と、大体21万円前後で回しているということなのですが、時間的な勤務時間というのは、準社員なわけですからフルタイムではないと思うんですけど、どういったローテーションで回しているのでしょうか。
○中村委員長 田中総務課長。
○中村委員長 小田委員。

◆小田委員 時間のローテーションではないんですか。大体9時から夜の8時ぐらいまで区民会館は開いているかなと思うんですけど。
○中村委員長 田中総務課長。
○中村委員長 小田委員。

◆小田委員 区の施設であり、フルタイムで8時間勤務されているということですので、何で準社員で回しているのか、正社員に上げるとかということはお考えにないのか。フルタイムで働いているのであれば、アルバイトで時間の加減とかということもないと思うので、将来的にはそこのところをきちんと取り上げるというのはどうなんでしょうか。
○中村委員長 田中総務課長。
○中村委員長 小田委員。

なので、やっぱり区民の方から見れば、区の施設という、より区役所に近い存在、窓口であるという意識で来られている方、御利用されている方が多数いらっしゃると思うので、別に何か不備があるなしということを指摘しているわけではないのですが、しっかりとそういったことに対応できるような人員の配置、また責任が取れるような正社員も入れていくとか、そういったところが大事なのかなと思っておりますので、今後そういった点で是非検討していただければと思います。意見です。
○中村委員長 関連で近藤委員、どうぞ。

◆近藤委員 区民会館の準社員の方で各会館3人ずつで、1人がリーダー的な役割、そのリーダー的な方というのは、いわゆる館長ということでよろしいのですか。
○中村委員長 田中総務課長。
○中村委員長 近藤委員。

◆近藤委員 分かりました。そうしたら、リーダー的な方がもし、私はちょっと勘違いしていたかもしれないんですけど、館長みたいなお役がついているのであれば、お給料も先ほどの月額21万円およそというのとはプラスしたものがあるのかなと思ったのですが、それはどうなんてしょうか、お給料の面では。
○中村委員長 田中総務課長。
○中村委員長 田中匠身委員。
◆田中[匠]委員 北渋RunRunフェスタの中の企画の事業企画と運営とやられていると思うんですけど、この中に載っていないような気がするんですけど、どこに載っているのでしょうか。
午後4時26分 休憩 ----------------------------------- 午後4時28分 再開
田中総務課長。
○中村委員長 田中匠身委員。
◆田中[匠]委員 分かりました。イベントなので、本社部門と違うかなと思ったんですけど、「等」の中に入っているかもしれませんけども、簡単でいいので、どういう内容をやったかを教えてもらえますか。
○中村委員長 田中総務課長。
○中村委員長 田中匠身委員。
◆田中[匠]委員 北渋RunRunフェスタ、ただのロードレースじゃなくて、地域、水道道路の沿道を盛り上げて活性化させると。それは区だけがやっても駄目なので、地域との連携は非常に大事だと思うので、そこはまたこれからも役割を果たしていただければと思います。
○中村委員長 田中正也委員。
それと、最低賃金だけでなくて全体の賃金引上げが必要だと思いますので、それも是非指摘をしておきます。 それで、私がお聞きしたいのは、本会議の質問でも牛尾議員が言っていましたけれども、幡ヶ谷社教館の運営管理委託業務について、社教館まつりの説明を参加団体にしているときに、来年の3月末で閉館するという話がされたらしいんです。その話はそちらのサービス公社の所管のところからサービス公社のほうに伝わったということなのですか。
○中村委員長 田中総務課長。
午後4時32分 休憩 ----------------------------------- 午後4時33分 再開
田中正也委員。
◆田中[正]委員 幡ヶ谷社教館がどうなるかということ自体は、まだ決まっていないはずなんです。それが日付まで区切って、さもそれが決まっているかのようなことが区民の中に流れていくというのは、非常に区政運営としてよくないことなんです。なので、きちんと調査もしていただいて、対策、決まっていることでないんですよということを関係者の皆さんや区民の皆さんに伝えていただきたいというふうに思いますので、いかがでしょうか、どう対応されるか。
○中村委員長 田中総務課長。
○中村委員長 増田副委員長。

◆増田副委員長 幡ヶ谷社教館で別の話なんですけれども、建物が古くて、空調設備も老朽化しているので、夏に効きが悪くなったときに、去年、昨年度、恐らく修繕したという話を仄聞しておりまして、そういった修繕費用というのは、この管理運営業務の中でサービス公社のほうで費用を出して行うということを伺ったんですけれども、まずそれは事実なのでしょうか。
○中村委員長 田中総務課長。
○中村委員長 増田副委員長。

◆増田副委員長 仕組みは分かりました。本会議でも熱中症対策と各会派が言っているような状況ですので、毎年やっぱり大きな修繕が必要になる、それが喫緊の課題になることは多いと思うんですけれども、そういうときに区に要望して、すぐに予算措置してもらえるですとか、そういうところはサービス公社として十分なルールになっているかというところはいかがお考えでしょうか、管理側として。
○中村委員長 田中総務課長。
○中村委員長 増田副委員長。

◆増田副委員長 委託側にも本当は伝えたいところですけれども、サービス公社としてもそういったところ課題があれば、随時委託側とお話しいただいて、こういう気象状況ですから、毎年運営のルールの改善に取り組んでいただければと思いますので、御要望いたします。
○中村委員長 田中匠身委員。
◆田中[匠]委員 関連なんですけど、館長をサービス公社さんのほうに委託してやってもらっているわけじゃないですか。館長のほうでここはちょっと不具合があるかなと思ったときに言いにくいんですよ、委託先なので。それは所管である総務部のほうできちんと受けて、言いやすくしてあげるような工夫が必要かなと思うので、御配慮をお願いしたいと思うんです。
○中村委員長 石井総務部長。
○中村委員長 田中匠身委員。
◆田中[匠]委員 社教館はサービス公社さんが直接つながっていないので、社教館というか、所管のほうはですね、よろしくお願いします。
(発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後4時38分 休憩 ----------------------------------- 午後4時48分 再開
次回の委員会は、9月26日木曜日、午後1時30分からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)
午後4時48分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 総務委員会委員長 中村豪志 同 委員 増田洋紀 同 委員 鈴木建邦