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委員会令和7年3月予算特別委員会総務分科会2025/03/06

令和7年3月予算特別委員会総務分科会 03月06日-03号

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(8名)

中村主査
発言199
田中[正]分科員
発言64
鈴木分科員
発言10
田中[匠]分科員
発言10
岡分科員
発言7
増田副主査
発言5
小田分科員
発言4
近藤分科員
発言1

// 発言(300件・一部省略)

田中[正]分科員

もう1点、自走できるようなプロジェクトの構築と運営を行っていくということが、2024年度の事業計画書の中に出ています。これはどういう意味なんですか。もともとここでの議論でも、行く行くは区から独立して、独立組織として運営できるようにしていくという、そういう議論があったんですけれども、そういう方向になるということなんですか。

中村主査

○中村主査 原経営企画課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 ということになると、いわゆる7,000万円の出資金だとか、あるいは人的な補償、そういうものも引き上げていく段階に来るということになるんですか、そういう方向を目指しているということなんですか。

中村主査

○中村主査 原経営企画課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

前々から言っていますけれども、私は官民連携自体を否定はしていないんだけれども、その組織が区民にとって公平であり、透明性があり、公共性がしっかり確認できるということが必要になってくるというふうに思うので、いつも質問しているわけですけれども、要するに自立、自走するという基準というのは、どういうところに置いていらっしゃるんですか。基金だとか、経常利益だとか、そういう水準に達したところ、どこまで行けばそういうふうになるというふうに考えているのか。

中村主査

○中村主査 原経営企画課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

出資金にしても、人的補償にしても、区がどういう目的で、どういう事業を民間と一緒にやっていて、その中身がどうだったのかということを区民にちゃんと可視化できるような、そういう運営にしていくべきだというふうに思うんですけれども、現状はそうなっていないじゃないですか。それはどういうふうに考えていらっしゃるんですか。

中村主査

○中村主査 原経営企画課長。

中村主査

○中村主査 関連で、鈴木委員。

鈴木分科員

◆鈴木分科員 私も今の議論は全くおっしゃるとおりかな。多分、田中委員は、収益的な事業をベースにした企業がコントロールできないような状況になってしまうのを非常に御懸念されているんだと思うし……、ごめんなさい、ちょっと休憩してもらっていいですか。

中村主査

午後2時09分 休憩 ----------------------------------- 午後2時09分 再開

中村主査

鈴木委員。

鈴木分科員

特に職員については、区のOBの理事を派遣したといっても、管理職OBといっても、もう既に区と雇用関係がないわけですよね。そこを通じてコントロールするというのも、情としては分からないわけではないけれども、本当に統制が効くのかというのには当然不安があるということで言えば、自走するというのは非常に理想的な一面もあるようで、他方で区のコントロールが及ばないと、例えば、そのプロジェクトの一面で、前に炎上したけれども、AIカメラをばかばか置いちゃおうと、個人情報保護を軽視しているみたいなプロジェクトが、実際に軽視していたかどうかは別として、そういうのが流れてきたりすると、やっぱり区民は不安になるし、我々議員としても、これじゃちょっと求めていたものと違うよとなってしまうということだと思うんですよね。 だからむしろ、職員なんかも力のある職員を派遣して、業務を拡大しているんだから増やすとかというのも考えていくべきなのかなとすら思っているんですよ、私としては。今、渋谷区の職員は民間に流れてしまう方も結構いらっしゃるから、そういう方がもし公募していただいて、そこで民間に近い形で能力を発揮していただいて、でも、渋谷区の理念をきちんとグリップした形でやっていただくみたいな形であれば、よりよい方向になるのかなと思うんですよね。 そういった意味では、自走、資金的な自走、渋谷区の補助金を少なくしていくというのは当然考えてもいいと思うけれども、職員については、もしかしたら増やしたほうがいいと思うんだけれども、その辺はどうでしょう。業務量に応じてね。

中村主査

○中村主査 原経営企画課長。

中村主査

○中村主査 小田委員。

小田分科員

◆小田分科員 関連の関連の関連かもしれない。今、派遣されている職員と、あと今、先ほど出ました管理職経験者のOBが理事になっているということ、あと区からは副区長とかも理事になっているんでしょうか。そういった区から関わっている人事体制について教えていただきたい。

中村主査

○中村主査 原経営企画課長。

中村主査

○中村主査 小田委員。

小田分科員

◆小田分科員 そうすると、管理職OBで理事に就いている方の人件費については区から支出をされていて、それ以外に3名ということなので、4名分の人件費が区から支出されているということで、先ほど何か会計年度任用職員の方に代わって、係長級の方がというお話だったんですけれども、それってどういった、会計年度任用職員じゃなくて再任用、再任用の方というのは管理職OBの方じゃなかったのかなと私は思っちゃったので、そこの整理をお願いします。

中村主査

○中村主査 原経営企画課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 ちょっと7,000万円の出資との関係で、令和6年度の貸借対照表に基金が2億円、2億500万円ついているんですけれども、これの中に区の基金と、それからそのほかは会費とかそういうことになるんですか。この内訳を教えてください。

中村主査

○中村主査 原経営企画課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 当初より基金総額は増えていると思うんですけれども、そうじゃないですか。

中村主査

○中村主査 原経営企画課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

先ほど鈴木委員おっしゃっていたことで言うと、透明性、公共性、区民の中に分かるようにしていくというのは、私、大事だというのは一緒なんですけれども、区との連携は、別に区の職員を派遣したり、出資金を出さなくても、全国的に官民連携というのはいろんな形で進められていると私は思っていて、例えば、新電力のことだとか、いろいろあるんだけれども、そういう在り方自体をきちんと区民の皆さんの前に示して、意見を聞いて進めていくということはとても大事なことなので、そういうことなしに方向性をどんどん拡大して人を増やせばいいというふうには私は思っていないので、まずそこを出発点、明らかにすべきだという、これは指摘をしておきます。

中村主査

○中村主査 では、次、田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 3番の土地開発公社の事務負担金等ですけれども、これは予算の内訳と、新年度の土地取得予定を教えてください。

中村主査

○中村主査 井出資産総合管理課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 補助18号線は、これは購入予定価格はどのぐらい見込んでいるんですか。

中村主査

○中村主査 井出資産総合管理課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 その16億5,900万円を仮に支出した場合、ここは土地公社なので分からなければいいんですけれども、全体の購入予定の中で何%まで進んだことになるんですか。

中村主査

○中村主査 井出資産総合管理課長。

中村主査

○中村主査 田中匠身委員。

田中[匠]分科員

◆田中[匠]分科員 本町四、五、六丁目って、令和6年度じゃないんですか。毎年毎年、進んでいくんですか。

中村主査

○中村主査 井出資産総合管理課長。

中村主査

○中村主査 田中匠身委員。

田中[匠]分科員

◆田中[匠]分科員 分かりました。ちょっと決算じゃないので、そこまでで結構です。

中村主査

(「なし」と言う者あり)

中村主査

(「異議なし」と言う者あり)

中村主査

続きまして、歳出、予算説明書153ページ、(款)総務費、(項)総務管理費、(目)財政管理費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 (「なし」と言う者あり)

中村主査

(「異議なし」と言う者あり)

中村主査

続きまして、予算説明書155ページ、(款)総務費、(項)総務管理費、(目)財産管理費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 今年度、972万4,000円かな、増えているその理由と内訳を教えてください。

中村主査

○中村主査 井出資産総合管理課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 公有財産購入費は、これは何を想定している、それぞれ委託料も役務費も、それぞれ具体的には何を想定しているのか教えてください。

中村主査

○中村主査 井出資産総合管理課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 先ほど民有地の購入で9,100万円という、これはどういう目的の土地購入なんですか。

中村主査

○中村主査 井出資産総合管理課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 予算上なので、土地が特定するとまずいのかも分からないけれども、区にとってのメリットって何かあるんですか、これを購入することで。

中村主査

○中村主査 井出資産総合管理課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 それと長寿命化計画の策定ということになると、先ほどの長期基本計画、実施計画の見直しということもあったんですけれども、ここで議論するのがふさわしいのかどうか分からないですけれども、長寿命化計画について、物価高騰の影響というのはどういうふうに入れ込んでいく予定なんですか、これは。

中村主査

○中村主査 井出資産総合管理課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 私は、全体計画自体を今の予算規模と物価高騰の影響とを勘案しながら安定的に施設を維持管理していくことが必要だというふうに考えると、前から言っていますけれども、建替えありきということではなくて、リファイニング建築という、物価高騰が三、四割と言われているので、そのまま施設を再利用すれば、三、四割コストが削減できる、環境負荷も少ないというふうに言ってメリットを紹介していますけれども、そういう手法をやっぱり本気で検討すべきじゃないかなというふうに思うんですけれども、いかがですかね。

中村主査

○中村主査 井出資産総合管理課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

もう1点あった、ごめんなさい。ちょっとこれは債務負担行為のところで出ているので、どうしようか迷っているんですけれども、本町区民会館、跡地にまだなっていないんですけれども、廃止していないから、これは区として廃止しようとしているんですけれども、その後の施設について、どういうふうに考えているのかお聞かせください。

中村主査

○中村主査 井出資産総合管理課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

ところが一方で、幡ヶ谷社教館の廃止、代替施設を求める声が非常に強くて、本町区民館で全部カバーできると私は思っていないんですけれども、一つの拠点施設として、仮の代替施設として活用すべきじゃないかという声が出ているんですけれども、そういう検討というのはどこでされることになるんですか。

中村主査

○中村主査 壊すのをちょっと待ってというイメージをおっしゃっているわけですね。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 そうです。

中村主査

○中村主査 井出資産総合管理課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

ただ、この間、建替えを前提としているのかどうか分からないけれども、ここの所管じゃないって聞き流して所管に言ってもらえばいいんだけれども、全く中身だとか補修だとかがおろそかにされていて、多分防水なんかもまともにやられていないんじゃないかと思うんですね。 私はやっぱり幡ヶ谷社教館がなくなると、この間も違うところで議論がありましたけれども、活動の場が失われてしまって、社会教育活動が困難になるということを考えると、それはきちんと一定の修理をして、3年でも5年でも使える施設にして、建替え後、幡ヶ谷社教館の建替え期間中もきちんと活動を保障する場をつくっていく。 少なくともそういう、大切にしているんだということをメッセージとして示していくことは、とても重要だというふうに思うので、都市整備部の所管になるのかも分からないけれども、企画全体の責任を負う部署として、そういう地域住民の声だとか、利用者の声をしっかりと受け止めて、反映をさせて、検討していただきたいというふうに思いますが、いかがでしょうか。

中村主査

○中村主査 井出資産総合管理課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 それに付随して、幡ヶ谷社教館の利用者アンケートを行っているんですけれども、文教委員会で聞いたら、ここでは文教委員会の所管では取っていないというんだけれども、これはどこで集約しているんですか。

中村主査

○中村主査 井出資産総合管理課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 先日少し出してもらったのかな、資料を。アンケートをやるという話は聞いたけれども、そのアンケートとしての報告というのは途中でされていなかったような気がするので、そういうことは適宜委員会にも報告していただきますよう、それはお願いしておきます。いいですか。

中村主査

○中村主査 どうぞ、続けてください。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 財産価格審議会、新年度の実施予定を教えてください。

中村主査

○中村主査 井出資産総合管理課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 3回というのは、どの不動産なのかというのは特定しているんですか、それとも単なる予定ですか。

中村主査

○中村主査 井出資産総合管理課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 それで、今年度のことですけれども、公園通り西地区市街地再開発に伴う区道の廃止が議論になりまして、区民の鑑定評価より相当安く提供されたのではないかという指摘も、住民の皆さんから監査請求も出ていました。この財価審ではどういう議論がされたのか教えていただけますか。

中村主査

○中村主査 井出資産総合管理課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 区道の廃止について、財産価格審議会で審議されなかった。それは、なぜでしょうか。

中村主査

○中村主査 井出資産総合管理課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

この間、これだけ議論になって、監査委員会の住民監査請求の中では、区民の出した監査というのが、いわゆる根拠が明らかではないので、取り上げられないよという結論だったんですよね。 そうだとすると、区民の皆さんがそれに補強して、こういう根拠に基づいて安いというふうに言っているんですよというふうに言った場合には、そういうことも反映をして、財価審で審議をしていく必要があるというふうに思うんですね。 (発言する者あり)

田中[正]分科員

だから、区民からそういう安いよねというふうに言われているときに、安くないんだということをきちんと根拠を持って示していくということも、財価審の議論の中では必要なんだろうというふうに私は思っているんです。そうじゃないんですか。

中村主査

○中村主査 井出資産総合管理課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 いや、そのときに、区民から出されている意見もきちんと踏まえた審議にすべきじゃないかと私は言っているんです。分かりますか。

中村主査

○中村主査 井出資産総合管理課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

その上で、公有財産について、どういう決定を財価審で答申をされたのかという、その至る経過を区民にも返していくということは当たり前だと思うので、議事録については、是非公開をすべきだという点は指摘をしておきます。

中村主査

○中村主査 田中匠身委員。

田中[匠]分科員

◆田中[匠]分科員 一般建物の長寿命化計画で、令和8年度に改定をするということだと思いますけれども、そこで測量が580万円とあります。これは長寿命化計画の改定に関わる測量が必要なんですか。ちょっと状況を教えてもらえれば。

中村主査

○中村主査 井出資産総合管理課長。

中村主査

○中村主査 田中匠身委員。

田中[匠]分科員

◆田中[匠]分科員 学校の長寿命化計画とは別に、長寿命化計画自体は関係ないということでよろしいんですかね。承知しました。

中村主査

○中村主査 増田副委員長。

増田副主査

財産価格審議会では、例えば、限定価格ですとか正常価格ですとか、そういう大まかなフレームがあると思うんですけれども、その方針を示していくのは資産総合管理課ということになるんですか。

中村主査

○中村主査 井出資産総合管理課長。

中村主査

○中村主査 増田副委員長。

増田副主査

◆増田副主査 再開発の実績がある事業者ということなので、過去の実績を踏まえてということかと思いますが、今回、なかなか全国でも前例がない評価というふうにも言われていますので、是非、区民にとって最も高い評価、有利な評価となるような評価の方法を所管としても伝えながら実施いただくべきかなというふうに思います。ちょっと議論が予算とは離れてしまいますので、意見だけ申し伝えさせていただきます。

中村主査

(「なし」と言う者あり)

中村主査

(「異議なし」と言う者あり)

中村主査

続きまして、予算説明書171ページ、(款)総務費、(項)区民施設費、(目)区民施設建設費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 今年度末の基金残高と、予算どおり執行された場合に来年度末で幾らになるのか、予定を教えてください。

中村主査

○中村主査 中島財政課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 ちょっと歳出のほうで聞いたほうが多分合っていると思うんですけれども、77億円はどういうところに使うために繰入れをするのか教えてください。

中村主査

○中村主査 中島財政課長。

中村主査

○中村主査 鈴木委員。

鈴木分科員

◆鈴木分科員 毎度のことなんだけれども、都市整備基金が今もちろん全額じゃないなという話で上がったんだけれども、大体どれぐらいをカバーするために今幾ら必要なのかという試算はちゃんとやっているんですか。というのは、やっぱりここ最近の建築費の高騰は物すごいなというのがあって、それで、今の金額でも足りるのかどうかって不安なんですけれども、この辺を教えてください。

中村主査

○中村主査 中島財政課長。

中村主査

○中村主査 鈴木委員。

鈴木分科員

◆鈴木分科員 先ほど、歳入のほうの繰入れ金額が各中学校とか、どれに幾ら充てるというのが示されたんだけれども、これというのはどうやって計算しているのか、歳出のほうで教えてください。

中村主査

○中村主査 中島財政課長。

中村主査

○中村主査 鈴木委員。

鈴木分科員

◆鈴木分科員 分かりました。大きく積み立てられるのは、都市整備基金と財政調整基金になって、これもまた(目)をまたぐ、(款)もまたがるんだけれども、都市整備基金に4億で、財政調整基金に20億超かな、この配分割合というのはどうやって検討するんですか。

中村主査

○中村主査 中島財政課長。

中村主査

○中村主査 鈴木委員。

鈴木分科員

◆鈴木分科員 分かりましたけれども、当初予算で4億と20億というのは、どういう。

中村主査

○中村主査 中島財政課長。

中村主査

○中村主査 鈴木委員。

鈴木分科員

ただ、やっぱり私としては、財政調整基金というのは本当に財政の変動幅で十分対応可能な分を積めばいいと思っていて、あとは特定目的基金のほうに積むか、もしくはもう本当に区民にできるだけ還元していくかというふうに思っているんですよ。そっちのほうが区民に対しての財政的な説明責任というのは、透明化かな、透明化は図れると思っています。 財政調整のために十分な費用を積むというのは、とても大事なことなんだけれども、それは今のインフレ時代ではどうしても目減りするという遊休資産みたいな形になってしまうので、これは本当にもったいないので、やっぱりできるだけ都市整備基金に積むか、区民に還元する方向で考えていただきたいなと。これは大分伝わっているとは思うんですけれども、引き続き検討をお願いします。 いずれにしろ、健康を崩すぐらいまで頑張って、財政を守っていただいていると思うので、その点には敬意は表するけれども、やっぱりインフレ時代の財政というのは、是非、より研究していただきたいなとお願いを申し上げます。 以上です。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

渋谷は税収もしっかりと堅調に推移をしていて、こうやって財政調整基金に積みますというふうに言っているんだけれども、財政力のない自治体は一体どうするんだということになってくると。やっぱり国に対して、きちんと公共施設、必要な整備に、更新については国が責任を持つべきだということを、23区、あるいは東京都レベルからも、国に対してきちんと言っていくということがまず先にないといけないかなというふうに思いますので、それは指摘というか、意見として是非お伝えください。

中村主査

田中匠身委員。

田中[匠]分科員

◆田中[匠]分科員 すみません、ちょっと整理して教えてほしいんですけれども、令和6年度末で953億円、それから利子が4億円で、令和7年度の期首残高が957億円で、それはよろしいですよね。

中村主査

○中村主査 中島財政課長。

中村主査

○中村主査 田中匠身委員。

田中[匠]分科員

◆田中[匠]分科員 分かりました。953億円と4億円の利子というのが今年度の利子分なのかなと思ったので、そうすると期首残高で953億円で、利子の4億円を加えて期首残高ということで理解しましたので、大丈夫です。

中村主査

(「なし」と言う者あり)

中村主査

(「異議なし」と言う者あり)

中村主査

議事進行上、暫時休憩します。 午後3時00分 休憩 ----------------------------------- 午後3時10分 再開

中村主査

予算説明書253ページ(款)土木費、(項)建築費、(目)建築行政費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 予算の内訳と増額の理由を教えてください。

中村主査

○中村主査 杉山施設整備課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 LED化は、確か2年間のうちに、来年度から2年間、令和10年までだったかな。ちょっとどういうスケジュール感で進めていくのか教えていただきたいのと、これは設計業務委託なので、本体工事になるとどのぐらいの経費が必要だと課長のところでは考えているのか、教えてください。

中村主査

○中村主査 杉山施設整備課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 いや、かかりますね。これは単年度ごとに施設を決めて、その年度にまとめて発注するという形になるんですか。それとも施設ごとに発注をかけていくということになりますか、委託じゃなくて、工事のほうは。

中村主査

○中村主査 杉山施設整備課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 これだけ費用を見込まなきゃいけないので、少しでも安く上げられるように、グループとおっしゃっていましたけれども、施設のグループをつくって一括請負という形が一番安くなるのかなという気もするので、その辺を是非工夫して進めてください。よろしくお願いします。

中村主査

(「なし」と言う者あり)

中村主査

(「異議なし」と言う者あり)

中村主査

続きまして、予算説明書285ページ、(款)公債費、(項)公債費、(目)元金の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 元金と利息が別の(目)になっているので聞きにくいんですけれども、答弁しやすいように同意していただければいいんですけれども、来年度償還が終了する債権の起債額と返済年限で、種別ごとに教えてください。

中村主査

○中村主査 中島財政課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 この2件については、返済年限と一体どういう目的での借入れだったのかというのを教えてください。

中村主査

○中村主査 中島財政課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 税収が落ちたときに、そういうこともあり得ることだなというふうには思いますけれども、人口減少の中で、なるべく起債は避けたいという思いは分かりますけれども、最近は借入れをあまりしていないので、起債自体がされていないので減っていると思うんですけれども、必要に応じて起債もしなきゃいけないところはするということで、柔軟に是非それは対応していただきたいなというふうに思います。

中村主査

○中村主査 田中匠身委員。

田中[匠]分科員

◆田中[匠]分科員 そういう御意見もあると思うんですけれども、やっぱり今、金利も上がっていますし、昨年と今年で大分違いますし、利払いだけでもう本当に大きい額になってしまうので、基金で賄えるところは基金で賄って、なるべく将来に負担を残さないほうが私はいいと思うので、ちょっとそれは意見として申し上げておきます。

中村主査

(「なし」と言う者あり)

中村主査

(「異議なし」と言う者あり)

中村主査

続きまして、同ページ、(款)公債費、(項)公債費、(目)利子の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 (「なし」と言う者あり)

中村主査

(「異議なし」と言う者あり)

中村主査

続きまして、予算説明書287ページ、(款)諸支出金、(項)財政積立金、(目)財政調整基金積立金の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 今年度末の金額と7年度末の予算上の残高を教えてください。

中村主査

○中村主査 中島財政課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 繰入れのことも、本来は歳入で聞かなきゃいけないんだけれども、ここで聞いちゃいますけれども、執行先を教えてください。

中村主査

○中村主査 中島財政課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

それで、今回、今現状で言うと、物価高騰も影響していますけれども、区税収入が伸びていて、区民の物価高騰の暮らしや営業の困窮を支援をするのには増収分でも十分に対応できるとは考えているんだけれども、一旦新年度になってしまえば、また、今現状で暮らしの施策というのは私は非常に極めて不十分だというふうに思っているので、財政調整基金なんかも活用しながら、暮らしや営業を守っていくことを最優先に活用していくことも、是非やるべきだというふうに指摘をしておきますので、検討してください。

中村主査

○中村主査 鈴木委員。

鈴木分科員

◆鈴木分科員 先ほど、来年度末は633億とおっしゃっていたけれども、算定で計上できる半額ぐらいは今回の最終補填であらかた見えたと思うんだけれども、その金額を足すとどれぐらいなんですか。

中村主査

○中村主査 中島財政課長。

中村主査

○中村主査 鈴木委員。

鈴木分科員

財政調整基金は、年度間の財政調整ということで、特に大きな景気変動なんかがあったら本区は非常に収入減が激しいので、それに向けて厚めに積み立てておくという方針だと私は理解していますし、それが妥当だと思っているんですけれども、仮に今後、急速なトランプさんの動向なんかもあって、個人名を挙げていいのか分からないけれども、ボラティリティーも非常に上がっているから、もし例えば今年がくんと下がったと、来年度の予算編成がなかなか難しいというような状況になった場合に、ベースになるのは、今の財政運営というか、区の施策なのか、それともある程度カットしてから、それでも歳入不足が起きたときに財調を使っていくのかという、その辺の方針というのはどうなんですか。

中村主査

○中村主査 中島財政課長。

中村主査

○中村主査 関連、田中正也委員。

田中[正]分科員

だから、私、サービス切下げもあり得るというふうに言うけれども、まずは財政調整基金とかを活用して、穴埋めしながらサービスを現状維持して、新年度の予算でまた検討していくということが筋なんじゃないかというふうに思うんだけれども、そういうふうに聞こえなかったんだけれども、そういうことなんですか。そういうことでいいんですか。

中村主査

○中村主査 中島財政課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 私、サービスというふうにおっしゃっていたので、切下げもあるというふうに聞こえたんだけれども、区の予算の中には、これは区民の皆さんが考えて、これは不要だというふうな予算の使い方というのが必ずあるんですね。だからそこら辺は区民の皆さんと相談しながら、暮らしや福祉という行政サービスの最も基本になるべきところというのは、削らないというスタンスで、不要不急の事業から削っていくというのが在り方だというふうに思いますので、その辺は是非そういうふうに意見として受け止めていただきたいと思います。

中村主査

○中村主査 鈴木委員。

鈴木分科員

その上で、急激な物価変動とか、あと市場の動向なんかに対応するということは、区民の非常に厳しい家計の急変なんかも想定されるわけだから、そう考えるとそれプラスアルファで考えなきゃいけないのかなと思うんですよね。その辺に機動的に対応するようにやっていただくのと、現状の今の物価高騰なんか、ある程度もう見えるものが多いと思うので、そういうものは基本的には、難しいけれども、年度当初にきちんと積んであげるのが私はいいのかなと。 よっぽど市場が動向がドーンと変わるとか、インフレが異常になったとかというんだったら分からないでもないけれども、そこを余ったから補正でみたいな話というのはあまりよろしくなくて、どっちかというと税金をお返しするみたいな形で、しかも産業振興につなげるみたいなハチペイが有効かなと思いますので、その点は指摘をしておきます。 以上です。

中村主査

○中村主査 田中匠身委員。

田中[匠]分科員

◆田中[匠]分科員 財政調整基金は年度間の調整なんですけれども、先ほど都市整備基金のほうに振り替えることができるという、これは本当にできるんですかね。

中村主査

○中村主査 中島財政課長。

中村主査

○中村主査 田中匠身委員。

田中[匠]分科員

◆田中[匠]分科員 技術的にはできるのかもしれませんけれども、それぞれ地方財政法上で目的が規定されているので、例えば、都市整備基金でも充てられますけれども、急激な今般のような資材費の高騰とかで財源不足に陥ったとかというときに財政調整基金から使うのはいいと思うんですよ。あまり自由に都市整備基金のほうに積み替えるとかということをやっちゃうと、ちょっと、区民のほうの理解もなかなか難しくなってくるので、そこは原則は原則として、きちんと運用していただきたいなというふうに思います。あと、災害とかはもちろん財政調整基金で充てることができると思いますので、適切な運用をお願いしたいと思います。

中村主査

(「なし」と言う者あり)

中村主査

(「異議なし」と言う者あり)

中村主査

続きまして、予算説明書291ページ、(款)予備費、(項)予備費、(目)予備費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 (「なし」と言う者あり)

中村主査

(「異議なし」と言う者あり)

中村主査

以上で、経営企画部、一般会計歳出を終了します。 続きまして、経営企画部、歳入の審査に入りますが、先ほどお諮りしたとおり、一般会計歳入の審査は一括でお願いをいたします。ページ数をおっしゃっていただいてから質疑をお願いいたします。 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 43ページまでいっていいですか。地方消費税交付金で、増収の根拠を教えてください、物価高騰の影響ということはあるんだろうけれども。

中村主査

○中村主査 中島財政課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

学校の建替えなんかにも、以前は交付金がついたり、助成金がついたり、補助金がついていたりしていたんだけれども、相当丸めになって一括交付金になっているという状況があって、ここの消費税の地方消費税、福祉のためということで交付金をつくっているんだけれども、やっぱり地方の裁量によって、財政力があるところはあんまり関係ないんだけれども、ないところは、ここはもう涙をのんで切らざるを得ないというふうな使い方にもなっているので、必要な事業については、国がしっかりと交付金を出していくと、消費税を財源としなくても一般財源で賄っていくというスタンスに変えていくべきだというふうに思いますので、それは意見として一言、言っておきます。 それで、次、105ページいいですか。

中村主査

○中村主査 どうぞ、続けてください。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 ごめんなさい、107ページでした、失礼しました。107ページをお願いします。土地貸付収入の4の普通財産土地貸付収入の経営企画部分、土地ごとに単価が幾らから幾らに上がったのか、教えていただけますか。

中村主査

○中村主査 井出資産総合管理課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 旧桜丘保育園跡地だとか、上がっているところと上がっていないところがあるんですか。これはなぜなのか教えてください。

中村主査

○中村主査 井出資産総合管理課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 それで、ここでしか聞くところがないのでここで聞くんですけれども、南房総市の旧富山健康学園は、今どういう状況になっているかってお分かりですか。

中村主査

○中村主査 井出資産総合管理課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 このまま事業自体がうまくいかなくて、撤退という可能性があるんじゃないんですか。

中村主査

○中村主査 井出資産総合管理課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

(「高原学園」と言う者あり)

田中[正]分科員

これから、山の家も何か手放すんじゃないかという話があるんだけれども、公有財産、普通財産の土地貸付収入なんだけれども、やっぱり区としてきちんと土地を管理して、区民福祉の増進につなげていくという、そういう施設として活用していただきたいというふうに思います。 たらればの話なんだけれども、南房総市がもしうまくいかなかった場合には、区がやっぱり独自で整備をして、子どもだとか保養できるような、あるいは海に親しめるような場所として整備するように、私は改めて、私として指摘をしておきます。

中村主査

○中村主査 小田委員。

小田分科員

(「違う。南房総市の」と言う者あり)

小田分科員

◆小田分科員 分かりました。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 109ページの基金利子についてなんですけれども、これは全体に関わる話なんですけれども、昨日、質疑の中で、普通預金が0.02%で、定期預金が0.125%という答弁があったんですね。ここの利子というのも同じ新年度の利率で考えて計上されているということでいいんですか。

中村主査

○中村主査 中島財政課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 そうしたら、1と2だけ具体的に教えていただきたいんですけれども、財政調整基金、都市整備基金の利子については、これは何%を想定しているのか教えてください。

中村主査

○中村主査 中島財政課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 会計管理者のほうで一般的な金利と相当の差があるんですけれども、これはどういう理由なんですかね。

中村主査

○中村主査 中島財政課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

以上です。

中村主査

(「なし」と言う者あり)

中村主査

(「異議なし」と言う者あり)

中村主査

以上で歳入を終了しまして、続きまして、繰越明許費の審査に入ります。 予算説明書321ページ、繰越明許費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 (「なし」と言う者あり)

中村主査

(「異議なし」と言う者あり)

中村主査

続きまして、債務負担行為の審査に入ります。 予算説明書323から357ページ、債務負担行為の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 岡委員。

岡分科員

◆岡分科員 328ページ、総合ケアコミュニティ・せせらぎ外壁改修等工事についてなんですけれども、こちら、住居部分におきましても、雨漏りが以前からひどく続いていたということでございまして、こちらは所管のほうで把握して改修工事になったと思うんですけれども、こちら雨漏り部分もしっかり改修工事の中に含まれているんでしょうか。

中村主査

○中村主査 中島財政課長。

中村主査

○中村主査 岡委員。

岡分科員

◆岡分科員 こちらは、両施設とも委託会社が入っておりまして、その委託会社に住民が被害を伝えて、それが区に伝わるような形になっているかと思うんですけれども、一部状況がうまく伝わっていないような部分があると伺っておりまして、委託会社と所管との話、またそれがそちらに届くという話は、現在スムーズにつながっている状態なんでしょうか。

中村主査

○中村主査 中島財政課長。

中村主査

○中村主査 岡委員。

岡分科員

現在、こういった施設に対しましては、委託会社に委託を頼むことが多くあるかと思いますので、今後、そちらの委託会社と区の連携、これはますます一層しっかりとしていただきますよう、またその連絡方法なども住民の声が反映するような形を工夫いただきますよう、所管にお伝えいただきますようお願いいたします。

中村主査

増田副委員長。

増田副主査

◆増田副主査 確認です。4番のふれあい植物センターの管理運営については、今回条例が出ている営業時間の変更の影響でしょうか。

中村主査

○中村主査 中島財政課長。

中村主査

○中村主査 増田副委員長。

増田副主査

◆増田副主査 その他の理由は特にないということですね。

中村主査

○中村主査 中島財政課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 330ページ、331ページの本町五丁目の障がい者福祉施設についてなんですけれども、これ、たしか築50年ぐらいたっていると思うんですよ。耐震上は問題ないというふうに聞いているんですけれども、私も説明会に行って話をお伺いしていたんですけれども、建物の耐震補強自体は含まれていなかったような気がするんですね。そこはどうなっていますか。

中村主査

○中村主査 中島財政課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

例えば、道路面から高いところに地盤面があって、そこに建っているんだけれども、そういうところもうまくやれば階高ももう1階高く設定できて、もちろんお金がそれだけかかるんだけれども、そういう意見も出されていたんです。 だから、そういう意味では、もう進行しているので、そこまで巻き戻せというふうに私は言わないけれども、しっかりと、5年、10年とかじゃなくて、30年、50年とやっぱり使えるように、耐震だとかコンクリートの補強なんかも是非やっていただきたいなというふうに思うんですけれども、いかがでしょうか。

中村主査

○中村主査 中島財政課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

以上。

中村主査

○中村主査 岡委員。

岡分科員

また、今回空調設備が整備されます小学校8校と中学校1校というのは、どちらになるのか分かりますでしょうか。

中村主査

○中村主査 中島財政課長。

中村主査

○中村主査 岡委員。

岡分科員

◆岡分科員 これまで給食室の空調設備というのはなかったということなんですけれども、こちら空調をつけてほしいというような声は所管のほうから、もしくは所管に対して上がってきてはいなかったんでしょうか。また、今回になって設置されるようになった経緯とかは、そちらに伝わっていますでしょうか。

中村主査

○中村主査 中島財政課長。

中村主査

○中村主査 岡委員。

岡分科員

◆岡分科員 すみません、そちらで分かるか分からないんですけれども、今回リースということですが、リース前には調理室に空調の設置はあったということなんでしょうか。今回初めてつくんでしょうか。

中村主査

○中村主査 中島財政課長。

中村主査

○中村主査 田中匠身委員。

田中[匠]分科員

◆田中[匠]分科員 ちょっとこれは、うちの会派からも予算要望で入れてあって、ここは計上していただいて大変感謝はしているんですけれども、空調設備がなかったわけじゃなくて、なかったんですけれども、スポットクーラーを入れてしのいでいたというふうに聞いているんです。ちょっとそこのところ、正確なところをお願いしたいと。

中村主査

○中村主査 中島財政課長。

中村主査

○中村主査 岡委員。

岡分科員

それが今回設置されたということは、非常に高く評価いたしますが、今後はこういった状況、現場の方が恐らく一番知っているかと思いますので、端々まで目を配っていただきますよう所管にお伝えいただきますとともに、令和12年度でこちらはリース切れてしまいますけれども、まだ学校建替えが終わっていない学校につきましても、引き続き空調の設置というのは検討いただきますよう要望いたします。また、新しい学校につきましては、必ず空調設備のほうに配慮いただきますよう要望いたします。

中村主査

近藤委員。

近藤分科員

◆近藤分科員 関連で、今の空調設備のリースなんですけれども、普通教室などの空調のリースは東京都からも都支出金があったと思うんですけれども、こういった職員に関わるところというのは全部一般財源で出さないといけないんですか。

中村主査

○中村主査 中島財政課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 誰も聞かないので聞きますが、336、337ページ、玉川上水です。これ、令和7年度、令和8年度で、14号のほうは2か年で、15号のほうは3か年ということになっているんですけれども、それぞれ令和7年度はどこの緑道で、令和8年度はどこの緑道で、3年目はどこの緑道というのを教えてください。

中村主査

○中村主査 中島財政課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

(「両方」と言う者あり)

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 両方合わせて、分かりました。それで、それぞれの工事期間、工事区間の想定の金額というのは分かりますか。

中村主査

○中村主査 中島財政課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 もう指摘して終わりますけれども、この間言ってきているように、住民合意がない工事になっているということで、やっぱり1回白紙に戻して、住民合意から始めていくというところでお願いしたいと思います。指摘をしておきます。

中村主査

○中村主査 増田副委員長。

増田副主査

◆増田副主査 今の緑道のところで、もう一つお伺いします。住民との対話会等でも、区長のほうから、今後、総予算のうち、国や都の補助金も取りながら進めていくという説明はこれまでもあったかと思うんですけれども、去年はこの債務負担行為の中に4,000万円ほど、令和7年度分で4,000万円ほど、都や国の支出金が計上されていたんですが、これが今後は取っていかない、ゼロになっているというところ、何か所管からこの変更というか、違いの理由は聞かれていますか。

中村主査

○中村主査 中島財政課長。

中村主査

(「なし」と言う者あり)

中村主査

(「異議なし」と言う者あり)

中村主査

続きまして、特別区債の審査に入ります。 予算説明書360、361ページ、特別区債の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 (「なし」と言う者あり)

中村主査

(「異議なし」と言う者あり)

中村主査

以上をもちまして、経営企画部につきましては、歳出歳入ともに補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ありませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

中村主査

議事進行上、暫時休憩します。 午後4時03分 休憩 ----------------------------------- 午後4時07分 再開

中村主査

次回の分科会は、3月7日金曜日、午後1時30分からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

中村主査

午後4時07分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 予算特別委員会 総務分科会 主査 同   分科員 同   分科員